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谷根千ほか  路地から路地へ

久しぶりに写真仲間が集まり、谷根千を歩きました=5月27日(日)。
まずはおなじみ初音小路。
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路地から路地へ、坂を上ったり下ったりして、
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こちらの店で一休み。
アイスコーヒーをいただいた。
暑かったから、体の奥にしみるね。
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順不同でどんどんいくよ。
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こちらもおなじみヒマラヤ杉。
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井戸のある風景は和む。
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古書店。
不思議なイラストが店頭に飾ってあった。
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by muffin-man | 2018-05-28 00:21 | 根津/谷中/千駄木

板橋区中板橋/加賀ほか  石神井川春爛漫

今年の桜は開花が早いので、例年より早く石神井川を訪れました。
まずは、板橋区中板橋から夜桜編=3月24日(土)
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夜桜を撮る写真仲間を撮る。
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翌25日(日)は単独行。
板橋区は隠れた桜の名所が多い。
誰も何も言わないから、おらが讃えるが、ここ赤塚公園とその周辺もその一つ。
のんびり昼寝する人や、
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幸せな光景に遭遇したりする。
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こちら、お花見中。
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桜の花の影が好きだ。
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高島平図書館の横はちょっとした桜並木。
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前谷津川(まえやつがわ)緑道も並木が美しい。
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石神井川に戻ろう。
中山道沿いの新板橋(橋の名前)をスタートし、石神井川沿いに王子駅を目指す。
桜とは全く関係ないが、井戸を発見。
井戸好きのおらとしては、三叉路にたたずむこの姿はたまらんものがある。
残念ながら現役ではないが、往事はさぞ近所の人々に利用されたことだろう。
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石神井川でも花の影をいくつも愛でることができる。
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新板橋から王子駅まで約3.8キロ。
駅周辺は飛鳥山公園の花見客でごった返し、ビールを飲めなかった。
それにしても、今年の桜は早い。
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by muffin-man | 2018-03-25 17:48 | 滝野川/王子/赤羽

十条~赤羽/雑司が谷/南池袋  階段めぐりリターンズ

今回は東十条駅をスタートして、赤羽駅を目指した。
まあ、いつもと大差ないコースだが。
さっそく何か見えてきたぞ。
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扉に蛇口……。
裏側はどうなっているんだろう。
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「水がらみ」で今度は井戸を発見。
内部が見える、珍しいスケルトンタイプ。
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撮影ポイントは中十条、十条仲原、上十条、西が丘そして赤羽西。
住宅と住宅の間の長〜い階段。
どんどん上ると――、
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こんなに狭くなっている。
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かつて「どんぐり山」と呼ばれていた高台。
今は駐車場だが、雑木林の名残がある。
木立の間から一帯の高低差がよく分かる。
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玄関だけ残った家屋跡。
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どんぐり山の下の「遊鯉園坂」。
坂の下に戦前まで、川魚を出す料亭があったという。
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坂の“断面図”。
高低差の激しい街だが、こういう風景はめったにお目にかかれない。
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で、この坂を上っていく。
2週間ほど前にも訪れた場所だ。
自動車は入れない。
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坂の街は暮らしやすいのか、ネコは頻繁に見かける。
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手前にユズ
そして、階段。
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ここにもユズ
そして冬空。
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眼下を見る。
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こちらは別の場所から。
中央の雑木林は、先ほどの「どんぐり山」だ。
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最強寒波襲来で路面に氷が張っている。
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長い階段。
年寄りにはキツいだろうな。
いや、おらもキツかった。
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以下、おまけ。
今月の優秀作品です。
バスで赤羽から池袋に移動し、雑司が谷の路地で再会しました。
2年ほど前も掲示してあった。
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路地を往く。
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鬼子母神にて。
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かつての南池袋公園。
ちょっと見ぬ間に激変していて、驚いた。
汗臭かった男たちも、煙草の煙も、すべて消えた。
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by muffin-man | 2017-01-16 23:26 | 滝野川/王子/赤羽

