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荒川/墨田区墨田/花川戸/鶯谷/町屋  マルベリー荒川

1週間前、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」でちょっと遠出したところ、2日後くらいに肩や腕が痛くなってしまった。
が、懲りずに、また荒川へ繰り出したのだ。
好い陽気だし=本日15日(日)。
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河川敷沿いで何か果実を採っている人たちがいた。
サクランボに見えたのだが、チャリを止めてよく見ると、違う。
クワの実だそうだ。
黒いのが熟した実。
「食べてごらんよ」と勧められるままに黒いのを摘まんで口に入れると、甘い!
見た目「ベリー」っぽいが、調べてみると英語名で「mulberry」(マルベリー)といい、本当にベリーなのだ。
荒川、奥が深い。
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衝撃の体験をした後は、河川敷をどんどん南下し、水戸街道から墨田区墨田に入る。
以前も見たことがある「宝守稲荷」。
マンションの工事現場の横に、ひっそりと。
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鉄骨の傾いた鳥居。
雑草が放置されたままの「境内」。
郵便受けには、誰から、どんな郵便が届くのだろう。
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吾妻橋を渡り、浅草方面に行く。
三社祭だね。
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下町の子供たち。
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クリクリ坊や、疲れちゃったんだね。
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言問通りから鶯谷駅前へ行く。
右の店は、24時間営業の我らが「信濃路」。
ところで、なんだか向こうがにぎわってるぞ。
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こちらでは元三島神社の祭礼だ。
下町の初夏は活気に満ちている。
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ところ変わって、都電荒川線・町屋駅前停留場の近く。
この季節、沿線はバラに彩られ、甘い香りが漂う。
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マクロ50ミリでグッと寄ってみた。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2016-05-15 19:34 | 荒川

文京区関口  若冲の羅漢を観に行く

『生誕300年記念 若冲展』が大変な人気だそうだ。
来月行こうと思ってるが、その前にホテル椿山荘東京の庭園に羅漢を観に行った。
江戸期に活躍した天才絵師、伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう、1716~1800年)。
若冲の下絵による五百羅漢(京都・石峰寺)のうち約20体が、大正14年(1925)ごろに移設されたという。
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今まで見てきた羅漢は、たいてい人里離れた地でひっそりとたたずんでいた。
だが、やはりホテルゆえ、園内は人波が絶えない。
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ここにも若冲の人気が!と思いきや、そうでもなかった。
ほとんどの人が目もくれず、通り過ぎていくだけだった。
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唯一人目を引いていたのが、こちら。
子供たちが口々に「おサルさん!」と叫んでいた。
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こっちは「体育座り」してるね。
羅漢像の「体育座り」は珍しくない。
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こういう草に埋もれた感じが好きだ。
秋は落葉に埋もれていたりする
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園内最古の御神木(シイ)。
樹齢500年、根元の周囲は4.5メートルもあるという。
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by muffin-man | 2016-04-29 18:45 | 本郷/小石川/春日/神楽坂

西巣鴨/春日/神田神保町  ブラジルへGO!

仕事前の本日のゴール地点はブラジルに決めた。ビバ!
まずは都電を新庚申塚で下り、いったん明治通り方面に向かう。

もう営業してないのか。
昔のパチンコ屋は大体これくらいの間口だった。
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路地にニャン吉。
レンズを向けても逃げず、逆にゴロゴロとなついてきた。
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路地に涸れ井戸。
西巣鴨は商店街から一歩入った住宅街が面白い。
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「延命地蔵尊」が突然現れたりする。
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背後になぜか扇風機。
しかも、おそろいの色。
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快走する都電。
沿線は、遮断機のない踏切が少なくない。
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ご存じ、とげぬき地蔵尊。
よく見ると、団子が奉納されている。
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白山通りを春日までやって来た。
バス停の後ろは、東京メトロ丸ノ内線と東京ドームシティの大観覧車。
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池袋駅東口と一ツ橋を結ぶ都営バス「都02乙」は、ご覧の通り、1日わずか2~3本。
それも朝のみで、日曜・祝日はなし。
昔から不思議だ、この路線。
都営バスのルートは、かつて都電が走っていた路線だったりするが、この閑散ダイヤは一体何なのだろう。
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バス停横のベンチ。
「不健全図書」って何だろう。
今どきの青少年はエロ本など読まんだろうぜ。
「不健全サイト」なら分かるが。
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こちらは手作り。
この手のは都内ではよく見かける。
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神田神保町のブラジルに着いた。
自家焙煎の「神田伯刺西爾(ブラジル)」。ビバ!
熱心に通っているわけではないが、神保町で美味いコーヒーを飲むんだったら、ここ。
この囲炉裏端で飲むと、いっそう美味く感じる。
さて、たっぷり歩いたことだし、深夜勤務に向かうとすっべ。
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by muffin-man | 2016-03-09 01:36 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵

