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千葉・勝浦  岬めぐり

写友とともに、久しぶりに勝浦を訪れる。
朝市。
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串焼きをパクつく写友たち。
おらは、カツオ串焼き300円をいただく。うまし。
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駅前のスナック。
海の街らしく「深海魚」だ。
「万上焼酎トライアングル」が懐かしい。
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「和風スナック 涼」。
どう見ても、フツーの民家だが……。
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遠見岬(とみさき)神社を詣でる。
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再び朝市会場。
朝飯、というか昼飯。
プーさんのぬいぐるみが目印の「居楽屋 奈美」に入る。
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奮発して1450円の定食をいただく。
うまくて失神しそうだった。
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銭湯。
2年前に訪れた時から、看板が新しくなっていた。
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勝浦駅の1つ隣、鵜原(うばら)駅で下車し、いよいよ岬めぐりスタート。
ホームで撮影中の写ガール。
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入り江には小さな漁港がいくつかある。
ガールにポーズを取ってもらった。
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こんな隧道(ずいどう=トンネル)も、たくさんある。
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といっても、個人的にはもう何度目かの岬めぐりなので、実は今回、大して撮ってない。
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かつうら海中公園の展望塔。
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リアス式の海岸線を下っていくと、こんな風景に出合える。
足もとには、もの凄い数のフナムシがザザザッと、まるで人影のように這いずり、ガールの悲鳴絶えず。
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途中は大幅に割愛。
夕飯は「ニュー福屋」にて勝浦タンタン麺630円と生ビール。うまし!
勝浦はタンタン麺の街でもある。
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ところで、店の若い女性と話していたら、彼女の学生の友人が毎日、勝浦から京王井の頭線・明大前まで通学しているという。
毎日、だよ。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-05-24 10:50 | おまけ

千葉・市川  バラの香りにむせかえる

江戸川にほど近い里見公園。
バラが見ごろです。
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この日は京成線を柴又駅で下車し、柴又帝釈天をお参りしてから、江戸川に向かいました。
河川敷で缶ビールを飲みながらボーッとした後「矢切の渡し」で千葉側(松戸)に渡ったのでした。
この季節は何度も訪れている
5月は好いよ
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土手沿いに下ると、ここ里見公園。
園内はバラの香りで靄(もや)っていたよ。
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by muffin-man | 2015-05-24 09:24 | おまけ

アジサイ/トケイソウ  0.5分咲き

王子さくら新道にて。
ガクアジサイです。
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上から見ると、こんな感じ。
なんだか神経細胞の模型みたいだね。
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横から見る。
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今回はすべて90ミリマクロレンズを使用。
というのも、まだ1分咲きにも満たない「0.5分咲き」程度なのだ。
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これも圧縮効果でいっぱい咲いているように見えるだけ。
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さて、ところ変わって、こんな奇妙な花を発見。
トケイソウというそうです。
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横から見る。
映画『未知との遭遇』(1978年)に登場した「マザーシップ」(巨大UFO)を連想する。
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下のは、つぼみ。
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まさに開花せんとするところ(右下)。
先端の黒いのが触角に似ている。エグいな。
完全に開花する前に、外界の様子をうかがっていたりして。
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by muffin-man | 2015-05-21 18:18 | 花/虫90㍉マクロ

千葉・館山  布良に遊ぶ

館山の布良(めら)を、JR 内房線と路線バスで訪れました=代休の30日(木)。
海よりまず温泉に、と向かったのが、ここ、安房自然村の「不老山 薬師温泉」。
洞窟が入口。いきなり旅心をかき立ててくれるね。
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ところどころに明かりがあるので、不自由ではないが、本当にこの奥に温泉があるのか?
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と思ったら、ここからは土足禁止。
靴を脱ぎ、貴重品などをロッカーに入れて、さらに行くと――、
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お、見えてきた。
向こうが、洞窟と接した建屋部分だ。
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到着。
洞窟から来ると、どこでも見かけるフツーの風景に、ちょっと面食らう。
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露天風呂がある。
先ほどの洞窟は天然のものではなく、1973年に掘削されたそうだ。
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タテ構図も。
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さあ、温泉の後は食事だ。
宴会場で食べるんだよ。
昭和の香り満点だね。
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注文したのは、くじら陶板焼き定食。
ステーキみたいで、すごいボリュームだった。
くじらを食べたのは久しぶりだ。
温泉と定食のセットで1,500円(それぞれ別の料金でも楽しめる)。
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実は洞窟ではなく、こちらの方から入った。
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この玄関は今は使われていないようだ。
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腹も満たされ、お肌もツルツルになったところで、近くの山の展望台に向かう。
途中、振り返ると「いやいやえん」に出てくるような森が。
ハクビシンに出合ったよ。地元の人によると、森にはイノシシもいるという。
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展望台。
よく晴れた日は、富士山が遠望できるそうだが、残念。
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が、午後から青空が広がってきた。
阿由戸(あゆど)の浜。
このあたりは、3年前にも自転車で来た(珍しく動画付き)
青木繁が明治37(1904)年、ここを舞台に「海の幸」を描いたこともで知られ、浜を望む丘には記念碑もあり、彼が滞在した漁師頭の民家も残されている。
館山は洲崎も好いが、布良も好い。
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by muffin-man | 2015-05-01 11:39 | おまけ