カテゴリ:おまけ( 172 )

北海道登別ほか  天然足湯に人多すぎ

ところ変わって、温泉で知られる登別の大湯沼(おおゆぬま)。
登別観光協会のサイトによると、この沼(周囲約1キロ)は噴火の火口跡。
沼底は約130度の硫黄泉が激しく噴出し、表面も約40~50度。
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大湯沼からあふれた湯が川になり――、
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天然の足湯となる。
森の中なのに、大変な人出だ。
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快適な湯温だが、地球は生き物。
時に高温の湯が流れてくるそうだ。
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再びところ変わって、墓参り。
見慣れた看板が出迎えてくれた。
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雨に濡れたキキョウで北海道の旅を締めくくろう。
もうすぐ咲く。
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by muffin-man | 2017-08-18 21:07 | おまけ

北海道夕張  炭鉱遺跡を往く・その2(おまけ付き)

2階へ続く階段を上りきると――、
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窓ガラスがはまっているのが不思議なくらいだ。
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草も生えている。
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まさかシャワールームってことはないよな。
そして、手前の物体は?
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「危険 高電圧」。
幾年月を経ても、なぜか文字は消えない。
しっかり記憶しておけ、と言わんばかりに。
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「操作可」「操作不可」。
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「高圧危険」。
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ありがとうございました。
と、施設に礼を言って外に出ると、トンボが何匹も飛んでいた。
北海道はもう秋だ。
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旧北炭清水沢火力発電所を後にして、三菱南大夕張炭鉱殉職者の碑を訪ねる。
1985年(昭和60)5月17日、大規模ガス爆発事故があり、62人もの炭鉱員が犠牲になった。
わたしは当時、岩見沢(夕張から直線で約33キロ)で勤務しており、真っ先に現場に急行し、取材に明け暮れた。
碑は、今では使われなくなった南部市民体育館の裏手にある。
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この大事故をきっかけに三菱南大夕張炭鉱は1990年(平成2)に閉山した。
全く人の姿が見えない。
足下はエゾシカの糞にまみれている。
それでも誰が供養しているのか、碑には花が手向けられ、掃除も行き届いている。
わたしも合掌した。
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シューパロ湖に向かう国道沿いに、三菱大夕張鉄道の車両が保存されている。
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車両の中に入ることができる。
床の油の匂いがプンと香った。
旧北炭清水沢火力発電所の「高電圧」などの注意板と同様、全体がどんなに古びても、どこかに「記憶装置」が残っているものだ。
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そして、シューパロ湖(人造湖)。
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取材で駆けずり回った大夕張(夕張市鹿島、南部地区)の街は湖底に沈んだ。
湖面から姿を覗かせている橋や道路は、これもまた「記憶装置」だろう。
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もと来た道に戻り、市役所方面へ車を走らせていると、鹿の谷でこんな風景に出合った。
川の上に架かる鉄橋。
JR石勝線かな、と思いきや……、
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線路が2つあり、手前は廃線になっている。
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終点・夕張駅。
隣接する「ゆうばり屋台村(バリー屋台)」だけは観光客でにぎわっていた。
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かつて何度も往復した道を通って、岩見沢方面に向かう。
途中、岩見沢市毛陽でリンゴ畑に再会した。
そうそう、リンゴ農家も取材したものだ。
1985年(昭和60)3月いっぱいで廃線になった国鉄万字線をバックに、白い花が満開のリンゴ園を撮影したこともあった。
それがどこだったか探してみたが、見つけられなかった。
もしかしたら、そんな都合のいい撮影場所など実は存在せず、勝手に記憶をつくりあげていただけなのかもしれない。
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次回は打って変わって、登別の湯煙を。

