タグ:東京 ( 515 ) タグの人気記事

都立赤塚公園  新緑求めて

先週に続き都立赤塚公園(板橋区)を訪れた=23日(日)。
早くも新緑の季節。
c0080357_16573647.jpg
c0080357_16580547.jpg
木陰に山吹草。
本当に、ここが23区内とは思えない。
c0080357_16591627.jpg
c0080357_16593675.jpg
c0080357_17000540.jpg
c0080357_17002749.jpg


[PR]
by muffin-man | 2017-04-23 17:00 | 赤塚公園

都立赤塚公園  初夏の便り

ソメイヨシノのピークが過ぎたと思ったら、早くもニリンソウの季節が訪れた=16日(日)。
c0080357_13090679.jpg
ここ都立赤塚公園(板橋区)では、崖下に群落をつくり、とても都内とは思えない光景を楽しめる。
※写真の左側が鬱蒼とした崖になっている。
c0080357_13092872.jpg



[PR]
by muffin-man | 2017-04-16 13:14 | 赤塚公園

都立赤塚公園  花散らしの雨

人影もなく、桜の絨毯になってました=9日(日)。
c0080357_19225714.jpg


[PR]
by muffin-man | 2017-04-09 19:24 | 赤塚公園

谷中/根岸/駒込/石神井川  桜を求めて

あいにくの小雨模様の中、写真仲間とともに満開の桜を求めて歩いた=8日(土)
まずは谷中。
晴れていると東京スカイツリーも望めるのだが、ご覧の通り。
c0080357_23344897.jpg
桜の下を次々と電車が通りすぎていく。
c0080357_23350358.jpg
今年は鮮やかな青空に恵まれなかった。
c0080357_23351733.jpg
根岸の「世茂利奈(セモリナ)」にて、カツカレー大盛り700円をいただく。
安定の、うまし。
c0080357_23352915.jpg
仲間と同流する前にJR駒込駅で下車し、先週発見した桜の撮影スポットに行く。
晴れていればな〜、と自分の技量の無さを天気のせいにする。
c0080357_23354178.jpg
c0080357_23355639.jpg
でもって本日のメーン、石神井川を王子駅方面から攻め上る。
c0080357_23361026.jpg
隅田川や目黒川ほどには騒がれないが、この川縁の桜はかなり見事だ。
c0080357_09424622.jpg
c0080357_09430401.jpg
c0080357_09431950.jpg
c0080357_09433236.jpg
c0080357_09491286.jpg
c0080357_23364605.jpg
2人きりの花見。
いいね。
c0080357_09543942.jpg
駆ける!
c0080357_23371092.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-04-08 23:39 | 滝野川/王子/赤羽

千鳥ヶ淵  まだ6~7分咲き

「東京の桜は満開」って本当かね。
一見満開のようだが、実際にはまだ6〜7分咲きだけどな=3日(月)。
c0080357_23230782.jpg
c0080357_23232301.jpg
c0080357_23240413.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-04-03 23:23 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵

赤羽台/谷中/駒込  桜まちまち

ようやく晴れたので、桜を撮りに出かけました=本日2日(日)。
まずは赤羽台の並木。
昨年撮影した際は、とっくにピークを過ぎてましたが、今年は逆にまだ満開ではない。
それでも、他の場所に比べると咲いているほうかな。
c0080357_16193259.jpg
c0080357_16195574.jpg
ここなんて、まだ3分咲き。
見物客がほとんど来ない、おらの好きなスポットなんだが、今年は満開まで遅いね。
c0080357_16194911.jpg
おなじみ谷中・天王寺のシダレザクラは満開(これじゃ白っぽくてよく分からんね)。
c0080357_16212087.jpg
ところ変わって、こちらはJR 駒込駅そばのさくら草。
一方、すぐ近くで素晴らしい桜の撮影スポットを発見したので、来週撮りに行きます(現在まだ2分咲きなので、1週間後は満開と予想)。
c0080357_16220571.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-04-02 16:23 | 滝野川/王子/赤羽

練馬区石神井/早宮  石神井川・桜ロケハン

今年は石神井川沿いの桜を撮り歩こうか、とロケハンに出かけた=25日(土)。
今回は練馬区。
板橋区から北区にかけては以前も撮り歩いたが、その上流方面は未踏査だ。
といっても、まだ1分咲きですらない。
c0080357_23575820.jpg
ほんのちょっとだけ。
c0080357_23581869.jpg
今回はあくまでロケハン。
桜以外のもろもろも撮り歩く。
c0080357_23583859.jpg
ずんずん歩いているうちに、橋の向こうに「としまえん」の遊具が見えてきた。
石神井川は園内を流れていくので、園の外を大きく迂回しないといけない。
c0080357_23585480.jpg
再び石神井川沿いに行くと、今度は不動明王像が現れた。
「お花は皆様の浄財です」。
c0080357_23591235.jpg
これは?
菜の花サニーレタスが路上で販売されているぞ。
c0080357_23592735.jpg
元農家かな。
練馬では今でも現役の農家を見かける。
ということで、本日の歩行距離7.1キロ。
c0080357_23594052.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-03-26 00:06 | 杉並/三鷹/練馬

