カテゴリ:三軒茶屋( 3 )

駒場  日だまり

旧前田侯爵邸。
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庭に出てみましょう。
東京はこのところ冷え込みましたが、この日は風もなく穏やかです。
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日だまりです。
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by muffin-man | 2012-11-21 23:12 | 三軒茶屋

三軒茶屋  横町を曲がると非常口が?!

この街には、若い頃に映画を観に行って以来、ほとんど訪れたことはありません。今回、飲み屋街に一歩足を踏み入れて思ったのは、
『まるで映画のセットじゃん』。
あるいは、『新横浜ラーメン博物館』や、昭和30年代の街並みを再現した『台場一丁目商店街』を歩いているような、不思議な感覚。店も、歩いている人も“ホンモノ”なのに、どこかウソっぽい。あの横町を曲がったら非常口だった、みたいな。
ほら、飲み屋街の真上に、天井の鉄骨や照明器具がちょっとだけ見えるような……。
あ、ホンモノの映画館はここです。
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by muffin-man | 2006-09-20 22:03 | 三軒茶屋 | Comments(16)

三軒茶屋  パゾリーニに失神した日

1952(昭和27)年オープンの三軒茶屋中央劇場です。
目と鼻の先に、三軒茶屋シネマ(旧三軒茶屋東映)もあります。
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映画青年だった地方大学生の頃、長い休みで東京に帰省しては、『ぴあ』を片手に連日、映画館通いしていました。
三軒茶屋のこの両館にも行きました。
どちらで上映していたのか覚えていませんが、“パゾリーニ監督祭り”と称して、『ソドムの市』など3本立てを上映していました。
そう。ウ○コを食べるシーンで有名な、あの『ソドムの市』です。
奇才とも変態とも言われ、最期はナゾの死を遂げたパゾリーニ(本当にナゾか?)。
映画青年たるもの、パゾリーニ作品は『見ておくべき映画』と、当時なぜか仲間うちで言われ、おいらも、『よっしゃ、どこからでもかかってきな、パゾちゃん!』と勇躍、三軒茶屋へ。
『ソドムの市』が1本目でした。
食べてました。ムシャムシャと、美味しそうに……。
アッと言う間に一発KOされました。
映画館を出る頃には半分気を失ってました。

最近でこそ若者が集うオシャレなイメージが定着している三軒茶屋ですが、おいらにとっては今でも、『ウ○コ映画を観てしまった街』なんです。
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by muffin-man | 2006-08-02 07:54 | 三軒茶屋 | Comments(4)