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上野/湯島  デリーに行けばよかった

いらっしゃいませ。
純喫茶「丘」店頭にて。
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上野駅。
代休の本日28日(水)は最高気温が25度を超えたので、半袖・短パンの人がいる。
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今日は、知り合いが薦める御徒町のラーメン屋に行ったのだが、残念な結果だった。
こんなことなら、春日通り沿いのカレー料理「デリー」に行くんだった!
この店、もう20年くらい通ってるよ。そんじょそこらのインドカレーとはカレーが違う。
一度、銀座店にも行ったことがあるが、店のコンセプトが全然違っていて、ちょっと困惑した。
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こんな民家や、
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こんな路地や、
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廃バイクの前を通って、
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湯島天神にお参りに向かう。我が家にもう受験生はいないが。
天神石坂下におわしますは、復興地蔵尊。
復興といっても、関東大震災の後に建立されたものだ。
ここは、なかなか艶っぽい路地である。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2015-10-28 23:50 | 上野/アメ横/御徒町

永青文庫  春画にブッ飛ぶ

胸突坂を上って行く=21日(水)。
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うまく説明できないが、いかにも「東京の坂」っぽい風情が好きだ。
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永青文庫は坂の上にある。
美しい木立を抜けていく=この1枚のみ2006年4月撮影。
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『春画展』を観に来た。
意外にも、本格的な春画展としては国内初だそうだ。
館内はすごい混みよう。土日は館外に行列ができるという。
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―以下、作品は全て「部分」―
ご存じ、北斎の蛸(たこ)。
大きい蛸と小さい蛸が女に絡み、それぞれエッチな会話をしているところ(写真は小さいほうの蛸。大きい蛸は下半身担当)。
エグいね。
背後に書かれているのが、それぞれのセリフ。
現代では使わなくなった擬態語・擬音語ばかりなのに、不思議と理解でき、笑える。エロの力だね。
「蛸と女」というイマジネーションが芸術と言えば芸術だが、完全にイッちゃってるよ。
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よく見ると、男はヌーッと舌を伸ばしている。
リアルすぎる。
ここでは紹介できないが、皆さん、身も蓋もないほどあからさまにガンガン交わっております。
浮世絵というフォーマットゆえか、あり得ない体位とか、何やら体液のようなものとか、何でもあり。
組み合わせも「女装の若衆&女」や「女&女」など、完全にボーダレスなのだ。
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一見想像をかき立て、艶っぽい雰囲気だが、これも「部分」に過ぎない。
全体はこんなもんではなく、超エロ100%。
もうAVとかブッ飛ぶよ。
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顔と同じ大きさの巨根と真っ赤な蛤(はまぐり)で頭の中がグルグルしつつ、目白通りをフラフラと行く。
いやいや、有り難いものをごちそうになりました。
おらも頑張るど!(何をだ)
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by muffin-man | 2015-10-21 16:57 | 大塚/池袋

若洲海浜公園  牡蠣殻の小島

久しぶりの若洲海浜公園で、まずは、これを確認。
牡蠣の殻なのだ。向こうの消波ブロックの下まで、全て牡蠣の殻。
ほとんど牡蠣殻の小島だね。
5年前に発見した時よりも、明らかに増えている。
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1周6キロのサイクリングコースをテクテク歩く。
かつてよく来た公園だが、これは初めて見るかも。
「お台場の石」。江戸期に台場を築造した際の石だそうだ。
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海を望みながらのブランコは、さぞ楽しかろう。
左手に小さくビッグサンダー・マウンテン(茶色)が見える。
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公園の最北端まで来た。
海抜5.5メートル。
そう言えば大震災の時、公園の横を流れる荒川で、津波の引き波により河床が露出した、という噂が流れた。
んなバカな、と思いつつも、ほんの一瞬信じた。
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大震災によって生じた亀裂。
4年半前に見た風景と変わりない。
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この風景だけ切り取るとと、リゾート地に見えなくもない。
ということもないか。
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5年前の年末、買ったばかりのロードバイクでここまで来て、うれしくて、建設中の東京ゲートブリッジをバックに撮影したもんだ。
1年後に盗まれたが。
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by muffin-man | 2015-10-13 20:48 | 築地/豊海町/豊洲/佃/葛西

王子/町屋  希少物件あり

王子界隈をうろうろしていると、発見しました。
今や希少物件のゴミ箱。
以前、百人町でも見つけたことがあった。
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こんな流し台も希少だね。今でも現役かな。
ん? ここ、8年前も撮ったぞ。
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この日は上十条から歩いたので、のどが乾いた。
どこかにコンビニでもないか、と王子大坂を下っていると、目の前にセブンイレブンの看板。
が、店がない。
看板の矢印は何だ? 斜め下を向いているぞ。
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超狭小の階段。ここを下りると店なのか?
ちゃんと手すりが付いており、やさしい階段ではある。
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下りていくと、本当にセブンイレブンがあった(中央奥に階段)。
王子一帯は高低差が激しいので、好きな街の一つだ(おでんのうまい立ち飲み屋もあるし)。
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すぐ近くで、古そうな石柱を発見。
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「三本杉橋」と刻銘されている。
北区のサイトによると、かつてこのあたりに「上郷用水」が流れていた当時の親柱だそうだ。
街なかでふと遺構に出くわすと、うれしくなる。
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都電で町屋へ。
頭上を行くは京成線。
そう言えば、すぐ近くにあったユニークすぎる古本屋は消えて久しい。
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お帰りにゃん。
いやいや、我が家ではない。
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by muffin-man | 2015-10-11 11:05 | 滝野川/王子/赤羽

飯給駅/上総鶴舞駅  秋の小湊鉄道

写真仲間が集まり、久しぶりの遠足です。
お着物で参戦の写ガールに、わしらおっさんたちは狂喜乱舞。
さて、彼女が車窓越しに手を振っている、この鉄道は――、
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ご存じ、小湊鉄道。
3年前にも乗った。2年前にも乗った。
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今回もフリー乗車券を使った。
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沿線に広がる秋の田園風景。
と言いたいところだが、青々としているね。
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飯給(いたぶ)駅。
案山子(かかし)がお出迎え。
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まるで小屋のような駅舎。
無人駅です。
駅のまわりは桜の木が多い。春は観光客やカメラ野郎たちでにぎわうんだろうね。
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ここもまた田園。
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ホームから外れたところに、黒い板塀で囲われた一角が。
何だろう。
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中に入ると、中央に白い物件がある。
写ガールに座ってもらった。
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トイレなのだ。
気持ちいいほど青空に映える便器。
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近くの白山神社では、柿がもう色づいている。
都内より早いね。
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撮ったり、撮られたり。
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すっかり秋だね。
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陽だまりの美女。
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上総鶴舞(かずさつるまい)駅に移動。
曼珠沙華は終わっていたが、コスモスが満開だった。
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待合室に掲げられたポスター。
いちはら観光PR特使の五木あきらさん。有名人だそうだ。
いや、注目してほしいのは彼女ではなく、右上の緑色の物体。
カエルです。
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なぜか、この駅にはカエルが多い。
近くに池や沼なんて見当たらないのに。
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ギンナンならいっぱい落ちていたが。
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この駅も無人駅。
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ホームにて。
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遠足終了。
JRで都心部に戻り、大久保駅近くの「としちゃん」で反省会。
こちらは沖縄焼きそば(手前、500円)とオムソバ(600円)。
次の遠足は、紅葉の檜原村(ひのはらむら)に決定。
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by muffin-man | 2015-10-04 11:40 | おまけ