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カテゴリ:おまけ( 185 )

埼玉・西川口/川越  フォトジェニさん全員集合

写真仲間と久しぶりの撮影ぶらぶら歩き。
まずはJR西川口駅前の「やきとり次郎」で朝食代わりのビール&焼き鳥を充填し、
飲み屋街などを歩く。
「Bar 魔の巣」などが入る雑居ビル。
外観も凝っているが、
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よく見ると1階入口の天井や、
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ふだんは目に入らないバルコニーの隅々にまで見事な意匠が施されている。
今どきはこんなゴージャス系の雑居ビルは少なくなったよね。
どこもピカピカなだけで。
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突然ですが、チャリで疾走する女子高生たち。
10人くらいが連なって目の前を去っていきました。
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マンションの注意書き。
単なるカラスのイラストだけでは飽きたらず、カラスが敢えてはみ出すように貼
り付けられ、作り手の狙いを強調している。
魔の巣のビルといい、はみ出しカラスといい、恐るべし西川口のデザイン感覚。
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あなたの心 癒させて
「パブクラブ ケイコ」の誘い文句にグッとくる。
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こんなところにゴッドファーザー。
ずいぶんごぶさたしてました。
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「八」の時だけ辛うじて読み取れる。
昔は八百屋だったのだろうか。
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秋が深まっていくねえ。
なかなかフォトジェニックな西川口であった。
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電車に乗って、観光地・川越に移動しました。
神社のでっかい看板。
戌年も残り1カ月半か。
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七五三。
きれいだね。
それとは別に、ここ川越では着物姿の若者が目立った。
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額縁の中のカフェ。
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の木のあるガラス店。
入口横の小さな螺旋(らせん)階段が魅力的だ。
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by muffin-man | 2018-11-12 22:54 | おまけ

札幌  紅葉ダム、プシュッー!

札幌郊外の豊平峡(ほうへいきょう)ダム。

訪れたのは先週ですが、こちらは紅葉がピークでした。


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放水の様子を真上から眺めると、こんな感じ。

プシュッー!とビールが弾けてるような。

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どことなく、おっさんの顔……。

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展望台へはこの無料リフトで上ります。
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by muffin-man | 2018-10-26 13:54 | おまけ

札幌  北大の秋

撮影したのは先週なので、紅葉はまだピークを迎えていなかった。
今頃が盛りなのかな。
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札幌農学校第2農場。
19世紀後半〜20世紀初めに建てられた施設が移転・改築された建築群だ。
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9月の地震で、煙突の石がずれた。
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コテージふうのトイレ。
清潔に保たれ、しかもウォシュレットだった。
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第2農場を離れ、キャンパスのほぼ中央にある大野池。
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小さな川も流れている。
サクシュコトニ川。
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大学の変わらない風景。
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いつの間にかおしゃれなセイコーマートができていた。
セコマ、ここでも人気だ。
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右手にはかつて、戦前に建てられた旧恵迪寮(けいてきりょう)があった。
18歳で東京からこの街へ来て暮らした学生寮も、夢のあと……。
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by muffin-man | 2018-10-25 23:55 | おまけ

北海道むかわ町/日高町  紅葉率80%

レンタカーでワサワサと紅葉を撮りに行った=10月15日(月)。
この時季を北海道で過ごすなんて約30年ぶりだ。
やっぱり鮮やかさが断然違う。
といっても、まだ「紅葉率」8割程度かな。
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穂別ダム。
人造湖はちょっと悲しい。
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紅葉する廃レストラン。
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轟橋から。
眼下に見えるは沙流川(さるがわ)の支流。
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熊(ヒグマ)は冬眠前のこの季節がヤバい。
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日高大橋から。
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ん? 岩内不動の滝とな?
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で、ずんずん行くが、それっぽいのは見えてこない。
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おお、これね。
ひっそりして、よろし。
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道路を挟んで反対側の「岩内園地」。
駐車場も東屋もあるが、ひとけが全くない。
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ダイナミックな紅葉だが、電線がなあ……。
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by muffin-man | 2018-10-23 00:21 | おまけ

北海道苫小牧市  美々川の秋

美々川(びびがわ)。
国道36号のペンケナイ橋から。
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秋がどんどん深まっていく。
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早く撮らないと、日が暮れる。
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一方、こちらは同じ美々川に架かる松美々橋から。
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唐突にカヌーポートが現れた。
実はカヌーを楽しむ川として知られている。
救命浮き輪も用意されている。
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by muffin-man | 2018-10-21 22:56 | おまけ

北海道厚真町  爪痕(つめあと)

災後約1カ月半の厚真町(あつまちょう)を訪れた。
山々の土砂崩れが遠くからでも確認できる。
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この道路は右側の土砂崩れで一時大量の土砂でふさがれた。
現在も復旧工事中。
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このように、ごっそりと崩れ、流れた。
町内のいたるところに、こんな風景が。
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大量の土砂は道路左側の農地にまで達した。
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アスファルトもずれてしまった。
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こちらは別の現場。
多くの木々が土砂に飲み込まれ、なぎ倒された。
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厚真町は紅葉の季節を迎えた。
町内には親戚が暮らしていた。
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by muffin-man | 2018-10-21 20:06 | おまけ

メットライフドーム(西武ドーム)  おらを野球に連れてって

久しぶりに現地観戦する西武戦。
生まれて初めて西武山口線(レオライナー)に乗りました。
もちゃみたいな電車に感激。途中に西武遊園地駅、遊園地西駅あり。
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「いらっしゃいませ〜!!」と、球場の入口で焼き鳥屋の宣伝をしているのは、我がライオンズの外国人選手。
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ライナ、絶賛ファンサービス中。
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源田たまらん!(西武ファンなら分かるこの一言)
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by muffin-man | 2018-06-30 22:06 | おまけ

