カテゴリ:おまけ( 167 )

千葉・館山  春への扉

久しぶりに館山を訪れた。
海沿いの家の扉を開けよう。
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風紋が描かれた砂丘を行く。
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春の海が見えてきた。
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フラワーラインに菜の花
といっても、すでに最終盤。
このように花は伸びきり、沿道では刈り取りも始まっていた。
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こちら「ファミリー市場」にて、えぼ干物定食1,000円。
フワフワでうまし。
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夏が待ちきれなくて、靴だけ脱いで泳ぎに行ったんだね。
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駅前の老舗「館山中村屋」のロシアケーキ。
おいしいっ!
館山には何度も行っているが、この店は初めて。
絶対にまた行く!
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by muffin-man | 2017-03-13 22:51 | おまけ

埼玉県和光市白子/板橋区成増  晩秋の湧水・洞窟・切り通し

成増の隣町・白子(しらこ)に洞窟がある、と聞き、久しぶりに愛チャリ「あらかわ6号」で出かけてみました。

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by muffin-man | 2016-12-04 17:18 | おまけ

成田山  紅葉狩り

成田山の紅葉が素晴らしい、と聞き、出かけた。
広大な境内には、噴水付きの庭園もある。
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池がいくつもある。
晴れていたら、紅葉が水面に映っているのだろうが、この日はあいにくの曇り空。
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深山幽谷っぽい。
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そして、帰りは参道沿いの鰻屋にて鰻丼を。
母が亡くなってションボリしていたので、エネルギーを充填しないと。
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駅まで寄り道しながら行くと、笹に占拠された家屋が。
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笹でガラス窓が割れそうだ。
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by muffin-man | 2016-11-22 11:51 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光おまけ

鉢植えの向こうは、今回泊まった宿。
夜はジンギスカンをいただいた。
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富良野のブドウ畑。
これからワインになるんだよ。
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ところ変わって、こちら厚真(あつま)町の親戚宅。
農家です。
ハウスの中はというと……、
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ご覧の通り。
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これもスイカ。
ベルベッドで出来てるような不思議な皮。
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近くのメルヘンなカフェ。
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最後はウトナイ湖。
さようなら、北海道の夏。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2016-08-24 00:12 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その3

前回の雲海から一転して、今度はお花畑。
美瑛町の「四季彩の丘」です。
彼方に見えるは十勝岳。
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ルピナスや金魚草、サルビア、マリーゴールドなどが、この土地特有の丘を彩る。
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トラクターが牽く、こんな乗り物も。
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富良野のラベンダー畑は北海道に住んでいた頃に何度か訪れたことがあるが、ここは初めて。
なんかもう、人生観が変わっちゃうね。
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by muffin-man | 2016-08-21 20:19 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その2 sanpo

数年前から話題の「雲海テラス」に行ってみた。
ゴンドラで山の上を目指す。
早朝にもかかわらず、出発口には長蛇の列ができていた。
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ブラボー!
雲海だ。
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現地ではガイドさんが雲海ができる仕組みなどを説明してくれる。
この日の雲海は100点満点どころか、天候などの状況がよくて「150点」だそうだ。
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次第に晴れてきた。
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こちらは「雲海テラス」。
ホテルの宣材でおなじみの場所だ。
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午前7時10分すぎ、タワーホテルの全容が見下ろせるほど晴れ渡ってきた。
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「その3」は近日アップします。
次回は一転して、お花畑です。
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by muffin-man | 2016-08-21 09:00 | おまけ

トマム/美瑛  北海道観光その1

第2の故郷・北海道で珍しく観光しました。
でも、その前に胃をガソリン満タンにしておかないとね。
これ、北海道限定のソフトドリンク&ビール。
中でも「カツゲン」は道民のソウルフードならぬソウルドリンク。
「濃いヤクルト」って感じだよ。
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山間にタワーホテルが見えてきたよ。
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目的地ではないところに迷い込んでしまった。
キュートでメルヘンなホテルだなあ。
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と思いきや、雑草が生えまくってて、様子がヘンだぞ。
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あれれ、廃墟だ。
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「その2」は近日アップ。
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by muffin-man | 2016-08-18 19:26 | おまけ

