カテゴリ:滝野川/王子/赤羽( 66 )

田端/板橋区蓮根  真っ赤に染まる

本当に久しぶりに自転車でウロウロした。
田端の東覚寺は相変わらず真っ赤だ。
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赤い札が隙間なくペタペタと。
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札の下に隠れているのは、この方々です。
自分の患部と同じ部位に札を貼り、治癒祈願をする。
ドラゴンボールで言えば「魔封波」だね。
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めでたく治癒できたら、お礼に草鞋(わらじ)を奉納する。
それにしても、7年前にお邪魔した時と違い、お堂は新築され、門前の道路も拡幅されていた。
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チャリでウロウロといっても、バシバシ撮ったというわけでもない。
ところ変わって、板橋・蓮根の氷川神社。
ひっそりとした境内に、紫陽花がこんもりと。
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壮大な願い事だな。
ひと様の絵馬をじっくり見る、という悪趣味がおらにはある。
ムシキングはとても微笑ましいが、こちらは切実だ。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2015-06-14 19:44 | 滝野川/王子/赤羽

赤羽西/十条仲原/中十条/王子/大塚ほか  紫陽花@坂と階段の街

梅雨の一日、紫陽花を求めて、坂と階段の街を歩きました=代休の本日10日(水)。
先ずは赤羽西。
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坂を上り下りして、香取神社。
戦災復興記念碑は昭和35(1960)年建立。
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街を見下ろしながら、ぐだぐだ中のニャン吉。
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水車の坂。
大昔は、この下に水車があったそうだ。
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今回、赤羽から十条にかけて歩いたのは、この階段を再訪するため。
2年前に初めて訪れ、紫陽花の季節はさぞかし美しい階段なんだろう、と期待したのだが……、
紫陽花の花、少なすぎ。
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よく見ると、葉は繁茂しているのだが、なぜか花芽が少なく、また茎ごと摘まれた痕もあった。
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2年前に比べ、手すりが新設され、階段そのものもコンクリが新しくなっていた。
でも、鬱蒼とした様子は変わりない。
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さらに歩くと、マンションの横に、もっと鬱蒼とした階段。
森閑としている。
高尾山か。
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頂上にたどり着き、振り返ると、右側に赤い鳥居が見えた。
行ってみよう。
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若宮八幡神社。
そうだ、何年か前に違う階段から来たことがある。
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ここにも紫陽花。
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清水坂に下り、環七を越えて、ここ王子稲荷神社。
平日なのに、結構な人出だった。
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でもって、さくら新道。
ほんの数年前までは、平日だと閑散としていたのに、ここもまた人出多し。
いつからにぎやかになったんだろう。
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どうやって撮っても人が写り込んでしまう。
なので、マクロレンズ投入。
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さて、坂と階段ってことで、王子から都電に乗って、久しぶりに大塚5丁目を訪れる。
紫陽花の代わりに、「マルフク」。
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この井戸、以前は枯れていたが、防災用井戸として、再生されていた。
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最後は、紫陽花の巨木を。
まだ満開ではないが。
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by muffin-man | 2015-06-10 21:34 | 滝野川/王子/赤羽

王子・飛鳥山公園  今季の花見シーズンは短い?

28日(土)午前9時過ぎ。
花見は毎年4月上旬、写真仲間ほか大勢と楽しむ。
いつもはこの時間でも、場所取りのシートで埋まり、人出も多いのに、1週間早いだけでこの通り、閑散。
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先発隊は“モーニングビール”を飲りながら、ぼちぼち準備します。
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園内は2~5分咲き(場所により異なる)。
こんなところにも! 可憐だね。
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昼近くになって、三々五々集まってきた。
各自いろんなものを持ち寄る「ポトラックパーティ」スタイル。
他にも、餃子、焼き鳥、おにぎり、ひじきの煮物、小豆パン、肉まんなどなど多数!
いただきます!
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宴たけなわ。
今ひとつ「たけなわ感」不足の写真になってしまったが……。
このあと、夕方まで宴は続く。
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マーガレットとのコラボ。
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だいぶ陽射しが傾いてきた。
天気予報によると、次の週末は雨模様だそうだから、東京で花見を楽しめるのは長くなさそうだ。
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最後の1枚は、たわむれる母子?
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by muffin-man | 2015-03-29 11:42 | 滝野川/王子/赤羽

