西巣鴨/春日/神田神保町  ブラジルへGO!

仕事前の本日のゴール地点はブラジルに決めた。ビバ!
まずは都電を新庚申塚で下り、いったん明治通り方面に向かう。

もう営業してないのか。
昔のパチンコ屋は大体これくらいの間口だった。
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路地にニャン吉。
レンズを向けても逃げず、逆にゴロゴロとなついてきた。
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路地に涸れ井戸。
西巣鴨は商店街から一歩入った住宅街が面白い。
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「延命地蔵尊」が突然現れたりする。
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背後になぜか扇風機。
しかも、おそろいの色。
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快走する都電。
沿線は、遮断機のない踏切が少なくない。
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ご存じ、とげぬき地蔵尊。
よく見ると、団子が奉納されている。
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白山通りを春日までやって来た。
バス停の後ろは、東京メトロ丸ノ内線と東京ドームシティの大観覧車。
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池袋駅東口と一ツ橋を結ぶ都営バス「都02乙」は、ご覧の通り、1日わずか2~3本。
それも朝のみで、日曜・祝日はなし。
昔から不思議だ、この路線。
都営バスのルートは、かつて都電が走っていた路線だったりするが、この閑散ダイヤは一体何なのだろう。
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バス停横のベンチ。
「不健全図書」って何だろう。
今どきの青少年はエロ本など読まんだろうぜ。
「不健全サイト」なら分かるが。
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こちらは手作り。
この手のは都内ではよく見かける。
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神田神保町のブラジルに着いた。
自家焙煎の「神田伯刺西爾(ブラジル)」。ビバ!
熱心に通っているわけではないが、神保町で美味いコーヒーを飲むんだったら、ここ。
この囲炉裏端で飲むと、いっそう美味く感じる。
さて、たっぷり歩いたことだし、深夜勤務に向かうとすっべ。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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# by muffin-man | 2016-03-09 01:36 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵

歌舞伎町 時間ですよ

歌舞伎町に開設されたミニスタジオからネット放送が始まった、と聞いて出かけました。
このあたりのようなのですが……。
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お、ラーメン二郎。
じゃなくて、白いのがスタジオだ。
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いろいろペタペタ貼ってある。
どこかで見たことのあるスペースだな、と思ったら、元々はパチンコ店の景品交換所として使われる予定だったそうだ。
だから、スタジオの名前は「TOCACOCAN(等価交換)」。
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平日の深夜、人が集まってきた。
さあ、そろそろ番組が始まる時間ですよ。
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# by muffin-man | 2016-03-02 09:26 | 新宿/渋谷/原宿

竹橋  東京マラソン

ものすごい走者の数。
コスプレの人も多い。
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沿道で、なぜか『YMCA』を流して声援する元気な覆面姿の人たち。
それに応え、ランナーもポーズを取る。
彼らは『ドラゴンボール』のコスプレだね。
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スタートからまだ7キロちょっと。
大勢の走者が駆け抜けていった。
その最後尾で、なおも頑張るランナー。
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# by muffin-man | 2016-02-28 21:20 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵

鎌倉  空き家の街

滅多にないことだが、鎌倉に行った、一人で。
市立中央図書館で資料を探すためです。
それはさておき、用事を済ませた後、駅の周辺をブラブラしていると――、
微妙にカーブする石畳の向こうから「昭和」な匂いが馥郁(ふくいく)と香ってきた。
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わあ、煙突だ。
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お邪魔しますよ。
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振り返ると、ああ、なんて「昭和」な。
でも、ひとけがない。
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門扉だけが残されていたり、
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機械式の井戸ポンプが錆びついたままになっている。
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郵便受けにチラシがたまったままだったり、
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郵便受けが取り外されている家屋もある。
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覗いてみると、あ、呼び鈴。
鳴らしても、誰も出てこないだろう。
いや、そもそも鳴るのか。
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こちらは屋根付きのインターホン。
ナショナル製だ。
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この大量の石は、家屋を解体した際に出たものだろうか。
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すぐ裏手には江ノ電が走っている。
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腹減った。
若宮大路に出ると、鎌倉中央食品市場の一角に真っ赤なラーメン屋が。
「大新」にて大新ラーメン750円をいただく。とんでもなくうまい。
先週の上板橋でもそうだったが、ふらりと入った店でうまいものをいただくと、すごくうれしい。
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再び歩くと、通り沿いに空き家。
ガラス窓の向こうも枯れている。
似たような光景を見たことがある、と思い出したのが、荒川区荒川で見た家屋だ。
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ゆく川の流れはたえずして。
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# by muffin-man | 2016-02-15 18:43 | おまけ

