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飛鳥山公園/都立赤塚公園  花冷え

飛鳥山公園では、花壇の向こうに桜=24日(木)撮影。
といっても、ソメイヨシノではなく、早咲きの小彼岸桜(こひがんざくら)。
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桜かどうかも不明。
鮮やかな色だね。
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花見シーズンに向け、園内ではすでに仮設トイレや提灯なども設営されていたが、全体的にはまだまだこんな状態。
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仕方ないから、象でも撮るか。
デカくて、リアルだね。
それにしても、寒い。
今日は真冬並みだってよ。
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こちらは都立赤塚公園。
2分咲き。
都内の開花状況は、まだら模様だね。
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by muffin-man | 2016-03-25 00:01 | 滝野川/王子/赤羽

一ツ橋  開花宣言

出勤途中に撮影。
しだれ桜。いつもソメイヨシノよりも開花がちょっと早い。
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こちらはソメイヨシノ=いずれも開花宣言が出た昨日21日(月)撮影。
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by muffin-man | 2016-03-22 08:21 | 花/虫90㍉マクロ

クリスマスプレゼント、自分に

間もなく終了する『春画展』。
前期も後期も鑑賞したが、まだまだ食い足りん!と、図録も買ってしまった。
厚さ6センチ、4000円。
自分へのクリスマスプレゼントだ。
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月岡雪鼎(つきおか・せってい)。
この人の春画(の複製ながら)を手元に置いておきたいと思ったのだ。
とりわけこの1枚は、女の髪の乱れた様子や、男と女の指の絡み具合がたまらん。
女の着物がキュートだが、お歯黒を施しているから、人妻だね。
写していない下半身は、もちろんエグい。
メリークリスマス!
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by muffin-man | 2015-12-20 21:50 | おまけ

館山  紅葉狩りのつもりが……

房総半島は関東の中でも紅葉が遅いと聞き、出かけました。
JR内房線車中の朝食は、これ、「トンかつ弁当」と「常春の国 房州 菜の花弁当」。
小さいので、男らしく一気食いだ。
それにしても、どうよ、この昭和なパッケージ。
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紅葉狩りといっても、これといった目的地があるわけではなく、何となく館山駅から路線バスに乗り、4月にも訪れた「安房自然村」に向かう。
撮影には目もくれず、ひたすら温泉につかる。
こちらは、1つ手前の布良(めら)停留所。
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その後、3年前の房総チャリンコ旅でも来た「あさみ」にて昼食。
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刺身定食、うんまいど。
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またしても紅葉を無視して、犬石停留所で美女を撮らせてもらう。
こういう田舎の停留所は好いよ。
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そこの君、悔い改めよ!
いや、おらもだが。
その隣の「まさかのときは三和仏商」は最後の写真にも出てくる。
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停留所から見た空は澄んでいた。
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館山駅前のバス待合室。
ほら、ここにも「まさかのときは……」の看板が。
ほんでもって結局、この日の紅葉写真はゼロ。
温泉と刺身定食で満足してしまった一日だった。
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by muffin-man | 2015-12-07 23:29 | おまけ

雑司が谷/赤塚公園  噴火口問題

久しぶりに肛門を見てもらった。
とても恥ずかしいポーズで。
いや、医者に診てもらったのだ。
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痔主だ。
高校時代、痔を理由に北海道への修学旅行を休んだ。
大学に入ってからも、何度か病院に駆け込んだ。
まだウォシュレットなどない時代、洗面器に湯を張って洗ったこともある。
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卒業後は静かにしてくれていたが、ここ数年、“噴火活動”がなぜか活発になってきた。
痛い、というより、かゆい。
かゆみはどんどん増し、職場で仕事していても火口および周辺がムズムズするようになった。
さすがにヤバいと思い、ネットで病院を探し、行った。
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痔ではなかった。
診察すること、わずか1分弱、「あー、湿疹のひどいやつですね」と言われた。
いや、どっちでもいい。
症状は若い頃と変わらないんだから。
処方された軟膏を塗ったところ、かゆみはとりあえず治まった。
どうか、このまま暴れずにいてくれますように。
以上、写真=いずれも4日(金)撮影=とは全く関係ない話でした。
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by muffin-man | 2015-12-05 09:22 | 大塚/池袋

