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千葉・館山  春への扉

久しぶりに館山を訪れた。
海沿いの家の扉を開けよう。
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風紋が描かれた砂丘を行く。
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春の海が見えてきた。
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フラワーラインに菜の花
といっても、すでに最終盤。
このように花は伸びきり、沿道では刈り取りも始まっていた。
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こちら「ファミリー市場」にて、えぼ干物定食1,000円。
フワフワでうまし。
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夏が待ちきれなくて、靴だけ脱いで泳ぎに行ったんだね。
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駅前の老舗「館山中村屋」のロシアケーキ。
おいしいっ!
館山には何度も行っているが、この店は初めて。
絶対にまた行く!
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by muffin-man | 2017-03-13 22:51 | おまけ

成田山  紅葉狩り

成田山の紅葉が素晴らしい、と聞き、出かけた。

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by muffin-man | 2016-11-22 11:51 | おまけ

松戸/巣鴨/湯島  アジサイを愛で、印度カレーを食す

千葉・松戸にある本土寺(ほんどじ)のアジサイがスゴい、と聞き、初めて訪れました。
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いや、ホント、スゴい数。
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もっとも、参拝客も多い。
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菖蒲池もある。盛りは過ぎたが。
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仲良し3人組。
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参道沿いのそば屋。
手打ちで美味しゅうございました。
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アジサイを満喫し終え、なぜか巣鴨に移動。
ちんどん屋さんがポーズをつくってくれました。
うしろは都電荒川線の庚申塚停留場。
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そして本日の仕上げは、デリー上野店のカレー。
創業はなんと昭和31年(1956)。
やっぱり美味いよ!
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2016-06-12 23:27 | おまけ

館山  磯玉登場

春を味わいに洲埼(すのさき)灯台を訪れた。
3年ぶりだが、もう何度も来ているので、久しぶりという気がしない。
凡庸な腕前ゆえ、以前撮ったアングルと同じになってしまう。
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洲埼栄浦港が見える。
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観光地っぽくなく、ひなびた風情が残っている。
静かな路地。6年前も撮った
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海に続いている。
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ほら。
砂浜ではないので、足下はかなり滑る。
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振り返ると、洲埼灯台。
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再び灯台まで戻り、おなじみ森田屋商店で自家製ところてんをいただく。
近くの浜で採れたテングサが使われている。
今回は赤いゼリー付き。
ちなみに、グラスのイラストは、懐かしいサントリーのペンギン。
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こちらも地元産の、ひじき。
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店のおかあさんはいつも気前がよく、この日はこれをご馳走してくれた。
通称・磯玉(いそだま)。
正式にはクボガイというそうだ。
東京のスーパーなどでは見たことがない。
初めて食べた。うまい!
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手前がテングサ、奥がひじき。
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さて、幸せな気分になったところで、また歩きだそう。
矢尻の井戸。説明省略。
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青空と売地。
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廃屋となってしまった別荘?
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路傍の地蔵さんたちに立派な生花が手向けられていた。
やさしい人が住んでいるんだね。
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坂田(ばんだ)。
海水浴場がある。
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館山で死にたい。
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by muffin-man | 2016-04-01 23:29 | おまけ

館山  紅葉狩りのつもりが……

房総半島は関東の中でも紅葉が遅いと聞き、出かけました。
JR内房線車中の朝食は、これ、「トンかつ弁当」と「常春の国 房州 菜の花弁当」。
小さいので、男らしく一気食いだ。
それにしても、どうよ、この昭和なパッケージ。
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紅葉狩りといっても、これといった目的地があるわけではなく、何となく館山駅から路線バスに乗り、4月にも訪れた「安房自然村」に向かう。
撮影には目もくれず、ひたすら温泉につかる。
こちらは、1つ手前の布良(めら)停留所。
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その後、3年前の房総チャリンコ旅でも来た「あさみ」にて昼食。
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刺身定食、うんまいど。
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またしても紅葉を無視して、犬石停留所で美女を撮らせてもらう。
こういう田舎の停留所は好いよ。
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そこの君、悔い改めよ!
いや、おらもだが。
その隣の「まさかのときは三和仏商」は最後の写真にも出てくる。
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停留所から見た空は澄んでいた。
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館山駅前のバス待合室。
ほら、ここにも「まさかのときは……」の看板が。
ほんでもって結局、この日の紅葉写真はゼロ。
温泉と刺身定食で満足してしまった一日だった。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-12-07 23:29 | おまけ

飯給駅/上総鶴舞駅  秋の小湊鉄道

写真仲間が集まり、久しぶりの遠足です。
お着物で参戦の写ガールに、わしらおっさんたちは狂喜乱舞。
さて、彼女が車窓越しに手を振っている、この鉄道は――、
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ご存じ、小湊鉄道。
3年前にも乗った。2年前にも乗った。
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今回もフリー乗車券を使った。
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沿線に広がる秋の田園風景。
と言いたいところだが、青々としているね。
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飯給(いたぶ)駅。
案山子(かかし)がお出迎え。
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まるで小屋のような駅舎。
無人駅です。
駅のまわりは桜の木が多い。春は観光客やカメラ野郎たちでにぎわうんだろうね。
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ここもまた田園。
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ホームから外れたところに、黒い板塀で囲われた一角が。
何だろう。
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中に入ると、中央に白い物件がある。
写ガールに座ってもらった。
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トイレなのだ。
気持ちいいほど青空に映える便器。
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近くの白山神社では、柿がもう色づいている。
都内より早いね。
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撮ったり、撮られたり。
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すっかり秋だね。
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陽だまりの美女。
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上総鶴舞(かずさつるまい)駅に移動。
曼珠沙華は終わっていたが、コスモスが満開だった。
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待合室に掲げられたポスター。
いちはら観光PR特使の五木あきらさん。有名人だそうだ。
いや、注目してほしいのは彼女ではなく、右上の緑色の物体。
カエルです。
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なぜか、この駅にはカエルが多い。
近くに池や沼なんて見当たらないのに。
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ギンナンならいっぱい落ちていたが。
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この駅も無人駅。
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ホームにて。
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遠足終了。
JRで都心部に戻り、大久保駅近くの「としちゃん」で反省会。
こちらは沖縄焼きそば(手前、500円)とオムソバ(600円)。
次の遠足は、紅葉の檜原村(ひのはらむら)に決定。
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by muffin-man | 2015-10-04 11:40 | おまけ

