カテゴリ:おまけ( 169 )

檜原村  また来たよ

写真仲間とともに、檜原村(ひのはらむら)の神戸岩(かのといわ)を約半年ぶりに訪れた=5月1日(日)。
路線バスの停留所から撮り歩きしつつ行く。
圧倒的な新緑が心地いい。
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道中、川音が絶えない。
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ハロー、不細工なリス君。
この看板は健在だ。
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杉木立、そして湧水。
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「右 神戸岩」とある。
この道標は初めて見た。
残念ながら、いつ頃建立されたか不明。
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これも初めて出合った。
「ツキノワグマの狩猟自粛について」とある。
生息数が激減する恐れがあるので、狩猟を自粛しましょう――だそうだ。
つまり、出没するのだ。
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見えてきた。
左右に屹立しているのが神戸岩。
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3回目の今回は神戸隧道(ずいどう=トンネル)から回る。
盛んにシャッターを切る同志。
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さあ、岩沿いのチェーンを伝って、行くよ。
毎回思うが、まるで岩の裂け目だね。
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でも、今回一番驚いたのは、向こうに見える母子連れ。
若いお母さんが男児1人だけでなく、赤ちゃんをおんぶしているのだ。
見ていて、ハラハラドキドキだったよ。
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さて、お次は再び路線バスに乗って、払沢(ほっさわ)の滝に向かう。
途中、こんにゃくをいただく。
うまし!
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遊歩道の先に――、
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かつての郵便局を利用した、キュートな土産店。
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到着。
ひんやりとして気持ちいい。
真冬に訪れた時は、ひんやりなんてもんじゃなかったが。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2016-05-08 09:25 | おまけ

館山  磯玉登場

春を味わいに洲埼(すのさき)灯台を訪れた。
3年ぶりだが、もう何度も来ているので、久しぶりという気がしない。
凡庸な腕前ゆえ、以前撮ったアングルと同じになってしまう。
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洲埼栄浦港が見える。
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観光地っぽくなく、ひなびた風情が残っている。
静かな路地。6年前も撮った
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海に続いている。
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ほら。
砂浜ではないので、足下はかなり滑る。
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振り返ると、洲埼灯台。
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再び灯台まで戻り、おなじみ森田屋商店で自家製ところてんをいただく。
近くの浜で採れたテングサが使われている。
今回は赤いゼリー付き。
ちなみに、グラスのイラストは、懐かしいサントリーのペンギン。
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こちらも地元産の、ひじき。
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店のおかあさんはいつも気前がよく、この日はこれをご馳走してくれた。
通称・磯玉(いそだま)。
正式にはクボガイというそうだ。
東京のスーパーなどでは見たことがない。
初めて食べた。うまい!
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手前がテングサ、奥がひじき。
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さて、幸せな気分になったところで、また歩きだそう。
矢尻の井戸。説明省略。
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青空と売地。
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廃屋となってしまった別荘?
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路傍の地蔵さんたちに立派な生花が手向けられていた。
やさしい人が住んでいるんだね。
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坂田(ばんだ)。
海水浴場がある。
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館山で死にたい。
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by muffin-man | 2016-04-01 23:29 | おまけ

鎌倉  空き家の街

滅多にないことだが、鎌倉に行った、一人で。
市立中央図書館で資料を探すためです。
それはさておき、用事を済ませた後、駅の周辺をブラブラしていると――、
微妙にカーブする石畳の向こうから「昭和」な匂いが馥郁(ふくいく)と香ってきた。
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わあ、煙突だ。
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お邪魔しますよ。
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振り返ると、ああ、なんて「昭和」な。
でも、ひとけがない。
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門扉だけが残されていたり、
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機械式の井戸ポンプが錆びついたままになっている。
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郵便受けにチラシがたまったままだったり、
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郵便受けが取り外されている家屋もある。
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覗いてみると、あ、呼び鈴。
鳴らしても、誰も出てこないだろう。
いや、そもそも鳴るのか。
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こちらは屋根付きのインターホン。
ナショナル製だ。
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この大量の石は、家屋を解体した際に出たものだろうか。
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すぐ裏手には江ノ電が走っている。
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腹減った。
若宮大路に出ると、鎌倉中央食品市場の一角に真っ赤なラーメン屋が。
「大新」にて大新ラーメン750円をいただく。とんでもなくうまい。
先週の上板橋でもそうだったが、ふらりと入った店でうまいものをいただくと、すごくうれしい。
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再び歩くと、通り沿いに空き家。
ガラス窓の向こうも枯れている。
似たような光景を見たことがある、と思い出したのが、荒川区荒川で見た家屋だ。
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ゆく川の流れはたえずして。
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by muffin-man | 2016-02-15 18:43 | おまけ

台場  シクロクロスを観に行った

お台場海浜公園で開かれた「シクロクロス東京2016」。
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未舗装路を駆け抜ける。
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女子も頑張る。
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オフロードを走るので、車体はロードバイクとは似て非なるものだ。
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砂浜のコースまで行く余裕はなかったが、迫力満点だ。
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ブロックタイヤを使っているものの、しばしば泥にタイヤをとられてしまう。
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フライオーバー(立体交差)を行く選手。
選手がジャンプするたびに歓声が上がるが、全ての選手がジャンプするわけではない。
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ゴール間近だ。
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by muffin-man | 2016-02-14 18:27 | おまけ

檜原村・払沢の滝  ホントに東京か?