駒込/王子/赤塚公園  三叉路の12体

三叉路に建つ「十二地蔵」。
左右のどちらに進んでも染井霊園に通じている。
三叉路に地蔵が多いのは、なぜなのだろう。
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北区の公式サイトには、享保15(1730)年の大火による犠牲者の冥福を祈るために建てられた、とあるが、この年に江戸に大火の記録はない。
享保2年(1717年)1月、100人以上の死者を出した小石川の火事のことだろうか。
地蔵は上下に6体ずつ計12体彫り込まれているが「12」の意味は不明だ。
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左右の道は、裏手のこの路地でつながっている。
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あてどもなく歩く。
王子駅そばの音無橋。
この後、明治通り沿いの「東京ラーメン つなふじ」にて、ラーメン&半チャーハン650円を食す。
ふと入った店だが、どちらもうまし。かなり幸せな気分になる。
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こちらは都立赤塚公園。
黄葉のピークまで間もなくだね。
向こうの道がビミョーに坂になっている。
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by muffin-man | 2015-11-23 20:10 | 滝野川/王子/赤羽

秋の奥多摩/青梅/西早稲田  紅葉はまだピークじゃない

1年ぶりに秋の奥多摩路をサイクリング=代休の5日(木)。
今回も奥多摩駅そばの「TREKKLING」でクロスバイクを借りる。
運良く快晴だわい。行くど!
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自転車を漕ぎ始めて間もなく、白丸トンネル(青梅街道)の脇を走る旧道に数馬隧道(かずまずいどう)が現れる。
素掘りのトンネルだ。
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車両通行禁止のため、自転車でゆっくりと隧道を抜けると――、
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本日は「数馬の切り通し」を訪れたいと思っていた。
このあたりのようなのだが、これは入口だろうか。
手すりは旧道沿いに意味もなくあるだけで、石の階段沿いにはない。
かなり急で危険な道なき道を行くはめに。
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ずいぶん高いところまで上ってきた。
手すりがあるので目的地は近いのか、と思いきや、この先は行き止まりだった。
仕方ないので、山道を戻る。
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薄暗い山中を行く。
不安になってきた。
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お、案内板があったぞ。
切り通しの開削は元禄の頃、と書かれている。
さらに「向かい側に宝暦年間の供養碑がある」という。
向かい側だと?
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振り返ると、おお、これぞ供養碑。
そして、この先が数馬の切り通しか?
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おお、まさに!
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反対側から撮ると、こんな感じ。
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で、来たときの道と異なる道を下りていくと、こんな道しるべが。
なんだよ、要するに本来の入口ではないところから入ったわけか。
それにしても、平日のせいか、ここまで誰一人すれ違うことなく来た。
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気を取り直して、メシにしよう。
ロケーション抜群でよく行った「アースガーデン」はいつの間にか、蕎麦などのメニューが消え「お肉カフェ」に変身したとのことなので、釜飯に変更。
青梅街道沿いの「鳩の巣釜めし」にて、きのこ釜めしセット1,500円などを注文。
うまいっ! ボリュームも文句なし。また来るでござんすよ。
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数馬橋から多摩川を望む。
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雲仙橋から遠望できるはJR青梅線。
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雲仙橋を渡ってしばらく行くと、こんなところに庚申塔。
路地の入口に、きれいに祀られていた。
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何だかよく分からん花の壁の前にて。
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御岳橋上から。
今年の紅葉は例年より早い、とみていたが「紅葉度」は意外にも6~7割といったところか。
全く色づいていないカエデも少なくなかった。
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御嶽駅近くで。
何度も通っても好い田舎道だ。
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柚がいたるところに。
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澤乃井園そばの楓橋。
昨年11月8日に撮った写真は、こちら
ほぼ同じ時期だが、昨秋のほうが紅葉が深い。
それでも、今年も奥多摩の秋を満喫したね。
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でもって、青梅駅へひたすらペダルを漕いだ。
駅近くにはこんな店々が並んでいる。
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電車の中で爆睡しながら高田馬場まで戻り、西早稲田へテクテク歩く。
明治通り沿いで赤提灯に誘われ、本日終了。
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by muffin-man | 2015-11-05 23:35 | おまけ

