カテゴリ:おまけ( 167 )

国営昭和記念公園  今度は紅葉だ

3カ月ぶりに国営昭和記念公園を訪れました。
夏はヒマワリが満開だったが、この季節は紅葉が美しい。
ゲートの近くにはイチョウ並木。
c0080357_11575775.jpg

「水鳥の池」と周辺も紅葉している。
c0080357_11581228.jpg

c0080357_11582672.jpg

今回もレンタサイクルで広大な園内をまわる。
c0080357_11583752.jpg

「みんなの原っぱ」の大ケヤキ。
デカいね。
右下の親子が、あんなに小さい。
これは夏に来た時も撮った。
c0080357_11585599.jpg

「こもれびの里」の農家。
干し柿がまだフレッシュっぽい。
c0080357_1159963.jpg

穴があったら入れたいリターンズ。
c0080357_11592182.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-22 08:00 | おまけ

等々力  とても23区とは思えない

等々力渓谷をあとにし、この日の目的地に向かう。
ここは……、
c0080357_11281265.jpg

東京23区。
c0080357_11282735.jpg

世田谷区等々力。
うそではありません。
c0080357_1128398.jpg

こんにちは。
はじめまして。
c0080357_1129034.jpg

緩やかな傾斜地に、野仏が点々と。
ここは、千葉・鋸山(のこぎりやま)の千五百羅漢でもなければ、埼玉・寄居(よりい)の五百羅漢でもない。
くどいけれど、23区だ。
c0080357_11302153.jpg

で、どこかというと、御岳山古墳(みたけさん・こふん)。
目黒通り(写真・手前)沿いの、こんもりしたところが、古墳。
5世紀後半~6世紀半ばの築造という。
c0080357_113139.jpg

おじゃましますよ。
c0080357_1131436.jpg

路傍の観音像や地蔵は江戸期のものだ。
数えてみると、32体あった。
あっという間に、頂上が見えてきた。
c0080357_1132424.jpg

頂上には祠(ほこら)が。
c0080357_11321398.jpg

祠には不動明王像。
ごく近年のものだろう。
c0080357_11322032.jpg

頂上から見た風景。
ほとんど深山の趣だ。
c0080357_11323044.jpg

正面の目黒通りも、古墳からはなかなか見通せない。
それほど鬱蒼としている。
c0080357_11324149.jpg

さようなら。
c0080357_11324923.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-18 22:00 | おまけ

等々力  渓谷を行く

「とても23区内とは思えない風景がある」
と聞いて、出かけました。
それは、今回紹介する等々力渓谷ではありません。
等々力渓谷は寄り道しただけでした。
渓谷の上に、有名な「ゴルフ橋」という大変珍しい名前の橋が架かっています。
c0080357_22565421.jpg

その橋上から下を覗くと――、
うわ~、なんと、等々力渓谷もまた「とても23区内とは思えない風景」じゃないか。
渓谷だよ、渓谷。 23区内で、世田谷で、け・い・こ・く。
c0080357_2257426.jpg

ゴルフ橋下の遊歩道に下りてみる。
ぶは~、この風景、奥多摩かっての。
先週行ったばかりだよ。
c0080357_2258195.jpg

静かに、時に激しくほとばしる谷沢川(やざわがわ)。
やがて多摩川に合流します。
c0080357_22585027.jpg

c0080357_2259051.jpg

頭上に橋が見えてきた。
青梅線。
じゃなくて、なんと、環八通りが通っているのだ。
環八が渓谷をまたいでいるとは知らなかったね。
c0080357_22591637.jpg

