タグ:花 ( 205 ) タグの人気記事

都立赤塚公園  紅葉盛り

今年は紅葉が早い。
いつもなら都内のイチョウは12月に入ってからがピークだったが、もうこんなに。
c0080357_23002916.jpg
c0080357_23004252.jpg
c0080357_23005019.jpg
今年は色づきも深いような気がする。
c0080357_23013449.jpg
c0080357_23013833.jpg
c0080357_23005896.jpg
団地の秋。
c0080357_23014145.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-11-21 23:05 | 赤塚公園

御岳山  紅葉狩り

写真仲間とともに、久しぶりの奥多摩遠足=18日(土)。
今回は御岳山(青梅市)です。
曇天ではありましたが、紅葉に間に合いました。
c0080357_23393105.jpg
JR御嶽駅からバスとケーブルカーで武蔵御嶽神社を目指します。
c0080357_23395456.jpg
例によっていろいろ撮り歩きながらお社まで上っていきます。
c0080357_23430678.jpg
住所が「御岳山」って、ちょっと不思議ではある。
c0080357_23403243.jpg
「青梅市委託御岳山診療所」。
週2日、それもかなり限られた時間しか診てもらえないようだ。
c0080357_23405039.jpg
カメラを構える美しき写ガール(右側のおじさんは赤の他人です)。
c0080357_23410944.jpg
さあ、そろそろだ。
c0080357_23420421.jpg
到着。
c0080357_23433974.jpg
c0080357_23440334.jpg
古井戸?を熱心に撮る写ガール。
c0080357_23442691.jpg
お参りも済ませたことだし、下山しようか。
下山はケーブルカーに乗らず、徒歩でがんばる。
でも、その前にメシだ。
c0080357_23461300.jpg
ここ紅葉屋で、そば湯で割ったそば焼酎そばの実味噌。
“トリプルそば”というわけ。
うまいよ!
c0080357_23462980.jpg
腹一杯になったところで、お茶にしよう。
あの古民家カフェ「古狸山(こりさん)」で。
c0080357_23471460.jpg
ストーブで、ぬくぬく。
水あめも売ってるよ。
c0080357_23473445.jpg
店を出ると、近くで落ち葉を燃やしていた。
焚き火で、ぬくぬく。
c0080357_23475715.jpg
さて、下山は徒歩で。
車両専用なのか、斜度が結構きつく、途中すれ違ったハイカーは数人のみ。
鳥のさえずりさえ聞こえず、静寂に包まれています。
c0080357_23484466.jpg
c0080357_23491129.jpg
「消防少年団」というのが存在するらしい。
c0080357_23494499.jpg
出た、不細工リス。
こいつは檜原村(ひのはらむら)の山道でも見かけました。
一説には、纏(まとい)を手にしているから「纏リス」と呼ばれているそうな。
c0080357_23500443.jpg
危険防止のためか、切り倒された後の巨木がいたるところにあり、深山幽谷のイメージを深めている。
c0080357_23502546.jpg
c0080357_23503627.jpg
石塔が捨てられている。
かろうじて「東京四ツ谷区」と読み取れる。
c0080357_23510801.jpg
軽快そうに歩いているが、意外にハードな下りだった。
c0080357_23545047.jpg
ケーブルカーが見えた。
間もなく麓だ。
c0080357_23552299.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-11-19 23:55 | おまけ

石神井川  紅葉を求めて

春は桜がスゴい石神井川沿いを歩きました。
桜の紅葉が始まったが、桜は散るのも早いので、とっとと見ておかないと。
まずは稲荷橋(板橋区加賀)から。
c0080357_09114038.jpg
c0080357_09115738.jpg
以下、下流(王子方面)に向かって歩く。
c0080357_09122409.jpg
c0080357_09123672.jpg
c0080357_09124862.jpg
c0080357_09125706.jpg
たまにこんなのが咲いていたりする。
c0080357_09132283.jpg
最後は飛鳥山公園。
ちなみに、この日の昼メシは王子駅そばの「北海道らーめん みそ熊」で、札幌みそラーメン680円。
かつてよく行った、つけ?の「みの?多」の跡地に出来た店だ。
北海道に10年以上住んだ舌の記憶からすると、かなり地元の味に近く、うまい(もやしもいっぱい入ってるし)。
c0080357_09133832.jpg
それと、こちらは「さくら新道」。
数年前の火災でずいぶん寂しくなってしまった。
c0080357_09142583.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-11-05 09:14 | 滝野川/王子/赤羽

