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練馬区石神井/早宮  石神井川・桜ロケハン

今年は石神井川沿いの桜を撮り歩こうか、とロケハンに出かけた=25日(土)。
今回は練馬区。
板橋区から北区にかけては以前も撮り歩いたが、その上流方面は未踏査だ。
といっても、まだ1分咲きですらない。
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ほんのちょっとだけ。
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今回はあくまでロケハン。
桜以外のもろもろも撮り歩く。
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ずんずん歩いているうちに、橋の向こうに「としまえん」の遊具が見えてきた。
石神井川は園内を流れていくので、園の外を大きく迂回しないといけない。
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再び石神井川沿いに行くと、今度は不動明王像が現れた。
「お花は皆様の浄財です」。
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これは?
菜の花サニーレタスが路上で販売されているぞ。
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元農家かな。
練馬では今でも現役の農家を見かける。
ということで、本日の歩行距離7.1キロ。
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by muffin-man | 2017-03-26 00:06 | 杉並/三鷹/練馬

西新宿 「昭和」たそがれて

実家で用事を済ませた帰り道、久しぶりに西新宿8丁目を訪れました。

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by muffin-man | 2017-01-08 10:21 | 新宿/渋谷/原宿

神代植物公園  キラキラネーム・サボテン篇

食虫植物を見に行こうと、神代植物公園の大温室を訪れました。
ウツボカズラの仲間です。
落とし穴のような「壺」に虫が落ちると、二度と出てこれない……。
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こちらは、サラセニア科。
やはり落とし穴方式で捕虫する。
とはいえ、彼らは決して虫を主食としているわけではなく、基本は光合成により生きているそうだ。
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大温室は今年5月、リニューアルしたばかりだ。
ランとか、
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ベゴニアとか。
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熱帯スイレン室というエリアもあり、パラグアイオニバスや、
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リンジーウッズという品種を堪能できる。
きれいだね。
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だが、本日最大の収穫は、食虫植物や美しい花々ではなかった。
サボテンに魅了された。
これは、マミラリア・ペレスデラロサエ。
この品種に和名はないようだが……、
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ぶっ飛んだ和名のサボテンもある。
こちら、「大福丸」。
大福に似ているからなのか?
口に入れた途端、あんこの代わりに無数のトゲに刺されまくるぞ。
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「亀甲牡丹」(きっこうぼたん)。
これは分かりやすい。
頭と足を引っ込めたガメラだね。
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だが、これは絶対に分からん。
その名も「かぐや姫」。
デンジャラスなかぐや姫だ。
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「青乱雲」。
積乱雲ではなく「青乱雲」。
赤なのに、青なのだ。
上の赤い部分と下のミスマッチ感がスゴい。
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「入鹿」(いるか)。
案内板をよく見ると、学名に「eruca」の文字が。
地を這うように生長するという、気味の悪いサボテンだ。
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サボテンと言えば大体こんな形状を連想するが、和名は「益荒丸」(ますらまる)。
「立派な男」を意味する「益荒男」(ますらお)から命名したのだろうか。
そういえば、この反り具合が……。
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「白刺金鯱」。
……読めない。
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本日最強の読めないサボテン。
「碧瑠璃鸞鳳玉綴化」。
サボテンの和名ってのは、ある意味、キラキラネームのようだ。
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by muffin-man | 2016-12-28 23:13 | 花/虫50㍉マクロ

埼玉県和光市白子/板橋区成増  晩秋の湧水・洞窟・切り通し

成増の隣町・白子(しらこ)に洞窟がある、と聞き、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」で出かけてみました。
川越街道(写真奥)から県道・新座和光線に入ると、紅葉の切り通しが出迎えてくれた。
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なかなかたどり着けない。
でも、迷子になっている時にこそ、発見があったりする。
住宅街の脇に小径が続いているので、チャリを置いて下りてみると、ここにも紅葉。
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今度は、きれいな水の音が聞こえてきた。
なになに、「小島家 湧水」だって?
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案内板によると、一帯は昔から湧水が豊富で「滝坂」と呼ばれていたそうだ。
明治9年(1876)には湧水を利用した国内初の養魚場ができたという。
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やっと着いた、清龍寺不動院。
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ここにも湧水。
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滝もあり、滝行が知られている。
残念ながら立ち入り禁止だった。
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いよいよ洞窟が近い。
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ここが入口のようだ。
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入口にスイッチがあり、洞窟内で明かりがともる。
さあ、行ってみよう。
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祠(ほこら)が見えてきた。
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いたるところに、お狐様が安置されている。
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また祠が現れた。
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出口が見えてきた。
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ここに出る。
苔むしたお狐様が見下ろしていた。
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振り返ると、晩秋の紅葉。
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再び県道に出て、都心方向へチャリを駆る。
川越街道沿いの成増に、石造物群がある。
その一つの地蔵(造立年不明)。
向こうは八坂神社。
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国旗掲揚塔だろうか、「皇太子殿下御降誕記念」と刻銘されている。
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こちらが八坂神社。
川越街道(左)と旧川越街道(右)との三叉路にある。
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見事な彩りを見せる境内の楓(かえで)。
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川越街道もこのあたりだと晩秋らしい風景を楽しめる。
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by muffin-man | 2016-12-04 17:18 | おまけ