遊歩道の脇のいたるところから、湧き水がチョロチョロと谷沢川に注いでいる。
c0080357_22593520.jpg

川の両脇はこんな感じ。
湧き水はこんなところからひっそりとしみ出ている。
もうなにもかもワイルドすぎる。
c0080357_22595257.jpg

やがて、祠(ほこら)が見えてきた。
ん? あれは……、
c0080357_2301137.jpg

いや、このカップルではなく、その向こう――、
c0080357_2302963.jpg

滝!
23区に滝!
c0080357_2305072.jpg

「不動の滝」と言います。
案内板によると、古来から滝に打たれて行をする人々が各地から訪れている、というが、今でも来るのだろうか。
c0080357_2312510.jpg

感動しながら横の石段を上ると、そこは等々力不動尊。
c0080357_2314765.jpg

境内には展望台がある。
が、木々が鬱蒼としているため、谷沢川は見えない。
それにしても、寄り道にしては大変美しい風景を見せてもらった。
このあと、本命の「とても23区内とは思えない風景」に出合うのだが、それはまた次回。
c0080357_2315486.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-14 23:10 | おまけ

奥多摩  紅葉の多摩川を行く

今回は、いつものレンタサイクルは利用せず、多摩川沿いを歩く。
青梅線・軍畑(いくさばた)駅で下車。 健脚家たちが準備体操に余念がない。
c0080357_13513797.jpg

そんな本格的なハイカーたちとは別方向へ、わしら写真仲間はダラダラ歩き出す。
正面は青梅街道。
c0080357_13515330.jpg

青梅街道から多摩川へと下る石段。
鬱蒼としてきて、ゾクゾクする。
c0080357_13522135.jpg

やあ、紅葉している。
あいにくの曇り空だが、紅葉狩りのタイミングとしてはまずまずだ。
川沿いに設けられている遊歩道を、上流の御岳(みたけ)方面へとズンズン行く。
c0080357_1354753.jpg

遊歩道といっても、野趣に富んでいる。
c0080357_1354406.jpg

最初に出合った橋は、楓橋(かえでばし)。
一帯ではカヌーやカヤックが盛んで、ここにも数人の人たちがいる。
c0080357_1355194.jpg

まだ朝の10時半。 ふふふ、モーニングコーヒー代わりに一杯。
橋のたもとに地元の小澤酒造がやっている「澤乃井園」で、わさび漬けとともにいただく。
c0080357_13552035.jpg

酒を楽しみながら紅葉を愛でる。
このまま死んでもいいや、と思ったりする。
c0080357_13553250.jpg

ほろ酔い加減で楓橋を渡ると、この看板。
なぜか、ところどころ平仮名だが、こんなところに出没するのかね、痴漢。
c0080357_13554530.jpg

ゴ~ン!と、鐘の音が一帯に響くので、見に行くと、寒山寺(かんざんじ)の鐘。
c0080357_13555554.jpg

昭和5(1930)年に落慶。
初代の鐘は戦中に供出され、昭和40(1965)年になって再建されたそうだ。
c0080357_13564513.jpg

さあ、再び上流へ向かおう。
c0080357_1357052.jpg

モミジが苔の岩に落葉して。
c0080357_1357249.jpg

山ガール、後ろ姿がキュートだね。
c0080357_13573729.jpg

レンタサイクルでまわると気づかないが、多摩川沿いでは結構多くの人々が秋を楽しんでいる。
c0080357_13575551.jpg

ボルダリング(bouldering、フリークライミングの一種)に熱中する若者たちも大勢見かけた。
c0080357_13583647.jpg

御嶽駅に近づくと、渓谷にへばりつくように建物がいくつも現れる。
こちらは、紅葉に一部覆われている。
c0080357_13584860.jpg

神路橋(かみじばし)から多摩川を望む。
御嶽駅までは、グルッとあえて遠回り。
c0080357_135957.jpg

で、いきなりですが、吉祥寺・ハーモニカ横丁。
御嶽駅前でいつもの中華屋で遅い昼メシを食べ、あれやこれやした後、吉祥寺まで戻り、居酒屋で反省会を開いたのでした。
c0080357_13592053.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-09 14:06 | おまけ

