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カテゴリ:浅草
  • 三筋/浅草  飲み初め
    [ 2012-01-06 12:25 ]
  • 花川戸  6月の空
    [ 2010-06-04 10:16 ]
  • 花川戸  東京新名所
    [ 2010-04-07 02:04 ]
  • 花川戸/王子  東京スカイツリーに抜かれる
    [ 2010-03-30 02:21 ]
  • 赤塚公園/東池袋/浅草  冬のち春
    [ 2010-02-19 00:03 ]
  • 松屋浅草店  屋上から望む
    [ 2010-01-25 22:18 ]
  • 千束  21世紀に残る高低差
    [ 2008-11-16 11:15 ]
  • 浅草  チャールズ・ブコウスキー的人生
    [ 2008-08-15 10:10 ]
  • 浅草  オペラ館跡を訪ねる
    [ 2008-08-02 21:33 ]
  • 寿  今日初めて東京の地を踏むなり
    [ 2008-07-30 23:19 ]
三筋/浅草  飲み初め
飲みに行くのは、年明け後初めて=5日(木)。
まずは御徒町の立ち飲み屋「たきおか」で軽くひっかけ、ぶ~らぶら。
ご存じ、佐竹商店街。

ジャズ喫茶「らい」。

すっかり冷え切った体に、熱いコーヒーとジャズがしみる。

浅草まで歩いて来たものの、再び凍えてきたため、近くのパンダバスに避難。
結局、八広の「日の丸酒場」で飲んだのだが、この日はまだ正月休みの店が多く、その後はフラれまくり。
帰りもサブかったよ~。

小説(電子書籍) 『陶酔ガム工場』も併せて、どうぞ。 iPhoneやiPadでも読めるよ。
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by muffin-man | 2012-01-06 12:25 | 浅草
花川戸  6月の空
6月も梅雨入り前までは爽やかだね。
あんまり気持ちいいので、日本堤→浅草と調子に乗って飲みまくり、帰りの地下鉄を乗り過ごしちまった。

いつの間にか“東京スカイツリーブログ”になってるが、まあ、いいか。
借景としてなかなか撮り甲斐のあるやつだ。
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by muffin-man | 2010-06-04 10:16 | 浅草
花川戸  東京新名所
夜勤の前に隅田公園へ=昨日6日(火)。
すっかり東京の新名所です。

↓この下にまだあるよ↓

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by muffin-man | 2010-04-07 02:04 | 浅草
花川戸/王子  東京スカイツリーに抜かれる
彼はついに東京タワーを抜きました=昨日29日(月)。
東京タワーは、昭和33年(1958)生まれで、おいらと同い年。
食べ盛りの3男坊に背丈を越された父親のような気分です。

ここ隅田公園は、まだ2分咲き。
でも、「桜と東京スカイツリー」撮影の定番ポイントとして、これから何万人もの人々がシャッターを押すことでしょう。

さて、我らがお花見最新情報。
飛鳥山公園裏手のご存知、さくら新道は部分的に5~6分咲きです=29日。

おいらのような素人は、青空をバックにした順光じゃないとサクラの撮影は難しいね。

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by muffin-man | 2010-03-30 02:21 | 浅草
赤塚公園/東池袋/浅草  冬のち春
昨日18日(木)は雪。 代休なので、朝から張り切ってGO!

が、10時過ぎには、東池袋はもうこの通り。 東京の雪は逃げ足が速いね。

午後から晴れ、隅田川に春の光が揺れていました。


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by muffin-man | 2010-02-19 00:03 | 浅草
松屋浅草店  屋上から望む
あれに見えるは東京スカイツリー=25日(月)。

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by muffin-man | 2010-01-25 22:18 | 浅草
千束  21世紀に残る高低差
吉原で引き続き江戸の遺構を探しています。
この階段は遺構ではありませんが、廓 (くるわ) 内外の高低差がいまだに残っていることが分かります。
階段の下は道路ですが昔は、お歯ぐろ溝 (どぶ) がありました。

この街の高低差については、木村荘八が指摘しています。
荷風の 『 墨東綺譚 』 の挿絵で知られる画家です。
木村荘八は一葉の 『 たけくらべ 』 の絵巻も手がけ、その後も何度かこの街をスケッチしています。
50年前の随筆 『 たけくらべ絵巻について 』 で、高低差に触れています。

