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カテゴリ:虎ノ門/愛宕/増上寺
  • 虎ノ門/芝公園/浜松町  撮らせろ、ニャン吉
    [ 2012-01-11 22:03 ]
  • 虎ノ門  路地再訪
    [ 2011-07-22 17:49 ]
  • 芝公園  まわれ、春!
    [ 2009-03-31 23:34 ]
  • 虎ノ門  妾宅 (しょうたく) に落葉雨の如し
    [ 2008-01-15 23:55 ]
  • 愛宕/滝野川/湊  東京アンソ路地・その3
    [ 2007-06-04 21:46 ]
  • 虎ノ門  大接近!荷風先生の妾宅 (しょうたく)
    [ 2007-06-03 21:48 ]
  • 虎ノ門  上品な路地
    [ 2007-04-12 21:28 ]
  • 虎ノ門  お歌さんが暮らした幻の街
    [ 2007-03-30 19:46 ]
  • 増上寺  まわれまわれ、春!この子と
    [ 2007-03-19 22:12 ]
  • 虎ノ門/神田小川町  通報されるぞ!
    [ 2007-01-26 22:19 ]
虎ノ門/芝公園/浜松町  撮らせろ、ニャン吉
久しぶりに、ホントに久しぶりに、ちゃんと街撮りに出かけました(酒なし)=11日(水)。
まずは、再開発の進む虎ノ門。 解体されず、そのままの民家も(無人ですが)。

遊べや風車、この子らと。

昭和の路地裏に踏み入ってみる。

浜松町2丁目と海岸1丁目を結ぶ港町架道橋。
JR東海道本線などが上を走ってます。

くぐってみる価値あり。
この先には撮るべき何ものもないが。

小説(電子書籍) 『陶酔ガム工場』も併せて、どうぞ。 iPhoneやiPadでも読めるよ。
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by muffin-man | 2012-01-11 22:03 | 虎ノ門/愛宕/増上寺
虎ノ門  路地再訪
この界隈を訪れるのは何年ぶりだろう。
どんどん高層マンションに変貌していく中で、変わらぬ風景もある。


街の一角には、どことなく「妾宅」っぽい(と、勝手においらが思い込んでいる)、小体でいかにも「昭和」な民家が健在でした。

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by muffin-man | 2011-07-22 17:49 | 虎ノ門/愛宕/増上寺
芝公園  まわれ、春!
サクラ満開の増上寺にて。
といっても、3年前に撮った写真です (以前もアップしたかも)。

夜はこんな感じでした。
いずれも、PENTAX ist-DS使用。

先日、鼻血が出ました。 30年ぶりに、ドバッと。
この2カ月ほど、会社とネカフェの往復だったせいだね、こりゃ。

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by muffin-man | 2009-03-31 23:34 | 虎ノ門/愛宕/増上寺
虎ノ門  妾宅 (しょうたく) に落葉雨の如し
永井荷風の日記 『 断腸亭日乗 』 の1927(昭和2)年11月18日付――。

晴れて風あり、 西ノ窪八幡宮の落葉紛々 (ふんぷん) として雨の如し

その西ノ窪八幡宮=西久保八幡神社が、ここ=13日(日)撮影。

この年、荷風は元・芸妓と懇 (ねんご) ろになり、西久保八幡町 (現・虎ノ門5丁目) に妾宅を借り、頻繁に通うようになりました。
引用したのは、前夜から妾宅に泊まった時の記述です。
この神社はちょっとした小山の上にあり、妾宅はそのふもとにありました。
よって、落葉が雨のように舞い散ったわけです。

境内の井戸跡。
モーターで汲み上げていたのは、やはり高い場所ゆえでしょうか。

荷風の妾宅については昨年、こんな写真も撮りました。
次回は、再び佃シリーズに戻ります。
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by muffin-man | 2008-01-15 23:55 | 虎ノ門/愛宕/増上寺
愛宕/滝野川/湊  東京アンソ路地・その3
たまにやってます、路地の寄せ集め (アンソロジー)。
先ずは、愛宕。
桜田通りからひょいと入ると、ほ~ら、森の息吹が。