栃木県足利市/群馬県桐生市  失われた飲み屋街・その5(完結)

足利に戻り、この街の陋巷(ろうこう)を歩む。
今回の旅でお気に入りの一枚が、これ。
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こんなところにあります。
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この一角もまた、フツーの住宅と飲み屋が渾然一体となっている(営業してない店も多いようだが)。
ガランと空き地もあったりする。
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こちらは崩壊寸前。
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裏手はこうなってる。
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場所は変わって鑁阿寺(ばんなじ)の境内。
「ソースで食べる白いシュウマイ 足利シュウマイ」だと?
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どれどれ。
なんと、肉が入ってない。
外も中もぜんぶ小麦粉? おやつだね。
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道の向こうに「劇場通り」のアーチ。
そそるね。
行ってみようか。
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1999年に閉館した旧足利東映プラザ。
近く公開される『今夜、ロマンス劇場で』などのロケ地に使われたそうだ。
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裏はこんな感じ。
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これは一体なんだろう。
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たばこ、たばこ、たばこ、たばこ。
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おなじみ「マルフク」の他に「庶民金融」なる看板もある。
お気軽にどうぞ。
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これはもっとスゴい。
ほとんど剥げかかっているが「刺青入墨施術」とある。
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またまた出ました、廃自販機。
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銭湯に入りたかったが、残念、時間切れだ。
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最後の一枚は足利織姫神社から望む夕焼け。
充実した足利・桐生の旅でした。
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by muffin-man | 2018-02-05 17:04 | おまけ

栃木県足利市/群馬県桐生市  失われた飲み屋街・その4

ゲロはいかん、飲み込め。
「掃除は誰れがする」と、反語調で怒ってるぞ。
「おれが掃除するんだよ!」と。
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一見フツーの雑居ビルがある一方で、
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荒野と化した小路もある。
すさまじいね、こりゃ。
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こちらは震災の爪痕にも似て。
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「不思議なお店」。
誰か説明してくれ。
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先ほどの小路を反対側から見る。
「道里江」(ドリエ)というスナックが異彩を放っている。
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さあ、今度は旅館にたどり着いたぞ。
窓の意匠が妖しいが、やってるのか?
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「ビジネス旅館」とうたっているが、どう見ても連れ込み旅館(死語)だ。
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裏側にまわると、不思議な空間が。
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おっと、ここにも「旅館」と書かれた看板がある。
素泊まり2500円。
もちろん「お泊まり」のこと。
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正面がその旅館のようだが……、
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すごいことになってる。
商売していた当時は、客はインタホン(扉の左横にあり)で「部屋空いてますか?」とか確認してたのか?
そして、ここにも廃自販機。
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想像を超えるフォトジェニック物件にエネルギーを吸い取られまくり、もと来た道をトボトボと引き返す。
「芭蕉」で昼ご飯だ。
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カレーが美味しゅうございます。
こちらは棟方志功画。
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そろそろ足利に戻ろうか。
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桐生駅前で見かけた8輪のコミュニティバス。
幼稚園の園バスに似てる。
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まだまだつづくよ。

by muffin-man | 2018-02-01 23:28 | おまけ

栃木県足利市/群馬県桐生市  失われた飲み屋街・その3

JR両毛線・桐生駅で下車し、北口をズンズン行くと、チェーン店っぽい弁当屋があった。
東京を出発したのが早朝だったので早くも腹が減った。
で、メニュー表を見ると――???
恐る恐る「じゅんじ」330円を注文する。
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これだ。
おかずは、ちくわ1本を4つに切っただけなのだが、タレが鰻の風味に似て、大変うまし。
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ここで食べた。
上毛電鉄上毛線の始発・西桐生駅の待合室。
美しく、清潔な駅舎に感激しながら、おいしくいただきました。
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エネルギーを充填したところで、さあ行くぞ!
と、いきなり現れた、廃自販機。
以後われわれ一行は、次々と廃自販機に遭遇することになる。
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路地も豊富だ。
ネコともそこら中で遭遇する。
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窓辺のニャン吉。
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住宅街と飲み屋街が混在する一角に出た。
こちらは料亭か。
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飲み屋ビルは入口がご覧のありさま。
廃業した店も多い。
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ハイヒールのオブジェが印象的だが、ここもやってない。
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古くて立派だ。
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やっているのかやってないのか不明な店も多い。
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モップでふきふき、白雪姫。
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スナック「non-no」。
ロゴが酷似している……。
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看板すら消えた店の前を過ぎていくと、ちょっとイカしたビルの前に出た。
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「カナマル小道」なるビル1階の通路を行く。
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途中、こんな看板があったりする。
三業(芸者屋と料理屋、待合)や二業は知っているが「八業」とは一体?……
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「カナマル小道」を突き抜けると――、
すっかり蔦に覆われた「ナイトクラブ姫」。
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こんなになってる。
もはや荒野だ。
スナック荒野。
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ズンズン行くと、好い感じにクネッた路地に出た。
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傾いた廃自販機。
「UCCラムネード」は手書きだ。
サンプルの缶が沈み込んでる。
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泉町国際通り。
織物産業で潤った街。
カネが落ちれば、飲み屋街ができあがるが、今や廃業した店も多い。
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こちらの店は非常に気になる。
破れ窓から覗くと、丸窓に豆タイルの柱……。
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そして「個室空間」とは?……
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地主は怒っているぞ。
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錆びきったトタンの壁がアートにも見えなくもない電気屋。
軒先には「ナショナル」の古いロゴと炊飯器のイラスト。
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まだまだつづくよ。

by muffin-man | 2018-01-28 12:02 | おまけ