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江戸川/大島/  夏こそ江戸川!

江東区南砂〜大島を取材で歩き、ついでに飾・柴又まで足を伸ばした。

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by muffin-man | 2014-07-29 21:19 | おまけ

若洲海浜公園/東大島駅  水平線の向こう

こんなおらでも、夏は海が恋しい。
久しぶりに若洲海浜公園に出かけた。
何もかも放ったらかし「あばよ」と言いながら放屁して、水平線の向こうまで行ってみたい。
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が、おっさんにそんな勇気はない。
仕方なく、東京ゲートブリッジに上った。
湿気がスゴい。
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ついでに川も見たくなってので、今度はここ、旧中川。
都営新宿線・東大島駅は川の上にある。
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ひまわりのタネって美味いよね。
昨年に続き、どこへ旅することもなく、ただただビールを飲んで終わりそうな、おらの夏。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2014-07-28 01:10 | 築地/豊海町/豊洲/佃/葛西

茅場町~日本橋  謎の地下通路

東京メトロ東西線・茅場町駅の西改札。
ここから日本橋駅に通じる地下通路があるということ知ってた?
兜町に仕事場があった昔、たまたま発見しました。
左奥にちょこっと見えるのが、それ。
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ここから始まる。
ちょうど永代通りの直下を貫いています。
茅場町から日本橋までの地下通路って、どれほど需要があるんだろう。
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通路がさらに深くなっているのは、この上を首都高速都心環状線が走っているためだろう。
人、ほとんど歩いてないね、都心の真ん中なのに。
ちなみに茅場町と日本橋駅は乗り換え駅ではないので、別料金。
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殺風景すぎる、潔いまでに。
なぜ、ここに地下通路が……。
場所柄、証券マンならいつも利用しているだろう、と思いきや、昔、何人かに尋ねたところ、知らない人のほうが多かった。
つまり、この通路を歩くメリットはあまりない、ということでもあるわけだね。
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振り返ると、こんな感じ。
やっぱり、人……いない。
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茅場町からここまで、わずか約170メートル。
日本橋駅が見えてきた。
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通路を抜けると、目の前は都営浅草線・日本橋駅の西馬込方面行きの改札。
フツーに乗降客がいて、フツーに見かける風景だね。
それまでの風景とのギャップがすさまじい。
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改札から振り返る。
何度見ても、この地下通路だけ、ひとけがない。
この通路について東京メトロに確認したが、資料が残っていないという。
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地上に出ると、江戸橋1丁目の交差点。
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再び地下に戻る。
日本橋側の地下通路は3層に分かれ、東西線および銀座線の日本橋駅へと通じている。
ここはB3。
ご存じのように、日本橋側の地下通路はごくフツーに人の往来が激しい
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最後はこうして呉服橋の交差点近くに出る。
茅場町の改札からは延べ約580メートル。
もう一つ謎がある。
ここから大手町駅の地上出口までは目と鼻の先なのに、こちらはなぜか地下でつながっていないのだ(諸説あるが)。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、暑い盛りの散歩のお伴に!
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by muffin-man | 2014-07-18 23:00 | 日本橋/人形町

船堀  夏こそカレーだ、ケロケロ!

江戸川区船堀に、ある変わった食べ物を供養する塚だか塔があると聞いて、やって来ました。
食べ物の塚というと、有名なのはここ、築地の波除(なみよけ)稲荷神社。
土地柄、「すし塚」とか、
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「玉子塚」がドーンと。
業界関係者(組合)が、仕事で使う食材などに感謝して建てたもので、ほほえましくも、仕事への愛が伝わってくる。
さすが、築地=いずれも2007年撮影。
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さて、今回訪れたのは、こちら、船堀の法龍寺。
それは門前にある、という。
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「大東亜戦争……」とある。明らかにこれではない。
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手前は地蔵、真ん中は庚申塔。
近づいてみよう。
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なかなか立派な像容だ。庚申塔の青面金剛(しょうめんこんごう)像も保存状態がいい。
が、やはりこれらではない。
どこよ、その塚だか塔って。
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もしかしたら、隣のこれか?
ん? 一番上に丸く描かれているのは……、
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カエルだ!
ケロケロ!
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文字は朽ちているが、かろうじて「食用蛙……」と読める。
なんと、食用カエルの供養塔なのだ。
かつて一帯はハス田や水田ばかりで、食用カエルが自然繁殖し、輸出するほどだった。
戦後も食材として供されたことから、昭和27年(1952)に「東京都食用蛙組合」により、供養塔が建てられたという。
東京都食用蛙組合……。もし組合員のバッジがあるとしたら、当然、カエルをデザインしただろうね、ケロ。
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ところで、食用カエルとはウシガエルのことで、牛よりも低音で「モ~モ~」鳴く。
高校時代、房総半島をチャリで野宿しながら回った時、夜の田んぼでやたら鳴いていたのを今でも覚えている。
このウシガエル、おらは食べたことはないが、大昔はカレーの具材としても重宝された。
20年以上前、札幌農学校(現・北海道大学)時代の学生寮のメニューにレシピが書かれているのを、実際に確認したことがある。
「カエルカレー」だね。リンゴと蜂蜜、それにウシガエル。秀樹、感激!