約2カ月ぶりに檜原(ひのはら)村を訪れた。
東京のはずれ。おおざっぱに言うと、奥多摩の南です。
JR五日市線の終点・武蔵五日市駅で下車、路線バスに乗って、払沢(ほっさわ)の滝に向かう。
払沢の滝を前回訪れたのは9月だった。
なんと、滝が結氷するというので、再訪した。
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滝までは川沿いに遊歩道が整備されている。
先日の雪で倒木があちこちにあるそうだ。
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遊歩道は、夏場はチップ材がまかれて歩きやすいのだが、今はご覧の通り。
滑りやすくなっているので、危ない。
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目の前に倒木。
遊歩道をふさいでいる。
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川の対岸を見ると、山肌に何本も杉の倒木が。
雪は結構な重みがあるから、樹木によっては割と簡単に根こそぎやられたりする。
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川にも倒木。
お、凍結しているぞ=写真・右。
滝は近い。
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どーん!
うわっ、本当に結氷している。
払沢の滝冬まつり実行委員会によると、この日は氷点下4度、結氷率40%=午前8時現在。
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足下も凍結しているので、かなり危険。
何とか近づいてみた。
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繰り返すが、ここは東京。
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ちょっと離れた岩壁も凍りついている。
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村の飲料水としても使われている。
檜原村には昨年8月に初めて訪れて以来、1カ月半に1度は撮影に来ている計算になる。
紅葉の神戸岩(かのといわ)もよかったが、氷の払沢の滝もいいな。
また来るよ。
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by muffin-man | 2016-01-28 16:39 | おまけ

江東区・猿江恩賜公園  おサルさんだよ

園内の木にディスプレーされた不気味なサル。
何なんだろう。
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by muffin-man | 2016-01-08 22:06 | おまけ

クリスマスプレゼント、自分に

間もなく終了する『春画展』。
前期も後期も鑑賞したが、まだまだ食い足りん!と、図録も買ってしまった。
厚さ6センチ、4000円。
自分へのクリスマスプレゼントだ。
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月岡雪鼎(つきおか・せってい)。
この人の春画(の複製ながら)を手元に置いておきたいと思ったのだ。
とりわけこの1枚は、女の髪の乱れた様子や、男と女の指の絡み具合がたまらん。
女の着物がキュートだが、お歯黒を施しているから、人妻だね。
写していない下半身は、もちろんエグい。
メリークリスマス!
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by muffin-man | 2015-12-20 21:50 | おまけ

館山  紅葉狩りのつもりが……

房総半島は関東の中でも紅葉が遅いと聞き、出かけました。
JR内房線車中の朝食は、これ、「トンかつ弁当」と「常春の国 房州 菜の花弁当」。
小さいので、男らしく一気食いだ。
それにしても、どうよ、この昭和なパッケージ。
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紅葉狩りといっても、これといった目的地があるわけではなく、何となく館山駅から路線バスに乗り、4月にも訪れた「安房自然村」に向かう。
撮影には目もくれず、ひたすら温泉につかる。
こちらは、1つ手前の布良(めら)停留所。
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その後、3年前の房総チャリンコ旅でも来た「あさみ」にて昼食。
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刺身定食、うんまいど。
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またしても紅葉を無視して、犬石停留所で美女を撮らせてもらう。
こういう田舎の停留所は好いよ。
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そこの君、悔い改めよ!
いや、おらもだが。
その隣の「まさかのときは三和仏商」は最後の写真にも出てくる。
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停留所から見た空は澄んでいた。
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館山駅前のバス待合室。
ほら、ここにも「まさかのときは……」の看板が。
ほんでもって結局、この日の紅葉写真はゼロ。
温泉と刺身定食で満足してしまった一日だった。
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by muffin-man | 2015-12-07 23:29 | おまけ