―以下、おまけ―
企業と自家発電の歴史は古くて新しい。
2011年3月の東日本大震災では、電力不足や計画停電という未曾有の危機に直面する一方、大手鉄鋼メーカーなどでは震災前から、自前の発電設備で電力をまかなっていることに注目が集まった。
震災後、さまざまな企業で自家発電の設備が新増設され、昨年3月11日付の日本経済新聞によると、国内全体で原発7基分に相当する設備が増えたという。
旧北炭清水沢火力発電所の時代までさかのぼると、この発電所のスタートと同時期の1925年(大正14)、千葉の片田舎にも小さな発電所が完成した。
事業主は、近年人気の小湊鉄道。
発電所は「関東の駅百選」にも選ばれた上総鶴舞(かずさつるまい)駅に造られた。
小湊鉄道のほぼ全ての施工に関わった鹿島の資料によると、発電所はディーゼルエンジンの発電機を2機備え、駅舎のみならず、近隣の9村に電力を供給していたという。
たまたま5年前の秋、写真仲間と小湊鉄道と上総鶴舞駅を撮影しに行った折、この発電所跡の碑を撮った。
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鹿島の資料には「現在も残る発電所建屋」として、この建物の写真が掲載されている。
といっても、おそらくメーン棟ではなく、あくまで施設の一部だったのではないかな(ただの推測です)。
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―さらに、おまけ―
東日本大震災から約2週間後の秋葉原。
電気店はネオンの灯火や店頭の音楽などを軒並み自粛したため、街は暗く、行き交う人々の靴音だけが響いていた。
首都高も照明が制限され、驚くほど暗かった。
震災は「電気のない都市」の姿を垣間見せた。
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by muffin-man | 2017-08-16 20:15 | おまけ

北海道夕張  炭鉱遺跡を往く・その1

夕張へ行こう、と思い立ち、夕張フォレストユースホステル(YH)を予約しました。
夕張は30年以上前、仕事で何度も訪れた街です。
レンタカーで新千歳空港から向かったYHは、美しいたたずまいでした。
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夕食には気前よく夕張メロンがドーンとついていた。
料理はうまいし、酒の自販機もある。
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庭には、サクランボに似た小さなリンゴが実っていました。
ヒメリンゴ。
ジャムにするそうです。
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さて、旅の目当ては、YHから車で約6キロの旧北炭清水沢火力発電所。
1926年(大正15)から1991年(平成3)まで、炭鉱会社の北炭(北海道炭礦汽船)が操業していた発電所です。
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90年以上前の施設だけに、すさまじい老朽ぶり。
だが、冬の過酷な気候のことを考えると、よくぞ崩壊せずに残っているものだ、とむしろ思う。
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しいて最寄り駅と言うと、JR石勝線の清水沢駅。
だが、現地へは車で行かなければならない。
ちなみに、この駅はかつて三菱石炭鉱業の石炭を運ぶ大夕張鉄道線も運行されていたが、1987年(昭和62)に廃止された。
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旧北炭清水沢火力発電所に行く前に、近くの清水沢炭鉱ズリ山に向かう。
ズリとは、採炭時に出る石炭以外の不要な岩石で、廃棄され積み上げられたのがズリ山。
北海道では「ズリ」というが、九州の炭鉱では「ボタ」と称された。
NPOにより、2011年から草刈りや階段の設置などの整備が進められている。
ありがとうございます。
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足下は全て「ズリ」。
黒いが、石炭ではない。
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頂上に到着した。
高さ60メートル。
かなり高く感じる。
中央の建物が旧北炭清水沢火力発電所。
往時はこの数倍も巨大だったが、解体され続け、現在の姿になった。
当時の全景写真を見ると、ピンクフロイド『アニマルズ』1977年)のアルバムジャケットに使われた英バタシー発電所に似ている。

