カテゴリ:おまけ( 169 )

千葉・館山  布良に遊ぶ

館山の布良(めら)を、JR 内房線と路線バスで訪れました=代休の30日(木)。
海よりまず温泉に、と向かったのが、ここ、安房自然村の「不老山 薬師温泉」。
洞窟が入口。いきなり旅心をかき立ててくれるね。
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ところどころに明かりがあるので、不自由ではないが、本当にこの奥に温泉があるのか?
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と思ったら、ここからは土足禁止。
靴を脱ぎ、貴重品などをロッカーに入れて、さらに行くと――、
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お、見えてきた。
向こうが、洞窟と接した建屋部分だ。
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到着。
洞窟から来ると、どこでも見かけるフツーの風景に、ちょっと面食らう。
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露天風呂がある。
先ほどの洞窟は天然のものではなく、1973年に掘削されたそうだ。
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タテ構図も。
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さあ、温泉の後は食事だ。
宴会場で食べるんだよ。
昭和の香り満点だね。
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注文したのは、くじら陶板焼き定食。
ステーキみたいで、すごいボリュームだった。
くじらを食べたのは久しぶりだ。
温泉と定食のセットで1,500円(それぞれ別の料金でも楽しめる)。
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実は洞窟ではなく、こちらの方から入った。
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この玄関は今は使われていないようだ。
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腹も満たされ、お肌もツルツルになったところで、近くの山の展望台に向かう。
途中、振り返ると「いやいやえん」に出てくるような森が。
ハクビシンに出合ったよ。地元の人によると、森にはイノシシもいるという。
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展望台。
よく晴れた日は、富士山が遠望できるそうだが、残念。
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が、午後から青空が広がってきた。
阿由戸(あゆど)の浜。
このあたりは、3年前にも自転車で来た(珍しく動画付き)
青木繁が明治37(1904)年、ここを舞台に「海の幸」を描いたこともで知られ、浜を望む丘には記念碑もあり、彼が滞在した漁師頭の民家も残されている。
館山は洲崎も好いが、布良も好い。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-05-01 11:39 | おまけ

ウイスキーボンボンな夜

バレンタインでいただきました、ウイスキーボンボン。
ウイスキーボンボンって、すごく久しぶりに食べます。 おいしかった。
ところで「ボンボン」って、一体何でしょうね。 そもそも、何語なのか。
大昔は「喫茶ボンボン」とか「スナック・ボンボン」など、店の名前にも使われていたね。
「ボン」だけもあった。 「バーバー・ボン」(床屋)とか。
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by muffin-man | 2015-02-09 10:27 | おまけ

国営昭和記念公園  今度は紅葉だ

3カ月ぶりに国営昭和記念公園を訪れました。
夏はヒマワリが満開だったが、この季節は紅葉が美しい。
ゲートの近くにはイチョウ並木。
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「水鳥の池」と周辺も紅葉している。
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今回もレンタサイクルで広大な園内をまわる。
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「みんなの原っぱ」の大ケヤキ。
デカいね。
右下の親子が、あんなに小さい。
これは夏に来た時も撮った。
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「こもれびの里」の農家。
干し柿がまだフレッシュっぽい。
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穴があったら入れたいリターンズ。
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by muffin-man | 2014-11-22 08:00 | おまけ

等々力  とても23区とは思えない

等々力渓谷をあとにし、この日の目的地に向かう。
ここは……、
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東京23区。
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世田谷区等々力。
うそではありません。
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こんにちは。
はじめまして。
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緩やかな傾斜地に、野仏が点々と。
ここは、千葉・鋸山(のこぎりやま)の千五百羅漢でもなければ、埼玉・寄居(よりい)の五百羅漢でもない。
くどいけれど、23区だ。
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で、どこかというと、御岳山古墳(みたけさん・こふん)。
目黒通り(写真・手前)沿いの、こんもりしたところが、古墳。
5世紀後半~6世紀半ばの築造という。
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おじゃましますよ。
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路傍の観音像や地蔵は江戸期のものだ。
数えてみると、32体あった。
あっという間に、頂上が見えてきた。
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頂上には祠(ほこら)が。
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祠には不動明王像。
ごく近年のものだろう。
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頂上から見た風景。
ほとんど深山の趣だ。
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正面の目黒通りも、古墳からはなかなか見通せない。
それほど鬱蒼としている。
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さようなら。
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by muffin-man | 2014-11-18 22:00 | おまけ

