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千葉・市川  バラの香りにむせかえる

江戸川にほど近い里見公園。
バラが見ごろです。
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この日は京成線を柴又駅で下車し、柴又帝釈天をお参りしてから、江戸川に向かいました。
河川敷で缶ビールを飲みながらボーッとした後「矢切の渡し」で千葉側(松戸)に渡ったのでした。
この季節は何度も訪れている
5月は好いよ
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土手沿いに下ると、ここ里見公園。
園内はバラの香りで靄(もや)っていたよ。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-05-24 09:24 | おまけ

アジサイ/トケイソウ  0.5分咲き

王子さくら新道にて。
ガクアジサイです。
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上から見ると、こんな感じ。
なんだか神経細胞の模型みたいだね。
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横から見る。
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今回はすべて90ミリマクロレンズを使用。
というのも、まだ1分咲きにも満たない「0.5分咲き」程度なのだ。
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これも圧縮効果でいっぱい咲いているように見えるだけ。
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さて、ところ変わって、こんな奇妙な花を発見。
トケイソウというそうです。
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横から見る。
映画『未知との遭遇』(1978年)に登場した「マザーシップ」(巨大UFO)を連想する。
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下のは、つぼみ。
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まさに開花せんとするところ(右下)。
先端の黒いのが触角に似ている。エグいな。
完全に開花する前に、外界の様子をうかがっていたりして。
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by muffin-man | 2015-05-21 18:18 | 花/虫90㍉マクロ

上野桜木/谷中  崖上の初夏

寛永寺の八重桜です。
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満開。
見事だね。
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おまけに、もう1枚。
八重桜も「春の花」なのだろうが、どうも「初夏の花」というイメージだ。
ソメイヨシノがすっかり散ってしまった後に、主役が交代するかのように登場するからだろうな。
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谷中は天王寺の地蔵堂。
新緑の季節だね。影も何となく初夏っぽい。
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谷中霊園の大銀杏。
秋には、こんなになるよ
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寛永寺も谷中霊園も、崖の上にある。
崖上の街では、しばしば階段に出くわす。
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ほら、ここにも。
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この六角堂は、いつ建ったのだろう。
少なくとも2年前にはなかった。
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眼下を走るは、山手線や京浜東北線など。
手前の桜が満開の頃や秋の写真は、こちら(4枚手前のリンク先と同じです)。
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by muffin-man | 2015-04-18 18:17 | 根津/谷中/千駄木

板橋・赤塚公園  ニリンソウ群落

今が盛りのニリンソウ。
自生地としては都内最大という。
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すごいね。
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案内板によると、1978年に自然観察会のグループによって群落が発見され、以来、ボランティアが長年にわたり保護・保全活動を続けてきて、この姿があるそうだ。
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キンポウゲ科。
花びらに見えるのは、実は萼(がく)が発達して大きくなったもの。
1カ所から2~3輪の茎を伸ばすので、ニリンソウの名がついた。
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この写真からも、3輪伸びている様子が分かる。
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可憐だね。
ニリンソウは板橋区の花であり、区のマスコットキャラクター「りんりんちゃん」のモチーフでもある。
ちなみに、自生地は立ち入り禁止。
最後の3枚は、柵の近くに咲いていた花を一脚&マクロレンズで撮ったんだが、久しぶりのアクロバットな撮影で、エラく疲れた。
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by muffin-man | 2015-04-15 12:34 | 赤塚公園