砂町銀座/白河/錦糸町  雨の街で食い、飲む

久しぶりに登場、ショートヘアに変身していっそう美しくなった我らが写ガール。
何をしているところなのか、というと……、
一番下の写真をご覧下さい。
c0080357_10285794.jpg

久しぶりにカメラ仲間が集まり、砂町銀座に繰り出した。
あいにくの雨だが、まずは「鳥光」の焼き鳥に発泡酒で、昼前から勢いをつける。
c0080357_1029814.jpg

ここね。
一番高い「特別焼き鳥」は180円。 房州(千葉県)の地鶏だそうで、柔らかくて美味。
c0080357_10291660.jpg

商店街をブラブラ行く。
洋菓子屋のショーケースは純白の光を放っていた。
c0080357_10293276.jpg

昔は実家(中野)近くの商店街にも、いろんな店があったもんだ。
c0080357_10294837.jpg

c0080357_1030950.jpg

濡れるので気をつけて下さい。
c0080357_1030201.jpg

雨の中、子供がじっと待っている。
この商店街には子供が多い。
c0080357_10303420.jpg

c0080357_10304851.jpg

ひょいと路地に入ると、モノトーンの世界。
c0080357_10305642.jpg

昼メシは、ここ「銀座軒」。
上海焼きそば800円をいただく。
c0080357_10318100.jpg

店の扉には、こんな貼り紙。
c0080357_10311747.jpg

店の横にはニンニクなどが吊されてた。
c0080357_10312791.jpg

一方、こちらはコーヒーの麻袋を利用したコーヒー屋の広告。
c0080357_10313936.jpg

その店「カフェパリドール」で食後のコーヒーを飲む。
ブレンド300円と安いうえに、すんごく美味しい。
なぜか店内には青江三奈の『伊勢佐木町ブルース』や黒沢年男の『時には娼婦のように』などの昭和歌謡が静かに流れている。 好い雰囲気だ。
c0080357_1031561.jpg

砂町銀座を後にして、深川江戸資料館を見物しようということになり、清澄白河駅に向かう。
霊巌寺境内のイチョウが色づいていた。
今年は紅葉が早いね。
c0080357_1032631.jpg

でもって、わたしらとしては珍しく、錦糸町駅前のカラオケ屋へ。
途中、駄菓子屋に寄り、写ガールはストローで膨らませるバルーン(チューブ入り)を買い、カラオケ屋で次々と膨らせて遊んでいた。
写ガール、歌うまし。
c0080357_10321650.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-02 10:38 | おまけ

江戸川/大島/  夏こそ江戸川!

江東区南砂~大島を取材で歩き、ついでに葛飾・柴又まで足を伸ばした。
おなじみ、江戸川の河川敷。
おっと、お2人さん、うまやらしい、もとい、羨ましい。
c0080357_21135248.jpg

「矢切の渡し」に、2カ月半ぶりに乗った。
真夏だが、川面を渡る風が圧倒的に気持ちいいぞ。
c0080357_21173534.jpg

対岸の千葉県松戸市下矢切(しもやきり)。
今まで何度も書いたが、東京・大手町から直線でたったの13キロで、この風景。
c0080357_21181083.jpg

振り出しに戻る。
真夏ゆえ、影が濃い。
南砂緑道公園の遊歩道(都電跡)の頭上に、JR貨物(越中島線)が走っている。
c0080357_21292253.jpg

大島には、昭和39(1964)年の東京五輪の遺構が。
町会で造った国旗掲揚塔だろうね。
子安稲荷神社の一角にある。
以前、江東橋で見つけた物件は、こちら
c0080357_21145479.jpg

c0080357_2131458.jpg

そして、亀戸。
路地が健在だ。
おネエちゃんたちの後をついていこう。
c0080357_2115974.jpg

明治牛乳の箱、とかとか。
c0080357_21152227.jpg

c0080357_21154616.jpg

またまた下矢切に戻り――、
最後は、畑に咲くヒマワリ(なのかね、これ)。
c0080357_2116186.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-07-29 21:19 | おまけ

船堀  夏こそカレーだ、ケロケロ!

