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千葉・銚子  銚子電鉄で灯台を見に行く。

ふと犬吠埼(いぬぼうさき)灯台を見に行こうと思い立った、銚子電鉄に乗って。
銚子駅でJRから銚電に乗り換え、終点から2つ手前の犬吠駅で下車する。
高校生の頃の元旦に、銚電で犬吠埼に行ったことがある。その時も、ふいに、だった。
わたしの人生は昔も今も、「思いつき」ばかりだ。
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犬吠駅の周囲にはこんな風景が広がっている。
かつては「灯台前」という駅名だったんだね。
「灯台前」というには、灯台まで距離があるが。
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今回利用したのは、自由に乗り降りできる1日乗車券(620円)。
名物・ぬれ煎餅がついてくるよ。
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10分ほど歩くと、犬吠埼灯台。
灯台はやっぱり青空に映える。
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灯台のまわりは散策路として整備されている。
大きなヘビが前を横切っていったよ。
受付の女性によると、ウサギも生息しているという。
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入口の前のポストも白い。
若かった頃の妻に、絵はがきを出してみたくなる。
「この次は君と来たい」とかテキトーなこと書いて。
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海を見るのは、この夏初めてだ。
千葉はどこも好いね。
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灯台に別れを告げ、再び銚電に乗り、終点の外川(とかわ)で下車。
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引退した車両が出迎えてくれる。
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待合室の旅客運賃表がいい味出している。
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外川駅を後にして、海辺を目指す。
電柱に直に駅名が書いてある。
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地元の不動産事情などをチェックしつつ――、
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やっぱり、ビール。
定食がうまかったよ~(写真撮り忘れ)。
途中の古びた駅をもっと撮りたかったが、時間調整が上手くいかず、断念。
また、今度な。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-08-16 10:39 | おまけ

日本橋堀留町/神田神保町  夕立

祭りの準備が進む掘留公園=24日(金)。
が、雷鳴が聞こえたかと思うと――、
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あっという間に、この通り。
祭りのテントで雨宿りさせてもらうと、20分ほどでやんだ。
すぐ降って、すぐやむ――夕立は劇的で大好きだ。特に都市部の夕立が。
永井荷風の『墨東綺譚』では夕立の中、主人公とお雪が出会う。
男女の出会いのシーンでは、日本文学史上屈指の名場面だね。
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雨が上がった。
神田神保町まで歩いた。
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散歩ブームとやらで、この路地を多くの人が撮影するようになった。
おらは職場が近いのでお馴染みだが、シャッターを押すのは初めてだ。
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by muffin-man | 2015-07-24 18:00 | 日本橋/人形町

田端/板橋区蓮根  真っ赤に染まる

本当に久しぶりに自転車でウロウロした。
田端の東覚寺は相変わらず真っ赤だ。
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赤い札が隙間なくペタペタと。
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札の下に隠れているのは、この方々です。
自分の患部と同じ部位に札を貼り、治癒祈願をする。
ドラゴンボールで言えば「魔封波」だね。
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めでたく治癒できたら、お礼に草鞋(わらじ)を奉納する。
それにしても、7年前にお邪魔した時と違い、お堂は新築され、門前の道路も拡幅されていた。
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チャリでウロウロといっても、バシバシ撮ったというわけでもない。
ところ変わって、板橋・蓮根の氷川神社。
ひっそりとした境内に、紫陽花がこんもりと。
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壮大な願い事だな。
ひと様の絵馬をじっくり見る、という悪趣味がおらにはある。
ムシキングはとても微笑ましいが、こちらは切実だ。
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by muffin-man | 2015-06-14 19:44 | 滝野川/王子/赤羽

アジサイ/トケイソウ  0.5分咲き

王子さくら新道にて。
ガクアジサイです。
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上から見ると、こんな感じ。
なんだか神経細胞の模型みたいだね。
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横から見る。
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今回はすべて90ミリマクロレンズを使用。
というのも、まだ1分咲きにも満たない「0.5分咲き」程度なのだ。
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これも圧縮効果でいっぱい咲いているように見えるだけ。
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さて、ところ変わって、こんな奇妙な花を発見。
トケイソウというそうです。
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横から見る。
映画『未知との遭遇』(1978年)に登場した「マザーシップ」(巨大UFO)を連想する。
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下のは、つぼみ。
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まさに開花せんとするところ(右下)。
先端の黒いのが触角に似ている。エグいな。
完全に開花する前に、外界の様子をうかがっていたりして。
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by muffin-man | 2015-05-21 18:18 | 花/虫90㍉マクロ

佃  小さなお花見

職場に行く途中、ちびちゃんたちがお花見をしていました=6日(月)。
これくらいの子供たちがお散歩しているのを見ると、秋はどんぐり、この季節は桜の花びらを連想するよ。
向こうに架かる赤い橋は、佃小橋。
※ペンタックスI-10使用。
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by muffin-man | 2015-04-07 10:27 | 築地/豊海町/豊洲/佃/葛西