谷中/鶯谷/東十条ほか  桜満開の街を往く

代休の本日30日(月)、桜を求めてうろうろしました。
最初は、前々回もアップした都立赤塚公園。 すっかり満開だ。
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お次は、谷中霊園の端っこ。
崖の上で、おにいさんが裸足になって、まったりと春を満喫している。
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谷中霊園はメーンストリートから外れたほうが、ひと気もなく、好い。
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さて、腹が減った。 いつものように鶯谷(根岸)に下りていく。
この店、前から気になっているのよ。
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なぜって、このように薄い。
建物が圧倒的に薄いのだ。
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入口横のサンプルも、ほら、そそるだろう。 「かつカレ」だど。 書体が男っぽく、カッチョいい。
で、入ってみた。
カツカレー(コンソメスープ付き)650円は、カツが熱々。 うまし!
絶対に、また行く。
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それにしても、鶯谷周辺は「薄い」店が多いのか。
駅前のローソンも、店内が異常に狭い代わりに、なんと地下がある。
ちなみに、この外観で分かる人は分かるだろうが、ラブホテルの1階だ。
我らの「信濃路」の並びね。
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でもって、ここは信濃路の裏の元三島神社の桜。
2週間ほど前は、ここの河津桜をアップしました。
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さて、京浜東北線を東十条駅で下りる。
駅前の、これを撮るためです。 ん~、順光じゃないのがツラい。
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てくてく行こう。
菜の花だろうか(にしては、デカい)、埼京線の土手が黄色く染まっている。
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板橋区は前谷津川緑道。
桜のトンネルだね。
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同じく、紅梅公園。
梅よりも、この桜の巨木の方がシンボリックだ。
鶯谷の児童公園には、缶コーヒーや缶ビール片手のおっさんたちがいたが、ここでは子供がいるね。
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by muffin-man | 2015-03-30 19:29 | 根津/谷中/千駄木

王子・飛鳥山公園  今季の花見シーズンは短い?

28日(土)午前9時過ぎ。
花見は毎年4月上旬、写真仲間ほか大勢と楽しむ。
いつもはこの時間でも、場所取りのシートで埋まり、人出も多いのに、1週間早いだけでこの通り、閑散。
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先発隊は“モーニングビール”を飲りながら、ぼちぼち準備します。
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園内は2~5分咲き(場所により異なる)。
こんなところにも! 可憐だね。
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昼近くになって、三々五々集まってきた。
各自いろんなものを持ち寄る「ポトラックパーティ」スタイル。
他にも、餃子、焼き鳥、おにぎり、ひじきの煮物、小豆パン、肉まんなどなど多数!
いただきます!
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宴たけなわ。
今ひとつ「たけなわ感」不足の写真になってしまったが……。
このあと、夕方まで宴は続く。
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マーガレットとのコラボ。
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だいぶ陽射しが傾いてきた。
天気予報によると、次の週末は雨模様だそうだから、東京で花見を楽しめるのは長くなさそうだ。
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最後の1枚は、たわむれる母子?
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by muffin-man | 2015-03-29 11:42 | 滝野川/王子/赤羽

赤塚公園  花の影

開花しました。 ここ都立赤塚公園(板橋区)は、隠れた桜の名所。
春の陽射しに、桜の蘂(しべ)の影が延びている=24日(火)。
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by muffin-man | 2015-03-24 12:36 | 赤塚公園

都内某所  つぼみちゃん

桜のつぼみが膨らんできた=本日17日(火)。
東日本大震災から4年。
当時も今も、桜は何もなかったかのように満開の季節を迎えようとしている。
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by muffin-man | 2015-03-17 18:03 | 花/虫50㍉マクロ

西日暮里/谷中/入谷/鶯谷  台地を行く

山登りをしました。
といっても、ご存じ、道灌山(どうかんやま)。
西日暮里駅の裏手(西側)です。
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あっという間に頂上に着き、南下して諏方神社を詣でる。
こちらは、神社脇の地蔵坂。 西日暮里駅が見える。
アジサイの季節に撮った写真は、これ
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谷中霊園。 ネコと墓と洗濯物なのだ。
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台地からJR側を望む。
空が広い。 一帯に惹かれるのは、こんな開放感を味わえるからです。
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霊園の端にポツンと、十字架が刻まれた墓石。
明治期のものだ。
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尾根から下り、入谷へ向かう。
昨年、本を書いた時に取材した太郎稲荷大神。
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民家にはさまれた参道を行く。
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いくつも掲げられた額装写真は、近所の人たちのバス旅行の記念だ。
ある時期まで毎年続き、盛況だったという。
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こんなところに、夏の名残が。
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美しき鶯谷の冬。
何棟ものホテルで、何組ものカップルが今ごろ……。
さて、帰って、ひとっ風呂浴びて、ビール飲もう。
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自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、太郎稲荷大神をはじめ、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2014-12-24 09:48 | 根津/谷中/千駄木

丸の内/銀座  師走カラー

休日出勤の帰り、お堀端から銀座に向かう。
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明治生命館。
昭和9年(1934)竣工。
イチョウの黄葉も、もう終わりだね。
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有楽町のガード下は、クリスマス気分だ。
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和光のディスプレーは年中クリスマスのようだ。
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by muffin-man | 2014-12-12 12:32 | 銀座/有楽町/日比谷/京橋