都内某所  新緑の季節

この季節が1年中続けばいいのに!
と、この季節になると思う。
が、秋になれば、同じことを思ってしまう。
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# by muffin-man | 2018-04-15 20:41 | 花/虫90㍉マクロ

王子さくら新道  まち子の夜は静かに更けて

王子「さくら新道」.
その歴史は古く、昭和28(1953)年に駅前のバラック飲み屋などが整理・集約されて出来ました。
でも、1年後には撤去作業が始まりそうです。

スナック「まち子」に行きました。
「さくら新道」に残った最後の1軒です。
午後6時、看板が灯った。
あの青いイルミネーションを店内から見ると――、
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こんな感じ。
どこか懐かしい。
そりゃ、そうだ。
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開店は昭和43(1968)年。
かつてはサントリーバーだったという店内は、ウイスキーの収納棚もモダンな照明も、当時のまま。
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この明かりも。
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階段の下にはジュークボックス(さすがに使われていない)。
ピンクの電話(使われている)で誰かに電話してみようか。
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ママさんの若き日の写真。
美人だね。
「らくがきちょう」は思い出の品。1冊いただきました。
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2階の窓から望む王子駅。
みんな、お疲れちゃん。
この青いイルミネーションはホームからも見える。
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飛鳥山公園側の窓から。
春の宵は静かに静かに更けていく。
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ビールがうまい。
おいら、お疲れちゃん。
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# by muffin-man | 2018-04-11 20:10 | 滝野川/王子/赤羽

板橋区本町/北区王子本町ほか  晩春の石神井川

ここ石神井川沿いの桜はあっという間に散っていました=4月1日(日)。
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涸れ井戸に桜の花びらが舞い落ちて。
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先週も撮った井戸を別の角度から。
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縁切り榎(えのき)。
「一刻も早く離婚ができますように」。
絵馬に書かれた願いはどれも切実だ。
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こちらは「覚醒剤と縁が切れますように」。
って、警察に行けよ。
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ギターマン。
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王子駅前の飲み屋街にて。
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# by muffin-man | 2018-04-01 21:26 | 滝野川/王子/赤羽

王子界隈  まだがんばってる

仕事の合間に、王子界隈の桜をちょっとだけ撮り歩きました=3月30日(金)
まずは、おなじみJR王子駅そば「さくら新道」。
お隣の飛鳥山公園から桜の花びらが降り注ぎます。
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「桜と都電」がコラボするポイントは案外多くない。
桜、まだがんばってるね。
「電柱がなければ」と思ってしまうが、こればかりは仕方ない。
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音無橋から。
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# by muffin-man | 2018-03-31 00:05 | 滝野川/王子/赤羽

板橋区中板橋/加賀ほか  石神井川春爛漫

今年の桜は開花が早いので、例年より早く石神井川を訪れました。
まずは、板橋区中板橋から夜桜編=3月24日(土)
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夜桜を撮る写真仲間を撮る。
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翌25日(日)は単独行。
板橋区は隠れた桜の名所が多い。
誰も何も言わないから、おらが讃えるが、ここ赤塚公園とその周辺もその一つ。
のんびり昼寝する人や、
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幸せな光景に遭遇したりする。
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こちら、お花見中。
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桜の花の影が好きだ。
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高島平図書館の横はちょっとした桜並木。
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前谷津川(まえやつがわ)緑道も並木が美しい。
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石神井川に戻ろう。
中山道沿いの新板橋(橋の名前)をスタートし、石神井川沿いに王子駅を目指す。
桜とは全く関係ないが、井戸を発見。
井戸好きのおらとしては、三叉路にたたずむこの姿はたまらんものがある。
残念ながら現役ではないが、往事はさぞ近所の人々に利用されたことだろう。
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石神井川でも花の影をいくつも愛でることができる。
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新板橋から王子駅まで約3.8キロ。
駅周辺は飛鳥山公園の花見客でごった返し、ビールを飲めなかった。
それにしても、今年の桜は早い。
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# by muffin-man | 2018-03-25 17:48 | 滝野川/王子/赤羽

文京区春日  冬の公園

礫川(れきせん)公園にやって来ました。
地下鉄後楽園駅のすぐ近くです。
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まだまだ寒い。
それでも、冷たい水が流れ続ける。
媚びずに、滝のように。
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# by muffin-man | 2018-02-28 00:11 | 本郷/小石川/春日/神楽坂

栃木県足利市/群馬県桐生市  失われた飲み屋街・その5(完結)

足利に戻り、この街の陋巷(ろうこう)を歩む。
今回の旅でお気に入りの一枚が、これ。
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こんなところにあります。
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この一角もまた、フツーの住宅と飲み屋が渾然一体となっている(営業してない店も多いようだが)。
ガランと空き地もあったりする。
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こちらは崩壊寸前。
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裏手はこうなってる。
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場所は変わって鑁阿寺(ばんなじ)の境内。
「ソースで食べる白いシュウマイ 足利シュウマイ」だと?
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どれどれ。
なんと、肉が入ってない。
外も中もぜんぶ小麦粉? おやつだね。
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道の向こうに「劇場通り」のアーチ。
そそるね。
行ってみようか。
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1999年に閉館した旧足利東映プラザ。
近く公開される『今夜、ロマンス劇場で』などのロケ地に使われたそうだ。
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裏はこんな感じ。
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これは一体なんだろう。
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たばこ、たばこ、たばこ、たばこ。
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おなじみ「マルフク」の他に「庶民金融」なる看板もある。
お気軽にどうぞ。
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これはもっとスゴい。
ほとんど剥げかかっているが「刺青入墨施術」とある。
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またまた出ました、廃自販機。
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銭湯に入りたかったが、残念、時間切れだ。
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最後の一枚は足利織姫神社から望む夕焼け。
充実した足利・桐生の旅でした。
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# by muffin-man | 2018-02-05 17:04 | おまけ