吉原の廓内は廓外へと段々に拡がって行った。 (中略) そのためにお歯ぐろ溝も幅狭くなり、もともと、廓内の地面と、廓外・お歯ぐろ溝を堺する外の地面とは、水平に違いがあって、廓外が低い。

「お歯ぐろ溝」は昔、遊女の逃亡を防ぐために、廓の周囲を囲んでいたドブのことです。

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by muffin-man | 2008-11-16 11:15 | 浅草 | Comments(12)
浅草  チャールズ・ブコウスキー的人生
ストリップを観た帰りです。
この後、久しぶりに北千住で飲りました。
女の裸とビール、どっちも男の人生になくてはならんね。

毎日クソ暑いけど、だからといって、田舎でリフレッシュしたいわけでなし、もとより田舎なし。
しょせん、「ビールがあればよし」の貧乏人生。 あと、つけ麺とね。

ふふふ、今日も午後から浅草へ。

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by muffin-man | 2008-08-15 10:10 | 浅草 | Comments(10)
浅草  オペラ館跡を訪ねる
六区です。
中央の路地は戦前にはなく、一角にはオペラ館がありました。
1938 (昭和13) 年に永井荷風のオペラ 『 葛飾情話 』 が上演された劇場です。

オペラ館は戦時下、強制的に取り壊される。
最後の興行日、荷風は楽屋で芸人たちが泣きはらす様子を見て、珍しく人前でもらい泣きし、書いた。
『 断腸亭日乗 』 の中でも刮目すべき名文の一つだ。

一人悄然として楽屋を出るに風冷なる空に半輪の月泛(うか)びて路暗からず。 地下鉄に乗りて帰らんとて既に店を閉めたる仲店を歩み行く中涙おのづから湧出で襟巻を潤し首は又おのづから六区の方に向けらるるなり。
『 断腸亭日乗 』 1944 (昭和19) 年3月31日付

なお、写真には写っていませんが、手前の浅草演芸ホール (旧・浅草フランス座) に1カ月ほど前、ビートたけしがフラッと現れたそうです。
この写真にも小さく写っている渥美清と同様、浅草フランス座出身です。

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by muffin-man | 2008-08-02 21:33 | 浅草
寿  今日初めて東京の地を踏むなり
かっぱ橋道具街を撮り歩いたわけではありません。
菊屋橋 (現・台東区寿、元浅草) を訪ねました。 ここもまた永井荷風と縁があります。

省線にて浅草駅に至り三ノ輪行電車にて菊屋橋より公園に入る。 罹災後三年今日初めて東京の地を踏むなり。
『 断腸亭日乗 』 1948 (昭和23) 年1月9日付

荷風の記念すべき戦後の街歩き再開初日の記述です。
大空襲罹災後の荷風は、岡山などを流浪した末、千葉・市川に移り住み、この日ようやく東京を再訪しました (正確には敗戦後、数日間だけ帰京したが)。
荷風が真っ先に向かった街は、銀座でも玉の井でもなく、浅草。
ここで言う 『 公園 』 とは「浅草公園」で、浅草寺を中心とした一帯です。

文中にある 『 省線 』 に当時、浅草駅はなく、浅草橋駅の誤りと思われます。
一方、『 電車 』 =都電は、都庁前 (当時は有楽町)と三ノ輪橋を結ぶ31系統があり、途中、浅草橋や菊屋橋などを経由していました。
つまり、市川方面から省線でやって来た荷風は、浅草橋駅前で市電に乗り換え、菊屋橋の電停で下車、そしてここから浅草まで歩いた、というわけです。

以後、荷風は戦前以上に浅草、正確に言うと浅草六区に足繁く通い、ストリップ劇場の踊り子たちと親しくなっていきます。
この夏は、荷風のそんな足跡をたどっています。

なお、菊屋橋の地名は昭和30年代の町名変更で消失しましたが、ご覧の通り、浅草通り沿いに交差点の名前として残っています。

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by muffin-man | 2008-07-30 23:19 | 浅草