2018年 02月 01日 ( 1 )

栃木県足利市/群馬県桐生市  失われた飲み屋街・その4

ゲロはいかん、飲み込め。
「掃除は誰れがする」と、反語調で怒ってるぞ。
「おれが掃除するんだよ!」と。
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一見フツーの雑居ビルがある一方で、
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荒野と化した小路もある。
すさまじいね、こりゃ。
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こちらは震災の爪痕にも似て。
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「不思議なお店」。
誰か説明してくれ。
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先ほどの小路を反対側から見る。
「道里江」(ドリエ)というスナックが異彩を放っている。
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さあ、今度は旅館にたどり着いたぞ。
窓の意匠が妖しいが、やってるのか?
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「ビジネス旅館」とうたっているが、どう見ても連れ込み旅館(死語)だ。
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裏側にまわると、不思議な空間が。
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おっと、ここにも「旅館」と書かれた看板がある。
素泊まり2500円。
もちろん「お泊まり」のこと。
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正面がその旅館のようだが……、
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すごいことになってる。
商売していた当時は、客はインタホン(扉の左横にあり)で「部屋空いてますか?」とか確認してたのか?
そして、ここにも廃自販機。
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想像を超えるフォトジェニック物件にエネルギーを吸い取られまくり、もと来た道をトボトボと引き返す。
「芭蕉」で昼ご飯だ。
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カレーが美味しゅうございます。
こちらは棟方志功画。
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そろそろ足利に戻ろうか。
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桐生駅前で見かけた8輪のコミュニティバス。
幼稚園の園バスに似てる。
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まだまだつづくよ。

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by muffin-man | 2018-02-01 23:28 | おまけ