永青文庫  春画にブッ飛ぶ

胸突坂を上って行く=21日(水)。
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うまく説明できないが、いかにも「東京の坂」っぽい風情が好きだ。
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永青文庫は坂の上にある。
美しい木立を抜けていく=この1枚のみ2006年4月撮影。
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『春画展』を観に来た。
意外にも、本格的な春画展としては国内初だそうだ。
館内はすごい混みよう。土日は館外に行列ができるという。
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―以下、作品は全て「部分」―
ご存じ、北斎の蛸(たこ)。
大きい蛸と小さい蛸が女に絡み、それぞれエッチな会話をしているところ(写真は小さいほうの蛸。大きい蛸は下半身担当)。
エグいね。
背後に書かれているのが、それぞれのセリフ。
現代では使わなくなった擬態語・擬音語ばかりなのに、不思議と理解でき、笑える。エロの力だね。
「蛸と女」というイマジネーションが芸術と言えば芸術だが、完全にイッちゃってるよ。
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よく見ると、男はヌーッと舌を伸ばしている。
リアルすぎる。
ここでは紹介できないが、皆さん、身も蓋もないほどあからさまにガンガン交わっております。
浮世絵というフォーマットゆえか、あり得ない体位とか、何やら体液のようなものとか、何でもあり。
組み合わせも「女装の若衆&女」や「女&女」など、完全にボーダレスなのだ。
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一見想像をかき立て、艶っぽい雰囲気だが、これも「部分」に過ぎない。
全体はこんなもんではなく、超エロ100%。
もうAVとかブッ飛ぶよ。
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顔と同じ大きさの巨根と真っ赤な蛤(はまぐり)で頭の中がグルグルしつつ、目白通りをフラフラと行く。
いやいや、有り難いものをごちそうになりました。
おらも頑張るど!(何をだ)
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by muffin-man | 2015-10-21 16:57 | 大塚/池袋

都電・三ノ輪橋  薔薇に包まれて

沿線の人たちが丹精した薔薇が美しすぎる。
都電も喜んでるよね、きっと。
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by muffin-man | 2014-05-17 12:00 | 都電

都電  死体禁止

こんな注意書きが都電の車内に掲示されているのを知っているだろうか。
当ブログで以前も触れたが、撮るのは初めてだ。
「車内持込禁止の手回り品」が、いろいろ列記されているよ。
拡大してみよう。
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右側の(イ)に、にわかに信じられないことが書かれている。
「銃用実包……二百個以内」
「銃用雷管付薬きょうについては四百個以内」
実弾のことなのか? この個数に収まるなら、車内持ち込みOKだとでもいうのか?
さらに左側の「ロ」には、なんと――、
「死体」
しかも、「その他の携帯品」に分別されている。死体が「携帯品」?!
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そもそも、実弾や死体を車内に持ち込む乗客などいない。
いや、いたのかもしれない……戦時中は。
が、仮に当時の文面をそのまま流用しているのだとしても、なにゆえに……。

さて、話は変わって、下の写真は飛鳥山停留場で2006年2月に撮影。
右側の「昭和」な風景はとっくに消えました。
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その飛鳥山公園では「アスカルゴ」が運行されています。
無料ということに加え、この乗り物のスゴいのは、テープで流れる女優・倍賞智恵子(北区アンバサダー)の車内アナウンス。
通り一遍のアナウンスではなく、内容が四季折々に異なるのだ。
この季節は、
「寒いですね。冬の飛鳥山はいかがでした?」
と、やさしく語りかけてくれる。このアナウンスを聞くために訪れる人もいるそうだ。
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by muffin-man | 2014-02-01 00:35 | 都電