西新宿 「昭和」たそがれて

実家で用事を済ませた帰り道、久しぶりに西新宿8丁目を訪れました。

[PR]
by muffin-man | 2017-01-08 10:21 | 新宿/渋谷/原宿

神代植物公園  キラキラネーム・サボテン篇

食虫植物を見に行こうと、神代植物公園の大温室を訪れました。
ウツボカズラの仲間です。
落とし穴のような「壺」に虫が落ちると、二度と出てこれない……。
c0080357_232549.jpg

こちらは、サラセニア科。
やはり落とし穴方式で捕虫する。
とはいえ、彼らは決して虫を主食としているわけではなく、基本は光合成により生きているそうだ。
c0080357_2331773.jpg

大温室は今年5月、リニューアルしたばかりだ。
ランとか、
c0080357_2333382.jpg

c0080357_2334572.jpg

ベゴニアとか。
c0080357_2335668.jpg

熱帯スイレン室というエリアもあり、パラグアイオニバスや、
c0080357_2342121.jpg

リンジーウッズという品種を堪能できる。
きれいだね。
c0080357_2343689.jpg

だが、本日最大の収穫は、食虫植物や美しい花々ではなかった。
サボテンに魅了された。
これは、マミラリア・ペレスデラロサエ。
この品種に和名はないようだが……、
c0080357_235291.jpg

ぶっ飛んだ和名のサボテンもある。
こちら、「大福丸」。
大福に似ているからなのか?
口に入れた途端、あんこの代わりに無数のトゲに刺されまくるぞ。
c0080357_2372978.jpg

「亀甲牡丹」(きっこうぼたん)。
これは分かりやすい。
頭と足を引っ込めたガメラだね。
c0080357_2374372.jpg

だが、これは絶対に分からん。
その名も「かぐや姫」。
デンジャラスなかぐや姫だ。
c0080357_238065.jpg

「青乱雲」。
積乱雲ではなく「青乱雲」。
赤なのに、青なのだ。
上の赤い部分と下のミスマッチ感がスゴい。
c0080357_238399.jpg

「入鹿」(いるか)。
案内板をよく見ると、学名に「eruca」の文字が。
地を這うように生長するという、気味の悪いサボテンだ。
c0080357_239319.jpg

サボテンと言えば大体こんな形状を連想するが、和名は「益荒丸」(ますらまる)。
「立派な男」を意味する「益荒男」(ますらお)から命名したのだろうか。
そういえば、この反り具合が……。
c0080357_2392780.jpg

「白刺金鯱」。
……読めない。
c0080357_2394180.jpg

本日最強の読めないサボテン。
「碧瑠璃鸞鳳玉綴化」。
サボテンの和名ってのは、ある意味、キラキラネームのようだ。
c0080357_2310164.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-12-28 23:13 | 花/虫50㍉マクロ

埼玉県和光市白子/板橋区成増  晩秋の湧水・洞窟・切り通し

成増の隣町・白子(しらこ)に洞窟がある、と聞き、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」で出かけてみました。
川越街道(写真奥)から県道・新座和光線に入ると、紅葉の切り通しが出迎えてくれた。
c0080357_177243.jpg

なかなかたどり着けない。
でも、迷子になっている時にこそ、発見があったりする。
住宅街の脇に小径が続いているので、チャリを置いて下りてみると、ここにも紅葉。
c0080357_1774654.jpg

今度は、きれいな水の音が聞こえてきた。
なになに、「小島家 湧水」だって?
c0080357_179926.jpg

案内板によると、一帯は昔から湧水が豊富で「滝坂」と呼ばれていたそうだ。
明治9年(1876)には湧水を利用した国内初の養魚場ができたという。
c0080357_1793251.jpg

やっと着いた、清龍寺不動院。
c0080357_1795267.jpg

ここにも湧水。
c0080357_1710059.jpg

滝もあり、滝行が知られている。
残念ながら立ち入り禁止だった。
c0080357_17103447.jpg

いよいよ洞窟が近い。
c0080357_17104496.jpg

ここが入口のようだ。
c0080357_1711199.jpg

入口にスイッチがあり、洞窟内で明かりがともる。
さあ、行ってみよう。
c0080357_1711286.jpg

祠(ほこら)が見えてきた。
c0080357_17114086.jpg

いたるところに、お狐様が安置されている。
c0080357_17115441.jpg

c0080357_1712322.jpg

また祠が現れた。
c0080357_1712377.jpg

出口が見えてきた。
c0080357_17124757.jpg

ここに出る。
苔むしたお狐様が見下ろしていた。
c0080357_1713587.jpg

c0080357_17131686.jpg

振り返ると、晩秋の紅葉。
c0080357_17133550.jpg

c0080357_17134688.jpg

再び県道に出て、都心方向へチャリを駆る。
川越街道沿いの成増に、石造物群がある。
その一つの地蔵(造立年不明)。
向こうは八坂神社。
c0080357_17135875.jpg

国旗掲揚塔だろうか、「皇太子殿下御降誕記念」と刻銘されている。
c0080357_17141128.jpg

こちらが八坂神社。
川越街道(左)と旧川越街道(右)との三叉路にある。
c0080357_17142192.jpg

見事な彩りを見せる境内の楓(かえで)。
c0080357_17143298.jpg

川越街道もこのあたりだと晩秋らしい風景を楽しめる。
c0080357_17144851.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-12-04 17:18 | おまけ