千葉・銚子  銚子電鉄で灯台を見に行く。

ふと犬吠埼(いぬぼうさき)灯台を見に行こうと思い立った、銚子電鉄に乗って。
銚子駅でJRから銚電に乗り換え、終点から2つ手前の犬吠駅で下車する。
高校生の頃の元旦に、銚電で犬吠埼に行ったことがある。その時も、ふいに、だった。
わたしの人生は昔も今も、「思いつき」ばかりだ。
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犬吠駅の周囲にはこんな風景が広がっている。
かつては「灯台前」という駅名だったんだね。
「灯台前」というには、灯台まで距離があるが。
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今回利用したのは、自由に乗り降りできる1日乗車券(620円)。
名物・ぬれ煎餅がついてくるよ。
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10分ほど歩くと、犬吠埼灯台。
灯台はやっぱり青空に映える。
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灯台のまわりは散策路として整備されている。
大きなヘビが前を横切っていったよ。
受付の女性によると、ウサギも生息しているという。
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入口の前のポストも白い。
若かった頃の妻に、絵はがきを出してみたくなる。
「この次は君と来たい」とかテキトーなこと書いて。
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海を見るのは、この夏初めてだ。
千葉はどこも好いね。
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灯台に別れを告げ、再び銚電に乗り、終点の外川(とかわ)で下車。
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引退した車両が出迎えてくれる。
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待合室の旅客運賃表がいい味出している。
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外川駅を後にして、海辺を目指す。
電柱に直に駅名が書いてある。
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地元の不動産事情などをチェックしつつ――、
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やっぱり、ビール。
定食がうまかったよ~(写真撮り忘れ)。
途中の古びた駅をもっと撮りたかったが、時間調整が上手くいかず、断念。
また、今度な。
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by muffin-man | 2015-08-16 10:39 | おまけ

不忍池/千葉市内  梅雨明け

不忍池のハスはまだまだだね。
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というか、朝早く来ないと開花してないそうだ。
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仕方なく、葉っぱを撮ってみる。
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ところ変わって、千葉市内の夕暮れ。
♪か~えり道のブル~♪ なんてね、ストリート・スライダーズの名曲を口ずさんでみる。
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駅前の銀だこで、軽く。
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by muffin-man | 2015-07-20 18:38 | 上野/アメ横/御徒町

千葉・勝浦  岬めぐり

写友とともに、久しぶりに勝浦を訪れる。
朝市。
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串焼きをパクつく写友たち。
おらは、カツオ串焼き300円をいただく。うまし。
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駅前のスナック。
海の街らしく「深海魚」だ。
「万上焼酎トライアングル」が懐かしい。
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「和風スナック 涼」。
どう見ても、フツーの民家だが……。
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遠見岬(とみさき)神社を詣でる。
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再び朝市会場。
朝飯、というか昼飯。
プーさんのぬいぐるみが目印の「居楽屋 奈美」に入る。
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奮発して1450円の定食をいただく。
うまくて失神しそうだった。
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銭湯。
2年前に訪れた時から、看板が新しくなっていた。
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勝浦駅の1つ隣、鵜原(うばら)駅で下車し、いよいよ岬めぐりスタート。
ホームで撮影中の写ガール。
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入り江には小さな漁港がいくつかある。
ガールにポーズを取ってもらった。
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こんな隧道(ずいどう=トンネル)も、たくさんある。
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といっても、個人的にはもう何度目かの岬めぐりなので、実は今回、大して撮ってない。
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かつうら海中公園の展望塔。
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リアス式の海岸線を下っていくと、こんな風景に出合える。
足もとには、もの凄い数のフナムシがザザザッと、まるで人影のように這いずり、ガールの悲鳴絶えず。
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途中は大幅に割愛。
夕飯は「ニュー福屋」にて勝浦タンタン麺630円と生ビール。うまし!
勝浦はタンタン麺の街でもある。
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ところで、店の若い女性と話していたら、彼女の学生の友人が毎日、勝浦から京王井の頭線・明大前まで通学しているという。
毎日、だよ。
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by muffin-man | 2015-05-24 10:50 | おまけ

千葉・市川  バラの香りにむせかえる

江戸川にほど近い里見公園。
バラが見ごろです。
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この日は京成線を柴又駅で下車し、柴又帝釈天をお参りしてから、江戸川に向かいました。
河川敷で缶ビールを飲みながらボーッとした後「矢切の渡し」で千葉側(松戸)に渡ったのでした。
この季節は何度も訪れている
5月は好いよ
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土手沿いに下ると、ここ里見公園。
園内はバラの香りで靄(もや)っていたよ。
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by muffin-man | 2015-05-24 09:24 | おまけ