栃木県足利市/群馬県桐生市  失われた飲み屋街・その4

ゲロはいかん、飲み込め。
「掃除は誰れがする」と、反語調で怒ってるぞ。
「おれが掃除するんだよ!」と。
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一見フツーの雑居ビルがある一方で、
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荒野と化した小路もある。
すさまじいね、こりゃ。
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こちらは震災の爪痕にも似て。
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「不思議なお店」。
誰か説明してくれ。
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先ほどの小路を反対側から見る。
「道里江」(ドリエ)というスナックが異彩を放っている。
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さあ、今度は旅館にたどり着いたぞ。
窓の意匠が妖しいが、やってるのか?
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「ビジネス旅館」とうたっているが、どう見ても連れ込み旅館(死語)だ。
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裏側にまわると、不思議な空間が。
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おっと、ここにも「旅館」と書かれた看板がある。
素泊まり2500円。
もちろん「お泊まり」のこと。
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正面がその旅館のようだが……、
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すごいことになってる。
商売していた当時は、客はインタホン(扉の左横にあり)で「部屋空いてますか?」とか確認してたのか?
そして、ここにも廃自販機。
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想像を超えるフォトジェニック物件にエネルギーを吸い取られまくり、もと来た道をトボトボと引き返す。
「芭蕉」で昼ご飯だ。
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カレーが美味しゅうございます。
こちらは棟方志功画。
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そろそろ足利に戻ろうか。
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桐生駅前で見かけた8輪のコミュニティバス。
幼稚園の園バスに似てる。
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まだまだつづくよ。

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# by muffin-man | 2018-02-01 23:28 | おまけ

栃木県足利市/群馬県桐生市  失われた飲み屋街・その3

JR両毛線・桐生駅で下車し、北口をズンズン行くと、チェーン店っぽい弁当屋があった。
東京を出発したのが早朝だったので早くも腹が減った。
で、メニュー表を見ると――???
恐る恐る「じゅんじ」330円を注文する。
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これだ。
おかずは、ちくわ1本を4つに切っただけなのだが、タレが鰻丼の風味に似て、大変うまし。
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ここで食べた。
上毛電鉄上毛線の始発・西桐生駅の待合室。
美しく、清潔な駅舎に感激しながら、おいしくいただきました。
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エネルギーを充填したところで、さあ行くぞ!
と、いきなり現れた、廃自販機。
以後われわれ一行は、次々と廃自販機に遭遇することになる。
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路地も豊富だ。
ネコともそこら中で遭遇する。
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窓辺のニャン吉。
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住宅街と飲み屋街が混在する一角に出た。
こちらは料亭か。
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飲み屋ビルは入口がご覧のありさま。
廃業した店も多い。
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ハイヒールのオブジェが印象的だが、ここもやってない。
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古くて立派だ。
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やっているのかやってないのか不明な店も多い。
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モップでふきふき、白雪姫。
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スナック「non-no」。
ロゴが酷似している……。
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看板すら消えた店の前を過ぎていくと、ちょっとイカしたビルの前に出た。
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「カナマル小道」なるビル1階の通路を行く。
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途中、こんな看板があったりする。
三業(芸者屋と料理屋、待合)や二業は知っているが「八業」とは一体?……
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「カナマル小道」を突き抜けると――、
すっかり蔦に覆われた「ナイトクラブ姫」。
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こんなになってる。
もはや荒野だ。
スナック荒野。
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ズンズン行くと、好い感じにクネッた路地に出た。
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傾いた廃自販機。
「UCCラムネード」は手書きだ。
サンプルの缶が沈み込んでる。
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泉町国際通り。
織物産業で潤った街。
カネが落ちれば、飲み屋街ができあがるが、今や廃業した店も多い。
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こちらの店は非常に気になる。
破れ窓から覗くと、丸窓に豆タイルの柱……。
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そして「個室空間」とは?……
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地主は怒っているぞ。
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錆びきったトタンの壁がアートにも見えなくもない電気屋。
軒先には「ナショナル」の古いロゴと炊飯器のイラスト。
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まだまだつづくよ。

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# by muffin-man | 2018-01-28 12:02 | おまけ

都立赤塚公園  雪の朝

諸事情から朝早く起きて、やって来たのは都立赤塚公園=23日(火)。
前夜の雪が風景を一変させていた。
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スキーヤーもやって来た。
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バサッバサッと、そこら中で樹上から落雪する音が聞こえた。
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# by muffin-man | 2018-01-23 22:41 | 赤塚公園