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王子  あじさい小径

王子の「さくら新道」から続く「あじさいの小径」を撮り歩きました=代休の本日6月7日(木)。
その前に、飛鳥山公園に保存されている旧都電の車内外から。
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本日も蒸し暑かったが、ここは別天地。
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で、あじさいの小径へと下りていくと、すでに見ごろだ。
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平日だが、人多し。
脇を電車が通過していく。
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その後、駅前の「平澤かまぼこ」でビール&おでんで小腹を満たし、ここ王子稲荷神社。
ありがとうございました。
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by muffin-man | 2018-06-07 22:41 | 滝野川/王子/赤羽

荒川区荒川/町屋/荒川  沿線のバラ

そろそろ時季かな、と思ってチャリで都電沿線を行くと案の定、満開でした。
まずは荒川1丁目。
バラが例年より多いような気がする。
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お次は「町屋駅前」停留場。
やっぱり増えている。撮影する人々多数。
丹精込めて育ててくれた人たちがいるんだね。ありがとうございます。
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この写真のどこかに、野良ネコが隠れてます。
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最後は荒川土手。
さあ、帰ってビール飲むど。
ビールをおいしく飲むためにチャリに乗ってるようなもんだ。
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by muffin-man | 2018-05-12 23:45 | 都電

高島平/西巣鴨/中十条  曼珠沙華の里

過去にもアップした「曼珠沙華の里」。
勝手にそう呼んでるだけですが、この群落地は何と住宅街にあるんです=本日16日(土)撮影。
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網の間からニョキッと伸びて開花した器用な曼珠さんたち。
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繊細そうな姿形なのに、結構どこにでも咲いている。
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都電沿線でも。
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囲われている。
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ついでに、キバナコスモスも。
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中十条。
都電でもJRでも、こうして花と一緒に撮ることのできる場所は多くない。
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by muffin-man | 2017-09-16 17:32 | 都電

西巣鴨/滝野川/上中里  アジサイ求めて

アジサイを撮ろうと、都電沿線をちょこっとだけ歩きました=6月10日(土)。
王子・飛鳥山公園の裏手にも行ったが、ここもすっかり有名になり、見物客であふれかえっていたので、大して撮らずに通過しました。
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時にこんな被写体にもレンズを向けてしまう。
一見立派な石垣だが「石にさわるな」と貼り紙。
地震の時はヤバそうだ。
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「上中里庚申堂(かみなかざとこうしんどう)」。
同じ名前の祠が上中里1丁目と2丁目にある。
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by muffin-man | 2017-06-18 08:55 | 都電

京島/東日暮里/根岸/下谷/南千住 下町にクワの実を見た

2週続けてチャリ「あらかわ6号」を駆りました=5月28日(日)。
四ツ木橋から水戸街道に出て、久しぶりに京島まで行くと、なんと路傍にクワの実がたわわに実っている。
昨年、荒川河川敷で初めて発見しましたが、黒いのが食べ頃だそうです。
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界隈は戦災を免れました。
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犬の糞は持ち帰ろう。
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途中で、写真仲間のネコ温泉さんと合流、チャリを下りて撮り歩きました。
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都電・三ノ輪橋停留場。
最近は、このあたりにも外国人観光客の姿を見かけるようになった。
路面電車って、そんなに珍しいのかな。
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by muffin-man | 2017-06-18 08:37 | 東向島/京島/墨田/向島/文花

荒川/墨田区墨田/花川戸/鶯谷/町屋  マルベリー荒川

1週間前、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」でちょっと遠出したところ、2日後くらいに肩や腕が痛くなってしまった。

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by muffin-man | 2016-05-15 19:34 | 荒川

文京区関口  若冲の羅漢を観に行く

『生誕300年記念 若冲展』が大変な人気だそうだ。
来月行こうと思ってるが、その前にホテル椿山荘東京の庭園に羅漢を観に行った。
江戸期に活躍した天才絵師、伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう、1716~1800年)。
若冲の下絵による五百羅漢(京都・石峰寺)のうち約20体が、大正14年(1925)ごろに移設されたという。
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今まで見てきた羅漢は、たいてい人里離れた地でひっそりとたたずんでいた。
だが、やはりホテルゆえ、園内は人波が絶えない。
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ここにも若冲の人気が!と思いきや、そうでもなかった。
ほとんどの人が目もくれず、通り過ぎていくだけだった。
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唯一人目を引いていたのが、こちら。
子供たちが口々に「おサルさん!」と叫んでいた。
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こっちは「体育座り」してるね。
羅漢像の「体育座り」は珍しくない。
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こういう草に埋もれた感じが好きだ。
秋は落葉に埋もれていたりする
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園内最古の御神木(シイ)。
樹齢500年、根元の周囲は4.5メートルもあるという。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2016-04-29 18:45 | 本郷/小石川/春日/神楽坂

西巣鴨/春日/神田神保町  ブラジルへGO!