都立赤塚公園  夏の名残

キンモクセイに夏の名残を見つけた。
c0080357_17571760.jpg
セミの抜け殻を撮るのが好きだ。
年によっては11月、いや12月までこうして残っていることがある。


[PR]
by muffin-man | 2017-10-18 17:57 | 赤塚公園

高島平/西巣鴨/中十条  曼珠沙華の里

過去にもアップした「曼珠沙華の里」。
勝手にそう呼んでるだけですが、この群落地は何と住宅街にあるんです=本日16日(土)撮影。
c0080357_17273823.jpg
網の間からニョキッと伸びて開花した器用な曼珠さんたち。
c0080357_17275401.jpg
繊細そうな姿形なのに、結構どこにでも咲いている。
c0080357_17280364.jpg
都電沿線でも。
c0080357_17281105.jpg


囲われている。
c0080357_17282045.jpg
ついでに、キバナコスモスも。
c0080357_17283023.jpg
中十条。
都電でもJRでも、こうして花と一緒に撮ることのできる場所は多くない。
c0080357_17283860.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-09-16 17:32 | 都電

赤羽北  そして秋

久しぶりにチャリで荒川河川敷などをひとっ走り。
赤羽緑地は美味しそうなBBQの煙と香りでいっぱいだ。
溶けてしまいそうな炎暑がないまま秋を迎えつつある。
c0080357_18153900.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-09-10 18:15 | 荒川

北海道登別ほか  天然足湯に人多すぎ

ところ変わって、温泉で知られる登別の大湯沼(おおゆぬま)。
登別観光協会のサイトによると、この沼(周囲約1キロ)は噴火の火口跡。
沼底は約130度の硫黄泉が激しく噴出し、表面も約40〜50度。
c0080357_21043276.jpg
大湯沼からあふれた湯が川になり――、
c0080357_21045292.jpg
天然の足湯となる。
森の中なのに、大変な人出だ。
c0080357_21053251.jpg
c0080357_21051929.jpg
快適な湯温だが、地球は生き物。
時に高温の湯が流れてくるそうだ。
c0080357_21061316.jpg
再びところ変わって、墓参り。
見慣れた看板が出迎えてくれた。
c0080357_21063702.jpg
雨に濡れたキキョウで北海道の旅を締めくくろう。
もうすぐ咲く。
c0080357_21065863.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-08-18 21:07 | おまけ

北海道夕張  炭鉱遺跡を往く・その1

夕張へ行こう、と思い立ち、夕張フォレストユースホステル(YH)を予約しました。
夕張は30年以上前、仕事で何度も訪れた街です。
レンタカーで新千歳空港から向かったYHは、美しいたたずまいでした。
c0080357_18474400.jpg
夕食には気前よく夕張メロンがドーンとついていた。
料理はうまいし、酒の自販機もある。
c0080357_18483023.jpg

庭には、サクランボに似た小さなリンゴが実っていました。
ヒメリンゴ
ジャムにするそうです。
c0080357_18480167.jpg
さて、旅の目当ては、YHから車で約6キロの旧北炭清水沢火力発電所。
1926年(大正15)から1991年(平成3)まで、炭鉱会社の北炭(北海道炭礦汽船)が操業していた発電所です。
c0080357_18505434.jpg
90年以上前の施設だけに、すさまじい老朽ぶり。
だが、冬の過酷な気候のことを考えると、よくぞ崩壊せずに残っているものだ、とむしろ思う。
c0080357_18501738.jpg
しいて最寄り駅と言うと、JR石勝線の清水沢駅。
だが、現地へは車で行かなければならない。
ちなみに、この駅はかつて三菱石炭鉱業の石炭を運ぶ大夕張鉄道線も運行されていたが、1987年(昭和62)に廃止された。
c0080357_18501602.jpg
旧北炭清水沢火力発電所に行く前に、近くの清水沢炭鉱ズリ山に向かう。
ズリとは、採炭時に出る石炭以外の不要な岩石で、廃棄され積み上げられたのがズリ山。
北海道では「ズリ」というが、九州の炭鉱では「ボタ」と称された。
NPOにより、2011年から草刈りや階段の設置などの整備が進められている。
ありがとうございます。
c0080357_18501697.jpg
足下は全て「ズリ」。
黒いが、石炭ではない。
c0080357_18540762.jpg
頂上に到着した。
高さ60メートル。
かなり高く感じる。
中央の建物が旧北炭清水沢火力発電所。
往時はこの数倍も巨大だったが、解体され続け、現在の姿になった。
当時の全景写真を見ると、ピンクフロイド『アニマルズ』1977年)のアルバムジャケットに使われた英バタシー発電所に似ている。