さあ、行こう。
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ここが入口。
所定の場所に車を止め、歩いてここまで来る。
旧北炭清水沢火力発電所は廃屋ではない。
地元の企業が所有し、実際に作業をしており、地元の団体が夏場に限って一部施設を公開しているのだ。
無断で立ち入ることはできない。
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配電盤室。
ドアも何もない入口を上がると、いきなりこの風景が広がっている。
もちろん無人だ。
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「かつて想像していた未来世界」――計器などが整然と並ぶ様子を見ていると、そんなイメージが浮かぶ。
子ども向けSF小説の挿絵に出てきたような。
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操業時の写真(撮影年不詳)が壁に貼ってある。
「かつて想像していた未来世界」のイメージそのものじゃないか。
少年が操作しているように見える(そんなはずはないが)。
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メーカーの名前なども確認できる。
日立製作所。
無線機かな。
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戦前の昭和14年(1939)製造。
芝浦製作所とあるが、現在の東芝だろうか。
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富士電機製造。
現在の富士電機だとすると、一般には自動販売機でなじみがあるね。
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床には苔が生えている。
冬場は、破れた窓から吹き込む雪がかなり降り積もるだろう。
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2階もある。
階段の意匠が工芸品のようだ。
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「その2」につづく=16日(水)夜アップ予定

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by muffin-man | 2017-08-14 19:10 | おまけ

埼玉・寄居  五百羅漢・初夏篇その2

新緑が濃くなってきた=快晴の子どもの日(金)撮影。
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深山に羅漢さま、ひっそりと。
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山田はん、頭になんか付いてはりますよ。
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あら、いやだ。
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あー、鳥の糞はもう勘弁してください。
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ツタがからまっちゃって。
誰か助けて。
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ところで、靴はいらんかね。
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うーん。
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後ろ姿・その1
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後ろ姿・その2
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後ろ姿・その3
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剃り残しなし。
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五百羅漢にお別れして、少林寺の参道を下っていくと、ツツジが満開だった。
ドラちゃんもいい味出してる。
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参道の端まで来て、ふと見ると、立派な庚申塔があった。
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どれどれと、一角に足を踏み入れると、いたるところに庚申塔が。
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小さな丘が見えてきた。
頂上に巨石と、何やら碑がある。
近くまで上ってみよう。
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デカい。
しかも、微妙なバランスを保っているようで、大地震の際は大変なことになるような気がするんだが。
おしまい。
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by muffin-man | 2017-05-05 21:42 | おまけ

埼玉・寄居  五百羅漢・初夏篇その1

少林寺の五百羅漢を拝みたくて、3年半ぶりに訪れた=快晴の子どもの日(金)。
最寄り駅の秩父鉄道・波久礼(はぐれ)駅。
「クマに注意!!」のチラシが置いてあった。
五百羅漢への登山道はここから約2.5キロ先だ。
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自生の藤がちょっとしたトンネルを作っている。
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こちらは丹精された藤。
板塀からあふれ、影をつくっている。
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噴火? 山火事?
いいえ、ただの飛行機雲です。
手前は1954年(昭和29)竣工の円良田湖(つぶらだこ)。ダムです。
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登山道を上り、頂から下っていくと、いらっしゃるいらっしゃる=以下、順不同。
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難しい顔の羅漢さまがいるかと思えば、
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心和む表情の羅漢さまも。
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林の陰にもおわします。
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あー、肩こった。
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あたしも。
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あたしゃ腕が。
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わたしなんざ、心の臓がキリキリと……。
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子ども、できちゃった。
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みなさん、大変ね。
つづくよ。
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by muffin-man | 2017-05-05 20:01 | おまけ

千葉・館山  春への扉

久しぶりに館山を訪れた。
海沿いの家の扉を開けよう。
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風紋が描かれた砂丘を行く。
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春の海が見えてきた。
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フラワーラインに菜の花。
といっても、すでに最終盤。
このように花は伸びきり、沿道では刈り取りも始まっていた。
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こちら「ファミリー市場」にて、えぼ鯛干物定食1,000円。
フワフワでうまし。
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夏が待ちきれなくて、靴だけ脱いで泳ぎに行ったんだね。
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駅前の老舗「館山中村屋」のロシアケーキ。
おいしいっ!
館山には何度も行っているが、この店は初めて。
絶対にまた行く!
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by muffin-man | 2017-03-13 22:51 | おまけ

