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高島平/西巣鴨/中十条  曼珠沙華の里

過去にもアップした「曼珠沙華の里」。
勝手にそう呼んでるだけですが、この群落地は何と住宅街にあるんです=本日16日(土)撮影。
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網の間からニョキッと伸びて開花した器用な曼珠さんたち。
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繊細そうな姿形なのに、結構どこにでも咲いている。
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都電沿線でも。
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囲われている。
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ついでに、キバナコスモスも。
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中十条。
都電でもJRでも、こうして花と一緒に撮ることのできる場所は多くない。
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by muffin-man | 2017-09-16 17:32 | 都電

西巣鴨/滝野川/上中里  アジサイ求めて

アジサイを撮ろうと、都電沿線をちょこっとだけ歩きました=6月10日(土)。
王子・飛鳥山公園の裏手にも行ったが、ここもすっかり有名になり、見物客であふれかえっていたので、大して撮らずに通過しました。
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時にこんな被写体にもレンズを向けてしまう。
一見立派な石垣だが「石にさわるな」と貼り紙。
地震の時はヤバそうだ。
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「上中里庚申堂(かみなかざとこうしんどう)」。
同じ名前の祠が上中里1丁目と2丁目にある。
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by muffin-man | 2017-06-18 08:55 | 都電

京島/東日暮里/根岸/下谷/南千住 下町にクワの実を見た

2週続けてチャリ「あらかわ6号」を駆りました=5月28日(日)。
四ツ木橋から水戸街道に出て、久しぶりに京島まで行くと、なんと路傍にクワの実がたわわに実っている。
昨年、荒川河川敷で初めて発見しましたが、黒いのが食べ頃だそうです。
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界隈は戦災を免れました。
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犬の糞は持ち帰ろう。
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途中で、写真仲間のネコ温泉さんと合流、チャリを下りて撮り歩きました。
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都電・三ノ輪橋停留場。
最近は、このあたりにも外国人観光客の姿を見かけるようになった。
路面電車って、そんなに珍しいのかな。
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by muffin-man | 2017-06-18 08:37 | 東向島/京島/墨田/向島/文花

荒川/墨田区墨田/花川戸/鶯谷/町屋  マルベリー荒川

1週間前、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」でちょっと遠出したところ、2日後くらいに肩や腕が痛くなってしまった。

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by muffin-man | 2016-05-15 19:34 | 荒川

文京区関口  若冲の羅漢を観に行く

『生誕300年記念 若冲展』が大変な人気だそうだ。
来月行こうと思ってるが、その前にホテル椿山荘東京の庭園に羅漢を観に行った。
江戸期に活躍した天才絵師、伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう、1716~1800年)。
若冲の下絵による五百羅漢(京都・石峰寺)のうち約20体が、大正14年(1925)ごろに移設されたという。
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今まで見てきた羅漢は、たいてい人里離れた地でひっそりとたたずんでいた。
だが、やはりホテルゆえ、園内は人波が絶えない。
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ここにも若冲の人気が!と思いきや、そうでもなかった。
ほとんどの人が目もくれず、通り過ぎていくだけだった。
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唯一人目を引いていたのが、こちら。
子供たちが口々に「おサルさん!」と叫んでいた。
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こっちは「体育座り」してるね。
羅漢像の「体育座り」は珍しくない。
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こういう草に埋もれた感じが好きだ。
秋は落葉に埋もれていたりする
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園内最古の御神木(シイ)。
樹齢500年、根元の周囲は4.5メートルもあるという。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2016-04-29 18:45 | 本郷/小石川/春日/神楽坂

西巣鴨/春日/神田神保町  ブラジルへGO!

仕事前の本日のゴール地点はブラジルに決めた。ビバ!
まずは都電を新庚申塚で下り、いったん明治通り方面に向かう。

もう営業してないのか。
昔のパチンコ屋は大体これくらいの間口だった。
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路地にニャン吉。
レンズを向けても逃げず、逆にゴロゴロとなついてきた。
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路地に涸れ井戸。
西巣鴨は商店街から一歩入った住宅街が面白い。
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「延命地蔵尊」が突然現れたりする。
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背後になぜか扇風機。
しかも、おそろいの色。
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快走する都電。
沿線は、遮断機のない踏切が少なくない。
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ご存じ、とげぬき地蔵尊。
よく見ると、団子が奉納されている。
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白山通りを春日までやって来た。
バス停の後ろは、東京メトロ丸ノ内線と東京ドームシティの大観覧車。
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池袋駅東口と一ツ橋を結ぶ都営バス「都02乙」は、ご覧の通り、1日わずか2~3本。
それも朝のみで、日曜・祝日はなし。
昔から不思議だ、この路線。
都営バスのルートは、かつて都電が走っていた路線だったりするが、この閑散ダイヤは一体何なのだろう。
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バス停横のベンチ。
「不健全図書」って何だろう。
今どきの青少年はエロ本など読まんだろうぜ。
「不健全サイト」なら分かるが。
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こちらは手作り。
この手のは都内ではよく見かける。
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神田神保町のブラジルに着いた。
自家焙煎の「神田伯刺西爾(ブラジル)」。ビバ!
熱心に通っているわけではないが、神保町で美味いコーヒーを飲むんだったら、ここ。
この囲炉裏端で飲むと、いっそう美味く感じる。
さて、たっぷり歩いたことだし、深夜勤務に向かうとすっべ。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2016-03-09 01:36 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵

