<   2015年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

谷中  雪景色

幸運にも代休だったので、雪の谷中をちょっとだけ歩きました=1月30日(金)。
JR日暮里駅で下車。
c0080357_1834914.jpg

ご存じ、夕焼けだんだん。
c0080357_1834194.jpg

ここにも階段。
c0080357_18342849.jpg

寒い一日だったが、路地の奥だけはホットな時間が過ぎていたんだろうぜ。
c0080357_18344320.jpg

地蔵の頭上は、なんちゃって樹氷。
天気予報通り、そろそろ雨に変わってきた。
c0080357_18345467.jpg

雪煙を上げて走る京浜東北線――だったらカッチョいいんだけど、もう雨でべちょべちょだ。
さて、おらもそろそろ赤羽へGO!
c0080357_1835416.jpg

お狐さまも、冷え冷えと。
(この1枚のみ谷中にあらず)
c0080357_18351579.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2015-01-30 18:30 | 根津/谷中/千駄木

羽田  詣でる

多摩川に突き出て建つ五十間鼻(ごじゅっけんばな)無縁仏堂。
もともとは関東大震災や東京大空襲などで漂着した水難者を供養するために建てられたという。
c0080357_17282623.jpg

昨夏に撮った千葉・岩船地蔵の堂(朱色の建物)を連想させる。
こちらは太平洋に突き出ている。
c0080357_17284336.jpg

五十間鼻無縁仏堂までは、このように護岸から行くことができる。
遠くに見えるのは羽田空港。
c0080357_1728558.jpg

近づいてみよう。
c0080357_1729620.jpg

c0080357_17291892.jpg

c0080357_1735389.jpg

引き潮なのか、堂の裏手はこうなっている。
c0080357_1729284.jpg

近くに見える大きな鳥居。
これこそは羽田空港の大鳥居で、かつてターミナルビル前の駐車場になぜかそびえていた光景を覚えている人も多いだろう。
空港の拡張に伴い平成11(1999)年、現在地に移設された。
c0080357_17294929.jpg

大鳥居のそばのバス停がシュールだ。
空港の一角とはいえ「空港入口」というのは無理があるだろう。 ここからはターミナルビルに行けんぞ。
じいさん、ひなたぼっこをしているのかと思いきや、やがて川崎行きのバスがやって来て、乗っていった。
c0080357_17321274.jpg

ところ変わって、こちらは近くの穴守稲荷神社。
おらは1年ほど前、『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』という本を出したが、紙幅の都合で、東京南部までは書けなかった。
c0080357_17322463.jpg

やあ、立派なお狐様だ。
c0080357_17323161.jpg

境内の一隅には、無数の小鳥居が奉納されている。
c0080357_17324266.jpg

c0080357_17325669.jpg

これは見事な白狐様だ。
c0080357_1733585.jpg

[PR]
by muffin-man | 2015-01-10 17:35 | 北品川/芝浦

秋葉原  正月も変わりなし

お正月も、この街はいつもと変わりない。
いや、人混みはいつもより激しい。
c0080357_9222714.jpg

ほら、正月らしさゼロ。
c0080357_9223623.jpg

ほら、ほら。
みんな、正月から何を買いに来たんだろう。
そういうおらも、何しに来たんだか。
c0080357_9224684.jpg

でも、この小径を曲がり、
c0080357_923042.jpg

さらに、路地に入っていけば、少しは正月気分が。
c0080357_923155.jpg

鳥居が見えてくる。
c0080357_924676.jpg

花房神社。
参拝しよう。
昨冬の雪の日に撮った写真は、こちら
c0080357_9292935.jpg

小さな小さな境内には、こんな紙が下がっている。
奉納された供物だろう。
金銭のほかにも「うどん」や「カップメン」なんてのもあるね。
c0080357_9242893.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2015-01-05 09:31 | 秋葉原/神田