江戸川区船堀に、ある変わった食べ物を供養する塚だか塔があると聞いて、やって来ました。
食べ物の塚というと、有名なのはここ、築地の波除(なみよけ)稲荷神社。
土地柄、「すし塚」とか、
c0080357_19302123.jpg

「玉子塚」がドーンと。
業界関係者(組合)が、仕事で使う食材などに感謝して建てたもので、ほほえましくも、仕事への愛が伝わってくる。
さすが、築地=いずれも2007年撮影。
c0080357_19303416.jpg

さて、今回訪れたのは、こちら、船堀の法龍寺。
それは門前にある、という。
c0080357_1930591.jpg

「大東亜戦争……」とある。明らかにこれではない。
c0080357_1931954.jpg

手前は地蔵、真ん中は庚申塔。
近づいてみよう。
c0080357_19312912.jpg

なかなか立派な像容だ。庚申塔の青面金剛(しょうめんこんごう)像も保存状態がいい。
が、やはりこれらではない。
どこよ、その塚だか塔って。
c0080357_19314391.jpg

もしかしたら、隣のこれか?
ん? 一番上に丸く描かれているのは……、
c0080357_19315469.jpg

カエルだ!
ケロケロ!
c0080357_1932168.jpg

文字は朽ちているが、かろうじて「食用蛙……」と読める。
なんと、食用カエルの供養塔なのだ。
かつて一帯はハス田や水田ばかりで、食用カエルが自然繁殖し、輸出するほどだった。
戦後も食材として供されたことから、昭和27年(1952)に「東京都食用蛙組合」により、供養塔が建てられたという。
東京都食用蛙組合……。もし組合員のバッジがあるとしたら、当然、カエルをデザインしただろうね、ケロ。
c0080357_19323975.jpg

ところで、食用カエルとはウシガエルのことで、牛よりも低音で「モ~モ~」鳴く。
高校時代、房総半島をチャリで野宿しながら回った時、夜の田んぼでやたら鳴いていたのを今でも覚えている。
このウシガエル、おらは食べたことはないが、大昔はカレーの具材としても重宝された。
20年以上前、札幌農学校(現・北海道大学)時代の学生寮のメニューにレシピが書かれているのを、実際に確認したことがある。
「カエルカレー」だね。リンゴと蜂蜜、それにウシガエル。秀樹、感激!


わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-07-17 19:35 | おまけ

シャリキン  よ~く冷えてる

いつものカクヤスで発泡酒を買った際、レジ横に見慣れぬパウチ。
一緒に買った。
冷凍庫で氷結させたこれは……、
c0080357_19562830.jpg

イエス! キンミヤの「シャリキン」
おらは初めて。
ホッピーと合わせて――、
c0080357_19564044.jpg

シャーベット状によ~く冷えて、うまい。
が、意外にすぐ解ける。
もったいぶらずに、とっとと飲まないといけんね。
c0080357_19565567.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-07-11 22:00 | おまけ

千葉・いすみ  海辺の地蔵堂

享保年間(1716~36)の流行り神仏の一つ、「岩船地蔵」が、ここ千葉県いすみ市の岩船地区にあると聞いて、出かけました。
当時、栃木の岩船山をスタートした人々が「練り」を仕立てて新潟や埼玉、山梨などを次々とリレー方式で村送りし、その先々で記念に建てられたという岩船地蔵。
千葉には三浦半島から海路渡ってきたそうだ=『歴史探索の方法 岩船地蔵を追って』(福田アジオ)から。

