カテゴリ:厩橋/白鬚橋( 8 )

厩橋/東駒形  暮れゆく隅田川

厩橋(うまやばし)から隅田川下流を臨む=3日(金)撮影。
夕暮れに波しぶきをあげて、水上バスが来る。
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続いて、船外機付きボートも。
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大好きな橋の一つ、厩橋。
関東大震災後の復興事業として、1929(昭和4)年に完成した。
晩冬の情景は、こちら
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日もすっかり暮れた。
ビールとモツ焼きにしよう。
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9月29日(月)発売の『週刊エコノミスト』10月7日号に、「幻の受験参考書 42年目の完結」という記事を書いたので、よかったら読んでみて下さい。94ページ目です。
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by muffin-man | 2014-10-04 00:59 | 厩橋/白鬚橋

厩橋/浅草

何年かぶりに、浅草から水上バスに乗りました。
大好きな橋の一つ、厩橋(うまやばし)。 遠くに見える黄色いのは蔵前橋です。
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再び浅草に戻り、マウンテンでかき氷を食す。
おいらはイチゴ、相棒は宇治金時。
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厩橋――冬の夜は、こんな感じです。

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by muffin-man | 2009-08-19 22:53 | 厩橋/白鬚橋

堤通  炎熱去って

浅草の仕事を一通り終え、白髭 (しらひげ) 橋までテクテク歩いてきました。
日中はまだまだ暑いけど、夕暮れの隅田川には涼風が吹いてました。
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でもって、撮影後は都営バスに乗って、亀戸へ。
つまらん店で飲んでしまいました。
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by muffin-man | 2008-08-20 22:40 | 厩橋/白鬚橋 | Comments(6)

横網 (よこあみ)  影絵の街

隅田川べりで先月27日(金)。
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しばらく六本木 (旧・麻布市兵衛町) 通いが続きましたが、その仕事もすっかり終え、この夏は浅草および周辺の隅田川沿いの「荷風路」を訪ね歩きます。
先ずは、いつも歩く川べりを改めてロケハン 。
この後、上流まで歩き、東向島で飲んだのでした。
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by muffin-man | 2008-07-06 23:32 | 厩橋/白鬚橋

蔵前  夜の艶

隅田川に架かる厩橋 (うまやはし)。 1929(昭和4)年完成。
昼はどうってことありませんが、夜になると、忽然と色っぽくなります。 もう何度撮ったことか。
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昼間のボンヤリした橋の姿は、こちらです。
一方、白鬚 (しらひげ) 橋は、こちら

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by muffin-man | 2008-03-09 21:42 | 厩橋/白鬚橋

蔵前  隅田川べりを歩む・その7

隅田川に架かる橋では一番好きな厩橋 (うまやはし)。 1929 (昭和4) 年完成。
橋のたもと (本所側) には、地蔵尊がひっそりと。
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おお、素晴らしく昭和な便所!
と思いきや、「平成4年完成」でした。 蔵前側です。
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手前が厩橋。 青は駒形橋。
その向こうの赤いのは吾妻橋。 電車は東武伊勢崎線です。
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よかったら、よ~く冷えた夜の厩橋も、どうぞ。


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by muffin-man | 2007-08-27 20:43 | 厩橋/白鬚橋 | Comments(24)

白鬚橋 西日を浴びて

東武線・堀切駅で撮影後(2つ下の写真)、ここまで歩いてきました。
苛烈な陽射しに、橋の鉄骨も熱く灼かれていました。
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by muffin-man | 2006-08-14 21:12 | 厩橋/白鬚橋 | Comments(6)

厩橋  昭和カラー

隅田川に架かる厩(うまや)橋です。
完成は、戦前の1929(昭和4)年。
クリーム色っぽい、曖昧な緑色が『昭和』の香りを色濃く残しています(もっとも、着工は大正時代ですが)。
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図書館から借りて読んでいる田山花袋『東京の三十年』(岩波文庫、絶版)に、こんな一節があった。

都下の五大橋、この内で新大橋が一番最後まで元のままの木橋で残ったが、厩橋、吾妻橋、両国橋、新大橋、永代橋、それがすべて、古風な江戸式の木橋であった時代が今更なつかしい。(中略)東京は益々変りつつあった。

初出は、1917(大正6)年の刊行だから、およそ90年前の嘆息ということになる。いつか、この橋が立て替えられた時、私たちは、同じように嘆くのだろうか。(2006年9月19日記)

勝鬨橋の写真なら、junkuさんのブログ夜景、夜明け、夕暮れの写真「東京 4時32分/Tokyo 4:32」が美しい!
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by muffin-man | 2006-03-04 23:27 | 厩橋/白鬚橋 | Comments(0)