カテゴリ:おまけ( 172 )

檜原(ひのはら)村  旧分校の夏・その1

児童が亡くなったわけではありません。
にっちょく、です。
ここ檜原村立檜原小学校数馬(かずま)分校では、16年前の1999年に閉校したまま時が止まっています。
東京都内です。
c0080357_22144640.jpg

最寄り駅は、JR五日市線の終点・武蔵五日市駅。
都心からだと遠いぞ。
c0080357_22154330.jpg

島を除くと都内では唯一の「村」へは、1時間に1本あるかないかの路線バスに乗る。
延々1時間も揺られ、ようやく目的地の数馬に着いた。
涼やかなせせらぎが聞こえる。
やがて多摩川に合流する北秋川がバス停の下の渓谷を流れているのだ。
c0080357_22162436.jpg

さあ、歩こう。
街道を少し下ると、入口があった。
c0080357_22165442.jpg

正式には「数馬分校記念館」という。
c0080357_2217680.jpg

鬱蒼とした坂を登っていく。
子供たちの通学路だったんだね。
都心より涼しくて、気持ちいい。ここでも川音が聞こえる。
c0080357_22172597.jpg

北秋川に流れ込む湧き水だ。
c0080357_2218723.jpg

着いた。
向こうにサッカーのゴールが見える。
c0080357_22182910.jpg

こんにちは、分校。
開校は明治7(1874)年。
この校舎に改築されたのは昭和34(1959)年だから、半世紀以上も前の建物なのだ。
c0080357_22185511.jpg

こちらは、校庭の隅から撮った1枚。
c0080357_2219776.jpg

鉄棒も滑り台も、閉校した当時のまま残されている。
c0080357_22192371.jpg

c0080357_22194321.jpg

サッカーゴールの後ろの綱登り、すごい高さだね。
地元の人の手作りだそうだ。
c0080357_22195697.jpg

玄関からおじゃまします。
c0080357_2220785.jpg

下駄箱も、長靴も当時のまま。
長靴は近くで農作業学習の時に使ったそうだ。
ではでは、校舎の中をじっくりと見学させてもらいます=次回につづく。
c0080357_22201923.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2015-08-04 22:25 | おまけ

千葉・勝浦  岬めぐり

写友とともに、久しぶりに勝浦を訪れる。
朝市。
c0080357_10404585.jpg

串焼きをパクつく写友たち。
おらは、カツオ串焼き300円をいただく。うまし。
c0080357_10413792.jpg

駅前のスナック。
海の街らしく「深海魚」だ。
「万上焼酎トライアングル」が懐かしい。
c0080357_10415371.jpg

「和風スナック 涼」。
どう見ても、フツーの民家だが……。
c0080357_1042155.jpg
遠見岬(とみさき)神社を詣でる。
c0080357_1041453.jpg

再び朝市会場。
朝飯、というか昼飯。
プーさんのぬいぐるみが目印の「居楽屋 奈美」に入る。
c0080357_1042972.jpg

奮発して1450円の定食をいただく。
うまくて失神しそうだった。
c0080357_10421895.jpg

銭湯。
2年前に訪れた時から、看板が新しくなっていた。
c0080357_10422857.jpg

勝浦駅の1つ隣、鵜原(うばら)駅で下車し、いよいよ岬めぐりスタート。
ホームで撮影中の写ガール。
c0080357_10423950.jpg

入り江には小さな漁港がいくつかある。
ガールにポーズを取ってもらった。
c0080357_10424980.jpg

こんな隧道(ずいどう=トンネル)も、たくさんある。
c0080357_1043325.jpg

といっても、個人的にはもう何度目かの岬めぐりなので、実は今回、大して撮ってない。
c0080357_10431430.jpg

かつうら海中公園の展望塔。
c0080357_10432399.jpg

リアス式の海岸線を下っていくと、こんな風景に出合える。
足もとには、もの凄い数のフナムシがザザザッと、まるで人影のように這いずり、ガールの悲鳴絶えず。
c0080357_10433786.jpg

途中は大幅に割愛。
夕飯は「ニュー福屋」にて勝浦タンタン麺630円と生ビール。うまし!
勝浦はタンタン麺の街でもある。
c0080357_10434885.jpg

ところで、店の若い女性と話していたら、彼女の学生の友人が毎日、勝浦から京王井の頭線・明大前まで通学しているという。
毎日、だよ。
c0080357_10435841.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2015-05-24 10:50 | おまけ

