王子/北区岸町/中十条/滝野川  アジサイ祭り

今年も飛鳥山公園裏にやって来ました=本日5日(日)
「さくら新道」という「昭和」な飲み屋街だったが、2012年1月の火事で大半が焼失してしまった
その前から、アジサイや桜を撮ってきた。
木造の老朽化した飲み屋と花々が詩的で、いつも心が躍った。
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ここ数年は見物客が大勢押し寄せてかしましく、祭りのようになってしまった。
まあ、しかし、ここは大東京。
人が多すぎる!なんて文句を言っても始まらん。
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こちらは「接写祭り」開催中。
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では、おらも。
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昼飯はラーメンかな、と思ったが、いやいや、ここは久しぶりに駅前の「平澤かまぼこ」でビール&おでんといこう。
うんまいの~。
焼酎のお湯割りも追加だ。
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腹が満たされたところで、赤羽方面に向かってテクテク歩く。
有名な名主の滝公園。
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JRの沿線を行く。
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こちら、3年前に発見した湧き水
下水じゃないよ。
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この小さな池も湧き水で満たされている。
近所のおじいさんの話だと、50年以上前には、すでにこんこんと湧いていたそうだ。
澄んでいるが、飲み水としては使ったことがないという。
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さらに行くと、八幡山児童遊園。
子供の姿はなく、遊具もこのように使えなくなっている。
これじゃ宇宙へ飛び立てないじゃないか。
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ベンチも雑草におおわれている。
というか、柵との距離が近すぎないか。
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おまけ。
滝野川の三叉路にたたずむ庚申塔。
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# by muffin-man | 2016-06-05 19:35 | 滝野川/王子/赤羽

荒川/若洲海浜公園  おっさんのシミ

何年かぶりにチャリで荒川沿いから若洲海浜公園へ行った。
ここは河口まで1キロの砂町水辺公園。
手前は清砂大橋、その向こうに霞んでいるのは荒川河口橋。
このあたりだと、潮の香りがハッキリと分かる。
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珍しく動画をば。
荒川河口橋を過ぎ、あえて迂回路から公園を目指す。


着いたど。
一直線に続くこの舗装路、突端までどれくらいあるんだろうね。
かつてNHK『大科学実験』のロケ地として使われ、「この直線路をそれに使うか!」と仰天し、感動したことがあった。
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突端の木陰で寝転びながら撮りました。
この日の走行距離70.15キロ。
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それにしても、もう真っ黒に日焼けした。
若い頃と違って、シミになるんだよな。
おっさんのシミって、うすら汚い。
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# by muffin-man | 2016-05-29 19:51 | 荒川

荒川/江戸川/荒川  70キロ限界説

3週続けて愛チャリ「あらかわ6号」を駆り、荒川河川敷に繰り出した=本日22日(日)。
この日は、本当に久しぶりに走行距離が70キロを超えた。
が、おらの体力ではこのへんが限界だ。
それに、距離を稼ごうとすると、風景がろくに目に入らず、結果、撮影の機会が激減する。
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千住の「虹の広場」に埋め込まれた「荒川の生きものたち」のタイル。
ザッパじゃないよ、サッパだよ。
汽水域に生息し、酢漬けが美味だそうだ。

ところで、今日の東京の最高気温は29度。
でも、真夏と違って湿気がないので、風が気持ちいい。
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四ツ木橋から水戸街道をひたすら行き、江戸川を目指す。
新葛飾橋を渡り、千葉県側に出ると、風景が一変する。
おなじみ松戸市の矢切(やきり)に広がる麦畑。
この「一変する風景」を今日も見たくて、ペダルを漕いできた。
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でもって、江戸川左岸(千葉県側)をどんどん東京湾方面へ行く。
あとはテキトーにチャリを漕ぎ、葛西橋から荒川に戻る。
平井運動公園ではポピーが満開だ。
うしろにわずかに見えるのはJR総武線。
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# by muffin-man | 2016-05-22 21:44 | 荒川

