永井荷風を初めて読みました。
『 日和下駄 』。 1915 (大正4年)、荷風36歳の時の作品です。
今まで食わず嫌いでしたが、とんでもない都市文学です。
これから荷風先生のことを 『 路地王 』 と呼ばせていただきます。
作中にあった四谷の旧・鮫ケ橋谷町 (現・新宿区若葉) を歩いてみました。
まずは、どぶ。 何十年ぶりかで見ました。

紅梅が彩る路地。

この一角の民家は、なぜか昔ながらの木塀で統一されてるんだニャン。

いずれも本日4日(日)撮影。
次回は、『 路地の行き止まりでこんなものを見た 』 をお送りします。
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