千葉・市川  バラの香りにむせかえる

江戸川にほど近い里見公園。
バラが見ごろです。
c0080357_919558.jpg

この日は京成線を柴又駅で下車し、柴又帝釈天をお参りしてから、江戸川に向かいました。
河川敷で缶ビールを飲みながらボーッとした後「矢切の渡し」で千葉側(松戸)に渡ったのでした。
この季節は何度も訪れている
5月は好いよ
c0080357_9201079.jpg

土手沿いに下ると、ここ里見公園。
園内はバラの香りで靄(もや)っていたよ。
c0080357_9202079.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2015-05-24 09:24 | おまけ

千葉・館山  布良に遊ぶ

館山の布良(めら)を、JR 内房線と路線バスで訪れました=代休の30日(木)。
海よりまず温泉に、と向かったのが、ここ、安房自然村の「不老山 薬師温泉」。
洞窟が入口。いきなり旅心をかき立ててくれるね。
c0080357_11293055.jpg

ところどころに明かりがあるので、不自由ではないが、本当にこの奥に温泉があるのか?
c0080357_11302434.jpg

と思ったら、ここからは土足禁止。
靴を脱ぎ、貴重品などをロッカーに入れて、さらに行くと――、
c0080357_11304896.jpg

お、見えてきた。
向こうが、洞窟と接した建屋部分だ。
c0080357_113106.jpg

到着。
洞窟から来ると、どこでも見かけるフツーの風景に、ちょっと面食らう。
c0080357_11311222.jpg

露天風呂がある。
先ほどの洞窟は天然のものではなく、1973年に掘削されたそうだ。
c0080357_11323323.jpg

タテ構図も。
c0080357_11324066.jpg

さあ、温泉の後は食事だ。
宴会場で食べるんだよ。
昭和の香り満点だね。
c0080357_11325236.jpg

注文したのは、くじら陶板焼き定食。
ステーキみたいで、すごいボリュームだった。
くじらを食べたのは久しぶりだ。
温泉と定食のセットで1,500円(それぞれ別の料金でも楽しめる)。
c0080357_11325875.jpg

実は洞窟ではなく、こちらの方から入った。
c0080357_1133820.jpg

この玄関は今は使われていないようだ。
c0080357_11334155.jpg

腹も満たされ、お肌もツルツルになったところで、近くの山の展望台に向かう。
途中、振り返ると「いやいやえん」に出てくるような森が。
ハクビシンに出合ったよ。地元の人によると、森にはイノシシもいるという。
c0080357_113404.jpg

展望台。
よく晴れた日は、富士山が遠望できるそうだが、残念。
c0080357_113487.jpg

が、午後から青空が広がってきた。
阿由戸(あゆど)の浜。
このあたりは、3年前にも自転車で来た(珍しく動画付き)
青木繁が明治37(1904)年、ここを舞台に「海の幸」を描いたこともで知られ、浜を望む丘には記念碑もあり、彼が滞在した漁師頭の民家も残されている。
館山は洲崎も好いが、布良も好い。
c0080357_11341643.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2015-05-01 11:39 | おまけ

ウイスキーボンボンな夜

バレンタインでいただきました、ウイスキーボンボン。
ウイスキーボンボンって、すごく久しぶりに食べます。 おいしかった。
ところで「ボンボン」って、一体何でしょうね。 そもそも、何語なのか。
大昔は「喫茶ボンボン」とか「スナック・ボンボン」など、店の名前にも使われていたね。
「ボン」だけもあった。 「バーバー・ボン」(床屋)とか。
c0080357_10254616.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2015-02-09 10:27 | おまけ

国営昭和記念公園  今度は紅葉だ

3カ月ぶりに国営昭和記念公園を訪れました。
夏はヒマワリが満開だったが、この季節は紅葉が美しい。
ゲートの近くにはイチョウ並木。
c0080357_11575775.jpg

「水鳥の池」と周辺も紅葉している。
c0080357_11581228.jpg

c0080357_11582672.jpg

今回もレンタサイクルで広大な園内をまわる。
c0080357_11583752.jpg

「みんなの原っぱ」の大ケヤキ。
デカいね。
右下の親子が、あんなに小さい。
これは夏に来た時も撮った。
c0080357_11585599.jpg

「こもれびの里」の農家。
干し柿がまだフレッシュっぽい。
c0080357_1159963.jpg

穴があったら入れたいリターンズ。
c0080357_11592182.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-22 08:00 | おまけ