台場  シクロクロスを観に行った

お台場海浜公園で開かれた「シクロクロス東京2016」。
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未舗装路を駆け抜ける。
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女子も頑張る。
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オフロードを走るので、車体はロードバイクとは似て非なるものだ。
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砂浜のコースまで行く余裕はなかったが、迫力満点だ。
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ブロックタイヤを使っているものの、しばしば泥にタイヤをとられてしまう。
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フライオーバー(立体交差)を行く選手。
選手がジャンプするたびに歓声が上がるが、全ての選手がジャンプするわけではない。
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ゴール間近だ。
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# by muffin-man | 2016-02-14 18:27 | おまけ

練馬区北町/板橋区上板橋、常盤台  旧川越街道を往く

おっと、ここは真昼の新宿ゴールデン街か?
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旧川越街道の練馬「きたまち商店街」にある小さな飲み屋街です。
刃物屋の横を入ると現れる。
以前もアップしたね。
さあ、旧川越街道をずんずん往くよ。
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今度は「北町アーケード ショッピングセンター」が現れた。
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ふふふ、ここも好い感じ。
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小動物も絶賛販売中。
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浅間神社。
「下練馬(北町)の富士塚」として知られているそうだ。
さっそく富士登山にチャレンジだ。
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登山道には、お猿さんもいれば、天狗もいる。
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あっという間に頂上だ。
標高37.76メートル。
江戸期に築造され、明治期と戦前の2度の修復工事を経て昨年、「平成の大改修」が行われた。
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旧川越街道と環八通りがクロスする場所に建つ「下練馬の大山道道標(みちしるべ)」。
宝暦3(1753)年造立。
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「北一商店街」。
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商店街を歩きながら、ふと横を見ると……向こうに何かある。
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ん? おい。
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うわっ、祠(ほこら)!
道の真ん中に!
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後ろ姿。
四つ辻のど真ん中にある。
どうにも危なっかしいが、どの車両もスピードを落としていくので、案外、事故はないのかもしれん。
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消化器が置いてある。
使えるのか?
というか、そもそも何のため?
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祠は馬頭観音を祀っている。
観音様の建立は文化12(1815)年。
道路事情や周辺の再開発などで祠が移設されるのは、決して珍しくない。
この祠が移設されずにここにある、というのは何かのっぴきならない事情があるのだろうか。
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観音様は摩耗が激しく尊顔を拝めない。
誰が置いたか、手前の馬の像との奇妙なコントラストが可笑しい。
それにしても、三叉路に建つ地蔵堂はよく見てきたが、道の真ん中というのは初めてだ。
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旧川越街道に戻り、さらに行くと、今度はあれ。
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庚申塔だね。
刻銘が判じにくいが、元文4(1739)年の造立だろうか。
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ケヤキの大木を望む。
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「上板南口銀座商店街」に入った。
お、深紅の幟(のぼり)が見えるぞ。
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「子育地蔵尊」。
お堂には2体の地蔵が安置されているが、貞亨5(1688)年造立というから、古い。
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そろそろ昼メシでも、とウロウロしていると、現れました、よさげな路地が。
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おっと、おら好みの看板が誘ってるよ。
メンチとコロッケの定食が550円。安いな。
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気づくと、「船底」という店ですでに注文していた。
熱々のメンチとコロッケ、うまし。ご飯も味噌汁の具も多し。
さらに、手作りつくね煮込み450円も追加で注文。
これまた、うまし。
ふと入った店で安くて美味しいものをいただくと、幸せな気分になるね。
必ずまた来ます。
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店を出て川越街道を渡ると、マンションの角に庚申塔を発見。
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これ、ちょっと変わっている。
青面金剛(手がいくつもある像)は邪鬼を踏みつけているのが一般的なパターンなのだが……、
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この邪鬼(茶色いアメ玉が載っている)は右手で頭を支えているような、くつろいだポーズを取っている。
たわけ者め。
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再び川越街道を渡り、東武東上線・ときわ台駅方面を目指すと、地蔵堂が見えてきた。
マンションとマンションの狭間に、ひっそりと。
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「平安地蔵」といい、造立は江戸の昔ではなく、戦後の昭和23(1948)年。
昭和20年6月10日の空襲で、一帯は死者269人を数える、板橋区では最大の惨事となった。
地蔵は、故人の供養と悲劇を繰り返すまいという誓いの下、地元有志が建立したという。
大きい地蔵が大人、小さい地蔵が子供を表現しているそうだ。
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# by muffin-man | 2016-02-08 21:01 | 杉並/三鷹/練馬

