タグ:マクロ50mm ( 65 ) タグの人気記事

向丘/上野/根岸/湯島/神田神保町  どこも混んでる!

「仕事も用事もない快晴の休日」はいつ以来だろう。
実に久しぶりにカメラ(レンズは50ミリマクロ1本)を提げて歩きました=3日(金)
まずは団子坂へと続く大観音通りに行くと、象を発見。
c0080357_19334952.jpg
瑞泰寺。
お堂の柱に彫られた象はよく見かけるが、寺の入口に鎮座する光景は初めてだ。
c0080357_19340485.jpg
ちょっと行くと、再び象。
こちらは光源寺の境内にある水飲み場。
c0080357_19341423.jpg
近くには庚申塔もある。
ところで、大観音通り沿いでは観光客と思われる人々が谷根千方面から大勢歩いてきたが、どこへ向かうんだろう。
c0080357_19342112.jpg
団子坂下から三崎坂を経て、言問通り沿いの浄名院を訪れる。
痰や咳、ぜんそくに効くという「へちま地蔵尊」
c0080357_19343272.jpg
立派なヘチマだ。
子供の頃、これで体を洗ったもんだ(背中はどうしてたんだろう)。
c0080357_19344969.jpg
さて、言問通りをさらに行くと、またまたやって来ました鶯谷。
ラブホ街にある東瀛(とうえい)で、生ビールで喉を潤す。
女将さんに「おにいさん、久しぶりね」と、バナナを半切れいただく。
その鶯谷駅周辺の物件。
この街では禁止事項が多い。
c0080357_19351382.jpg
この目、絶対に女性だよな。
目力がある、というより色っぽい。
c0080357_19352320.jpg
上野駅に向かう途中にある店。
おらの知る限り10年ほど前からこのたたずまいだったような気がする。
c0080357_19355542.jpg
上野公園前のパンダ。
草ボーボーだが、子供たちに人気だった。
上野から御徒町、秋葉原はスゴい人出だ。
c0080357_19360723.jpg
好い陽気の三連休初日なので、どこも混んでる。
そんな雑踏を抜け、湯島聖堂で一休み。
c0080357_19362256.jpg
c0080357_19363343.jpg
最後は神田神保町。
「神田古本まつり」真っ最中なので、ここも大変な賑わいだった。
この店で、ボブ・ディランやサンタナの未発表ライブなどを買ったことがある(ディランは3年前の日本公演)。
たまに店にいるおねえさんが異常に美人で、素敵な笑顔で話しかけてくるもんだから、いらんモノまでついつい買ってしまう。
今日はいなかったので、素通りした。
c0080357_19364421.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-11-03 19:38 | 秋葉原/神田

北海道登別ほか  天然足湯に人多すぎ

ところ変わって、温泉で知られる登別の大湯沼(おおゆぬま)。
登別観光協会のサイトによると、この沼(周囲約1キロ)は噴火の火口跡。
沼底は約130度の硫黄泉が激しく噴出し、表面も約40~50度。
c0080357_21043276.jpg
大湯沼からあふれた湯が川になり――、
c0080357_21045292.jpg
天然の足湯となる。
森の中なのに、大変な人出だ。
c0080357_21053251.jpg
c0080357_21051929.jpg
快適な湯温だが、地球は生き物。
時に高温の湯が流れてくるそうだ。
c0080357_21061316.jpg
再びところ変わって、墓参り。
見慣れた看板が出迎えてくれた。
c0080357_21063702.jpg
雨に濡れたキキョウで北海道の旅を締めくくろう。
もうすぐ咲く。
c0080357_21065863.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-08-18 21:07 | おまけ

北海道夕張  炭鉱遺跡を往く・その2(おまけ付き)

