カテゴリ:滝野川/王子/赤羽( 72 )

飛鳥山公園  今年も花見

写真仲間が集まり、今年も王子・飛鳥山公園で花見をしました。
朝から場所を確保している人は多く、中には、このように寝袋持参でがんばる人も。
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風雨で花が散りつつあるが、まだ楽しめた。
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写ガールもお着物で登場し、まさに花を添え。
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花見の後は、西日暮里に移動し、久しぶりに「花家」で夕食やら甘味など。
ここのラーメンは素朴で、実にうまし。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2014-04-05 21:38 | 滝野川/王子/赤羽

王子  お狐様に化ける夜

2014年元日午前0時。
今年も、ここ王子で「狐の行列」が行われました。
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装束稲荷神社から王子稲荷神社まで、メイクやお面で狐に扮した老若男女が練り歩く。
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行列は、こんな伝承に基づいている。
大昔、大晦日の夜に1本の榎の下に関東各地から狐が集まり、束帯姿に正装して王子稲荷神社に参詣した。人々は、その狐火で翌年の豊凶を占った……。
幻想的な狐火の様子は安政4年(1857)、歌川広重が錦絵に描いた。
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狐の行列は1993年に始まった。歴史はごく浅い。
けれど、沿道でも多くの人たちが狐に化けて楽しんでいる。
この街ならではの年明けなのだ。
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王子や赤羽のお稲荷さんや地蔵については、自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』でも紹介しています(写真多数)。
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by muffin-man | 2014-01-03 21:15 | 滝野川/王子/赤羽

王子 賀正

今年もどうかごひいきに願います。
装束稲荷神社にて。
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自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、王子や赤羽など街なかにたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に紹介しています(写真多数)。
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by muffin-man | 2014-01-01 00:05 | 滝野川/王子/赤羽

中野区弥生町/上十条/池袋本町  三叉路のナゾ

地蔵堂というのは、なぜか、このように三叉路に建っていることがある。
まずは、寛政8年(1796)造立の「向台の地蔵尊」=中野区弥生町。
大正期初めまで続いた念仏講の人々が造ったという。
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こちらも三叉路に建つ「姥ヶ橋(うばがはし)延命地蔵尊」=北区上十条。
8月には縁日が開かれる。
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さらに。
池袋本町の「子育地蔵尊」。
不思議です。なぜ、三叉路なのか。
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三叉路に建つ地蔵は、都内には他にもあります。
自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』で触れてみました。
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by muffin-man | 2013-12-09 10:46 | 滝野川/王子/赤羽

赤羽  土手、染まる

新河岸川の向こうに、赤羽桜堤緑地。
春は満開の桜が、秋にはこうなる。
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銀杏もいいが、桜もいいもんだね。
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土手の向こうは荒川、そして埼玉・川口(高層マンションのてっぺん部分が見える)。
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ちなみに、土手の春は、こんな感じ。
3年前は、愛車「あらかわ3号」と来たもんだが、今回はJR 赤羽駅から歩いて来た。
駅に戻る途中、昼メシはいつものここ「牡丹江」で塩バターラーメン600円をいただきました。 やっぱり、うまいね。
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by muffin-man | 2013-11-18 17:22 | 滝野川/王子/赤羽

板橋本町  縁切って!

「女々しい」と書いて「めめしい」。
だが、「女々しい女」なんて、見たことないよ。 いるのは、決まって、「女々しい男」。
最近は、「男っぷりのいい女」なんて言い方もあるな。 ん~、マンダム。
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by muffin-man | 2013-09-19 22:03 | 滝野川/王子/赤羽

赤羽西/十条仲原  階段まみれ

武蔵野台地・北東端の赤羽西を訪れた。 階段と坂の街だ。
スタートは、ここ静勝寺。 昨年11月に撮った境内の写真はこれ
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境内の脇から好い感じの下り坂になっている。
とっくに桜の季節は終わり、早や新緑だね。
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いたるところに、階段。
で、目の前にポカンと空き地が広がっていたり。
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ここにも階段。 下りてみると――、
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細い下り坂。 自転車もバイクも入れないよ。
なぜなら――、
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さらに階段があるから。
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今度は香取神社への入口。
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階段を上りきると、狛犬がお出迎え。 嘉永3年(1850)に造られたそうだ。
ちなみに、武蔵野台地・北東端部の標高は21メートル。
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崖の上に造られた歩行者専用道。
ちょっとスリルがある。
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もう、いたるところに階段。 階段づくし、というか、階段まみれ。
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どことなく「昭和」な緩い下り坂。
光が春だね。
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稲付公園から東方面を遠望す。
中央に、先ほどの香取神社。
その右を新幹線が通過中。
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こちらは赤羽西の南隣、十条仲原。
右側の緑はアジサイ。 梅雨どきはかなり色っぽい階段になると思うよ。
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一帯の階段と坂、どれだけあるんだろう。 とても一日ではまわりきれん。
日を改めて、再訪しよう。
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by muffin-man | 2013-04-08 23:00 | 滝野川/王子/赤羽

染井霊園  宴なき桜の里

ご存知、ソメイヨシノのふるさと。
ひっそり。
同じ都営霊園でも谷中と異なり、群れ集うスペースがないため、花見はそぞろ歩いて楽しむのみ。
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どこかの山里のようにも見える。
が、実は右側にマンションが建っている。
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静かだ。
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桜の花が降るように。
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いつか、こんなふうに、桜の下で眠りたい。
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by muffin-man | 2013-03-24 00:00 | 滝野川/王子/赤羽

板橋区加賀/飛鳥山公園  早すぎるよ!桜もおっさんも

石神井川沿いを歩いた。
もうこんなに開花しているとはね=代休の本日21日(木)。
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いくら何でも早すぎる。
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滝ノ川橋梁を行くJR埼京線。
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花の影が川面にも落ちてるよ。
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でもって、飛鳥山公園で甲羅干しする半裸の男。
桜もおっさんも、早すぎるっての!
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by muffin-man | 2013-03-21 21:00 | 滝野川/王子/赤羽

北区岸町/滝野川ほか  東十条の天然水

前から気になっている、この水。
いつ見ても透明で、水量も変わらない。
どこにあるかというと――、
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東十条駅そばのJR沿線。
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マンションとマンションの間の、こんなところにジャブジャブと。
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誰が置いたか、ガラスのボウルが水の透明度を強調している。
臭いは、ない。 さすがに味見する勇気はないが、生活排水ではなさそうな……。
だとすると、湧き水? 天然水? 今度ちゃんと取材してみます。
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湧き水だという傍証にもならないだろうが、ここ北区では井戸をよく見かける。
こちらは滝野川。
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さらに、10メートルと離れていないここにも。
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涸れ井戸だが、王子稲荷神社にも。
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名主の滝公園の裏手にも、天寿を全うした井戸がひっそりと。
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ここにも。
いろいろと埋れているが。
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一方、こちらは名主の滝公園の男滝(おだき)。
かつて王子周辺には滝がいくつもあり、この公園の滝もその一つという。
もっとも、現在は機械で水を循環させているそうだ。
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水の豊富な一帯は武蔵野台地の端であり、つまり崖の街。
もっとも、崖上から崖下に直接通じている階段は案外少なく、多くは個人宅で行き止まりになっていたりする。
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向こうに見えるはJR。
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今回は水がらみの記事ということで、最後は王子本町で見かけたコークの古い冷蔵庫。
現役で使われいるかどうかは不明だが、キリン一番搾りが入ってました。
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by muffin-man | 2013-02-24 18:23 | 滝野川/王子/赤羽