館山  磯玉登場

春を味わいに洲埼(すのさき)灯台を訪れた。

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by muffin-man | 2016-04-01 23:29 | おまけ

鎌倉  空き家の街

滅多にないことだが、鎌倉に行った、一人で。
市立中央図書館で資料を探すためです。
それはさておき、用事を済ませた後、駅の周辺をブラブラしていると――、
微妙にカーブする石畳の向こうから「昭和」な匂いが馥郁(ふくいく)と香ってきた。
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わあ、煙突だ。
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お邪魔しますよ。
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振り返ると、ああ、なんて「昭和」な。
でも、ひとけがない。
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門扉だけが残されていたり、
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機械式の井戸ポンプが錆びついたままになっている。
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郵便受けにチラシがたまったままだったり、
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郵便受けが取り外されている家屋もある。
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覗いてみると、あ、呼び鈴。
鳴らしても、誰も出てこないだろう。
いや、そもそも鳴るのか。
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こちらは屋根付きのインターホン。
ナショナル製だ。
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この大量の石は、家屋を解体した際に出たものだろうか。
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すぐ裏手には江ノ電が走っている。
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腹減った。
若宮大路に出ると、鎌倉中央食品市場の一角に真っ赤なラーメン屋が。
「大新」にて大新ラーメン750円をいただく。とんでもなくうまい。
先週の上板橋でもそうだったが、ふらりと入った店でうまいものをいただくと、すごくうれしい。
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再び歩くと、通り沿いに空き家。
ガラス窓の向こうも枯れている。
似たような光景を見たことがある、と思い出したのが、荒川区荒川で見た家屋だ。
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ゆく川の流れはたえずして。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2016-02-15 18:43 | おまけ

百人町  ミントはまだ香っているか

久しぶりに西武新宿線沿いの小径を歩いた。
「おとめ荘」の看板が新しくなっている。
隣のゴミ箱は以前のままだ。
昭和的にいうと「護美箱」な。
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山手線側に行くと、こんな路地が残っている。
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何と、井戸も。
歌舞伎町に最も近い井戸と思われる。
しかも、ちゃんと使われているようだ。
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こちらは路上に蛇口あり(ただし、栓なし)。
シンクが破壊されている。
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王子様とお姫様の壁画で、ラブホ街っぽく(というわけではない)。
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天使も舞う。
「あはは」
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とっくに閉鎖されたロッテ新宿工場。
すぐ近くの母校の高校では、この工場から流れてくるミント(ガム)やチョコレートの匂いが年中すごかった
閉鎖された工場の前で目をつぶり、深呼吸してみると、ミントがかすかに香ったような気がしたが、記憶が勝手に反応しただけだろう。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-12-12 17:30 | 新宿/渋谷/原宿