仕事前の本日のゴール地点はブラジルに決めた。ビバ!
まずは都電を新庚申塚で下り、いったん明治通り方面に向かう。

もう営業してないのか。
昔のパチンコ屋は大体これくらいの間口だった。
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路地にニャン吉。
レンズを向けても逃げず、逆にゴロゴロとなついてきた。
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路地に涸れ井戸。
西巣鴨は商店街から一歩入った住宅街が面白い。
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「延命地蔵尊」が突然現れたりする。
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背後になぜか扇風機。
しかも、おそろいの色。
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快走する都電。
沿線は、遮断機のない踏切が少なくない。
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ご存じ、とげぬき地蔵尊。
よく見ると、団子が奉納されている。
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白山通りを春日までやって来た。
バス停の後ろは、東京メトロ丸ノ内線と東京ドームシティの大観覧車。
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池袋駅東口と一ツ橋を結ぶ都営バス「都02乙」は、ご覧の通り、1日わずか2~3本。
それも朝のみで、日曜・祝日はなし。
昔から不思議だ、この路線。
都営バスのルートは、かつて都電が走っていた路線だったりするが、この閑散ダイヤは一体何なのだろう。
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バス停横のベンチ。
「不健全図書」って何だろう。
今どきの青少年はエロ本など読まんだろうぜ。
「不健全サイト」なら分かるが。
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こちらは手作り。
この手のは都内ではよく見かける。
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神田神保町のブラジルに着いた。
自家焙煎の「神田伯刺西爾(ブラジル)」。ビバ!
熱心に通っているわけではないが、神保町で美味いコーヒーを飲むんだったら、ここ。
この囲炉裏端で飲むと、いっそう美味く感じる。
さて、たっぷり歩いたことだし、深夜勤務に向かうとすっべ。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2016-03-09 01:36 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵

永青文庫  春画にブッ飛ぶ

胸突坂を上って行く=21日(水)。
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うまく説明できないが、いかにも「東京の坂」っぽい風情が好きだ。
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永青文庫は坂の上にある。
美しい木立を抜けていく=この1枚のみ2006年4月撮影。
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『春画展』を観に来た。
意外にも、本格的な春画展としては国内初だそうだ。
館内はすごい混みよう。土日は館外に行列ができるという。
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―以下、作品は全て「部分」―
ご存じ、北斎の蛸(たこ)。
大きい蛸と小さい蛸が女に絡み、それぞれエッチな会話をしているところ(写真は小さいほうの蛸。大きい蛸は下半身担当)。
エグいね。
背後に書かれているのが、それぞれのセリフ。
現代では使わなくなった擬態語・擬音語ばかりなのに、不思議と理解でき、笑える。エロの力だね。
「蛸と女」というイマジネーションが芸術と言えば芸術だが、完全にイッちゃってるよ。
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よく見ると、男はヌーッと舌を伸ばしている。
リアルすぎる。
ここでは紹介できないが、皆さん、身も蓋もないほどあからさまにガンガン交わっております。
浮世絵というフォーマットゆえか、あり得ない体位とか、何やら体液のようなものとか、何でもあり。
組み合わせも「女装の若衆&女」や「女&女」など、完全にボーダレスなのだ。
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一見想像をかき立て、艶っぽい雰囲気だが、これも「部分」に過ぎない。
全体はこんなもんではなく、超エロ100%。
もうAVとかブッ飛ぶよ。
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顔と同じ大きさの巨根と真っ赤な蛤(はまぐり)で頭の中がグルグルしつつ、目白通りをフラフラと行く。
いやいや、有り難いものをごちそうになりました。
おらも頑張るど!(何をだ)
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by muffin-man | 2015-10-21 16:57 | 大塚/池袋

都電・三ノ輪橋  薔薇に包まれて

沿線の人たちが丹精した薔薇が美しすぎる。
都電も喜んでるよね、きっと。
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by muffin-man | 2014-05-17 12:00 | 都電