タグ:花 ( 193 ) タグの人気記事

神代植物公園  キラキラネーム・サボテン篇

食虫植物を見に行こうと、神代植物公園の大温室を訪れました。
ウツボカズラの仲間です。
落とし穴のような「壺」に虫が落ちると、二度と出てこれない……。
c0080357_232549.jpg

こちらは、サラセニア科。
やはり落とし穴方式で捕虫する。
とはいえ、彼らは決して虫を主食としているわけではなく、基本は光合成により生きているそうだ。
c0080357_2331773.jpg

大温室は今年5月、リニューアルしたばかりだ。
ランとか、
c0080357_2333382.jpg

c0080357_2334572.jpg

ベゴニアとか。
c0080357_2335668.jpg

熱帯スイレン室というエリアもあり、パラグアイオニバスや、
c0080357_2342121.jpg

リンジーウッズという品種を堪能できる。
きれいだね。
c0080357_2343689.jpg

だが、本日最大の収穫は、食虫植物や美しい花々ではなかった。
サボテンに魅了された。
これは、マミラリア・ペレスデラロサエ。
この品種に和名はないようだが……、
c0080357_235291.jpg

ぶっ飛んだ和名のサボテンもある。
こちら、「大福丸」。
大福に似ているからなのか?
口に入れた途端、あんこの代わりに無数のトゲに刺されまくるぞ。
c0080357_2372978.jpg

「亀甲牡丹」(きっこうぼたん)。
これは分かりやすい。
頭と足を引っ込めたガメラだね。
c0080357_2374372.jpg

だが、これは絶対に分からん。
その名も「かぐや姫」。
デンジャラスなかぐや姫だ。
c0080357_238065.jpg

「青乱雲」。
積乱雲ではなく「青乱雲」。
赤なのに、青なのだ。
上の赤い部分と下のミスマッチ感がスゴい。
c0080357_238399.jpg

「入鹿」(いるか)。
案内板をよく見ると、学名に「eruca」の文字が。
地を這うように生長するという、気味の悪いサボテンだ。
c0080357_239319.jpg

サボテンと言えば大体こんな形状を連想するが、和名は「益荒丸」(ますらまる)。
「立派な男」を意味する「益荒男」(ますらお)から命名したのだろうか。
そういえば、この反り具合が……。
c0080357_2392780.jpg

「白刺金鯱」。
……読めない。
c0080357_2394180.jpg

本日最強の読めないサボテン。
「碧瑠璃鸞鳳玉綴化」。
サボテンの和名ってのは、ある意味、キラキラネームのようだ。
c0080357_2310164.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-12-28 23:13 | 花/虫50㍉マクロ

埼玉県和光市白子/板橋区成増  晩秋の湧水・洞窟・切り通し

成増の隣町・白子(しらこ)に洞窟がある、と聞き、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」で出かけてみました。
川越街道(写真奥)から県道・新座和光線に入ると、紅葉の切り通しが出迎えてくれた。
c0080357_177243.jpg

なかなかたどり着けない。
でも、迷子になっている時にこそ、発見があったりする。
住宅街の脇に小径が続いているので、チャリを置いて下りてみると、ここにも紅葉。
c0080357_1774654.jpg

今度は、きれいな水の音が聞こえてきた。
なになに、「小島家 湧水」だって?
c0080357_179926.jpg

案内板によると、一帯は昔から湧水が豊富で「滝坂」と呼ばれていたそうだ。
明治9年(1876)には湧水を利用した国内初の養魚場ができたという。
c0080357_1793251.jpg