2階へ続く階段を上りきると――、
c0080357_20072889.jpg
窓ガラスがはまっているのが不思議なくらいだ。
c0080357_20075533.jpg
c0080357_20080478.jpg
c0080357_20082186.jpg
c0080357_20084878.jpg
草も生えている。
c0080357_20090989.jpg
まさかシャワールームってことはないよな。
そして、手前の物体は?
c0080357_20092623.jpg
「危険 高電圧」。
幾年月を経ても、なぜか文字は消えない。
しっかり記憶しておけ、と言わんばかりに。
c0080357_20094059.jpg
「操作可」「操作不可」。
c0080357_20103649.jpg
「高圧危険」。
c0080357_20100188.jpg
ありがとうございました。
と、施設に礼を言って外に出ると、トンボが何匹も飛んでいた。
北海道はもう秋だ。
c0080357_20111482.jpg
旧北炭清水沢火力発電所を後にして、三菱南大夕張炭鉱殉職者の碑を訪ねる。
1985年(昭和60)5月17日、大規模ガス爆発事故があり、62人もの炭鉱員が犠牲になった。
わたしは当時、岩見沢(夕張から直線で約33キロ)で勤務しており、真っ先に現場に急行し、取材に明け暮れた。
碑は、今では使われなくなった南部市民体育館の裏手にある。
c0080357_20113338.jpg
この大事故をきっかけに三菱南大夕張炭鉱は1990年(平成2)に閉山した。
全く人の姿が見えない。
足下はエゾシカの糞にまみれている。
それでも誰が供養しているのか、碑には花が手向けられ、掃除も行き届いている。
わたしも合掌した。
c0080357_20114670.jpg
シューパロ湖に向かう国道沿いに、三菱大夕張鉄道の車両が保存されている。
c0080357_20120564.jpg
車両の中に入ることができる。
床の油の匂いがプンと香った。
旧北炭清水沢火力発電所の「高電圧」などの注意板と同様、全体がどんなに古びても、どこかに「記憶装置」が残っているものだ。
c0080357_20121930.jpg
そして、シューパロ湖(人造湖)。
c0080357_20123418.jpg
取材で駆けずり回った大夕張(夕張市鹿島、南部地区)の街は湖底に沈んだ。
湖面から姿を覗かせている橋や道路は、これもまた「記憶装置」だろう。
c0080357_20125547.jpg
c0080357_20130903.jpg
もと来た道に戻り、市役所方面へ車を走らせていると、鹿の谷でこんな風景に出合った。
川の上に架かる鉄橋。
JR石勝線かな、と思いきや……、
c0080357_20132632.jpg
線路が2つあり、手前は廃線になっている。
c0080357_20134331.jpg
終点・夕張駅。
隣接する「ゆうばり屋台村(バリー屋台)」だけは観光客でにぎわっていた。
c0080357_20140317.jpg
かつて何度も往復した道を通って、岩見沢方面に向かう。
途中、岩見沢市毛陽でリンゴ畑に再会した。
そうそう、リンゴ農家も取材したものだ。
1985年(昭和60)3月いっぱいで廃線になった国鉄万字線をバックに、白い花が満開のリンゴ園を撮影したこともあった。
それがどこだったか探してみたが、見つけられなかった。
もしかしたら、そんな都合のいい撮影場所など実は存在せず、勝手に記憶をつくりあげていただけなのかもしれない。
c0080357_20143805.jpg
c0080357_20145546.jpg
次回は打って変わって、登別の湯煙を。