等々力  とても23区とは思えない

等々力渓谷をあとにし、この日の目的地に向かう。
ここは……、
c0080357_11281265.jpg

東京23区。
c0080357_11282735.jpg

世田谷区等々力。
うそではありません。
c0080357_1128398.jpg

こんにちは。
はじめまして。
c0080357_1129034.jpg

緩やかな傾斜地に、野仏が点々と。
ここは、千葉・鋸山(のこぎりやま)の千五百羅漢でもなければ、埼玉・寄居(よりい)の五百羅漢でもない。
くどいけれど、23区だ。
c0080357_11302153.jpg

で、どこかというと、御岳山古墳(みたけさん・こふん)。
目黒通り(写真・手前)沿いの、こんもりしたところが、古墳。
5世紀後半~6世紀半ばの築造という。
c0080357_113139.jpg

おじゃましますよ。
c0080357_1131436.jpg

路傍の観音像や地蔵は江戸期のものだ。
数えてみると、32体あった。
あっという間に、頂上が見えてきた。
c0080357_1132424.jpg

頂上には祠(ほこら)が。
c0080357_11321398.jpg

祠には不動明王像。
ごく近年のものだろう。
c0080357_11322032.jpg

頂上から見た風景。
ほとんど深山の趣だ。
c0080357_11323044.jpg

正面の目黒通りも、古墳からはなかなか見通せない。
それほど鬱蒼としている。
c0080357_11324149.jpg

さようなら。
c0080357_11324923.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-18 22:00 | おまけ

等々力  渓谷を行く

「とても23区内とは思えない風景がある」
と聞いて、出かけました。
それは、今回紹介する等々力渓谷ではありません。
等々力渓谷は寄り道しただけでした。
渓谷の上に、有名な「ゴルフ橋」という大変珍しい名前の橋が架かっています。
c0080357_22565421.jpg

その橋上から下を覗くと――、
うわ~、なんと、等々力渓谷もまた「とても23区内とは思えない風景」じゃないか。
渓谷だよ、渓谷。 23区内で、世田谷で、け・い・こ・く。
c0080357_2257426.jpg

ゴルフ橋下の遊歩道に下りてみる。
ぶは~、この風景、奥多摩かっての。
先週行ったばかりだよ。
c0080357_2258195.jpg

静かに、時に激しくほとばしる谷沢川(やざわがわ)。
やがて多摩川に合流します。
c0080357_22585027.jpg

c0080357_2259051.jpg

頭上に橋が見えてきた。
青梅線。
じゃなくて、なんと、環八通りが通っているのだ。
環八が渓谷をまたいでいるとは知らなかったね。
c0080357_22591637.jpg

遊歩道の脇のいたるところから、湧き水がチョロチョロと谷沢川に注いでいる。
c0080357_22593520.jpg

川の両脇はこんな感じ。
湧き水はこんなところからひっそりとしみ出ている。
もうなにもかもワイルドすぎる。
c0080357_22595257.jpg

やがて、祠(ほこら)が見えてきた。
ん? あれは……、
c0080357_2301137.jpg

いや、このカップルではなく、その向こう――、
c0080357_2302963.jpg

滝!
23区に滝!
c0080357_2305072.jpg

「不動の滝」と言います。
案内板によると、古来から滝に打たれて行をする人々が各地から訪れている、というが、今でも来るのだろうか。
c0080357_2312510.jpg

感動しながら横の石段を上ると、そこは等々力不動尊。
c0080357_2314765.jpg

境内には展望台がある。
が、木々が鬱蒼としているため、谷沢川は見えない。
それにしても、寄り道にしては大変美しい風景を見せてもらった。
このあと、本命の「とても23区内とは思えない風景」に出合うのだが、それはまた次回。
c0080357_2315486.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-14 23:10 | おまけ

奥多摩  紅葉の多摩川を行く

今回は、いつものレンタサイクルは利用せず、多摩川沿いを歩く。
青梅線・軍畑(いくさばた)駅で下車。 健脚家たちが準備体操に余念がない。
c0080357_13513797.jpg

そんな本格的なハイカーたちとは別方向へ、わしら写真仲間はダラダラ歩き出す。
正面は青梅街道。
c0080357_13515330.jpg

青梅街道から多摩川へと下る石段。
鬱蒼としてきて、ゾクゾクする。
c0080357_13522135.jpg

やあ、紅葉している。
あいにくの曇り空だが、紅葉狩りのタイミングとしてはまずまずだ。
川沿いに設けられている遊歩道を、上流の御岳(みたけ)方面へとズンズン行く。
c0080357_1354753.jpg