都立赤塚公園  肉の香りで思い出す

紅葉を求めに赤塚公園(板橋区)を歩いていると、肉の焼けるおいしい香りが漂ってきた。
決められたエリアでBBQが許可されているのだが、その香りでまた思い出してしまった。
亡母ら家族と10年以上前に、BBQを楽しんだことがある。
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母も父も、まだ旺盛に食べ、飲んでいたな。
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おらはセッティングから後始末までやらなければならないので、ひたすら忙しかったが。
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by muffin-man | 2016-11-20 17:34 | 赤塚公園

猿江恩賜公園(江東区)  紅葉、早くね?

都内の紅葉は例年より早いんじゃあるまいか=17日(木)撮影。
ここ10年ほどは、12月に入ってからピークを迎えたように記憶してます。
それとも、1カ月前の母の死後、日々が慌ただしく過ぎていったからだろうか。
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ところで、この日、スマホを片手に園内をウロウロする人たちが多かった。
「ポケモンGO」、まだブームが続いているのか?
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by muffin-man | 2016-11-20 08:18 | 家路

大井町  雨の横丁

駅前の東小路飲食店街。
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好い感じだね。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

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by muffin-man | 2016-08-28 10:18 | 北品川/芝浦

松戸/巣鴨/湯島  アジサイを愛で、印度カレーを食す

千葉・松戸にある本土寺(ほんどじ)のアジサイがスゴい、と聞き、初めて訪れました。
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いや、ホント、スゴい数。
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もっとも、参拝客も多い。
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菖蒲池もある。盛りは過ぎたが。
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仲良し3人組。
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参道沿いのそば屋。
手打ちで美味しゅうございました。
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アジサイを満喫し終え、なぜか巣鴨に移動。
ちんどん屋さんがポーズをつくってくれました。
うしろは都電荒川線の庚申塚停留場。
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そして本日の仕上げは、デリー上野店のカレー。
創業はなんと昭和31年(1956)。
やっぱり美味いよ!
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by muffin-man | 2016-06-12 23:27 | おまけ

荒川/若洲海浜公園  おっさんのシミ

何年かぶりにチャリで荒川沿いから若洲海浜公園へ行った。
ここは河口まで1キロの砂町水辺公園。
手前は清砂大橋、その向こうに霞んでいるのは荒川河口橋。
このあたりだと、潮の香りがハッキリと分かる。
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珍しく動画をば。
荒川河口橋を過ぎ、あえて迂回路から公園を目指す。


着いたど。
一直線に続くこの舗装路、突端までどれくらいあるんだろうね。
かつてNHK『大科学実験』のロケ地として使われ、「この直線路をそれに使うか!」と仰天し、感動したことがあった。
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突端の木陰で寝転びながら撮りました。
この日の走行距離70.15キロ。
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それにしても、もう真っ黒に日焼けした。
若い頃と違って、シミになるんだよな。
おっさんのシミって、うすら汚い。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2016-05-29 19:51 | 荒川

荒川  あらかわ6号でGO!

ものすごく久しぶりに愛車「あらかわ6号」(ただのクロスバイク)に乗ろうとしたら、パンクしていた=本日8日(日)。
なので、自転車屋でタイヤ交換して、荒川河川敷へGO!
今日はシグマの50ミリマクロレンズ一本勝負だ。
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といっても、スタートが午後3時だったので、走行距離はたぶん延べ20キロちょっと。
こちらは鹿浜橋近くの左岸(埼玉側)。
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悠久の大河。
なんちゃって。
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土手から見える工場。
以前も撮った。
今日も操業していた。
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by muffin-man | 2016-05-08 19:53 | 荒川