―以下、おまけ―
企業と自家発電の歴史は古くて新しい。
2011年3月の東日本大震災では、電力不足や計画停電という未曾有の危機に直面する一方、大手鉄鋼メーカーなどでは震災前から、自前の発電設備で電力をまかなっていることに注目が集まった。
震災後、さまざまな企業で自家発電の設備が新増設され、昨年3月11日付の日本経済新聞によると、国内全体で原発7基分に相当する設備が増えたという。
旧北炭清水沢火力発電所の時代までさかのぼると、この発電所のスタートと同時期の1925年(大正14)、千葉の片田舎にも小さな発電所が完成した。
事業主は、近年人気の小湊鉄道。
発電所は「関東の駅百選」にも選ばれた上総鶴舞(かずさつるまい)駅に造られた。
小湊鉄道のほぼ全ての施工に関わった鹿島の資料によると、発電所はディーゼルエンジンの発電機を2機備え、駅舎のみならず、近隣の9村に電力を供給していたという。
たまたま5年前の秋、写真仲間と小湊鉄道と上総鶴舞駅を撮影しに行った折、この発電所跡の碑を撮った。
c0080357_21250393.jpg
鹿島の資料には「現在も残る発電所建屋」として、この建物の写真が掲載されている。
といっても、おそらくメーン棟ではなく、あくまで施設の一部だったのではないかな(ただの推測です)。
c0080357_21254795.jpg
―さらに、おまけ―
東日本大震災から約2週間後の秋葉原。
電気店はネオンの灯火や店頭の音楽などを軒並み自粛したため、街は暗く、行き交う人々の靴音だけが響いていた。
首都高も照明が制限され、驚くほど暗かった。
震災は「電気のない都市」の姿を垣間見せた。
c0080357_21272880.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-08-16 20:15 | おまけ

北海道夕張  炭鉱遺跡を往く・その1

夕張へ行こう、と思い立ち、夕張フォレストユースホステル(YH)を予約しました。
夕張は30年以上前、仕事で何度も訪れた街です。
レンタカーで新千歳空港から向かったYHは、美しいたたずまいでした。
c0080357_18474400.jpg
夕食には気前よく夕張メロンがドーンとついていた。
料理はうまいし、酒の自販機もある。
c0080357_18483023.jpg

庭には、サクランボに似た小さなリンゴが実っていました。
ヒメリンゴ。
ジャムにするそうです。
c0080357_18480167.jpg
さて、旅の目当ては、YHから車で約6キロの旧北炭清水沢火力発電所。
1926年(大正15)から1991年(平成3)まで、炭鉱会社の北炭(北海道炭礦汽船)が操業していた発電所です。
c0080357_18505434.jpg
90年以上前の施設だけに、すさまじい老朽ぶり。
だが、冬の過酷な気候のことを考えると、よくぞ崩壊せずに残っているものだ、とむしろ思う。
c0080357_18501738.jpg
しいて最寄り駅と言うと、JR石勝線の清水沢駅。
だが、現地へは車で行かなければならない。
ちなみに、この駅はかつて三菱石炭鉱業の石炭を運ぶ大夕張鉄道線も運行されていたが、1987年(昭和62)に廃止された。
c0080357_18501602.jpg
旧北炭清水沢火力発電所に行く前に、近くの清水沢炭鉱ズリ山に向かう。
ズリとは、採炭時に出る石炭以外の不要な岩石で、廃棄され積み上げられたのがズリ山。
北海道では「ズリ」というが、九州の炭鉱では「ボタ」と称された。
NPOにより、2011年から草刈りや階段の設置などの整備が進められている。
ありがとうございます。
c0080357_18501697.jpg
足下は全て「ズリ」。
黒いが、石炭ではない。
c0080357_18540762.jpg
頂上に到着した。
高さ60メートル。
かなり高く感じる。
中央の建物が旧北炭清水沢火力発電所。
往時はこの数倍も巨大だったが、解体され続け、現在の姿になった。
当時の全景写真を見ると、ピンクフロイド『アニマルズ』1977年)のアルバムジャケットに使われた英バタシー発電所に似ている。