檜原村・払沢の滝  ホントに東京か?

約2カ月ぶりに檜原(ひのはら)村を訪れた。
東京のはずれ。おおざっぱに言うと、奥多摩の南です。
JR五日市線の終点・武蔵五日市駅で下車、路線バスに乗って、払沢(ほっさわ)の滝に向かう。
払沢の滝を前回訪れたのは9月だった。
なんと、滝が結氷するというので、再訪した。
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滝までは川沿いに遊歩道が整備されている。
先日の雪で倒木があちこちにあるそうだ。
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遊歩道は、夏場はチップ材がまかれて歩きやすいのだが、今はご覧の通り。
滑りやすくなっているので、危ない。
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目の前に倒木。
遊歩道をふさいでいる。
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川の対岸を見ると、山肌に何本も杉の倒木が。
雪は結構な重みがあるから、樹木によっては割と簡単に根こそぎやられたりする。
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川にも倒木。
お、凍結しているぞ=写真・右。
滝は近い。
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どーん!
うわっ、本当に結氷している。
払沢の滝冬まつり実行委員会によると、この日は氷点下4度、結氷率40%=午前8時現在。
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足下も凍結しているので、かなり危険。
何とか近づいてみた。
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繰り返すが、ここは東京。
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ちょっと離れた岩壁も凍りついている。
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村の飲料水としても使われている。
檜原村には昨年8月に初めて訪れて以来、1カ月半に1度は撮影に来ている計算になる。
紅葉の神戸岩(かのといわ)もよかったが、氷の払沢の滝もいいな。
また来るよ。
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# by muffin-man | 2016-01-28 16:39 | おまけ

江東区・猿江恩賜公園  おサルさんだよ

園内の木にディスプレーされた不気味なサル。
何なんだろう。
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# by muffin-man | 2016-01-08 22:06 | おまけ

巣鴨/百人町  生マッコリでさよなら2015年

JR巣鴨駅でディランを発見。
来春、来日するんだね。
行こうかな、と思いながらよく見ると、SS席が2万5000円。
以前行ったときよりずいぶん高くなっているような気が……。
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新宿で買い物をしたり、写真を撮ったりした後は、ここ新大久保のコリアンタウンの「春川ダックカルビ」。
屋台風なのがいいね。
ひところより活気が失せたと言われるが、とんでもない。すごい人出だったよ。
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生マッコリはヤカンで飲む。
微炭酸がおいしいのだ。
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次々とさばかれる鶏の足。
ここは鶏料理が名物だそうです。
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別の店の前に置いてある「マッコリ君」。
彼もヤカンを手にしている。
それにしても、不細工だね。
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はちみつホットクを路上で食べていたら、はちみつをマフラーにベッタリと垂らしてしまった。
店の人に「はちみつが垂れるから気をつけてね」と言われたのに……。
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宝くじにご利益ありという皆中稲荷神社。
2016年が好い年でありますように。
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# by muffin-man | 2015-12-31 09:04 | 新宿/渋谷/原宿

クリスマスプレゼント、自分に

間もなく終了する『春画展』。
前期も後期も鑑賞したが、まだまだ食い足りん!と、図録も買ってしまった。
厚さ6センチ、4000円。
自分へのクリスマスプレゼントだ。
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月岡雪鼎(つきおか・せってい)。
この人の春画(の複製ながら)を手元に置いておきたいと思ったのだ。
とりわけこの1枚は、女の髪の乱れた様子や、男と女の指の絡み具合がたまらん。
女の着物がキュートだが、お歯黒を施しているから、人妻だね。
写していない下半身は、もちろんエグい。
メリークリスマス!
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# by muffin-man | 2015-12-20 21:50 | おまけ