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都立赤塚公園ほか  オアシス

この公園の南側には原生林のような森があったり、崖や湧水があったりして、いい感じなのだ。
特に新緑の季節はオアシスだね。
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公園の周辺でも、23区内とは思えない風景にお目にかかれる。
私道っぽい石段が突然現れ、
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上ってみると、行き止まりかと思いきや、
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今度は下りの階段が現れる。
一帯の激しい高低差がおらを魅了する。
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路傍のシャガ(アヤメ科)を撮りつつ行くと、土の坂道の片側が竹林になっていて、
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タケノコ!
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こんな看板で注意喚起するほど、ニョキニョキ生えているのだ。
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ぐるぐると歩きまわり、坂道を下りていくと、向こうに大きなケヤキが見えてきた。
さあ、帰ろうか。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2016-04-24 18:58 | 赤塚公園

一ツ橋  開花宣言

出勤途中に撮影。
しだれ桜。いつもソメイヨシノよりも開花がちょっと早い。
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こちらはソメイヨシノ=いずれも開花宣言が出た昨日21日(月)撮影。
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by muffin-man | 2016-03-22 08:21 | 花/虫90㍉マクロ

檜原(ひのはら)村  紅葉する!大岩壁

通称「気づきベル」。
ふだんはクロスバイクに付けている、サビついた鈴が今回の旅のお伴。
「熊よけ鈴」の代用品として、チャリンチャリン鳴らしながら行くのだ。
なにせ、東京のはずれのここ檜原村ではツキノワグマが目撃されているそうだから。
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目指すは、2カ月半前に初めて来た神戸岩(かのといわ)。
紅葉の時季に必ずまた来ようと思っていたが、タイミングが合わず、ようやく代休の本日19日(木)、再訪することができた。
路線バスを下りるなり、北秋川沿いの紅葉が出迎えてくれた。
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朽ちかけた小屋が点在している。
何だろうね。
上流にマス釣り場があるが、この小屋は、海岸で言えば番屋のようなものかな。
って、テキトーだが。
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残念ながら曇り空なので、鮮やかさに欠けるが、まあまあだ。
前回も、ほぼ同じ位置から撮影した。
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神戸岩まで道のりでは、小さな滝や川の水音がずっと響いている。
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「神戸」と書いて「かのと」って、フツー読めないよ。
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ほら、神戸岩が向こうに見えてきた。
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左右に屹立する岩壁。これぞ深山幽谷。
この渓谷に、北秋川の支流・赤井沢が流れている。
眼下に急流を見ながら、渓谷を行くのがスリリングで楽しい。
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振り返ると、落葉の道。
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さあ、行こう。
2カ月半前は、この神戸隧道(ずいどう=トンネル)で先回りして岩壁沿いに戻ってきたが、今回は――、
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正面から行く。
あの梯子(はしご)を伝って。
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この梯子ね。
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まず、こうして下ってから、梯子を登る。
雨上がりなので、足下も梯子もすべるすべる。
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これよ、これ。
岩壁の向こうに紅葉――と想像していた風景が目の前に現れた。
杉林でなくて、よかった。
これを見たかったのさ。
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右側のチェーンを伝って行く。
チェーンも濡れていて、危ない。
が、それもまたよし、神戸岩。
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愛してるよ、神戸岩。
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あっという間に踏破(というほどでもない)。
先ほどの神戸隧道から戻る。
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んじゃ、帰ろう。
帰り道、不細工なリス君に遭遇。
次に来るのは来年の新緑の頃かな。
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by muffin-man | 2015-11-19 18:59 | おまけ

紫陽花  秘密の花園

今日も紫陽花を撮りに出かけた。
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といっても、23区。すぐそばだ。
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あまり知られていない、自分だけの「秘密の花園」。
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近所の人でさえ、たぶん知らない。
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いや、花園というほどでもない。
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花の数は少ない。株は、たかだかこの3~4倍ほど。
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でも、それで十分。
ふと振り返ると、本格カメラじいさんが“順番待ち”しているということもないしな。
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ひっそりと咲いて、ひっそりと枯れていく。
そして、おらは一人ひっそりと撮って、帰る。
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紫陽花は撮り飽きないね。
ありがとう、紫陽花。
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ところで、紫陽花の近くで見つけたこいつは何だろう。
どんな花が咲くのか。
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by muffin-man | 2015-06-13 18:42 | 花/虫50㍉マクロ

アジサイ/トケイソウ  0.5分咲き

王子さくら新道にて。
ガクアジサイです。
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上から見ると、こんな感じ。
なんだか神経細胞の模型みたいだね。
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横から見る。
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今回はすべて90ミリマクロレンズを使用。
というのも、まだ1分咲きにも満たない「0.5分咲き」程度なのだ。
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これも圧縮効果でいっぱい咲いているように見えるだけ。
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さて、ところ変わって、こんな奇妙な花を発見。
トケイソウというそうです。
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横から見る。
映画『未知との遭遇』(1978年)に登場した「マザーシップ」(巨大UFO)を連想する。
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下のは、つぼみ。
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まさに開花せんとするところ(右下)。
先端の黒いのが触角に似ている。エグいな。
完全に開花する前に、外界の様子をうかがっていたりして。
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by muffin-man | 2015-05-21 18:18 | 花/虫90㍉マクロ