荒川/墨田区墨田/花川戸/鶯谷/町屋  マルベリー荒川

1週間前、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」でちょっと遠出したところ、2日後くらいに肩や腕が痛くなってしまった。
が、懲りずに、また荒川へ繰り出したのだ。
好い陽気だし=本日15日(日)。
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河川敷沿いで何か果実を採っている人たちがいた。
サクランボに見えたのだが、チャリを止めてよく見ると、違う。
クワの実だそうだ。
黒いのが熟した実。
「食べてごらんよ」と勧められるままに黒いのを摘まんで口に入れると、甘い!
見た目「ベリー」っぽいが、調べてみると英語名で「mulberry」(マルベリー)といい、本当にベリーなのだ。
荒川、奥が深い。
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衝撃の体験をした後は、河川敷をどんどん南下し、水戸街道から墨田区墨田に入る。
以前も見たことがある「宝守稲荷」。
マンションの工事現場の横に、ひっそりと。
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鉄骨の傾いた鳥居。
雑草が放置されたままの「境内」。
郵便受けには、誰から、どんな郵便が届くのだろう。
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吾妻橋を渡り、浅草方面に行く。
三社祭だね。
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下町の子供たち。
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クリクリ坊や、疲れちゃったんだね。
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言問通りから鶯谷駅前へ行く。
右の店は、24時間営業の我らが「信濃路」。
ところで、なんだか向こうがにぎわってるぞ。
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こちらでは元三島神社の祭礼だ。
下町の初夏は活気に満ちている。
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ところ変わって、都電荒川線・町屋駅前停留場の近く。
この季節、沿線はバラに彩られ、甘い香りが漂う。
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マクロ50ミリでグッと寄ってみた。
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# by muffin-man | 2016-05-15 19:34 | 荒川

荒川  あらかわ6号でGO!

ものすごく久しぶりに愛車「あらかわ6号」(ただのクロスバイク)に乗ろうとしたら、パンクしていた=本日8日(日)。
なので、自転車屋でタイヤ交換して、荒川河川敷へGO!
今日はシグマの50ミリマクロレンズ一本勝負だ。
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といっても、スタートが午後3時だったので、走行距離はたぶん延べ20キロちょっと。
こちらは鹿浜橋近くの左岸(埼玉側)。
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悠久の大河。
なんちゃって。
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土手から見える工場。
以前も撮った。
今日も操業していた。
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# by muffin-man | 2016-05-08 19:53 | 荒川

檜原村  また来たよ

写真仲間とともに、檜原村(ひのはらむら)の神戸岩(かのといわ)を約半年ぶりに訪れた=5月1日(日)。
路線バスの停留所から撮り歩きしつつ行く。
圧倒的な新緑が心地いい。
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道中、川音が絶えない。
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ハロー、不細工なリス君。
この看板は健在だ。
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杉木立、そして湧水。
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「右 神戸岩」とある。
この道標は初めて見た。
残念ながら、いつ頃建立されたか不明。
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これも初めて出合った。
「ツキノワグマの狩猟自粛について」とある。
生息数が激減する恐れがあるので、狩猟を自粛しましょう――だそうだ。
つまり、出没するのだ。
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見えてきた。
左右に屹立しているのが神戸岩。
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3回目の今回は神戸隧道(ずいどう=トンネル)から回る。
盛んにシャッターを切る同志。
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さあ、岩沿いのチェーンを伝って、行くよ。
毎回思うが、まるで岩の裂け目だね。
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でも、今回一番驚いたのは、向こうに見える母子連れ。
若いお母さんが男児1人だけでなく、赤ちゃんをおんぶしているのだ。
見ていて、ハラハラドキドキだったよ。
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さて、お次は再び路線バスに乗って、払沢(ほっさわ)の滝に向かう。
途中、こんにゃくをいただく。
うまし!
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遊歩道の先に――、
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かつての郵便局を利用した、キュートな土産店。
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到着。
ひんやりとして気持ちいい。
真冬に訪れた時は、ひんやりなんてもんじゃなかったが。
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# by muffin-man | 2016-05-08 09:25 | おまけ

