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トマム/美瑛  北海道観光その2 sanpo

数年前から話題の「雲海テラス」に行ってみた。
ゴンドラで山の上を目指す。
早朝にもかかわらず、出発口には長蛇の列ができていた。
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ブラボー!
雲海だ。
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現地ではガイドさんが雲海ができる仕組みなどを説明してくれる。
この日の雲海は100点満点どころか、天候などの状況がよくて「150点」だそうだ。
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次第に晴れてきた。
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こちらは「雲海テラス」。
ホテルの宣材でおなじみの場所だ。
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午前7時10分すぎ、タワーホテルの全容が見下ろせるほど晴れ渡ってきた。
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「その3」は近日アップします。
次回は一転して、お花畑です。
わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

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by muffin-man | 2016-08-21 09:00 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その1

第2の故郷・北海道で珍しく観光しました。
でも、その前に胃をガソリン満タンにしておかないとね。
これ、北海道限定のソフトドリンク&ビール。
中でも「カツゲン」は道民のソウルフードならぬソウルドリンク。
「濃いヤクルト」って感じだよ。
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山間にタワーホテルが見えてきたよ。
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目的地ではないところに迷い込んでしまった。
キュートでメルヘンなホテルだなあ。
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と思いきや、雑草が生えまくってて、様子がヘンだぞ。
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あれれ、廃墟だ。
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「その2」は近日アップ。
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by muffin-man | 2016-08-18 19:26 | おまけ

北区志茂  草刈正雄の夏

荒川の赤水門(旧岩淵水門)で「草刈の碑」なるものを発見。
「農民魂は先づ草刈から」とある。
建立は60年近く前の昭和32年(1957)。
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なんと戦前、荒川を挟んで「全日本草刈選手権大会」が行われたという。
碑はそれをしのんで建てられた。
「鎌を競う選手四万余名、熱戦各二時間にわたり、両岸に観衆あふれ……」と碑文にある。
何をもって勝ち負けとするのか書いてないが、河川敷に4万人ってスゴすぎる。
草刈正雄もビックリですな。
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夏だねえ。
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ああ、夏だ。
草刈正雄の夏。
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by muffin-man | 2016-07-03 17:51 | 滝野川/王子/赤羽

王子/北区岸町/中十条/滝野川  アジサイ祭り

今年も飛鳥山公園裏にやって来ました=本日5日(日)
「さくら新道」という「昭和」な飲み屋街だったが、2012年1月の火事で大半が焼失してしまった
その前から、アジサイや桜を撮ってきた。
木造の老朽化した飲み屋と花々が詩的で、いつも心が躍った。
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ここ数年は見物客が大勢押し寄せてかしましく、祭りのようになってしまった。
まあ、しかし、ここは大東京。
人が多すぎる!なんて文句を言っても始まらん。
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こちらは「接写祭り」開催中。
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では、おらも。
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昼飯はラーメンかな、と思ったが、いやいや、ここは久しぶりに駅前の「平澤かまぼこ」でビール&おでんといこう。
うんまいの~。
焼酎のお湯割りも追加だ。
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腹が満たされたところで、赤羽方面に向かってテクテク歩く。
有名な名主の滝公園。
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JRの沿線を行く。
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こちら、3年前に発見した湧き水
下水じゃないよ。
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この小さな池も湧き水で満たされている。
近所のおじいさんの話だと、50年以上前には、すでにこんこんと湧いていたそうだ。
澄んでいるが、飲み水としては使ったことがないという。
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さらに行くと、八幡山児童遊園。
子供の姿はなく、遊具もこのように使えなくなっている。
これじゃ宇宙へ飛び立てないじゃないか。
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ベンチも雑草におおわれている。
というか、柵との距離が近すぎないか。
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おまけ。
滝野川の三叉路にたたずむ庚申塔。
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by muffin-man | 2016-06-05 19:35 | 滝野川/王子/赤羽

荒川  あらかわ6号でGO!

ものすごく久しぶりに愛車「あらかわ6号」(ただのクロスバイク)に乗ろうとしたら、パンクしていた=本日8日(日)。
なので、自転車屋でタイヤ交換して、荒川河川敷へGO!
今日はシグマの50ミリマクロレンズ一本勝負だ。
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といっても、スタートが午後3時だったので、走行距離はたぶん延べ20キロちょっと。
こちらは鹿浜橋近くの左岸(埼玉側)。
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悠久の大河。
なんちゃって。
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土手から見える工場。
以前も撮った。
今日も操業していた。
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by muffin-man | 2016-05-08 19:53 | 荒川

