立ち姿が格好よかったので、拝み倒して1枚。

「 美人すぎてシャッターが上手く押せん 」とホメちぎりつつ、もう1枚。

話は変わって、三島由紀夫の 『 天人五衰 』(1970年)。
この遺作に絵画館前が描かれています。
物語が大団円に向かって急展開する重要な場所で、夜の茂みの中でそれは始まります。

前回のお台場海浜公園に続き、「公園物語 作家が描いた意外な風景」てなテーマで取材進行中。
田山花袋や佐多稲子、さらには埴谷雄高にも登場してもらおう。 この統一感のなさがたまらん。
おネエちゃんのおかげで、エンジンがかかってきた。
ぶらり~散歩♪