赤羽台/谷中/駒込  桜まちまち

ようやく晴れたので、桜を撮りに出かけました=本日2日(日)。
まずは赤羽台の並木。
昨年撮影した際は、とっくにピークを過ぎてましたが、今年は逆にまだ満開ではない。
それでも、他の場所に比べると咲いているほうかな。
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ここなんて、まだ3分咲き。
見物客がほとんど来ない、おらの好きなスポットなんだが、今年は満開まで遅いね。
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おなじみ谷中・天王寺のシダレザクラは満開(これじゃ白っぽくてよく分からんね)。
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ところ変わって、こちらはJR 駒込駅そばのさくら草。
一方、すぐ近くで素晴らしい桜の撮影スポットを発見したので、来週撮りに行きます(現在まだ2分咲きなので、1週間後は満開と予想)。
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# by muffin-man | 2017-04-02 16:23 | 滝野川/王子/赤羽

西新宿  旧十二社界隈

今やマンションが林立する旧・十二社(じゅうにそう)。
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かつて温泉場や遊興場としてにぎわい、田山花袋らの随筆にも登場する。
連れ込み宿の名残がほんの少しだけ残っている。
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こちらは料亭だったのだろうか。
幼い頃、父親に連れられて十二社の池で釣りをしたことを覚えている。
大昔の写真には、大きな料亭に面して池も記録されているが、その池だったのか。
バス停や交差点には「十二社池の下」「十二社池の上」といった名が残っている。
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なんか怒ってるぞ。
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こっちではアートしている。
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# by muffin-man | 2017-04-01 20:00 | 新宿/渋谷/原宿

練馬区石神井/早宮  石神井川・桜ロケハン

今年は石神井川沿いの桜を撮り歩こうか、とロケハンに出かけた=25日(土)。
今回は練馬区。
板橋区から北区にかけては以前も撮り歩いたが、その上流方面は未踏査だ。
といっても、まだ1分咲きですらない。
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ほんのちょっとだけ。
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今回はあくまでロケハン。
桜以外のもろもろも撮り歩く。
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ずんずん歩いているうちに、橋の向こうに「としまえん」の遊具が見えてきた。
石神井川は園内を流れていくので、園の外を大きく迂回しないといけない。
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再び石神井川沿いに行くと、今度は不動明王像が現れた。
「お花は皆様の浄財です」。
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これは?
菜の花サニーレタスが路上で販売されているぞ。
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元農家かな。
練馬では今でも現役の農家を見かける。
ということで、本日の歩行距離7.1キロ。
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# by muffin-man | 2017-03-26 00:06 | 杉並/三鷹/練馬

百人町/西早稲田  路地を往く

JR大久保駅界隈。
街を美しく!
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あかるい
けんしん
みりょく  ん?「けんしん」は「献身」かな。まさか「検診」?
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駅近くの路地。
JR総武線が街を斜めに走っているので、曲がりくねった路地に出合ったりする。
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お次は西早稲田。
早稲田通りから北方向へ下る階段を発見。
その先が路地になっていた。
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階段はこれ。
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ずんずん往き、振り返る。
これぞ東京の路地。
暗渠なのだろうか。
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年季の入った電気メーターがある。
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引っ越しの際は大変だ。
などと余計な心配をする。
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車が通れる道を挟んで、路地はさらに続く。
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ベンチで一休みしましょう。
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やっと路地が尽きたかと思ったら、目の前に都電。
新目白通りだ。
終点の早稲田停留所が近い。
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# by muffin-man | 2017-03-15 22:00 | 新宿/渋谷/原宿

千葉・館山  春への扉

久しぶりに館山を訪れた。
海沿いの家の扉を開けよう。
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風紋が描かれた砂丘を行く。
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春の海が見えてきた。
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フラワーラインに菜の花
といっても、すでに最終盤。
このように花は伸びきり、沿道では刈り取りも始まっていた。
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こちら「ファミリー市場」にて、えぼ干物定食1,000円。
フワフワでうまし。
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夏が待ちきれなくて、靴だけ脱いで泳ぎに行ったんだね。
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駅前の老舗「館山中村屋」のロシアケーキ。
おいしいっ!
館山には何度も行っているが、この店は初めて。
絶対にまた行く!
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# by muffin-man | 2017-03-13 22:51 | おまけ

中野区本町/田端/西日暮里/千駄木/谷中  インフル明け

先月半ば以降、風邪を引き、治ったかなと思いきや今度はインフルエンザに感染するなど散々だった。
が、ようやく回復し、久しぶりにカメラを手に歩く。
まずは実家(中野)に立ち寄った帰りの神田川沿い=11日(土)。
河津桜だね。
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神田川沿いに、こんな看板が。
この日は新大久保まで歩いた。
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翌12日(日)は王子から三ノ輪まで。
住宅街に田端不動尊。
明治45年に遷座したものの、空襲で焼失したため、昭和44年(1969)に再建されたそうだ。

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同じ道沿いに、かなり古い街路灯を見つけた。
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そのまま進むと道灌山通りにぶつかり、よみせ通りの入口に至る。
通り沿いに延命地蔵尊。
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谷中霊園に、いつものように猫。
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「最強の寒波」が続く今冬だが、2カ月もすれば、あの桜も満開になる。
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# by muffin-man | 2017-02-12 23:25 | 根津/谷中/千駄木

