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江東橋  東京五輪記念塔、ひっそりと

1964年の東京五輪開催を記念して建てられた『国旗掲揚塔』が、マンションの横にひっそりとたたずんでいました。
当時の町内会長らの名前がタイルで貼られていますが、ほとんど読み取れません。
完成当時は、誇るべき町のシンボルだったと思われます。
10年後、新たなシンボルとしてよみがえることがあるでしょうか。
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墨田区江東橋5丁目。大横川に架かる菊柳橋のたもとです。
開催候補地として決まった東京。現代では、こうやって祝っているそうです。
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by muffin-man | 2006-08-31 23:03 | 浅草 | Comments(12)

アメ横 疲れちゃったんだよ  

寝ると、重くなる。
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京都でも寝ちゃった子がいます。laugh7さんのまぁ~ログです。
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by muffin-man | 2006-08-30 21:12 | 上野/アメ横/御徒町 | Comments(6)

東京タワー 出前一丁!

手前は増上寺です。
餃子定食か、炒飯か、それともレバニラ炒めだったのか……。
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※PhotoXP既出
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by muffin-man | 2006-08-29 21:58 | 東京タワー | Comments(19)

上野 ギュッとね

上野公園で路上ミュージシャンを撮ろうとしたら、ファインダーには男の子の小さな手が。
被写体を急きょ代えてみました。
主役からただの背景になってしまったのは、『体感アーチスト』の立松正宏さんで、自作の打楽器を演奏中です。MTBで世界に飛び出したり、カメラは凄腕だし、多才な人です。
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立松正宏さんの全貌は、haruさんの大道芸人でチェック!
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by muffin-man | 2006-08-28 23:19 | 上野/アメ横/御徒町 | Comments(16)

浅草 花やしき裏

浅草は、観光スポットであると同時に、人々がフツーに暮らす街としての魅力があります。TDLのように、そこだけ隔離された別世界があるわけではなく、見慣れた光景がそこにある――という“普段着”の安心感。
観光客で賑わうメーンストリートから路地に一歩入ると、こんな感じです。
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by muffin-man | 2006-08-28 07:18 | 浅草 | Comments(14)

若洲 鉄路、夏草に覆われ

近所の人の話では、この橋と鉄路は10数年前まで現役だったそうです。
石川島播磨重工業(正面のビル)の造船所があったころ、この引き込み線を貨車が往来し、ドックでは自衛艦の進水式などが盛大に行われた、と言います。
造船所跡地では大規模再開発が進んでおり、やがて高層マンションやショッピングセンターが姿を現します。
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遍路人さんの鉄の華と、のぶりんさんの散歩日和を拝見して興奮し、撮影に行きました。お2人のブログをご覧になると、橋と周辺の全体像が分かります。
ただのモノマネでは申し訳ないので、ちょっと構図を変えてみました。
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by muffin-man | 2006-08-26 23:18 | 築地/豊海町/豊洲/佃/葛西 | Comments(15)

キバナコスモス 浜離宮にて

街撮りも好きですが、花のマクロ撮影も大好きなんです。
でも、コスモスは難しいですね。スーッと伸びた立ち姿は綺麗ですが、風に弱い。ちょっと風が吹いただけで揺れに揺れ、ピント合わせに四苦八苦します。難儀な花です。
ここ浜離宮は、今を盛りの群落がスゴいよ~。
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hanagasuki-925さんの925の『花が好き-2-』では、気品あるセイロンライティアを楽しめます。
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by muffin-man | 2006-08-25 23:23 | 花/虫50㍉マクロ | Comments(16)

堀切 漆黒の田舎

東武伊勢崎線・堀切駅です。東京都足立区です。
杖をついたおじいさんが、これから最終電車に乗ろうとしている――そんなふうにも見える駅舎のたたずまいです。
これでも、午後8時前です。
一方、昼の駅前は、夏空に乾ききっています。
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by muffin-man | 2006-08-25 06:46 | 北千住/立石/堀切 | Comments(14)

水道橋 三島由紀夫が見たジェットコースター

ジェット・コースターは、繊細な鉄骨で編んだばかりにあちこちがほぐれてしまった空っぽな籠のように、十一月下旬の夙(はや)い暮色の空を透かしていた。

三島由紀夫の遺作『天人五衰』の一節です。主人公の青年(16)が家庭教師と2人で後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティ)周辺をブラブラ歩いている――そんなシーンでした。
この一節を再現したいなあ、と東京ドームシティに出かけたものの、真夏の強すぎる光は隠しようがありませんでした。
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『天人五衰』は、後楽園ゆうえんちの界隈をこう描写しています。

六号線の地下鉄工事が車道をめちゃくちゃにし、いたるところに高い櫓を囲っていた。

『六号線』とは、都営地下鉄・三田線。1968年に巣鴨~高島平間が先行開業し、三島の自刃(70年)から3年後の73年に三田まで延伸しました。よって、ここで言う『地下鉄工事』は、延伸工事のことを指しています。『車道』は、白山通りですね。
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by muffin-man | 2006-08-23 22:44 | 神保町/水道橋/千鳥ヶ淵 | Comments(16)

池袋 路地より狭い!都会のケモノ道

クルマ通行不可、遮断機なし。都電・東池袋4丁目駅近くの踏切です。
右手の一角(住宅が数軒あり)に行くには、左手から踏切を渡るか、撮影ポイントの背後の狭い小道をクネクネ抜けてくるしかありません。
この小道は、幅わずか1~1.5㍍。周辺の一部が雑草で覆われているため見通しも悪く、よそ者には、外部に抜けられるとはとても思えません。どうにも撮りようがないので、撮影は断念しました。
『路地』は東京の魅力の一つですが、隣の向原駅にかけての界隈は、路地より狭い、こうした『都会のケモノ道』が縦横に走ってます。まさに、迷宮。よく迷子になります。
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〈 足を使う 〉
図書館で後日、ゼンリンの住宅地図を開いたところ、撮影できなかったケモノ道もちゃんと書き込まれていた。昔は仕事でたまに使ったものだが、そのリサーチ能力に改めて感心した。
1冊14,700円(豊島区)と相変わらず高価だが、さすがに足を使ってキッチリ仕事している。

fuwafuwa-candyさんのしあわせのこみち**では、もっと狭いケモノ道が!
ここは南池袋。隣の東池袋は、aoi_colorさんの『ハッピーハウス』で!

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by muffin-man | 2006-08-22 22:37 | 都電 | Comments(15)