松戸/巣鴨/湯島  アジサイを愛で、印度カレーを食す

千葉・松戸にある本土寺(ほんどじ)のアジサイがスゴい、と聞き、初めて訪れました。
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いや、ホント、スゴい数。
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もっとも、参拝客も多い。
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菖蒲池もある。盛りは過ぎたが。
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仲良し3人組。
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参道沿いのそば屋。
手打ちで美味しゅうございました。
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アジサイを満喫し終え、なぜか巣鴨に移動。
ちんどん屋さんがポーズをつくってくれました。
うしろは都電荒川線の庚申塚停留場。
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そして本日の仕上げは、デリー上野店のカレー。
創業はなんと昭和31年(1956)。
やっぱり美味いよ!
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by muffin-man | 2016-06-12 23:27 | おまけ

檜原村  また来たよ

写真仲間とともに、檜原村(ひのはらむら)の神戸岩(かのといわ)を約半年ぶりに訪れた=5月1日(日)。
路線バスの停留所から撮り歩きしつつ行く。
圧倒的な新緑が心地いい。
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道中、川音が絶えない。
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ハロー、不細工なリス君。
この看板は健在だ。
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杉木立、そして湧水。
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「右 神戸岩」とある。
この道標は初めて見た。
残念ながら、いつ頃建立されたか不明。
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これも初めて出合った。
「ツキノワグマの狩猟自粛について」とある。
生息数が激減する恐れがあるので、狩猟を自粛しましょう――だそうだ。
つまり、出没するのだ。
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見えてきた。
左右に屹立しているのが神戸岩。
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3回目の今回は神戸隧道(ずいどう=トンネル)から回る。
盛んにシャッターを切る同志。
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さあ、岩沿いのチェーンを伝って、行くよ。
毎回思うが、まるで岩の裂け目だね。
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でも、今回一番驚いたのは、向こうに見える母子連れ。
若いお母さんが男児1人だけでなく、赤ちゃんをおんぶしているのだ。
見ていて、ハラハラドキドキだったよ。
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さて、お次は再び路線バスに乗って、払沢(ほっさわ)の滝に向かう。
途中、こんにゃくをいただく。
うまし!
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遊歩道の先に――、
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かつての郵便局を利用した、キュートな土産店。
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到着。
ひんやりとして気持ちいい。
真冬に訪れた時は、ひんやりなんてもんじゃなかったが。
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by muffin-man | 2016-05-08 09:25 | おまけ

館山  磯玉登場

春を味わいに洲埼(すのさき)灯台を訪れた。
3年ぶりだが、もう何度も来ているので、久しぶりという気がしない。
凡庸な腕前ゆえ、以前撮ったアングルと同じになってしまう。
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洲埼栄浦港が見える。
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観光地っぽくなく、ひなびた風情が残っている。
静かな路地。6年前も撮った
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海に続いている。
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ほら。
砂浜ではないので、足下はかなり滑る。
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振り返ると、洲埼灯台。
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再び灯台まで戻り、おなじみ森田屋商店で自家製ところてんをいただく。
近くの浜で採れたテングサが使われている。
今回は赤いゼリー付き。
ちなみに、グラスのイラストは、懐かしいサントリーのペンギン。
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こちらも地元産の、ひじき。
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店のおかあさんはいつも気前がよく、この日はこれをご馳走してくれた。
通称・磯玉(いそだま)。
正式にはクボガイというそうだ。
東京のスーパーなどでは見たことがない。
初めて食べた。うまい!
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手前がテングサ、奥がひじき。
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さて、幸せな気分になったところで、また歩きだそう。
矢尻の井戸。説明省略。
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青空と売地。
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廃屋となってしまった別荘?
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路傍の地蔵さんたちに立派な生花が手向けられていた。
やさしい人が住んでいるんだね。
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坂田(ばんだ)。
海水浴場がある。
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館山で死にたい。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2016-04-01 23:29 | おまけ