埼玉県和光市白子/板橋区成増  晩秋の湧水・洞窟・切り通し

成増の隣町・白子(しらこ)に洞窟がある、と聞き、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」で出かけてみました。
川越街道(写真奥)から県道・新座和光線に入ると、紅葉の切り通しが出迎えてくれた。
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なかなかたどり着けない。
でも、迷子になっている時にこそ、発見があったりする。
住宅街の脇に小径が続いているので、チャリを置いて下りてみると、ここにも紅葉。
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今度は、きれいな水の音が聞こえてきた。
なになに、「小島家 湧水」だって?
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案内板によると、一帯は昔から湧水が豊富で「滝坂」と呼ばれていたそうだ。
明治9年(1876)には湧水を利用した国内初の養魚場ができたという。
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やっと着いた、清龍寺不動院。
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ここにも湧水。
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滝もあり、滝行が知られている。
残念ながら立ち入り禁止だった。
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いよいよ洞窟が近い。
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ここが入口のようだ。
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入口にスイッチがあり、洞窟内で明かりがともる。
さあ、行ってみよう。
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祠(ほこら)が見えてきた。
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いたるところに、お狐様が安置されている。
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また祠が現れた。
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出口が見えてきた。
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ここに出る。
苔むしたお狐様が見下ろしていた。
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振り返ると、晩秋の紅葉。
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再び県道に出て、都心方向へチャリを駆る。
川越街道沿いの成増に、石造物群がある。
その一つの地蔵(造立年不明)。
向こうは八坂神社。
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国旗掲揚塔だろうか、「皇太子殿下御降誕記念」と刻銘されている。
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こちらが八坂神社。
川越街道(左)と旧川越街道(右)との三叉路にある。
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見事な彩りを見せる境内の楓(かえで)。
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川越街道もこのあたりだと晩秋らしい風景を楽しめる。
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by muffin-man | 2016-12-04 17:18 | おまけ

成田山  紅葉狩り

成田山の紅葉が素晴らしい、と聞き、出かけた。
広大な境内には、噴水付きの庭園もある。
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池がいくつもある。
晴れていたら、紅葉が水面に映っているのだろうが、この日はあいにくの曇り空。
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深山幽谷っぽい。
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そして、帰りは参道沿いの鰻屋にて鰻丼を。
母が亡くなってションボリしていたので、エネルギーを充填しないと。
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駅まで寄り道しながら行くと、笹に占拠された家屋が。
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笹でガラス窓が割れそうだ。
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by muffin-man | 2016-11-22 11:51 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光おまけ

鉢植えの向こうは、今回泊まった宿。
夜はジンギスカンをいただいた。
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富良野のブドウ畑。
これからワインになるんだよ。
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ところ変わって、こちら厚真(あつま)町の親戚宅。
農家です。
ハウスの中はというと……、
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ご覧の通り。
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これもスイカ。
ベルベッドで出来てるような不思議な皮。
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近くのメルヘンなカフェ。
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最後はウトナイ湖。
さようなら、北海道の夏。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

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by muffin-man | 2016-08-24 00:12 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その3

前回の雲海から一転して、今度はお花畑。
美瑛町の「四季彩の丘」です。
彼方に見えるは十勝岳。
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ルピナスや金魚草、サルビア、マリーゴールドなどが、この土地特有の丘を彩る。
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トラクターが牽く、こんな乗り物も。
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富良野のラベンダー畑は北海道に住んでいた頃に何度か訪れたことがあるが、ここは初めて。
なんかもう、人生観が変わっちゃうね。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!

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by muffin-man | 2016-08-21 20:19 | おまけ