さあ、行こう。
c0080357_18501734.jpg
ここが入口。
所定の場所に車を止め、歩いてここまで来る。
旧北炭清水沢火力発電所は廃屋ではない。
地元の企業が所有し、実際に作業をしており、地元の団体が夏場に限って一部施設を公開しているのだ。
無断で立ち入ることはできない。
c0080357_18580682.jpg
配電盤室。
ドアも何もない入口を上がると、いきなりこの風景が広がっている。
もちろん無人だ。
c0080357_19011825.jpg
「かつて想像していた未来世界」――計器などが整然と並ぶ様子を見ていると、そんなイメージが浮かぶ。
子ども向けSF小説の挿絵に出てきたような。
c0080357_18493193.jpg
c0080357_18493188.jpg
c0080357_19052246.jpg
c0080357_19063049.jpg
操業時の写真(撮影年不詳)が壁に貼ってある。
「かつて想像していた未来世界」のイメージそのものじゃないか。
少年が操作しているように見える(そんなはずはないが)。
c0080357_18493132.jpg
メーカーの名前なども確認できる。
日立製作所。
無線機かな。
c0080357_19094593.jpg
戦前の昭和14年(1939)製造。
芝浦製作所とあるが、現在の東芝だろうか。
c0080357_19132027.jpg
富士電機製造。
現在の富士電機だとすると、一般には自動販売機でなじみがあるね。
c0080357_19124579.jpg
床には苔が生えている。
冬場は、破れた窓から吹き込む雪がかなり降り積もるだろう。
c0080357_19135605.jpg
c0080357_19142611.jpg
c0080357_19144308.jpg
2階もある。
階段の意匠が工芸品のようだ。
c0080357_19150004.jpg
c0080357_19151247.jpg
「その2」につづく=16日(水)夜アップ予定

[PR]
by muffin-man | 2017-08-14 19:10 | おまけ

田端/北赤羽  アジサイ小径の向こうには

3週間ぶりにチャリ「あらかわ6号」で北部戦線をウロウロしていると、アジサイの小径を発見した=6月17日(土)。
緩やかな坂道に微妙なカーブ。
好い感じじゃないか、と小径を下っていくと――、
c0080357_09173912.jpg
なんとJR田端駅。
再開発されてピカピカの北口は知っているが、南口は初めてだ。
ここだけポコッと田舎っぽくて、これまた好い感じ。
c0080357_09175333.jpg
ところ変わって、北赤羽。
新河岸川に架かる中の橋です。
土手の向こうが荒川だね。
c0080357_09180998.jpg
京浜東北線が行く。
c0080357_09182321.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-06-18 09:19 | 滝野川/王子/赤羽

都立赤塚公園  新緑求めて

先週に続き都立赤塚公園(板橋区)を訪れた=23日(日)。
早くも新緑の季節。
c0080357_16573647.jpg
c0080357_16580547.jpg
木陰に山吹草。
本当に、ここが23区内とは思えない。
c0080357_16591627.jpg
c0080357_16593675.jpg
c0080357_17000540.jpg
c0080357_17002749.jpg