R17 Revisited  Desolation Row

国道17号の街を数年ぶりに再訪した。
左側に見える。
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廃墟の店々に紅葉が始まった。
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何年か前に比べ、荒廃がさらに進んでいる。
近づいてみると――、
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店の中も草々に覆われ、ガラスを破らんばかり。
しかも、いつ頃のものなのか、枯れ葉と2層になってしまっている。
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美容室。
扉はもはや完全に閉まらないようだ。
公衆電話は不通だろうか。
ひょっとしたら、行ったこともない異国につながり、聞いたこともない言葉が受話器から流れるかもな。
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隣は化粧品店。
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いつのものなのだろう。
ガラス越しに見ると、店の中は商品であふれている。
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さようなら。
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by muffin-man | 2014-11-30 23:37 | 滝野川/王子/赤羽

飛鳥山公園  今年も花見

写真仲間が集まり、今年も王子・飛鳥山公園で花見をしました。
朝から場所を確保している人は多く、中には、このように寝袋持参でがんばる人も。
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風雨で花が散りつつあるが、まだ楽しめた。
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写ガールもお着物で登場し、まさに花を添え。
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花見の後は、西日暮里に移動し、久しぶりに「花家」で夕食やら甘味など。
ここのラーメンは素朴で、実にうまし。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
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by muffin-man | 2014-04-05 21:38 | 滝野川/王子/赤羽

王子  お狐様に化ける夜

2014年元日午前0時。
今年も、ここ王子で「狐の行列」が行われました。
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装束稲荷神社から王子稲荷神社まで、メイクやお面で狐に扮した老若男女が練り歩く。
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行列は、こんな伝承に基づいている。
大昔、大晦日の夜に1本の榎の下に関東各地から狐が集まり、束帯姿に正装して王子稲荷神社に参詣した。人々は、その狐火で翌年の豊凶を占った……。
幻想的な狐火の様子は安政4年(1857)、歌川広重が錦絵に描いた。
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狐の行列は1993年に始まった。歴史はごく浅い。
けれど、沿道でも多くの人たちが狐に化けて楽しんでいる。
この街ならではの年明けなのだ。
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王子や赤羽のお稲荷さんや地蔵については、自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』でも紹介しています(写真多数)。
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by muffin-man | 2014-01-03 21:15 | 滝野川/王子/赤羽

王子 賀正

今年もどうかごひいきに願います。
装束稲荷神社にて。
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自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、王子や赤羽など街なかにたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に紹介しています(写真多数)。
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by muffin-man | 2014-01-01 00:05 | 滝野川/王子/赤羽

中野区弥生町/上十条/池袋本町  三叉路のナゾ

地蔵堂というのは、なぜか、このように三叉路に建っていることがある。
まずは、寛政8年(1796)造立の「向台の地蔵尊」=中野区弥生町。
大正期初めまで続いた念仏講の人々が造ったという。
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こちらも三叉路に建つ「姥ヶ橋(うばがはし)延命地蔵尊」=北区上十条。
8月には縁日が開かれる。
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さらに。
池袋本町の「子育地蔵尊」。
不思議です。なぜ、三叉路なのか。
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三叉路に建つ地蔵は、都内には他にもあります。
自著『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』で触れてみました。
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by muffin-man | 2013-12-09 10:46 | 滝野川/王子/赤羽

赤羽  土手、染まる

新河岸川の向こうに、赤羽桜堤緑地。
春は満開の桜が、秋にはこうなる。
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銀杏もいいが、桜もいいもんだね。
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土手の向こうは荒川、そして埼玉・川口(高層マンションのてっぺん部分が見える)。
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ちなみに、土手の春は、こんな感じ。
3年前は、愛車「あらかわ3号」と来たもんだが、今回はJR 赤羽駅から歩いて来た。
駅に戻る途中、昼メシはいつものここ「牡丹江」で塩バターラーメン600円をいただきました。 やっぱり、うまいね。
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by muffin-man | 2013-11-18 17:22 | 滝野川/王子/赤羽

板橋本町  縁切って!

「女々しい」と書いて「めめしい」。
だが、「女々しい女」なんて、見たことないよ。 いるのは、決まって、「女々しい男」。
最近は、「男っぷりのいい女」なんて言い方もあるな。 ん~、マンダム。
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by muffin-man | 2013-09-19 22:03 | 滝野川/王子/赤羽