永青文庫  春画にブッ飛ぶ

胸突坂を上って行く=21日(水)。
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うまく説明できないが、いかにも「東京の坂」っぽい風情が好きだ。
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永青文庫は坂の上にある。
美しい木立を抜けていく=この1枚のみ2006年4月撮影。
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『春画展』を観に来た。
意外にも、本格的な春画展としては国内初だそうだ。
館内はすごい混みよう。土日は館外に行列ができるという。
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―以下、作品は全て「部分」―
ご存じ、北斎の蛸(たこ)。
大きい蛸と小さい蛸が女に絡み、それぞれエッチな会話をしているところ(写真は小さいほうの蛸。大きい蛸は下半身担当)。
エグいね。
背後に書かれているのが、それぞれのセリフ。
現代では使わなくなった擬態語・擬音語ばかりなのに、不思議と理解でき、笑える。エロの力だね。
「蛸と女」というイマジネーションが芸術と言えば芸術だが、完全にイッちゃってるよ。
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よく見ると、男はヌーッと舌を伸ばしている。
リアルすぎる。
ここでは紹介できないが、皆さん、身も蓋もないほどあからさまにガンガン交わっております。
浮世絵というフォーマットゆえか、あり得ない体位とか、何やら体液のようなものとか、何でもあり。
組み合わせも「女装の若衆&女」や「女&女」など、完全にボーダレスなのだ。
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一見想像をかき立て、艶っぽい雰囲気だが、これも「部分」に過ぎない。
全体はこんなもんではなく、超エロ100%。
もうAVとかブッ飛ぶよ。
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顔と同じ大きさの巨根と真っ赤な蛤(はまぐり)で頭の中がグルグルしつつ、目白通りをフラフラと行く。
いやいや、有り難いものをごちそうになりました。
おらも頑張るど!(何をだ)
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by muffin-man | 2015-10-21 16:57 | 大塚/池袋

都電・三ノ輪橋  薔薇に包まれて

沿線の人たちが丹精した薔薇が美しすぎる。
都電も喜んでるよね、きっと。
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by muffin-man | 2014-05-17 12:00 | 都電

都電  死体禁止

こんな注意書きが都電の車内に掲示されているのを知っているだろうか。
当ブログで以前も触れたが、撮るのは初めてだ。
「車内持込禁止の手回り品」が、いろいろ列記されているよ。
拡大してみよう。
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右側の(イ)に、にわかに信じられないことが書かれている。
「銃用実包……二百個以内」
「銃用雷管付薬きょうについては四百個以内」
実弾のことなのか? この個数に収まるなら、車内持ち込みOKだとでもいうのか?
さらに左側の「ロ」には、なんと――、
「死体」
しかも、「その他の携帯品」に分別されている。死体が「携帯品」?!
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そもそも、実弾や死体を車内に持ち込む乗客などいない。
いや、いたのかもしれない……戦時中は。
が、仮に当時の文面をそのまま流用しているのだとしても、なにゆえに……。

さて、話は変わって、下の写真は飛鳥山停留場で2006年2月に撮影。
右側の「昭和」な風景はとっくに消えました。
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その飛鳥山公園では「アスカルゴ」が運行されています。
無料ということに加え、この乗り物のスゴいのは、テープで流れる女優・倍賞智恵子(北区アンバサダー)の車内アナウンス。
通り一遍のアナウンスではなく、内容が四季折々に異なるのだ。
この季節は、
「寒いですね。冬の飛鳥山はいかがでした?」
と、やさしく語りかけてくれる。このアナウンスを聞くために訪れる人もいるそうだ。
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by muffin-man | 2014-02-01 00:35 | 都電

北区岸町/滝野川ほか  東十条の天然水

前から気になっている、この水。
いつ見ても透明で、水量も変わらない。
どこにあるかというと――、
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東十条駅そばのJR沿線。
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マンションとマンションの間の、こんなところにジャブジャブと。
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誰が置いたか、ガラスのボウルが水の透明度を強調している。
臭いは、ない。 さすがに味見する勇気はないが、生活排水ではなさそうな……。
だとすると、湧き水? 天然水? 今度ちゃんと取材してみます。
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湧き水だという傍証にもならないだろうが、ここ北区では井戸をよく見かける。
こちらは滝野川。
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さらに、10メートルと離れていないここにも。
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涸れ井戸だが、王子稲荷神社にも。
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名主の滝公園の裏手にも、天寿を全うした井戸がひっそりと。
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ここにも。
いろいろと埋れているが。
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一方、こちらは名主の滝公園の男滝(おだき)。
かつて王子周辺には滝がいくつもあり、この公園の滝もその一つという。
もっとも、現在は機械で水を循環させているそうだ。
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水の豊富な一帯は武蔵野台地の端であり、つまり崖の街。
もっとも、崖上から崖下に直接通じている階段は案外少なく、多くは個人宅で行き止まりになっていたりする。
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向こうに見えるはJR。
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今回は水がらみの記事ということで、最後は王子本町で見かけたコークの古い冷蔵庫。
現役で使われいるかどうかは不明だが、キリン一番搾りが入ってました。
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by muffin-man | 2013-02-24 18:23 | 滝野川/王子/赤羽