檜原(ひのはら)村  紅葉する!大岩壁

通称「気づきベル」。
ふだんはクロスバイクに付けている、サビついた鈴が今回の旅のお伴。
「熊よけ鈴」の代用品として、チャリンチャリン鳴らしながら行くのだ。
なにせ、東京のはずれのここ檜原村ではツキノワグマが目撃されているそうだから。
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目指すは、2カ月半前に初めて来た神戸岩(かのといわ)。
紅葉の時季に必ずまた来ようと思っていたが、タイミングが合わず、ようやく代休の本日19日(木)、再訪することができた。
路線バスを下りるなり、北秋川沿いの紅葉が出迎えてくれた。
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朽ちかけた小屋が点在している。
何だろうね。
上流にマス釣り場があるが、この小屋は、海岸で言えば番屋のようなものかな。
って、テキトーだが。
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残念ながら曇り空なので、鮮やかさに欠けるが、まあまあだ。
前回も、ほぼ同じ位置から撮影した。
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神戸岩まで道のりでは、小さな滝や川の水音がずっと響いている。
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「神戸」と書いて「かのと」って、フツー読めないよ。
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ほら、神戸岩が向こうに見えてきた。
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左右に屹立する岩壁。これぞ深山幽谷。
この渓谷に、北秋川の支流・赤井沢が流れている。
眼下に急流を見ながら、渓谷を行くのがスリリングで楽しい。
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振り返ると、落葉の道。
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さあ、行こう。
2カ月半前は、この神戸隧道(ずいどう=トンネル)で先回りして岩壁沿いに戻ってきたが、今回は――、
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正面から行く。
あの梯子(はしご)を伝って。
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この梯子ね。
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まず、こうして下ってから、梯子を登る。
雨上がりなので、足下も梯子もすべるすべる。
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これよ、これ。
岩壁の向こうに紅葉――と想像していた風景が目の前に現れた。
杉林でなくて、よかった。
これを見たかったのさ。
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右側のチェーンを伝って行く。
チェーンも濡れていて、危ない。
が、それもまたよし、神戸岩。
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愛してるよ、神戸岩。
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あっという間に踏破(というほどでもない)。
先ほどの神戸隧道から戻る。
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んじゃ、帰ろう。
帰り道、不細工なリス君に遭遇。
次に来るのは来年の新緑の頃かな。
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by muffin-man | 2015-11-19 18:59 | おまけ

秋の奥多摩/青梅/西早稲田  紅葉はまだピークじゃない

1年ぶりに秋の奥多摩路をサイクリング=代休の5日(木)。
今回も奥多摩駅そばの「TREKKLING」でクロスバイクを借りる。
運良く快晴だわい。行くど!
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自転車を漕ぎ始めて間もなく、白丸トンネル(青梅街道)の脇を走る旧道に数馬隧道(かずまずいどう)が現れる。
素掘りのトンネルだ。
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車両通行禁止のため、自転車でゆっくりと隧道を抜けると――、
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本日は「数馬の切り通し」を訪れたいと思っていた。
このあたりのようなのだが、これは入口だろうか。
手すりは旧道沿いに意味もなくあるだけで、石の階段沿いにはない。
かなり急で危険な道なき道を行くはめに。
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ずいぶん高いところまで上ってきた。
手すりがあるので目的地は近いのか、と思いきや、この先は行き止まりだった。
仕方ないので、山道を戻る。
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薄暗い山中を行く。
不安になってきた。
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お、案内板があったぞ。
切り通しの開削は元禄の頃、と書かれている。
さらに「向かい側に宝暦年間の供養碑がある」という。
向かい側だと?
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振り返ると、おお、これぞ供養碑。
そして、この先が数馬の切り通しか?
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おお、まさに!
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反対側から撮ると、こんな感じ。
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で、来たときの道と異なる道を下りていくと、こんな道しるべが。
なんだよ、要するに本来の入口ではないところから入ったわけか。
それにしても、平日のせいか、ここまで誰一人すれ違うことなく来た。
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気を取り直して、メシにしよう。
ロケーション抜群でよく行った「アースガーデン」はいつの間にか、蕎麦などのメニューが消え「お肉カフェ」に変身したとのことなので、釜飯に変更。
青梅街道沿いの「鳩の巣釜めし」にて、きのこ釜めしセット1,500円などを注文。
うまいっ! ボリュームも文句なし。また来るでござんすよ。
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数馬橋から多摩川を望む。
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雲仙橋から遠望できるはJR青梅線。
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雲仙橋を渡ってしばらく行くと、こんなところに庚申塔。
路地の入口に、きれいに祀られていた。
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何だかよく分からん花の壁の前にて。
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御岳橋上から。
今年の紅葉は例年より早い、とみていたが「紅葉度」は意外にも6~7割といったところか。
全く色づいていないカエデも少なくなかった。
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御嶽駅近くで。
何度も通っても好い田舎道だ。
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柚がいたるところに。
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澤乃井園そばの楓橋。
昨年11月8日に撮った写真は、こちら
ほぼ同じ時期だが、昨秋のほうが紅葉が深い。
それでも、今年も奥多摩の秋を満喫したね。
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でもって、青梅駅へひたすらペダルを漕いだ。
駅近くにはこんな店々が並んでいる。
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電車の中で爆睡しながら高田馬場まで戻り、西早稲田へテクテク歩く。
明治通り沿いで赤提灯に誘われ、本日終了。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-11-05 23:35 | おまけ