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by muffin-man | 2014-07-17 19:35 | おまけ

有楽町  ゴジラ還暦

今年はゴジラ誕生60年。還暦だね。
BSで先日、改めて観たが、やっぱり強烈だね、あのメッセージ性とエンタテインメントの力。
というわけで、今回は2006年2月に撮った、おなじみのゴジラ像を再掲=PENTAX istDSレンズキット使用。
右側は、戦前の昭和4(1929)年に竣工し、この撮影の約1年半後に解体された三信(さんしん)ビル。1~2階の吹き抜けが素晴らしかった。
それにしてもゴジラ、何歳になっても圧倒的に恐ろしい怪獣でいてほしい。
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by muffin-man | 2014-07-13 00:34 | 銀座/有楽町/日比谷/京橋

神楽坂  ペコちゃん焼

ご存じ、全国の不二家でも今では飯田橋神楽坂店でしか製造・販売していない「ペコちゃん焼(やき)」を久しぶりに買った。
チーズとあずき、それに季節商品のりんご。
たまに買って帰ると、ウケがいい。
いつか食べたカレーは、この日はなかった。
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by muffin-man | 2014-07-12 09:51 | 本郷/小石川/春日/神楽坂

シャリキン  よ~く冷えてる

いつものカクヤスで発泡酒を買った際、レジ横に見慣れぬパウチ。
一緒に買った。
冷凍庫で氷結させたこれは……、
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イエス! キンミヤの「シャリキン」
おらは初めて。
ホッピーと合わせて――、
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シャーベット状によ~く冷えて、うまい。
が、意外にすぐ解ける。
もったいぶらずに、とっとと飲まないといけんね。
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by muffin-man | 2014-07-11 22:00 | おまけ

南砂/猿江/猿江恩賜公園  おらにビールを

取材の合間に撮影したど=8日(火)
沖縄・九州は台風で大変だってのに、ここ東京は久しぶりに快晴。
が、蒸し暑い。 眠くなるわな。
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お、増えた。
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小名木川と横十間川が交わる小名木川クローバー橋から。
大学のボート部だろうか。
どこから来て、どこまで戻るんだろう。
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小名木川沿いをちょっとだけ北上すると、釜屋堀子育地蔵堂。
堂内には、かつて近くにあった五百羅漢寺への方向を示す「五百らかん道標」=文政12(1829)年造立=などが安置されている。
で、さらに北上する。
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ところ変わって、北海道。
ポプラだね、この木々。
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こちらは、有名な北海道大学のポプラ並木=2003年秋撮影。
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なんてね。
2枚前とこの写真は、猿江恩賜公園で撮影。
東京スカイツリーが見えます。
それにしても、のど渇いた。 とっとと取材を終えて、チメたいビール飲みたい!
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by muffin-man | 2014-07-08 21:41 | 築地/豊海町/豊洲/佃/葛西

下谷  入谷朝顔市

20年ぶりくらいに行ってみた。
おネエさん、粋だね。
オリンパスのカメラおやじ(左)がバシャバシャ撮る撮る。
あ、ペンタックスおやじのおらもだが。
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すでに午後だったので、満開の花々は、なし。 当たり前だ。
1鉢2000円。
というと一見高そうだが、実は1鉢に4株植えられ、しかもツルは太く、総延長2メートル以上もある。 大変おトクなのよ。
帰宅後、よせばいいのに別の鉢に植え替えたんだが、2メートルどころか、とんでもなく長く、大変だった。
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小学校低学年の夏休み直前、子供たちは学校で育てた朝顔をウチに持ち帰る。
が、たいてい、8月に入ると水やりを忘れ、すっかり枯らしてしまう。
そして晩秋、ふと見ると、しっかりとタネが実っていたりするのだ。
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コンテナで次々に鉢が運び込まれる。
8日(火)までです。
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by muffin-man | 2014-07-06 18:57 | 三ノ輪/南千住/東日暮里/下谷