代官山  コーヒー屋台でおかわり

珍しく代官山を訪れた=3日(火)。
『マグナム・ファースト日本展』を観に行くためです。
言わずと知れた写真展ですな(説明省略)。
それはともかく、その帰り、駅前でコーヒーの屋台というか移動販売車を見つけました。
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暑かったので、ハワイアンアイスコーヒー360円を注文しようとしたところ、ハワイのコナコーヒーではなく、練乳入りのベトナムコーヒーだという。
なので、フツーのアイスコーヒー330円にしました。
これが、うまい!
襟を正したくなるほど、うまい。
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店のお兄さんも愛想がよく、飲み終えた直後にもかかわらず、魔法にかけられたようにハワイアンアイスコーヒーも注文。
アルコール以外でこんなことは初めてだ。
そして、2杯目を口にする。
甘い。
練乳&コーヒーの不思議な、癖になるような甘さ。
うんめ~。
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また寄らせてもらいますよ。
写真展よりコーヒーの味が記憶に残る代官山だった。
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# by muffin-man | 2016-05-03 16:55 | 新宿/渋谷/原宿

新宿3丁目/歌舞伎町/新大久保  新緑浴びて

東京の西の外れ、檜原村(ひのはらむら)で新緑をいっぱい浴びた帰り、さて、どこで反省会をするか。
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ここではない。
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ここでもない。
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ああ、この店はあの店ですね。
でも、腹ぺこなので――、
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ちょっと足を伸ばし、新大久保に落ち着いた。
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こんな感じで。
肝心の檜原村の写真は、近日中にアップします。
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# by muffin-man | 2016-05-02 07:01 | 新宿/渋谷/原宿

文京区関口  若冲の羅漢を観に行く

『生誕300年記念 若冲展』が大変な人気だそうだ。
来月行こうと思ってるが、その前にホテル椿山荘東京の庭園に羅漢を観に行った。
江戸期に活躍した天才絵師、伊藤若冲(いとう・じゃくちゅう、1716~1800年)。
若冲の下絵による五百羅漢(京都・石峰寺)のうち約20体が、大正14年(1925)ごろに移設されたという。
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今まで見てきた羅漢は、たいてい人里離れた地でひっそりとたたずんでいた。
だが、やはりホテルゆえ、園内は人波が絶えない。
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ここにも若冲の人気が!と思いきや、そうでもなかった。
ほとんどの人が目もくれず、通り過ぎていくだけだった。
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唯一人目を引いていたのが、こちら。
子供たちが口々に「おサルさん!」と叫んでいた。
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こっちは「体育座り」してるね。
羅漢像の「体育座り」は珍しくない。
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こういう草に埋もれた感じが好きだ。
秋は落葉に埋もれていたりする
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園内最古の御神木(シイ)。
樹齢500年、根元の周囲は4.5メートルもあるという。
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# by muffin-man | 2016-04-29 18:45 | 本郷/小石川/春日/神楽坂

都立赤塚公園ほか  オアシス

この公園の南側には原生林のような森があったり、崖や湧水があったりして、いい感じなのだ。
特に新緑の季節はオアシスだね。
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公園の周辺でも、23区内とは思えない風景にお目にかかれる。
私道っぽい石段が突然現れ、
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上ってみると、行き止まりかと思いきや、
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今度は下りの階段が現れる。
一帯の激しい高低差がおらを魅了する。
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路傍のシャガ(アヤメ科)を撮りつつ行くと、土の坂道の片側が竹林になっていて、
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タケノコ!
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こんな看板で注意喚起するほど、ニョキニョキ生えているのだ。
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ぐるぐると歩きまわり、坂道を下りていくと、向こうに大きなケヤキが見えてきた。
さあ、帰ろうか。
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# by muffin-man | 2016-04-24 18:58 | 赤塚公園