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赤塚公園  花の影

開花しました。 ここ都立赤塚公園(板橋区)は、隠れた桜の名所。
春の陽射しに、桜の蘂(しべ)の影が延びている=24日(火)。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-03-24 12:36 | 赤塚公園

都内某所  つぼみちゃん

桜のつぼみが膨らんできた=本日17日(火)。
東日本大震災から4年。
当時も今も、桜は何もなかったかのように満開の季節を迎えようとしている。
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by muffin-man | 2015-03-17 18:03 | 花/虫50㍉マクロ

西日暮里/谷中/入谷/鶯谷  台地を行く

山登りをしました。
といっても、ご存じ、道灌山(どうかんやま)。
西日暮里駅の裏手(西側)です。
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あっという間に頂上に着き、南下して諏方神社を詣でる。
こちらは、神社脇の地蔵坂。 西日暮里駅が見える。
アジサイの季節に撮った写真は、これ
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谷中霊園。 ネコと墓と洗濯物なのだ。
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台地からJR側を望む。
空が広い。 一帯に惹かれるのは、こんな開放感を味わえるからです。
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霊園の端にポツンと、十字架が刻まれた墓石。
明治期のものだ。
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尾根から下り、入谷へ向かう。
昨年、本を書いた時に取材した太郎稲荷大神。
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民家にはさまれた参道を行く。
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いくつも掲げられた額装写真は、近所の人たちのバス旅行の記念だ。
ある時期まで毎年続き、盛況だったという。
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こんなところに、夏の名残が。
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美しき鶯谷の冬。
何棟ものホテルで、何組ものカップルが今ごろ……。
さて、帰って、ひとっ風呂浴びて、ビール飲もう。
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自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、太郎稲荷大神をはじめ、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2014-12-24 09:48 | 根津/谷中/千駄木

丸の内/銀座  師走カラー

休日出勤の帰り、お堀端から銀座に向かう。
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明治生命館。
昭和9年(1934)竣工。
イチョウの黄葉も、もう終わりだね。
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有楽町のガード下は、クリスマス気分だ。
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和光のディスプレーは年中クリスマスのようだ。
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by muffin-man | 2014-12-12 12:32 | 銀座/有楽町/日比谷/京橋

R17 Revisited  Desolation Row

国道17号の街を数年ぶりに再訪した。
左側に見える。
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廃墟の店々に紅葉が始まった。
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何年か前に比べ、荒廃がさらに進んでいる。
近づいてみると――、
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店の中も草々に覆われ、ガラスを破らんばかり。
しかも、いつ頃のものなのか、枯れ葉と2層になってしまっている。
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美容室。
扉はもはや完全に閉まらないようだ。
公衆電話は不通だろうか。
ひょっとしたら、行ったこともない異国につながり、聞いたこともない言葉が受話器から流れるかもな。
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隣は化粧品店。
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いつのものなのだろう。
ガラス越しに見ると、店の中は商品であふれている。
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さようなら。
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by muffin-man | 2014-11-30 23:37 | 滝野川/王子/赤羽

赤塚公園(板橋)  黄葉、案外スゴい

ここ赤塚公園が「紅葉の名所」と呼ばれたことはありません。
が、結構な実力派なのです。
このように登山道もあります。 登ってみましょう。
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なかなかのもんだね。
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麓(ふもと)に再び下りると――、
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BBQを楽しむ人たち。
ここでは毎年撮っている。
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いずれも数日前に撮影。
ペンタックスの古いコンデジ、Optio l-10を使いました。
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by muffin-man | 2014-11-27 22:00 | 赤塚公園

国営昭和記念公園  今度は紅葉だ

3カ月ぶりに国営昭和記念公園を訪れました。
夏はヒマワリが満開だったが、この季節は紅葉が美しい。
ゲートの近くにはイチョウ並木。
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「水鳥の池」と周辺も紅葉している。
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今回もレンタサイクルで広大な園内をまわる。
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「みんなの原っぱ」の大ケヤキ。
デカいね。
右下の親子が、あんなに小さい。
これは夏に来た時も撮った。
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「こもれびの里」の農家。
干し柿がまだフレッシュっぽい。
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穴があったら入れたいリターンズ。
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by muffin-man | 2014-11-22 08:00 | おまけ