代官山  コーヒー屋台でおかわり

珍しく代官山を訪れた=3日(火)。
『マグナム・ファースト日本展』を観に行くためです。
言わずと知れた写真展ですな(説明省略)。
それはともかく、その帰り、駅前でコーヒーの屋台というか移動販売車を見つけました。
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暑かったので、ハワイアンアイスコーヒー360円を注文しようとしたところ、ハワイのコナコーヒーではなく、練乳入りのベトナムコーヒーだという。
なので、フツーのアイスコーヒー330円にしました。
これが、うまい!
襟を正したくなるほど、うまい。
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店のお兄さんも愛想がよく、飲み終えた直後にもかかわらず、魔法にかけられたようにハワイアンアイスコーヒーも注文。
アルコール以外でこんなことは初めてだ。
そして、2杯目を口にする。
甘い。
練乳&コーヒーの不思議な、癖になるような甘さ。
うんめ~。
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また寄らせてもらいますよ。
写真展よりコーヒーの味が記憶に残る代官山だった。
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by muffin-man | 2016-05-03 16:55 | 新宿/渋谷/原宿

文京区関口  若冲の羅漢を観に行く

『生誕300年記念 若冲展』が大変な人気だそうだ。
来月行こうと思ってるが、その前にホテル椿山荘東京の庭園に羅漢を観に行った。
江戸期に活躍した天才絵師、伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう、1716~1800年)。
若冲の下絵による五百羅漢(京都・石峰寺)のうち約20体が、大正14年(1925)ごろに移設されたという。
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今まで見てきた羅漢は、たいてい人里離れた地でひっそりとたたずんでいた。
だが、やはりホテルゆえ、園内は人波が絶えない。
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ここにも若冲の人気が!と思いきや、そうでもなかった。
ほとんどの人が目もくれず、通り過ぎていくだけだった。
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唯一人目を引いていたのが、こちら。
子供たちが口々に「おサルさん!」と叫んでいた。
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こっちは「体育座り」してるね。
羅漢像の「体育座り」は珍しくない。
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こういう草に埋もれた感じが好きだ。
秋は落葉に埋もれていたりする
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園内最古の御神木(シイ)。
樹齢500年、根元の周囲は4.5メートルもあるという。
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by muffin-man | 2016-04-29 18:45 | 本郷/小石川/春日/神楽坂

クリスマスプレゼント、自分に

間もなく終了する『春画展』。
前期も後期も鑑賞したが、まだまだ食い足りん!と、図録も買ってしまった。
厚さ6センチ、4000円。
自分へのクリスマスプレゼントだ。
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月岡雪鼎(つきおか・せってい)。
この人の春画(の複製ながら)を手元に置いておきたいと思ったのだ。
とりわけこの1枚は、女の髪の乱れた様子や、男と女の指の絡み具合がたまらん。
女の着物がキュートだが、お歯黒を施しているから、人妻だね。
写していない下半身は、もちろんエグい。
メリークリスマス!
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by muffin-man | 2015-12-20 21:50 | おまけ

永青文庫  春画にブッ飛ぶ

胸突坂を上って行く=21日(水)。
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うまく説明できないが、いかにも「東京の坂」っぽい風情が好きだ。
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永青文庫は坂の上にある。
美しい木立を抜けていく=この1枚のみ2006年4月撮影。
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『春画展』を観に来た。
意外にも、本格的な春画展としては国内初だそうだ。
館内はすごい混みよう。土日は館外に行列ができるという。
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―以下、作品は全て「部分」―
ご存じ、北斎の蛸(たこ)。
大きい蛸と小さい蛸が女に絡み、それぞれエッチな会話をしているところ(写真は小さいほうの蛸。大きい蛸は下半身担当)。
エグいね。
背後に書かれているのが、それぞれのセリフ。
現代では使わなくなった擬態語・擬音語ばかりなのに、不思議と理解でき、笑える。エロの力だね。
「蛸と女」というイマジネーションが芸術と言えば芸術だが、完全にイッちゃってるよ。
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よく見ると、男はヌーッと舌を伸ばしている。
リアルすぎる。
ここでは紹介できないが、皆さん、身も蓋もないほどあからさまにガンガン交わっております。
浮世絵というフォーマットゆえか、あり得ない体位とか、何やら体液のようなものとか、何でもあり。
組み合わせも「女装の若衆&女」や「女&女」など、完全にボーダレスなのだ。
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一見想像をかき立て、艶っぽい雰囲気だが、これも「部分」に過ぎない。
全体はこんなもんではなく、超エロ100%。
もうAVとかブッ飛ぶよ。
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顔と同じ大きさの巨根と真っ赤な蛤(はまぐり)で頭の中がグルグルしつつ、目白通りをフラフラと行く。
いやいや、有り難いものをごちそうになりました。
おらも頑張るど!(何をだ)
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-10-21 16:57 | 大塚/池袋

都内  群れる

世界は広いというのに、なぜ群れるんだろう。
窮屈そうだ。
毎年見かけては、毎年不思議に思う。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-08-12 14:23 | おまけ