等々力  渓谷を行く

「とても23区内とは思えない風景がある」
と聞いて、出かけました。
それは、今回紹介する等々力渓谷ではありません。
等々力渓谷は寄り道しただけでした。
渓谷の上に、有名な「ゴルフ橋」という大変珍しい名前の橋が架かっています。
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その橋上から下を覗くと――、
うわ~、なんと、等々力渓谷もまた「とても23区内とは思えない風景」じゃないか。
渓谷だよ、渓谷。 23区内で、世田谷で、け・い・こ・く。
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ゴルフ橋下の遊歩道に下りてみる。
ぶは~、この風景、奥多摩かっての。
先週行ったばかりだよ。
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静かに、時に激しくほとばしる谷沢川(やざわがわ)。
やがて多摩川に合流します。
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頭上に橋が見えてきた。
青梅線。
じゃなくて、なんと、環八通りが通っているのだ。
環八が渓谷をまたいでいるとは知らなかったね。
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遊歩道の脇のいたるところから、湧き水がチョロチョロと谷沢川に注いでいる。
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川の両脇はこんな感じ。
湧き水はこんなところからひっそりとしみ出ている。
もうなにもかもワイルドすぎる。
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やがて、祠(ほこら)が見えてきた。
ん? あれは……、
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いや、このカップルではなく、その向こう――、
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滝!
23区に滝!
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「不動の滝」と言います。
案内板によると、古来から滝に打たれて行をする人々が各地から訪れている、というが、今でも来るのだろうか。
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感動しながら横の石段を上ると、そこは等々力不動尊。
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境内には展望台がある。
が、木々が鬱蒼としているため、谷沢川は見えない。
それにしても、寄り道にしては大変美しい風景を見せてもらった。
このあと、本命の「とても23区内とは思えない風景」に出合うのだが、それはまた次回。
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by muffin-man | 2014-11-14 23:10 | おまけ

奥多摩  紅葉の多摩川を行く

今回は、いつものレンタサイクルは利用せず、多摩川沿いを歩く。
青梅線・軍畑(いくさばた)駅で下車。 健脚家たちが準備体操に余念がない。
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そんな本格的なハイカーたちとは別方向へ、わしら写真仲間はダラダラ歩き出す。
正面は青梅街道。
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青梅街道から多摩川へと下る石段。
鬱蒼としてきて、ゾクゾクする。
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やあ、紅葉している。
あいにくの曇り空だが、紅葉狩りのタイミングとしてはまずまずだ。
川沿いに設けられている遊歩道を、上流の御岳(みたけ)方面へとズンズン行く。
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遊歩道といっても、野趣に富んでいる。
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最初に出合った橋は、楓橋(かえでばし)。
一帯ではカヌーやカヤックが盛んで、ここにも数人の人たちがいる。
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まだ朝の10時半。 ふふふ、モーニングコーヒー代わりに一杯。
橋のたもとに地元の小澤酒造がやっている「澤乃井園」で、わさび漬けとともにいただく。
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酒を楽しみながら紅葉を愛でる。
このまま死んでもいいや、と思ったりする。
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ほろ酔い加減で楓橋を渡ると、この看板。
なぜか、ところどころ平仮名だが、こんなところに出没するのかね、痴漢。
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ゴ~ン!と、鐘の音が一帯に響くので、見に行くと、寒山寺(かんざんじ)の鐘。
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昭和5(1930)年に落慶。
初代の鐘は戦中に供出され、昭和40(1965)年になって再建されたそうだ。
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さあ、再び上流へ向かおう。
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モミジが苔の岩に落葉して。
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山ガール、後ろ姿がキュートだね。
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レンタサイクルでまわると気づかないが、多摩川沿いでは結構多くの人々が秋を楽しんでいる。
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ボルダリング(bouldering、フリークライミングの一種)に熱中する若者たちも大勢見かけた。
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御嶽駅に近づくと、渓谷にへばりつくように建物がいくつも現れる。
こちらは、紅葉に一部覆われている。
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神路橋(かみじばし)から多摩川を望む。
御嶽駅までは、グルッとあえて遠回り。
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で、いきなりですが、吉祥寺・ハーモニカ横丁。
御嶽駅前でいつもの中華屋で遅い昼メシを食べ、あれやこれやした後、吉祥寺まで戻り、居酒屋で反省会を開いたのでした。
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by muffin-man | 2014-11-09 14:06 | おまけ

