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浅草  下町に咲く花

浅草といっても、繁華街ではない街を行き、花々を探しました。
まずは千束公園そばの半助地蔵尊。 香華が手向けられていました。
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町会の会館わきのお堂に安置されている。
こういう風景は、下町には案外少ない。 大空襲で地蔵が失われたからだろうか。
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すぐ近くの曙湯。 藤がほぼ満開だ。
おばあさんは午後3時の開店を待っているのかな。
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新緑の季節。
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マーガレットが足もとを彩る。
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この花は何というのだろう。
家屋を覆って、空に伸びている。
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待乳山聖天(まつちやま・しょうてん)までやって来た。
これこれ、この「さくらレール」に乗ってみたかったのよ。
定員4人。 運転は「乗客」が行う。 といってもボタンを押すだけだが。
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ゴールは境内。 あっという間です。
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境内の一角には、花々に囲まれて、歓喜(かんき)地蔵尊。
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待乳山聖天を後にして、隅田公園から久しぶりに東京スカイツリーを撮る。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2014-04-28 08:53 | 浅草

根津/根岸/下谷/南千住  先っぽだけさ

文京つつじまつりでにぎわう根津神社=代休の本日22日(火)。
10年ぶり、いや、20年近く訪れてなかったかもしれん。
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平日なのに、人出もすごい。
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やあ、お狐さまだ。
顔が崩れている。
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こちらは庚申塔(こうしんとう)の青面金剛(しょうめん・こんごう)。
それにしても、腹減った。
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言問通りから鶯谷駅方面へ行く途中にも、つつじ。
藤も咲き始めている。 ピークには家屋全体が甘い香りに包まれるんだろうね。
余計なお世話だが、蜂もいっぱい寄ってくるんじゃなかろうか。
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鶯谷駅近くの、いつもの安そば屋。 ここは意外な実力派なのだ。
鴨南せいろ550円、うまし。
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さて、一休みしようか。
なーに、先っぽだけさ、5分もかからん。
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で、あっという間に終わり、金杉通りを三ノ輪方面へ向かう。
道路沿いに靴下が干してあったよ。
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三島神社。
これはたぶん、願掛けで奉納されたミニお狐さまだろう。
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金杉通りと昭和通りが合流するあたり。
ビールでも飲みたいな、などと思って歩いていると、ん? 吉野家の左の壁に看板が。
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地蔵? 参道入口?
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矢印の先が、この路地。 狭すぎる!
が、確かに「地蔵菩薩」と書かれた幟(のぼり)がある。
とにかく、行ってみよう。
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参道(右)を抜けると、おお、立派なお堂だ。
ここは薬王寺の一角。 もちろん、正面の入口もある。
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お地蔵さんも立派だね。
「背面(うしろむき)地蔵尊」というのだそうだ。 江戸期の造立(由来は省略)。
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さて、地蔵を後にして、久しぶりに南千住の井戸を見に行く。
界隈は井戸が何基もある。
この井戸にかつてポンプはなく、なんと、バケツで水を汲んでいた
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んじゃ、都電で王子に出て、立ち飲み屋でビール&おでんだ。
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by muffin-man | 2014-04-22 18:00

七輿山古墳  桜に抱かれて

群馬県藤岡市の七輿山(ななこしやま)古墳にやって来ました。
お目当ては、古墳に安置されているという五百羅漢なんだが、この桜!
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古墳全体が桜に包まれている。
ピークは過ぎたようだが、やはり東京より遅い。
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古墳は小山になっている。
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羅漢はその中腹にいらっしゃった。
桜に抱かれるように。
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お気づきだろうか。
羅漢さん、首がない。
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ほとんど、こんな状態だ。
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椿の樹下。
あれも、これも、首がない。
諸説あるようだが、それはまた別の機会に。
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話は前後するが、古墳へは上信電鉄・山名駅で下車する。
駅舎と車両のカラーがマッチしてるね。
なお、群馬サファリパークのラッピング車両も見かけたよ。 シマウマ柄です。
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駅舎の横には、最近すっかり見かけなくなった「悪書追放ポスト」。
ちなみに、車内アナウンスによると山名は、英語のbananaと同じイントネーションです。
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上信電鉄の始発・高崎駅には館林出身、花袋先生のポスターが。
6月15日までか。 行きたいな。
『東京近郊 一日の行楽』は、大好きな一冊だ。
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遅い昼メシは、駅構内の立ち食いそば屋で。
春菊天そば+そぼろ飯のセット500円をいただいた。 おいしゅうござんした。
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by muffin-man | 2014-04-09 22:47 | おまけ

板橋区徳丸  さよなら、春

今年の桜は、ピークが短かったんじゃなかろうか=6日(日)夕刻撮影。
この巨木もあっという間に満開になり、あっという間に散りつつある。
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春は短い。
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by muffin-man | 2014-04-09 22:25

川崎  かなまら祭り

「かなまら祭り」に誘われ、川崎大師駅前の金山神社に赴きました。
境内は神輿(みこし)行列を待つ人、人、人。
向こうにピンクのと、さらにその先に黒々としたものが見えます。
ナニ、ですな。
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行列が始まった。なんとはなしに、一般的な神社の神輿行列と空気が異なります。
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来た。
黒いのが神輿に乗ってる。
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ぶっとい! テカテカしてる!
そして――、
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ピンクも来た。
担ぎ手は、おネエたちだ。 かけ声が力強いぞ。
「かなまら! でっかいまら!」
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「かなまら祭り」とは「金山(神社)」+「まら」というわけですな。
縁起などについては省略。 適宜検索してみて下さい。
ところで、わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2014-04-06 20:07 | おまけ

飛鳥山公園  今年も花見

写真仲間が集まり、今年も王子・飛鳥山公園で花見をしました。
朝から場所を確保している人は多く、中には、このように寝袋持参でがんばる人も。
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風雨で花が散りつつあるが、まだ楽しめた。
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写ガールもお着物で登場し、まさに花を添え。
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花見の後は、西日暮里に移動し、久しぶりに「花家」で夕食やら甘味など。
ここのラーメンは素朴で、実にうまし。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2014-04-05 21:38 | 滝野川/王子/赤羽

板橋区南町  お堂の春

池袋に近い山手通り(右)沿いに、庚申様を祀るお堂がある。
時折、人々が足を止めては拝んでいく。
都会のど真ん中で、春は桜、秋は銀杏がお堂を彩る。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』で、今回の「南町庚申尊」について詳述しています。
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by muffin-man | 2014-04-02 09:37 | 大塚/池袋