最寄りは、JR外房線・浪花(なみはな)駅。 無人駅です。
c0080357_2374250.jpg

駅から歩くこと約2.7キロ。
途中、「これぞニッポン」的な風景に出合う(実際には耕作放棄地も少なくない)。
c0080357_2375898.jpg

好いね、隧道(ずいどう=トンネル)
勝浦もそうだが、外房は隧道が多い。
c0080357_238953.jpg

ほら、ここなんて素掘りだよ。
山をそのままくり抜いてる。
c0080357_2382958.jpg

こちらはもっとスゴい。
素掘りの隧道の先に民家がある。
c0080357_2384297.jpg

今度は、路傍のちょっと高いところに庚申塔。
それにしても、見知らぬ土地の2.7キロは長いね。
c0080357_2385490.jpg

ようやく漁港に出た。 岩船地蔵はすぐ近くのはずだ。
c0080357_239925.jpg

向こうに、それらしき屋根が見える。 行ってみよう。
c0080357_2392213.jpg

お、これが岩船地蔵なのか?!
うしろは便所だ。 それも有料。
「管理費として一回に付き二〇円頂きます」と書かれている。 赤いのが料金箱ね。
c0080357_239392.jpg

本物の岩船地蔵は、あの赤いお堂に安置されている。
が、残念なことに、8月の祭礼時以外は本尊を拝顔できないそうだ。 無念!
また、縁起を書いた案内板によると、地蔵は木造で、室町期の作という。
ん? 享保年間じゃないの?
案内板には、栃木や新潟と並ぶ「日本三岩船地蔵」の一つ、とあるのだが……。
※前掲『歴史探索の方法』は、ここの岩船地蔵について詳述していない。
c0080357_23102116.jpg

c0080357_23104024.jpg

こちらは、お堂の横に建つ(岩船地蔵ではない)地蔵。
c0080357_23105363.jpg

合点がいかぬまま裏手に回ると、堤防の内側に巨岩、そしてその上に木が。
シュールな風景だ。
c0080357_23111047.jpg

階段を下りると、お、アキちゃん、久しぶり。
そういえば、隣の御宿町は海女(あま)で有名だ。
c0080357_2311248.jpg

岩船地蔵の真相も分からず、ご本尊も拝めなかったが、海辺に建つ真っ赤なお堂は好い。
c0080357_23113935.jpg

さて、海岸沿いを歩くと、絶壁の下に出た。
c0080357_23114886.jpg

うわっ、岩壁が崩落している。
地蔵を見た後なので、賽(さい)の河原をイメージしてしまうよ。
c0080357_23115892.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-05-12 23:24 | おまけ

柴又/江戸川/下矢切  五月万歳

秋葉原に買い物に行くつもりが、ふと気づくと、柴又にいました。
c0080357_2211278.jpg

帝釈天題経寺の玉垣に、寅さんやさくら、おばちゃんの名が。
昭和50年(1975)造立。「男はつらいよ」シリーズ第1作公開の6年後だ。
c0080357_21541514.jpg

さて、江戸川へズンズンと。
荒川も好きだが、江戸川も好いよ。
c0080357_2212258.jpg

桟橋(写真・中央)から矢切の渡しに乗って、江戸川を超えよう。
大人200円。
c0080357_22121971.jpg

c0080357_22123487.jpg

川面を渡る風が気持ちいい。
五月万歳!だね。
c0080357_22124620.jpg

対岸(千葉県松戸市下矢切)の桟橋は、こんな感じ。
c0080357_21574611.jpg

土手へ。
c0080357_2213477.jpg

土手から下って現れるは、キャベツ畑。
そうそう、こんな風景を見に来たのよ。
田んぼもある。 ちなみに3年前は、こんな感じだった。
c0080357_22131981.jpg

さあ、そろそろ秋葉原に向かうか。
再び桟橋まで来ると、向こうから来る渡しに何と自転車が乗ってる。
乗船客が少ない時はOKだそうだ。
c0080357_2213507.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-05-10 22:06 | おまけ