[PR]
by muffin-man | 2017-04-23 17:00 | 赤塚公園

十条~赤羽/雑司が谷/南池袋  階段めぐりリターンズ

今回は東十条駅をスタートして、赤羽駅を目指した。
まあ、いつもと大差ないコースだが。
さっそく何か見えてきたぞ。
c0080357_23181395.jpg
扉に蛇口……。
裏側はどうなっているんだろう。
c0080357_23194021.jpg
「水がらみ」で今度は井戸を発見。
内部が見える、珍しいスケルトンタイプ。
c0080357_23200381.jpg
撮影ポイントは中十条、十条仲原、上十条、西が丘そして赤羽西。
住宅と住宅の間の長~い階段。
どんどん上ると――、
c0080357_23202619.jpg
こんなに狭くなっている。
c0080357_23204122.jpg
かつて「どんぐり山」と呼ばれていた高台。
今は駐車場だが、雑木林の名残がある。
木立の間から一帯の高低差がよく分かる。
c0080357_23212624.jpg
玄関だけ残った家屋跡。
c0080357_23215196.jpg
どんぐり山の下の「遊鯉園坂」。
坂の下に戦前まで、川魚を出す料亭があったという。
c0080357_23220455.jpg
坂の“断面図”。
高低差の激しい街だが、こういう風景はめったにお目にかかれない。
c0080357_23222158.jpg
で、この坂を上っていく。
2週間ほど前にも訪れた場所だ。
自動車は入れない。
c0080357_23224619.jpg
坂の街は暮らしやすいのか、ネコは頻繁に見かける。
c0080357_23230253.jpg
手前にユズ。
そして、階段。
c0080357_23231993.jpg
ここにもユズ。
そして冬空。
c0080357_23233218.jpg
眼下を見る。
c0080357_23234792.jpg
こちらは別の場所から。
中央の雑木林は、先ほどの「どんぐり山」だ。
c0080357_23235905.jpg
最強寒波襲来で路面に氷が張っている。
c0080357_23240963.jpg
長い階段。
年寄りにはキツいだろうな。
いや、おらもキツかった。
c0080357_23245118.jpg
以下、おまけ。
今月の優秀作品です。
バスで赤羽から池袋に移動し、雑司が谷の路地で再会しました。
2年ほど前も掲示してあった。
c0080357_23250636.jpg
路地を往く。
c0080357_23251818.jpg
c0080357_23252974.jpg
c0080357_23253990.jpg
鬼子母神にて。
c0080357_23255114.jpg
c0080357_23260253.jpg
かつての南池袋公園。
ちょっと見ぬ間に激変していて、驚いた。
汗臭かった男たちも、煙草の煙も、すべて消えた。
c0080357_23261151.jpg

[PR]
by muffin-man | 2017-01-16 23:26 | 滝野川/王子/赤羽

神代植物公園  キラキラネーム・サボテン篇

食虫植物を見に行こうと、神代植物公園の大温室を訪れました。
ウツボカズラの仲間です。
落とし穴のような「壺」に虫が落ちると、二度と出てこれない……。
c0080357_232549.jpg

こちらは、サラセニア科。
やはり落とし穴方式で捕虫する。
とはいえ、彼らは決して虫を主食としているわけではなく、基本は光合成により生きているそうだ。
c0080357_2331773.jpg

大温室は今年5月、リニューアルしたばかりだ。
ランとか、
c0080357_2333382.jpg

c0080357_2334572.jpg

ベゴニアとか。
c0080357_2335668.jpg

熱帯スイレン室というエリアもあり、パラグアイオニバスや、
c0080357_2342121.jpg

リンジーウッズという品種を堪能できる。
きれいだね。
c0080357_2343689.jpg

だが、本日最大の収穫は、食虫植物や美しい花々ではなかった。
サボテンに魅了された。
これは、マミラリア・ペレスデラロサエ。
この品種に和名はないようだが……、
c0080357_235291.jpg

ぶっ飛んだ和名のサボテンもある。
こちら、「大福丸」。
大福に似ているからなのか?
口に入れた途端、あんこの代わりに無数のトゲに刺されまくるぞ。
c0080357_2372978.jpg

「亀甲牡丹」(きっこうぼたん)。
これは分かりやすい。
頭と足を引っ込めたガメラだね。
c0080357_2374372.jpg

だが、これは絶対に分からん。
その名も「かぐや姫」。
デンジャラスなかぐや姫だ。
c0080357_238065.jpg

「青乱雲」。
積乱雲ではなく「青乱雲」。
赤なのに、青なのだ。
上の赤い部分と下のミスマッチ感がスゴい。
c0080357_238399.jpg

「入鹿」(いるか)。
案内板をよく見ると、学名に「eruca」の文字が。
地を這うように生長するという、気味の悪いサボテンだ。
c0080357_239319.jpg

サボテンと言えば大体こんな形状を連想するが、和名は「益荒丸」(ますらまる)。
「立派な男」を意味する「益荒男」(ますらお)から命名したのだろうか。
そういえば、この反り具合が……。
c0080357_2392780.jpg

「白刺金鯱」。
……読めない。
c0080357_2394180.jpg

本日最強の読めないサボテン。
「碧瑠璃鸞鳳玉綴化」。
サボテンの和名ってのは、ある意味、キラキラネームのようだ。
c0080357_2310164.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-12-28 23:13 | 花/虫50㍉マクロ