飯給駅/上総鶴舞駅  秋の小湊鉄道

写真仲間が集まり、久しぶりの遠足です。
お着物で参戦の写ガールに、わしらおっさんたちは狂喜乱舞。
さて、彼女が車窓越しに手を振っている、この鉄道は――、
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ご存じ、小湊鉄道。
3年前にも乗った。2年前にも乗った。
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今回もフリー乗車券を使った。
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沿線に広がる秋の田園風景。
と言いたいところだが、青々としているね。
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飯給(いたぶ)駅。
案山子(かかし)がお出迎え。
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まるで小屋のような駅舎。
無人駅です。
駅のまわりは桜の木が多い。春は観光客やカメラ野郎たちでにぎわうんだろうね。
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ここもまた田園。
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ホームから外れたところに、黒い板塀で囲われた一角が。
何だろう。
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中に入ると、中央に白い物件がある。
写ガールに座ってもらった。
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トイレなのだ。
気持ちいいほど青空に映える便器。
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近くの白山神社では、柿がもう色づいている。
都内より早いね。
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撮ったり、撮られたり。
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すっかり秋だね。
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陽だまりの美女。
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上総鶴舞(かずさつるまい)駅に移動。
曼珠沙華は終わっていたが、コスモスが満開だった。
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待合室に掲げられたポスター。
いちはら観光PR特使の五木あきらさん。有名人だそうだ。
いや、注目してほしいのは彼女ではなく、右上の緑色の物体。
カエルです。
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なぜか、この駅にはカエルが多い。
近くに池や沼なんて見当たらないのに。
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ギンナンならいっぱい落ちていたが。
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この駅も無人駅。
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ホームにて。
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遠足終了。
JRで都心部に戻り、大久保駅近くの「としちゃん」で反省会。
こちらは沖縄焼きそば(手前、500円)とオムソバ(600円)。
次の遠足は、紅葉の檜原村(ひのはらむら)に決定。
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by muffin-man | 2015-10-04 11:40 | おまけ

都内各所  曼珠沙華、満開

先週の今ごろはまだ1分咲きだったのに、もうこんなになっていた=本日20日(日)。
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上から見ると、こんな感じ(花のエリアには足を踏み入れてません)。
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すごいね、よく見ると、球根がびっしり。
これから、まだまだ咲くよ。
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すぐ近くでは、こんな光景が。
ネットフェンスの向こうからこちら側に茎が伸びている。
曼珠沙華は繊細な姿をしているが、エネルギッシュにどこにでも咲く。
それにしても、近所の人だろうか、倒れないようにロープを渡して丹精してくれて、やさしいね。
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こちらは赤塚公園。
真っ赤な曼珠沙華は遠くからでも分かる。
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こんなふうに小さな群落を作っていた。
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さらば、夏。
振り返ってみると、今夏は猛暑が長続きせず、さほど過酷ではなかったな。
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毎年訪れるここも満開だ。
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秋空にケイトウ。
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by muffin-man | 2015-09-20 16:31 | 赤塚公園

都内各所  曼珠沙華1分(未満)咲き

曼珠沙華はまだかいな、とうろうろしてみました。
赤塚公園で見つけた!
たった数輪だが、崖沿いに。
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おっと、間違えて梅林に迷い込んでしまった。
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よく行く某所の群生地。
傾斜地を真横から撮っているので、こういう絵柄になる。
満開になると一面が真っ赤に染まるが、まだ数えるほどだった。
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別の場所でも発見。
ぐっと寄ってみた。
左隣で弧を描いているのはミズヒキだろうか。
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ん? ギンナンがもう実っている。
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今度は、ごく微かに匂ってきだぞ。
そう、この時期になると漂い始める、あの香り――金木犀。
よく見ると、まだ蕾(つぼみ)なのに、うす~く香りを放っている。
金木犀はトイレの芳香剤を連想するので苦手なんだが、これくらい微かだと好いね。
香水と同じで、ほんのりと。
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by muffin-man | 2015-09-14 09:38 | 赤塚公園