十条~赤羽/雑司が谷/南池袋  階段めぐりリターンズ

今回は東十条駅をスタートして、赤羽駅を目指した。
まあ、いつもと大差ないコースだが。
さっそく何か見えてきたぞ。
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扉に蛇口……。
裏側はどうなっているんだろう。
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「水がらみ」で今度は井戸を発見。
内部が見える、珍しいスケルトンタイプ。
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撮影ポイントは中十条、十条仲原、上十条、西が丘そして赤羽西。
住宅と住宅の間の長〜い階段。
どんどん上ると――、
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こんなに狭くなっている。
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かつて「どんぐり山」と呼ばれていた高台。
今は駐車場だが、雑木林の名残がある。
木立の間から一帯の高低差がよく分かる。
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玄関だけ残った家屋跡。
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どんぐり山の下の「遊鯉園坂」。
坂の下に戦前まで、川魚を出す料亭があったという。
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坂の“断面図”。
高低差の激しい街だが、こういう風景はめったにお目にかかれない。
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で、この坂を上っていく。
2週間ほど前にも訪れた場所だ。
自動車は入れない。
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坂の街は暮らしやすいのか、ネコは頻繁に見かける。
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手前にユズ
そして、階段。
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ここにもユズ
そして冬空。
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眼下を見る。
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こちらは別の場所から。
中央の雑木林は、先ほどの「どんぐり山」だ。
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最強寒波襲来で路面に氷が張っている。
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長い階段。
年寄りにはキツいだろうな。
いや、おらもキツかった。
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以下、おまけ。
今月の優秀作品です。
バスで赤羽から池袋に移動し、雑司が谷の路地で再会しました。
2年ほど前も掲示してあった。
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路地を往く。
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鬼子母神にて。
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かつての南池袋公園。
ちょっと見ぬ間に激変していて、驚いた。
汗臭かった男たちも、煙草の煙も、すべて消えた。
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# by muffin-man | 2017-01-16 23:26 | 滝野川/王子/赤羽

西新宿 「昭和」たそがれて

実家で用事を済ませた帰り道、久しぶりに西新宿8丁目を訪れました。

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# by muffin-man | 2017-01-08 10:21 | 新宿/渋谷/原宿

赤羽/十条  新春階段めぐり

写真仲間と赤羽西から上十条、十条仲原にかけての凸凹地帯を歩きました=3日(火)。
いきなり目の前に現れたのは「ナイトレストラン 洋食・割烹 マカロニ」。
漫画『東京都北区赤羽』に登場するね。
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昭和40年代までは都内のいたるところにあったコンクリ製のゴミ箱。
その中に、ポリのゴミ箱。
ゴミ箱inゴミ箱というわけだ。
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この中に猫が1匹潜んでいるよ。
どこかな。
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おっと、ここにも別の猫が。
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高低差の激しいエリアだ。
先ほどから上り下りを繰り返している。
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「夜警」というのは、あれかね、「火のよ~じん」かね。
4年ほど前、拍子木を打たせてもらったが、あの乾いた音を鳴らすのは意外と難しいぞ。
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左上にいる少女たちはスケボーをしていた。
高低差のある街では定番の遊びなのかな。
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寒椿に彩られた階段。
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香取神社にて。
戦中、米軍の機銃掃射により真っ二つに割れたそうだ。
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大小それぞれの階段、そして廃屋。
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「ご遠慮下さい」の前に、何か文字が書かれていたんだろうね。
それにしても、3人の親子?のイラストがちょっと怖い。
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# by muffin-man | 2017-01-03 23:23 | 滝野川/王子/赤羽

神代植物公園  キラキラネーム・サボテン篇

食虫植物を見に行こうと、神代植物公園の大温室を訪れました。
ウツボカズラの仲間です。
落とし穴のような「壺」に虫が落ちると、二度と出てこれない……。
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こちらは、サラセニア科。
やはり落とし穴方式で捕虫する。
とはいえ、彼らは決して虫を主食としているわけではなく、基本は光合成により生きているそうだ。
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大温室は今年5月、リニューアルしたばかりだ。
ランとか、
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ベゴニアとか。
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熱帯スイレン室というエリアもあり、パラグアイオニバスや、
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リンジーウッズという品種を堪能できる。
きれいだね。
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だが、本日最大の収穫は、食虫植物や美しい花々ではなかった。
サボテンに魅了された。
これは、マミラリア・ペレスデラロサエ。
この品種に和名はないようだが……、
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ぶっ飛んだ和名のサボテンもある。
こちら、「大福丸」。
大福に似ているからなのか?
口に入れた途端、あんこの代わりに無数のトゲに刺されまくるぞ。
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「亀甲牡丹」(きっこうぼたん)。
これは分かりやすい。
頭と足を引っ込めたガメラだね。
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だが、これは絶対に分からん。
その名も「かぐや姫」。
デンジャラスなかぐや姫だ。
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「青乱雲」。
積乱雲ではなく「青乱雲」。
赤なのに、青なのだ。
上の赤い部分と下のミスマッチ感がスゴい。
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「入鹿」(いるか)。
案内板をよく見ると、学名に「eruca」の文字が。
地を這うように生長するという、気味の悪いサボテンだ。
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サボテンと言えば大体こんな形状を連想するが、和名は「益荒丸」(ますらまる)。
「立派な男」を意味する「益荒男」(ますらお)から命名したのだろうか。
そういえば、この反り具合が……。
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「白刺金鯱」。
……読めない。
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本日最強の読めないサボテン。
「碧瑠璃鸞鳳玉綴化」。
サボテンの和名ってのは、ある意味、キラキラネームのようだ。
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# by muffin-man | 2016-12-28 23:13 | 花/虫50㍉マクロ