北千住駅界隈/鶯谷(根岸)  春のグルメツアー・その2

堀切駅。
東武伊勢崎線から東武スカイツリーラインに改称されたが、相変わらず「昭和」な駅舎だなあ。
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北千住駅周辺は路地が錯綜している。
ここでは梅が咲き、ひっそりと「痴漢に注意」の看板。
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商店街の脇の児童公園はカラフルだ。
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おい、小僧が全裸でのぞいてるぞ。
黒いな。
日サロで焼きすぎだろ、この子。
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今はもうやっていない銭湯。
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甘納豆屋の看板。
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腹が減ったので、久しぶりに、ここ「菊や」で――、
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まずはビールでホッと一息。
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「薯ろ昆(じょろこん)ラーメン」750円を注文。
自然薯(じねんじょ)=山芋とトロロ昆布が入っている。
千切りにされている白いのが山芋だよ。
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見よ、このメニュー表を。
納豆ラーメンやココアラーメン、珈琲牛乳ラーメンなどなど、サプライズ満載だ。
以前来た時は「紫色ラーメン」を注文して、ぶっ飛んだ。
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お次は、墨堤通り沿いの喫茶「モカ」。
「チカ」じゃないぞ。
この店はなぜか昔から、のれんが裏表逆に下がっているのだ。
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店の中に、春の影が落ちている。
おっと、自転車の人が通り過ぎたので、速写!
ちなみに、コーヒー420円。
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同じ墨堤通り沿いに、元宿堰稲荷神社。
さて、北千住駅に戻って、今夜も鶯谷に行くか。
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鶯谷駅前の元三島神社では、早咲きの河津桜が満開だ。
仕上げは、写真仲間と以前訪れた「東瀛」(とうえい)で飲むど。
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by muffin-man | 2015-03-16 22:00 | 北千住/立石/堀切

堀切  春のグルメツアー・その1

知る人ぞ知る「立石バーガー」。
かつて自転車で店の前を何度も通り過ぎてはいたが、今回初めて訪れました。
住所は葛飾区堀切だが、あくまで「立石」。
店舗左側に、赤く何か書かれています。
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これこそ、この店の神髄、「自動販売機?」。
100円を投入すると、あら不思議、このようにハンバーガーが出てくるのだ。
「?」の意味は、各自、現地で確認してね。
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店内はイートイン。
さっそくいただきます。
うまし。
卓上の「ドクターコパ 風水」が気になるが。
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カレーバーガーやチキンバーガーなどなど、メニューも豊富。
サンドウィッチもあるぞ。
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コーヒーも注文した。 180円。
うまし。
壁はメニューだけでなく、いろいろディスプレーされている。
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「立石バーガ神社」だそうです。
のみならず――、
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なぜか、中古パソコンも売っている。
左端の「e-machine メモリー512MB」は3000円也。

さて、次回は北千住駅界隈を歩くので、お楽しみに=週明け16日(月)ごろアップ予定。
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by muffin-man | 2015-03-13 23:01 | 北千住/立石/堀切

谷中  雪景色

幸運にも代休だったので、雪の谷中をちょっとだけ歩きました=1月30日(金)。
JR日暮里駅で下車。
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ご存じ、夕焼けだんだん。
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ここにも階段。
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寒い一日だったが、路地の奥だけはホットな時間が過ぎていたんだろうぜ。
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地蔵の頭上は、なんちゃって樹氷。
天気予報通り、そろそろ雨に変わってきた。
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雪煙を上げて走る京浜東北線――だったらカッチョいいんだけど、もう雨でべちょべちょだ。
さて、おらもそろそろ赤羽へGO!
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お狐さまも、冷え冷えと。
(この1枚のみ谷中にあらず)
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by muffin-man | 2015-01-30 18:30 | 根津/谷中/千駄木

羽田  詣でる

多摩川に突き出て建つ五十間鼻(ごじゅっけんばな)無縁仏堂。
もともとは関東大震災や東京大空襲などで漂着した水難者を供養するために建てられたという。
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昨夏に撮った千葉・岩船地蔵の堂(朱色の建物)を連想させる。
こちらは太平洋に突き出ている。
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五十間鼻無縁仏堂までは、このように護岸から行くことができる。
遠くに見えるのは羽田空港。
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近づいてみよう。
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引き潮なのか、堂の裏手はこうなっている。
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近くに見える大きな鳥居。
これこそは羽田空港の大鳥居で、かつてターミナルビル前の駐車場になぜかそびえていた光景を覚えている人も多いだろう。
空港の拡張に伴い平成11(1999)年、現在地に移設された。
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大鳥居のそばのバス停がシュールだ。
空港の一角とはいえ「空港入口」というのは無理があるだろう。 ここからはターミナルビルに行けんぞ。
じいさん、ひなたぼっこをしているのかと思いきや、やがて川崎行きのバスがやって来て、乗っていった。
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ところ変わって、こちらは近くの穴守稲荷神社。
おらは1年ほど前、『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』という本を出したが、紙幅の都合で、東京南部までは書けなかった。
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やあ、立派なお狐様だ。
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境内の一隅には、無数の小鳥居が奉納されている。
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これは見事な白狐様だ。
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by muffin-man | 2015-01-10 17:35 | 北品川/芝浦

秋葉原  正月も変わりなし

お正月も、この街はいつもと変わりない。
いや、人混みはいつもより激しい。
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ほら、正月らしさゼロ。
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ほら、ほら。
みんな、正月から何を買いに来たんだろう。
そういうおらも、何しに来たんだか。
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でも、この小径を曲がり、
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さらに、路地に入っていけば、少しは正月気分が。
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鳥居が見えてくる。
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花房神社。
参拝しよう。
昨冬の雪の日に撮った写真は、こちら
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小さな小さな境内には、こんな紙が下がっている。
奉納された供物だろう。
金銭のほかにも「うどん」や「カップメン」なんてのもあるね。
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by muffin-man | 2015-01-05 09:31 | 秋葉原/神田