根津/根岸/下谷/南千住  先っぽだけさ

文京つつじまつりでにぎわう根津神社=代休の本日22日(火)。
10年ぶり、いや、20年近く訪れてなかったかもしれん。
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平日なのに、人出もすごい。
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やあ、お狐さまだ。
顔が崩れている。
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こちらは庚申塔(こうしんとう)の青面金剛(しょうめん・こんごう)。
それにしても、腹減った。
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言問通りから鶯谷駅方面へ行く途中にも、つつじ。
藤も咲き始めている。 ピークには家屋全体が甘い香りに包まれるんだろうね。
余計なお世話だが、蜂もいっぱい寄ってくるんじゃなかろうか。
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鶯谷駅近くの、いつもの安そば屋。 ここは意外な実力派なのだ。
鴨南せいろ550円、うまし。
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さて、一休みしようか。
なーに、先っぽだけさ、5分もかからん。
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で、あっという間に終わり、金杉通りを三ノ輪方面へ向かう。
道路沿いに靴下が干してあったよ。
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三島神社。
これはたぶん、願掛けで奉納されたミニお狐さまだろう。
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金杉通りと昭和通りが合流するあたり。
ビールでも飲みたいな、などと思って歩いていると、ん? 吉野家の左の壁に看板が。
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地蔵? 参道入口?
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矢印の先が、この路地。 狭すぎる!
が、確かに「地蔵菩薩」と書かれた幟(のぼり)がある。
とにかく、行ってみよう。
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参道(右)を抜けると、おお、立派なお堂だ。
ここは薬王寺の一角。 もちろん、正面の入口もある。
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お地蔵さんも立派だね。
「背面(うしろむき)地蔵尊」というのだそうだ。 江戸期の造立(由来は省略)。
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さて、地蔵を後にして、久しぶりに南千住の井戸を見に行く。
界隈は井戸が何基もある。
この井戸にかつてポンプはなく、なんと、バケツで水を汲んでいた
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んじゃ、都電で王子に出て、立ち飲み屋でビール&おでんだ。
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by muffin-man | 2014-04-22 18:00

千葉・勝浦  また行くよ

今年も何度か訪れた勝浦。 1月撮影の未掲載分をアップします。
まずは、遠見岬(とみさき)神社から遠望する勝浦漁港。
長い石段を雛人形が埋め尽くす「ビッグひな祭り」で知られる神社です。
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ここにも、ビルトイン型の祠(ほこら)。
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高台から下りて街を往くと、ふと路地に井戸があったり、
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昔ながらの郵便ポストがあったり、
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そして、ここ松の湯。
この時の旅は、ここの湯につかるのが目的の一つだった。 つげ義春の漫画に出てきそうな銭湯だね。 
真冬なのに、勝浦はポカポカしていた。 また行くよ。
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自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2013-12-26 13:26 | おまけ

西日暮里/谷中/浅草  下町びしょびしょ

地蔵坂。 向こうに見えるはJR西日暮里駅。
濡れたアジサイが歌っていたよ。
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谷中の大円寺。
井戸も濡れている。
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最後は浅草。
言問通りからひょいと入った路地。
ほら、飲み屋とかが並んでいる、あそこよ。
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※最後の写真のみペンタックスのコンデジで撮影。 他は、いつものようにK10D (まだ使っている)。
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by muffin-man | 2013-06-14 22:27 | 根津/谷中/千駄木

北区岸町/滝野川ほか  東十条の天然水

前から気になっている、この水。
いつ見ても透明で、水量も変わらない。
どこにあるかというと――、
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東十条駅そばのJR沿線。
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マンションとマンションの間の、こんなところにジャブジャブと。
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誰が置いたか、ガラスのボウルが水の透明度を強調している。
臭いは、ない。 さすがに味見する勇気はないが、生活排水ではなさそうな……。
だとすると、湧き水? 天然水? 今度ちゃんと取材してみます。
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湧き水だという傍証にもならないだろうが、ここ北区では井戸をよく見かける。
こちらは滝野川。
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さらに、10メートルと離れていないここにも。
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涸れ井戸だが、王子稲荷神社にも。
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名主の滝公園の裏手にも、天寿を全うした井戸がひっそりと。
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ここにも。
いろいろと埋れているが。
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一方、こちらは名主の滝公園の男滝(おだき)。
かつて王子周辺には滝がいくつもあり、この公園の滝もその一つという。
もっとも、現在は機械で水を循環させているそうだ。
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水の豊富な一帯は武蔵野台地の端であり、つまり崖の街。
もっとも、崖上から崖下に直接通じている階段は案外少なく、多くは個人宅で行き止まりになっていたりする。
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向こうに見えるはJR。
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今回は水がらみの記事ということで、最後は王子本町で見かけたコークの古い冷蔵庫。
現役で使われいるかどうかは不明だが、キリン一番搾りが入ってました。
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by muffin-man | 2013-02-24 18:23 | 滝野川/王子/赤羽