等々力  とても23区とは思えない

等々力渓谷をあとにし、この日の目的地に向かう。
ここは……、
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東京23区。
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世田谷区等々力。
うそではありません。
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こんにちは。
はじめまして。
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緩やかな傾斜地に、野仏が点々と。
ここは、千葉・鋸山(のこぎりやま)の千五百羅漢でもなければ、埼玉・寄居(よりい)の五百羅漢でもない。
くどいけれど、23区だ。
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で、どこかというと、御岳山古墳(みたけさん・こふん)。
目黒通り(写真・手前)沿いの、こんもりしたところが、古墳。
5世紀後半~6世紀半ばの築造という。
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おじゃましますよ。
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路傍の観音像や地蔵は江戸期のものだ。
数えてみると、32体あった。
あっという間に、頂上が見えてきた。
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頂上には祠(ほこら)が。
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祠には不動明王像。
ごく近年のものだろう。
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頂上から見た風景。
ほとんど深山の趣だ。
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正面の目黒通りも、古墳からはなかなか見通せない。
それほど鬱蒼としている。
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さようなら。
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by muffin-man | 2014-11-18 22:00 | おまけ

奥多摩  紅葉の多摩川を行く

今回は、いつものレンタサイクルは利用せず、多摩川沿いを歩く。
青梅線・軍畑(いくさばた)駅で下車。 健脚家たちが準備体操に余念がない。
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そんな本格的なハイカーたちとは別方向へ、わしら写真仲間はダラダラ歩き出す。
正面は青梅街道。
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青梅街道から多摩川へと下る石段。
鬱蒼としてきて、ゾクゾクする。
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やあ、紅葉している。
あいにくの曇り空だが、紅葉狩りのタイミングとしてはまずまずだ。
川沿いに設けられている遊歩道を、上流の御岳(みたけ)方面へとズンズン行く。
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遊歩道といっても、野趣に富んでいる。
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最初に出合った橋は、楓橋(かえでばし)。
一帯ではカヌーやカヤックが盛んで、ここにも数人の人たちがいる。
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まだ朝の10時半。 ふふふ、モーニングコーヒー代わりに一杯。
橋のたもとに地元の小澤酒造がやっている「澤乃井園」で、わさび漬けとともにいただく。
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酒を楽しみながら紅葉を愛でる。
このまま死んでもいいや、と思ったりする。
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ほろ酔い加減で楓橋を渡ると、この看板。
なぜか、ところどころ平仮名だが、こんなところに出没するのかね、痴漢。
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ゴ~ン!と、鐘の音が一帯に響くので、見に行くと、寒山寺(かんざんじ)の鐘。
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昭和5(1930)年に落慶。
初代の鐘は戦中に供出され、昭和40(1965)年になって再建されたそうだ。
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さあ、再び上流へ向かおう。
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モミジが苔の岩に落葉して。
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山ガール、後ろ姿がキュートだね。
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レンタサイクルでまわると気づかないが、多摩川沿いでは結構多くの人々が秋を楽しんでいる。
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ボルダリング(bouldering、フリークライミングの一種)に熱中する若者たちも大勢見かけた。
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御嶽駅に近づくと、渓谷にへばりつくように建物がいくつも現れる。
こちらは、紅葉に一部覆われている。
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神路橋(かみじばし)から多摩川を望む。
御嶽駅までは、グルッとあえて遠回り。
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で、いきなりですが、吉祥寺・ハーモニカ横丁。
御嶽駅前でいつもの中華屋で遅い昼メシを食べ、あれやこれやした後、吉祥寺まで戻り、居酒屋で反省会を開いたのでした。
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by muffin-man | 2014-11-09 14:06 | おまけ

日比谷公園  秋の霊峰登山

日比谷公園には「山」がある。
「三笠山」という立派な名前の霊峰が。
明治36年製の水飲み場の横に、人知れず「登山道」の入口。
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急峻な登山道を行く。
本格的な装備が必要なほど険しい。
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岩場は崩落の恐れあり。
ナメてかかると、大変よろしくないことになる。
ここから先はベテランでないと登れない。
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しかも途中、こんな危険な生物が待ち構えている。
そう言えば、大昔『かまきり夫人の告白』という五月みどり主演のエロ映画があった。
夫人とナニした男たちはみんな破滅していく、というおぞましくもチープな物語だ。
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ようやく頂上に着いた。
大災害の痕跡だろうか、巨木が枯死したまま残されている。
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頂上に山小屋などない。
下界のはるか向こうに、日比谷のビル群。
「ヤッホー!」と叫ぶと、見事なやまびこが聞こえた。
三笠山を堪能したところで、さて、下山しよう。
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ふもとはすっかり秋だね。
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by muffin-man | 2014-11-04 20:03 | 銀座/有楽町/日比谷/京橋