やっと着いた、清龍寺不動院。
c0080357_1795267.jpg

ここにも湧水。
c0080357_1710059.jpg

滝もあり、滝行が知られている。
残念ながら立ち入り禁止だった。
c0080357_17103447.jpg

いよいよ洞窟が近い。
c0080357_17104496.jpg

ここが入口のようだ。
c0080357_1711199.jpg

入口にスイッチがあり、洞窟内で明かりがともる。
さあ、行ってみよう。
c0080357_1711286.jpg

祠(ほこら)が見えてきた。
c0080357_17114086.jpg

いたるところに、お狐様が安置されている。
c0080357_17115441.jpg

c0080357_1712322.jpg

また祠が現れた。
c0080357_1712377.jpg

出口が見えてきた。
c0080357_17124757.jpg

ここに出る。
苔むしたお狐様が見下ろしていた。
c0080357_1713587.jpg

c0080357_17131686.jpg

振り返ると、晩秋の紅葉。
c0080357_17133550.jpg

c0080357_17134688.jpg

再び県道に出て、都心方向へチャリを駆る。
川越街道沿いの成増に、石造物群がある。
その一つの地蔵(造立年不明)。
向こうは八坂神社。
c0080357_17135875.jpg

国旗掲揚塔だろうか、「皇太子殿下御降誕記念」と刻銘されている。
c0080357_17141128.jpg

こちらが八坂神社。
川越街道(左)と旧川越街道(右)との三叉路にある。
c0080357_17142192.jpg

見事な彩りを見せる境内の楓(かえで)。
c0080357_17143298.jpg

川越街道もこのあたりだと晩秋らしい風景を楽しめる。
c0080357_17144851.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-12-04 17:18 | おまけ

成田山  紅葉狩り

成田山の紅葉が素晴らしい、と聞き、出かけた。
広大な境内には、噴水付きの庭園もある。
c0080357_1147882.jpg

c0080357_11472670.jpg

c0080357_11473765.jpg

池がいくつもある。
晴れていたら、紅葉が水面に映っているのだろうが、この日はあいにくの曇り空。
c0080357_11474675.jpg

深山幽谷っぽい。
c0080357_11475458.jpg

そして、帰りは参道沿いの鰻屋にて鰻丼を。
母が亡くなってションボリしていたので、エネルギーを充填しないと。
c0080357_1148331.jpg

駅まで寄り道しながら行くと、笹に占拠された家屋が。
c0080357_11482144.jpg

笹でガラス窓が割れそうだ。
c0080357_11483578.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-11-22 11:51 | おまけ

都立赤塚公園  肉の香りで思い出す

紅葉を求めに赤塚公園(板橋区)を歩いていると、肉の焼けるおいしい香りが漂ってきた。
決められたエリアでBBQが許可されているのだが、その香りでまた思い出してしまった。
亡母ら家族と10年以上前に、BBQを楽しんだことがある。
c0080357_17333091.jpg

母も父も、まだ旺盛に食べ、飲んでいたな。
c0080357_17335114.jpg

おらはセッティングから後始末までやらなければならないので、ひたすら忙しかったが。
c0080357_1734284.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-11-20 17:34 | 赤塚公園

猿江恩賜公園(江東区)  紅葉、早くね?

都内の紅葉は例年より早いんじゃあるまいか=17日(木)撮影。
ここ10年ほどは、12月に入ってからピークを迎えたように記憶してます。
それとも、1カ月前の母の死後、日々が慌ただしく過ぎていったからだろうか。
c0080357_08165756.jpg
ところで、この日、スマホを片手に園内をウロウロする人たちが多かった。
「ポケモンGO」、まだブームが続いているのか?
c0080357_08172691.jpg
c0080357_08175391.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-11-20 08:18 | 家路

新宿御苑  何を見ても何かを思いだす

母が亡くなって1カ月余り。
悲しみの激情は収まりつつあるが、その代わり、悲しみは心のどこかに住み家をつくり、ときおり顔をそっと覗かせる。
紅葉はどこまで進んだろう、と観に行った新宿御苑でも、母のことをふと思い出した=12日(土)撮影。
東日本大震災の年の春、両親を連れて花見に行った。
ビニールシートを用意し、伊勢丹の地下で弁当や酒を買ったのだが、震災からまだ1カ月と経っていないためか、一向に盛り上がらない。
そのうち雨が降ってきたので、退散した。
思い出とも言えぬ、ただそれだけのことなのに、なぜか愛しく、懐かしく思えた。
何を見ても何かを思いだす――ヘミングウェイにそんなタイトルの短編があった。
c0080357_8544248.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2016-11-18 08:56 | 新宿/渋谷/原宿