お次は、北区滝野川。
質屋の入口だけピョンと飛び出しているうえ、ここはナンと4差路。
複雑な路地で、真上から空撮しない限り全貌は分かりません。

最後は、中央区湊 (みなと)。
シンと静まり返った路地の奥に、ほら、何かある。

もはや役目を終えたのか、ひっそりとたたずんでいます。

アンソ路地の 『 その1 』 は、こちら。 でもって、『 その2 』 は、ここです。 よかったら、ご覧下さい。
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by muffin-man | 2007-06-04 21:46 | 虎ノ門/愛宕/増上寺 | Comments(38)
虎ノ門  大接近!荷風先生の妾宅 (しょうたく)
荷風先生が妾 (めかけ) のお歌さんを囲っていた妾宅を探しに、虎ノ門に出かけました。
『 断腸亭日乗 』 昭和2年10月14日付によると、妾宅は桜田通り沿いの八幡神社の近くで、
『 菓子屋壺屋 (つぼや) の裏にある貸家 』
だったといいます。 キーワードは、『 壺屋 』 です。

が、何せ戦前のこと、それらしい和菓子屋など見あたりません。
ここは、神社の裏手。 違うアングルで、3月30日にも撮りました。

近くの畳店のご主人に、壺屋について尋ねると、ナンとご存じで、
『 戦争で砂糖が手に入らなくなり、店を畳んで、昭和15~16年に引っ越しましたよ。 でも、神社に名前が残っているはず 』
と言います。
早速、神社を訪れると、正面の階段の中腹に――、

壺屋は、桜田通り沿いの三菱東京UFJ銀行 (写真・左下) のあたりにあったそうです。
『 壺屋の裏 』 が妾宅。 つまり、この銀行の裏手のはずです。
でも、あのあたりは何度か訪れたことがあるような……。

行ってみると、やっぱり。 この写真は、今年1月撮影。
一帯は、再開発が進み、空き家が目立ちます。
界隈は大空襲で焼亡しており、この家が妾宅だったわけではありませんが、すぐ近くにあったことは間違いありません。

まあ、だからどうだというわけではありませんが。
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by muffin-man | 2007-06-03 21:48 | 虎ノ門/愛宕/増上寺 | Comments(32)
虎ノ門  上品な路地
地下鉄・神谷町駅あたりから六本木方面に上ってみました。
現在は町会事務所となっている木造家屋ですが、このレンガは一体……。

坂をどんどん上っていくと、立派な邸宅が。
でも、空き家のようです。

頂上付近に着きました。
木戸のある民家。 高台の路地はさすがに上品です。

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by muffin-man | 2007-04-12 21:28 | 虎ノ門/愛宕/増上寺 | Comments(29)
虎ノ門  お歌さんが暮らした幻の街
荷風先生の女性関係は半端ではなく、ご丁寧に、“女性一覧表”まで作成しています。
その一人、お歌さんは戦前、西ノ久保八幡町 (現・虎ノ門5丁目) に囲われていました。
街は空襲で焼亡し、当時の妾宅 (しょうたく) が残っているはずもありません。

唯一姿をとどめているのが、八幡神社。 2人は、この神社をよく歩きました。
写真は、神社の裏手です。

ひなびた街に見えますが、紛れもなく都心の超一等地。
再開発が進み、こんな風景があちこちに。

戦前と現在の地図を見比べると、妾宅は、これらの写真の半径200㍍以内にあったことは間違いないようです。
お歌さんが暮らした街は、さらに激変し続けます。

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by muffin-man | 2007-03-30 19:46 | 虎ノ門/愛宕/増上寺 | Comments(28)
増上寺  まわれまわれ、春!この子と
仕事で外出した折に、ちょいと増上寺(港区芝公園)へ。
この子たちがあんまり可愛いので、今年も撮らせてもらいました。

サクラ満開の時に撮った昨年の写真は、こちら
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by muffin-man | 2007-03-19 22:12 | 虎ノ門/愛宕/増上寺 | Comments(43)
虎ノ門/神田小川町  通報されるぞ!
虎ノ門3丁目から桜田通りを渡り、今度は虎ノ門5丁目にやって来ました。
再開発が進行中で、空き家ばかり目立ちます。
ひと気のない路地で、旧漢字の看板がおいらをジッと見つめていました。

こちらは神田小川町。
『 ものもらい 』 が街に溢れていた時代の看板です。
五十(ごとお)稲荷神社で。

※物貰い=他人から金や品物を貰って生活すること。 また、その人。 乞食。(大辞林・第3版から)
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by muffin-man | 2007-01-26 22:19 | 虎ノ門/愛宕/増上寺 | Comments(36)