さあ、行こう。
c0080357_18501734.jpg
ここが入口。
所定の場所に車を止め、歩いてここまで来る。
旧北炭清水沢火力発電所は廃屋ではない。
地元の企業が所有し、実際に作業をしており、地元の団体が夏場に限って一部施設を公開しているのだ。
無断で立ち入ることはできない。
c0080357_18580682.jpg
配電盤室。
ドアも何もない入口を上がると、いきなりこの風景が広がっている。
もちろん無人だ。
c0080357_19011825.jpg
「かつて想像していた未来世界」――計器などが整然と並ぶ様子を見ていると、そんなイメージが浮かぶ。
子ども向けSF小説の挿絵に出てきたような。
c0080357_18493193.jpg
c0080357_18493188.jpg
c0080357_19052246.jpg
c0080357_19063049.jpg
操業時の写真(撮影年不詳)が壁に貼ってある。
「かつて想像していた未来世界」のイメージそのものじゃないか。
少年が操作しているように見える(そんなはずはないが)。
c0080357_18493132.jpg
メーカーの名前なども確認できる。
日立製作所。
無線機かな。
c0080357_19094593.jpg
戦前の昭和14年(1939)製造。
芝浦製作所とあるが、現在の東芝だろうか。
c0080357_19132027.jpg
富士電機製造。
現在の富士電機だとすると、一般には自動販売機でなじみがあるね。
c0080357_19124579.jpg
床には苔が生えている。
冬場は、破れた窓から吹き込む雪がかなり降り積もるだろう。
c0080357_19135605.jpg
c0080357_19142611.jpg
c0080357_19144308.jpg
2階もある。
階段の意匠が工芸品のようだ。
c0080357_19150004.jpg
c0080357_19151247.jpg
「その2」につづく=16日(水)夜アップ予定

[PR]
by muffin-man | 2017-08-14 19:10 | おまけ

三ノ輪/千束/下谷  追悼撮り歩き

写真仲間のYさんが亡くなって1年。
三ノ輪の寺に仲間が集まり、一周忌が執り行われました=本日6月25日(日)。
昨年の今ごろ、Yさんと連絡が取れなくなり、彼が好きだった都内の撮影場所を休みのたびにまわり、探し歩いたものだ。
Yさんとはカメラ片手にいろんなところへ行った。
あの世の写真でも送ってくれよ、Yさん。
c0080357_21543368.jpg
その後、Yさんともよく行った千束の「三島屋」で、おやつをいただく。
c0080357_21544618.jpg
さらに、下谷をうろうろして追悼撮り歩き。
下谷、いいね。
c0080357_21551660.jpg
c0080357_21550754.jpg
c0080357_21552592.jpg
c0080357_21561516.jpg
c0080357_21554442.jpg
c0080357_21553391.jpg
c0080357_21555758.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-06-25 21:57 | 三ノ輪/南千住/東日暮里/下谷

田端/北赤羽  アジサイ小径の向こうには

3週間ぶりにチャリ「あらかわ6号」で北部戦線をウロウロしていると、アジサイの小径を発見した=6月17日(土)。
緩やかな坂道に微妙なカーブ。
好い感じじゃないか、と小径を下っていくと――、
c0080357_09173912.jpg
なんとJR田端駅。
再開発されてピカピカの北口は知っているが、南口は初めてだ。
ここだけポコッと田舎っぽくて、これまた好い感じ。
c0080357_09175333.jpg
ところ変わって、北赤羽。
新河岸川に架かる中の橋です。
土手の向こうが荒川だね。
c0080357_09180998.jpg
京浜東北線が行く。
c0080357_09182321.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-06-18 09:19 | 滝野川/王子/赤羽