遊歩道といっても、野趣に富んでいる。
c0080357_1354406.jpg

最初に出合った橋は、楓橋(かえでばし)。
一帯ではカヌーやカヤックが盛んで、ここにも数人の人たちがいる。
c0080357_1355194.jpg

まだ朝の10時半。 ふふふ、モーニングコーヒー代わりに一杯。
橋のたもとに地元の小澤酒造がやっている「澤乃井園」で、わさび漬けとともにいただく。
c0080357_13552035.jpg

酒を楽しみながら紅葉を愛でる。
このまま死んでもいいや、と思ったりする。
c0080357_13553250.jpg

ほろ酔い加減で楓橋を渡ると、この看板。
なぜか、ところどころ平仮名だが、こんなところに出没するのかね、痴漢。
c0080357_13554530.jpg

ゴ~ン!と、鐘の音が一帯に響くので、見に行くと、寒山寺(かんざんじ)の鐘。
c0080357_13555554.jpg

昭和5(1930)年に落慶。
初代の鐘は戦中に供出され、昭和40(1965)年になって再建されたそうだ。
c0080357_13564513.jpg

さあ、再び上流へ向かおう。
c0080357_1357052.jpg

モミジが苔の岩に落葉して。
c0080357_1357249.jpg

山ガール、後ろ姿がキュートだね。
c0080357_13573729.jpg

レンタサイクルでまわると気づかないが、多摩川沿いでは結構多くの人々が秋を楽しんでいる。
c0080357_13575551.jpg

ボルダリング(bouldering、フリークライミングの一種)に熱中する若者たちも大勢見かけた。
c0080357_13583647.jpg

御嶽駅に近づくと、渓谷にへばりつくように建物がいくつも現れる。
こちらは、紅葉に一部覆われている。
c0080357_13584860.jpg

神路橋(かみじばし)から多摩川を望む。
御嶽駅までは、グルッとあえて遠回り。
c0080357_135957.jpg

で、いきなりですが、吉祥寺・ハーモニカ横丁。
御嶽駅前でいつもの中華屋で遅い昼メシを食べ、あれやこれやした後、吉祥寺まで戻り、居酒屋で反省会を開いたのでした。
c0080357_13592053.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-09 14:06 | おまけ

砂町銀座/白河/錦糸町  雨の街で食い、飲む

久しぶりに登場、ショートヘアに変身していっそう美しくなった我らが写ガール。
何をしているところなのか、というと……、
一番下の写真をご覧下さい。
c0080357_10285794.jpg

久しぶりにカメラ仲間が集まり、砂町銀座に繰り出した。
あいにくの雨だが、まずは「鳥光」の焼き鳥に発泡酒で、昼前から勢いをつける。
c0080357_1029814.jpg

ここね。
一番高い「特別焼き鳥」は180円。 房州(千葉県)の地鶏だそうで、柔らかくて美味。
c0080357_10291660.jpg

商店街をブラブラ行く。
洋菓子屋のショーケースは純白の光を放っていた。
c0080357_10293276.jpg

昔は実家(中野)近くの商店街にも、いろんな店があったもんだ。
c0080357_10294837.jpg

c0080357_1030950.jpg

濡れるので気をつけて下さい。
c0080357_1030201.jpg

雨の中、子供がじっと待っている。
この商店街には子供が多い。
c0080357_10303420.jpg

c0080357_10304851.jpg

ひょいと路地に入ると、モノトーンの世界。
c0080357_10305642.jpg

昼メシは、ここ「銀座軒」。
上海焼きそば800円をいただく。
c0080357_10318100.jpg

店の扉には、こんな貼り紙。
c0080357_10311747.jpg

店の横にはニンニクなどが吊されてた。
c0080357_10312791.jpg

一方、こちらはコーヒーの麻袋を利用したコーヒー屋の広告。
c0080357_10313936.jpg

その店「カフェパリドール」で食後のコーヒーを飲む。
ブレンド300円と安いうえに、すんごく美味しい。
なぜか店内には青江三奈の『伊勢佐木町ブルース』や黒沢年男の『時には娼婦のように』などの昭和歌謡が静かに流れている。 好い雰囲気だ。
c0080357_1031561.jpg

砂町銀座を後にして、深川江戸資料館を見物しようということになり、清澄白河駅に向かう。
霊巌寺境内のイチョウが色づいていた。
今年は紅葉が早いね。
c0080357_1032631.jpg

でもって、わたしらとしては珍しく、錦糸町駅前のカラオケ屋へ。
途中、駄菓子屋に寄り、写ガールはストローで膨らませるバルーン(チューブ入り)を買い、カラオケ屋で次々と膨らせて遊んでいた。
写ガール、歌うまし。
c0080357_10321650.jpg

わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
[PR]
by muffin-man | 2014-11-02 10:38 | おまけ