北区岸町/滝野川ほか  東十条の天然水

前から気になっている、この水。
いつ見ても透明で、水量も変わらない。
どこにあるかというと――、
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東十条駅そばのJR沿線。
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マンションとマンションの間の、こんなところにジャブジャブと。
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誰が置いたか、ガラスのボウルが水の透明度を強調している。
臭いは、ない。 さすがに味見する勇気はないが、生活排水ではなさそうな……。
だとすると、湧き水? 天然水? 今度ちゃんと取材してみます。
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湧き水だという傍証にもならないだろうが、ここ北区では井戸をよく見かける。
こちらは滝野川。
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さらに、10メートルと離れていないここにも。
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涸れ井戸だが、王子稲荷神社にも。
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名主の滝公園の裏手にも、天寿を全うした井戸がひっそりと。
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ここにも。
いろいろと埋れているが。
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一方、こちらは名主の滝公園の男滝(おだき)。
かつて王子周辺には滝がいくつもあり、この公園の滝もその一つという。
もっとも、現在は機械で水を循環させているそうだ。
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水の豊富な一帯は武蔵野台地の端であり、つまり崖の街。
もっとも、崖上から崖下に直接通じている階段は案外少なく、多くは個人宅で行き止まりになっていたりする。
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向こうに見えるはJR。
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今回は水がらみの記事ということで、最後は王子本町で見かけたコークの古い冷蔵庫。
現役で使われいるかどうかは不明だが、キリン一番搾りが入ってました。
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by muffin-man | 2013-02-24 18:23 | 滝野川/王子/赤羽

有楽町  マッカーサー執務室

マッカーサーGHQ最高司令官の執務室が、第一生命館に当時のまま残されている。
同館は敗戦直後の昭和20(1945)年9月に連合国軍に接収され、昭和27年7月までの約7年間、GHQが置かれた。
貴重な「昭和遺産」だ(非公開)。
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by muffin-man | 2012-08-13 22:30 | 銀座/有楽町/日比谷/京橋

江の島  真夏の写真おやじ&写ガール

炎暑の週末、いつもの写真仲間と江の島へ出かけました。
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まずは、ここ「とびっちょ」で腹ごしらえ。 しらすのかき揚げ丼をいただいたが、スゴい量でした。
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5月の奥多摩チャリツアーに続き、美しき写ガールも参戦。 バシバシ撮ってます。
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展望台にて。
同志が双眼鏡で「スカイツリーが見える!」と、はしゃぐ横で、ポーズをとるガール。
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一息入れましょう。
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20年ぶりの江の島。 こんなに高低差があったのか。
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崖の上のカフェ。
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洞窟もあるよ。
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波打ち際で激撮する同志。
こんなことをしてたから、彼と私は他の同志たちとはぐれ、帰りの船に乗り遅れました。
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船着き場。 カジュアルですな。
この風景は、この日最大の収穫かも。
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すぐ船がやって来ました。 江の島の“つけね”まで5分とかからぬ旅です。
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ご存じ、江ノ電です。
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鎌倉駅前「丸七商店街」。
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ガール、足長いね~。
おしまい。
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by muffin-man | 2012-07-30 00:57 | おまけ

南池袋/東池袋  梅雨の路地を往く

路上の涸れ井戸。 シートに包まれ、大事そうです。
初めて発見した5年半前とほぼ変わらず、なぜか今も路地の真ん中に。
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大好きな路地から、都電の踏切を撮影。
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踏切の向こうは、この数カ月の間に整理され、額紫陽花が見事に消えていた。
以前は、猫もいる、こんな風景でした。
何度も撮らせてもらった。 激変ぶりは悲しいが、そう思うのは、所詮よそ者だからかもね。

気を取り直して、東池袋を歩く。
やあ、ここにも紫陽花。
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JR沿いに小径が続いてます。
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by muffin-man | 2012-06-22 19:37 | 大塚/池袋