砂町銀座/白河/錦糸町  雨の街で食い、飲む

久しぶりに登場、ショートヘアに変身していっそう美しくなった我らが写ガール。
何をしているところなのか、というと……、
一番下の写真をご覧下さい。
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久しぶりにカメラ仲間が集まり、砂町銀座に繰り出した。
あいにくの雨だが、まずは「鳥光」の焼き鳥に発泡酒で、昼前から勢いをつける。
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ここね。
一番高い「特別焼き鳥」は180円。 房州(千葉県)の地鶏だそうで、柔らかくて美味。
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商店街をブラブラ行く。
洋菓子屋のショーケースは純白の光を放っていた。
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昔は実家(中野)近くの商店街にも、いろんな店があったもんだ。
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濡れるので気をつけて下さい。
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雨の中、子供がじっと待っている。
この商店街には子供が多い。
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ひょいと路地に入ると、モノトーンの世界。
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昼メシは、ここ「銀座軒」。
上海焼きそば800円をいただく。
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店の扉には、こんな貼り紙。
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店の横にはニンニクなどが吊されてた。
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一方、こちらはコーヒーの麻袋を利用したコーヒー屋の広告。
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その店「カフェパリドール」で食後のコーヒーを飲む。
ブレンド300円と安いうえに、すんごく美味しい。
なぜか店内には青江三奈の『伊勢佐木町ブルース』や黒沢年男の『時には娼婦のように』などの昭和歌謡が静かに流れている。 好い雰囲気だ。
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砂町銀座を後にして、深川江戸資料館を見物しようということになり、清澄白河駅に向かう。
霊巌寺境内のイチョウが色づいていた。
今年は紅葉が早いね。
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でもって、わたしらとしては珍しく、錦糸町駅前のカラオケ屋へ。
途中、駄菓子屋に寄り、写ガールはストローで膨らませるバルーン(チューブ入り)を買い、カラオケ屋で次々と膨らせて遊んでいた。
写ガール、歌うまし。
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by muffin-man | 2014-11-02 10:38 | おまけ

江戸川/大島/  夏こそ江戸川!

江東区南砂~大島を取材で歩き、ついでに葛飾・柴又まで足を伸ばした。
おなじみ、江戸川の河川敷。
おっと、お2人さん、うまやらしい、もとい、羨ましい。
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「矢切の渡し」に、2カ月半ぶりに乗った。
真夏だが、川面を渡る風が圧倒的に気持ちいいぞ。
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対岸の千葉県松戸市下矢切(しもやきり)。
今まで何度も書いたが、東京・大手町から直線でたったの13キロで、この風景。
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振り出しに戻る。
真夏ゆえ、影が濃い。
南砂緑道公園の遊歩道(都電跡)の頭上に、JR貨物(越中島線)が走っている。
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大島には、昭和39(1964)年の東京五輪の遺構が。
町会で造った国旗掲揚塔だろうね。
子安稲荷神社の一角にある。
以前、江東橋で見つけた物件は、こちら
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そして、亀戸。
路地が健在だ。
おネエちゃんたちの後をついていこう。
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明治牛乳の箱、とかとか。
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またまた下矢切に戻り――、
最後は、畑に咲くヒマワリ(なのかね、これ)。
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by muffin-man | 2014-07-29 21:19 | おまけ

船堀  夏こそカレーだ、ケロケロ!

江戸川区船堀に、ある変わった食べ物を供養する塚だか塔があると聞いて、やって来ました。
食べ物の塚というと、有名なのはここ、築地の波除(なみよけ)稲荷神社。
土地柄、「すし塚」とか、
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「玉子塚」がドーンと。
業界関係者(組合)が、仕事で使う食材などに感謝して建てたもので、ほほえましくも、仕事への愛が伝わってくる。
さすが、築地=いずれも2007年撮影。
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さて、今回訪れたのは、こちら、船堀の法龍寺。
それは門前にある、という。
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「大東亜戦争……」とある。明らかにこれではない。
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手前は地蔵、真ん中は庚申塔。
近づいてみよう。
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なかなか立派な像容だ。庚申塔の青面金剛(しょうめんこんごう)像も保存状態がいい。
が、やはりこれらではない。
どこよ、その塚だか塔って。
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もしかしたら、隣のこれか?
ん? 一番上に丸く描かれているのは……、
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カエルだ!
ケロケロ!
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文字は朽ちているが、かろうじて「食用蛙……」と読める。
なんと、食用カエルの供養塔なのだ。
かつて一帯はハス田や水田ばかりで、食用カエルが自然繁殖し、輸出するほどだった。
戦後も食材として供されたことから、昭和27年(1952)に「東京都食用蛙組合」により、供養塔が建てられたという。
東京都食用蛙組合……。もし組合員のバッジがあるとしたら、当然、カエルをデザインしただろうね、ケロ。
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ところで、食用カエルとはウシガエルのことで、牛よりも低音で「モ~モ~」鳴く。
高校時代、房総半島をチャリで野宿しながら回った時、夜の田んぼでやたら鳴いていたのを今でも覚えている。
このウシガエル、おらは食べたことはないが、大昔はカレーの具材としても重宝された。
20年以上前、札幌農学校(現・北海道大学)時代の学生寮のメニューにレシピが書かれているのを、実際に確認したことがある。
「カエルカレー」だね。リンゴと蜂蜜、それにウシガエル。秀樹、感激!


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by muffin-man | 2014-07-17 19:35 | おまけ

シャリキン  よ~く冷えてる

いつものカクヤスで発泡酒を買った際、レジ横に見慣れぬパウチ。
一緒に買った。
冷凍庫で氷結させたこれは……、
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イエス! キンミヤの「シャリキン」
おらは初めて。
ホッピーと合わせて――、
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シャーベット状によ~く冷えて、うまい。
が、意外にすぐ解ける。
もったいぶらずに、とっとと飲まないといけんね。
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by muffin-man | 2014-07-11 22:00 | おまけ