トマム/美瑛  北海道観光おまけ

鉢植えの向こうは、今回泊まった宿。
夜はジンギスカンをいただいた。
c0080357_00092389.jpg
富良野のブドウ畑。
これからワインになるんだよ。
c0080357_00093768.jpg
c0080357_00095446.jpg
ところ変わって、こちら厚真(あつま)町の親戚宅。
農家です。
ハウスの中はというと……、
c0080357_00104037.jpg
ご覧の通り。
c0080357_00105637.jpg
これもスイカ。
ベルベッドで出来てるような不思議な皮。
c0080357_00110995.jpg
近くのメルヘンなカフェ。
c0080357_00112189.jpg
c0080357_00113495.jpg
最後はウトナイ湖。
さようなら、北海道の夏。
c0080357_00114821.jpg
わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

[PR]
by muffin-man | 2016-08-24 00:12 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その3

前回の雲海から一転して、今度はお花畑。
美瑛町の「四季彩の丘」です。
彼方に見えるは十勝岳。
c0080357_20151461.jpg
c0080357_20183419.jpg
ルピナスや金魚草、サルビア、マリーゴールドなどが、この土地特有の丘を彩る。
c0080357_20154436.jpg
c0080357_20160933.jpg
トラクターが牽く、こんな乗り物も。
c0080357_20163375.jpg
c0080357_20164869.jpg
富良野のラベンダー畑は北海道に住んでいた頃に何度か訪れたことがあるが、ここは初めて。
なんかもう、人生観が変わっちゃうね。
c0080357_20173785.jpg
c0080357_20182052.jpg
c0080357_20181179.jpg
c0080357_20175678.jpg
わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

[PR]
by muffin-man | 2016-08-21 20:19 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その2 sanpo

数年前から話題の「雲海テラス」に行ってみた。
ゴンドラで山の上を目指す。
早朝にもかかわらず、出発口には長蛇の列ができていた。
c0080357_08485635.jpg
ブラボー!
雲海だ。
c0080357_08493959.jpg
現地ではガイドさんが雲海ができる仕組みなどを説明してくれる。
この日の雲海は100点満点どころか、天候などの状況がよくて「150点」だそうだ。
c0080357_08560282.jpg
次第に晴れてきた。
c0080357_08571103.jpg
c0080357_08573694.jpg
こちらは「雲海テラス」。
ホテルの宣材でおなじみの場所だ。
c0080357_08575070.jpg
午前7時10分すぎ、タワーホテルの全容が見下ろせるほど晴れ渡ってきた。
c0080357_08580081.jpg
「その3」は近日アップします。
次回は一転して、お花畑です。
わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

[PR]
by muffin-man | 2016-08-21 09:00 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その1

第2の故郷・北海道で珍しく観光しました。
でも、その前に胃をガソリン満タンにしておかないとね。
これ、北海道限定のソフトドリンク&ビール。
中でも「カツゲン」は道民のソウルフードならぬソウルドリンク。
「濃いヤクルト」って感じだよ。
c0080357_19242562.jpg
山間にタワーホテルが見えてきたよ。
c0080357_19201117.jpg
目的地ではないところに迷い込んでしまった。
キュートでメルヘンなホテルだなあ。
c0080357_19202585.jpg
と思いきや、雑草が生えまくってて、様子がヘンだぞ。
c0080357_19204487.jpg
あれれ、廃墟だ。
c0080357_19211343.jpg
c0080357_19210074.jpg
c0080357_19212866.jpg
c0080357_19214139.jpg
「その2」は近日アップ。
わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2016-08-18 19:26 | おまけ