板橋・赤塚公園  ニリンソウ群落

今が盛りのニリンソウ。
自生地としては都内最大という。
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すごいね。
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案内板によると、1978年に自然観察会のグループによって群落が発見され、以来、ボランティアが長年にわたり保護・保全活動を続けてきて、この姿があるそうだ。
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キンポウゲ科。
花びらに見えるのは、実は萼(がく)が発達して大きくなったもの。
1カ所から2~3輪の茎を伸ばすので、ニリンソウの名がついた。
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この写真からも、3輪伸びている様子が分かる。
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可憐だね。
ニリンソウは板橋区の花であり、区のマスコットキャラクター「りんりんちゃん」のモチーフでもある。
ちなみに、自生地は立ち入り禁止。
最後の3枚は、柵の近くに咲いていた花を一脚&マクロレンズで撮ったんだが、久しぶりのアクロバットな撮影で、エラく疲れた。
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by muffin-man | 2015-04-15 12:34 | 赤塚公園

赤塚公園  花の影

開花しました。 ここ都立赤塚公園(板橋区)は、隠れた桜の名所。
春の陽射しに、桜の蘂(しべ)の影が延びている=24日(火)。
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by muffin-man | 2015-03-24 12:36 | 赤塚公園

赤塚公園(板橋区大門)  紅い花

森の中を歩いていますと、向こうに……、
花だ! 紅い花だ!
と、つげ義春的な叫び声をあげた。
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彼岸花だ!
いや、こちらは埼玉県日高市の巾着田(きんちゃくだ)。しかも3年前の写真です。
それにしても、あきれるほど真っ赤ですな。
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元に戻って、赤塚公園。
おらは彼岸花より、曼珠沙華の名のほうが好きでがす。
一見、群落のようですが……、
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実際はこんな感じ。
曼珠沙華は、その鮮烈な色と独特の立ち姿から、どこで咲いていても存在感が際立つ。
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マクロレンズに換えて、グッと寄る。
大好きな花なので毎年撮影するが、飽きないね、この繊細かつセクシーなお姿。
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週明け29日(月)発売の『週刊エコノミスト』10月7日号に、「幻の受験参考書 42年目の完結」という記事を書いたので、よかったら読んでみて下さい。94ページ目です。
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by muffin-man | 2014-09-26 16:21 | 赤塚公園

茨城・稲敷  竹林と桜花の五百羅漢

五百羅漢がいらっしゃると聞き、JR常磐線と路線バスを乗り継ぎ、瑞祥院にお邪魔しました=代休の本日31日(月)。
寺の裏山に安置されているいう。 ふもとの階段で迎えて下さった。
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鬱蒼と、竹林。
ここを抜けると頂上で、そこに羅漢さんが……見えてきた。
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わ、さすがにスゴい数。
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整然と。
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竹林に向かって。
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東京都心は昨日、桜が満開となったが、ここではまだ6分咲き。
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それでも、羅漢をやさしく彩る。
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えへへ。
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小野川が望める。 その先は霞ヶ浦だ。
直線距離だと、上野から約56キロ。
というと近そうだが(実際、チャリでもこの距離なら楽チン)、あくまでそれは机上の話。
実際には、JR常磐線・土浦駅からバスで延々50分もかかった。
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by muffin-man | 2014-03-31 19:52 | おまけ

赤塚公園/飛鳥山公園/上野公園  けなげに満開

東京都心で桜が満開となったそうです=本日30日(日)。
時折激しくなる風雨の中、けなげに咲いてるよ。
まずは赤塚公園(板橋区)。
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つぼみも濡れそぼり。
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飛鳥山公園。
若者たちが、シートを屋根代わりにして花見に果敢に挑戦してました。
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公園から王子駅を望む。
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逆に、王子駅ホームから「さくら新道」。
一昨年の火災で飲み屋の大半が焼失してしまった。
ほぼ同じ場所から撮った2008年春の写真は、こちら
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ところ変わって、上野公園。
最悪の天気なのに、大変な人出。 みんな待ちきれないんだね。
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不忍池。
手前の濃いピンクの木は「陽光桜」。
それにしても、罪な風雨だ。 花びらだけでなく、つぼみもいっぱいちぎれ飛んでいたよ。
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最後に、鶯谷駅構内。
「客引き」とか「スカウト」って、こっち関係(リンク先の2枚目)かもな。
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by muffin-man | 2014-03-30 17:10 | 花/虫90㍉マクロ