千駄ヶ谷/新宿御苑/歌舞伎町  奇跡の「こばた」

久しぶりに写友が集まり、忘年会を兼ねた街撮りスタート=10日(土)。
JR千駄ヶ谷駅からブラブラ歩き、まず鳩森八幡神社で参拝する。
おみくじがキュートすぎる。
c0080357_13171139.jpg

富士塚で知られるようだが、この案内図に惹かれた。
c0080357_13172668.jpg

今年4月も1人で同じコースをたどった。
千駄ヶ谷5丁目。
右手は新宿御苑。
c0080357_13175076.jpg

新宿駅から1キロと離れていない路地沿いに、「こばた」の文字。
戦前まで営業していたタバコ屋の遺構で、一帯は戦災を奇跡的に免れたそうだ。
以前訪れた時には近くに銭湯もあったが、駐車場になっていた。
c0080357_13182171.jpg

この家屋も古い。
「東京都水洗便所普及協力会員」とある。
この時気づいたが、ここ、9年前にもアップしている
c0080357_1320568.jpg

c0080357_13183673.jpg

明治通りを渡る。
こちらも千駄ヶ谷5丁目。
古い街並みが辛うじて残っている。
c0080357_13185662.jpg

c0080357_13192479.jpg

小さな工場が空き家になっていた。
c0080357_13202869.jpg

「アパート防犯協会会員」。
左翼の活動が盛んだった時代の遺物――ってのは考えすぎか。
c0080357_13203920.jpg

そろそろ昼メシにしよう。
再び明治通りを渡って、旧たばこ屋の先にあるこのレストラン「みのる」へ。
c0080357_13205838.jpg

棒さめ煮付け定食、860円。
文字通り、鮫(さめ)です。
初めて食したが、フワフワでとても美味し。
みのる、いける!
c0080357_13211659.jpg

「ラッキーナンバーサービス」実施中。
会計の際に、デジタル表示器のボタンを押し、指定された番号と一致すると、賞金がプレゼントされる、という不思議なサービスだ。
c0080357_13213417.jpg

で、なんと、当選!
賞金100円をいただいたぞ。
みのる、いける!
c0080357_1321482.jpg

ハッピーな気分になったところで、新宿御苑に向かう。
c0080357_1322853.jpg

巨木の下で写真を撮る外国人女性たち。
c0080357_13221959.jpg

紅葉の季節は間もなく終わる。
c0080357_13224157.jpg

c0080357_13225959.jpg

c0080357_13231357.jpg

んじゃ、まあ、飲みに行くべ。
途中で見かけた店の看板。
「師走と言えば大便小便ベートーベン」って……。
c0080357_13233069.jpg

内藤新宿太宗寺にて、野良猫を撮る写友たち。
c0080357_13234240.jpg

そして、新宿ゴールデン街をブ~ラブラ。
c0080357_13235131.jpg

c0080357_1324896.jpg

[PR]
by muffin-man | 2016-12-11 13:32 | 新宿/渋谷/原宿

トマム/美瑛  北海道観光おまけ

鉢植えの向こうは、今回泊まった宿。
夜はジンギスカンをいただいた。
c0080357_00092389.jpg
富良野のブドウ畑。
これからワインになるんだよ。
c0080357_00093768.jpg
c0080357_00095446.jpg
ところ変わって、こちら厚真(あつま)町の親戚宅。
農家です。
ハウスの中はというと……、
c0080357_00104037.jpg
ご覧の通り。
c0080357_00105637.jpg
これもスイカ。
ベルベッドで出来てるような不思議な皮。
c0080357_00110995.jpg
近くのメルヘンなカフェ。
c0080357_00112189.jpg
c0080357_00113495.jpg
最後はウトナイ湖。
さようなら、北海道の夏。
c0080357_00114821.jpg
わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

[PR]
by muffin-man | 2016-08-24 00:12 | おまけ