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町屋  ニャンだよ!

これよこれ、テーマはズバリ、『 ネコと路地 』!
なんて、調子よく近づくと、にらまれました=15日(日)撮影。
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by muffin-man | 2007-04-16 22:56 | 町屋/荒川区荒川/三河島 | Comments(44)

町屋  田山花袋の絶版を200円で買う

京成線高架の目の前に、この『古書店』はありました。
自宅の一部を改造し、古書は毎日こうして自宅の塀沿いに並べるそうです。
田山花袋の 『東京近郊 一日の行楽』 (田山花袋)200円などを購入。今はなき社会思想社の教養文庫です。
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今どき、田山花袋を読む人なんて、指で数えられるほどしかいないんじゃないの? そもそも、『田舎教師』 くらいしか店頭に並んでないしね。若者なら、『たやま・はなぶくろ』 なんて呼んじゃいそうだ。『人間だもの、の人でしたっけ?』 とかね。
それはともかく、田山花袋は、退屈な自然主義作家としてしか知られていないと思うが、実は、東京についての随筆や紀行文などを多く残しており、先日図書館で借りた 『東京の三十年』 (岩波文庫、品切れ)も面白かったね。
この日買った 『東京近郊 一日の行楽』 は、初出が1918(大正7)年。当時の東京の郊外を東西南北の4つに分けており、それぞれを、
▽東郊=隅田川以東
▽西郊=板橋から渋谷、目黒あたりを起点に、扇のように開いた区画
▽北郊=千住、赤羽周辺。滝野川、飛鳥山なども含む
▽南郊=京浜電車の沿線。大森、川崎あたり
――としている。
東京の 『中心部』 がごくごく狭いエリアに限られていた、ということが改めてよく分かる。
おいらは昨日7日(土)、例によって、北千住から南千住あたりに出かけたのだが、千住大橋も撮影した。現在の千住大橋は、1927(昭和2)年に竣工しており、田山花袋がこの本を書いた時代と同じ場所かどうかは定かでないが、次のように描写している。

千住の大橋に立つと、殊に東京の町外れだという感を深くする。橋の上を通って行く荷車、荷馬車、川岸には木材を並べた材木店などが夕日に彩られて、上流から下して来た筏(いかだ)が其処(そこ)には一杯ついている。
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by muffin-man | 2006-10-08 09:25 | 町屋/荒川区荒川/三河島 | Comments(22)

町屋  都電の走る街ニャのだ

都電・町屋駅ホームから撮影。
車両の陰になって見えませんが、実はもう1匹います。
さらなるシャッターチャンスをうかがったのですが、この後、2匹ともこちらに背を向けてベタ~ッと寝てしまったんだニャ。
なお、この車両は三ノ輪橋行きで、停車中ではなく、すでに走り始めています。
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by muffin-man | 2006-07-30 08:14 | 都電 | Comments(2)