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カテゴリ:秋葉原/神田
  • 秋葉原  靴音響く
    [ 2011-03-24 22:00 ]
  • 外神田  暑気払いの夜
    [ 2010-05-21 23:07 ]
  • 神田淡路町  街の裂け目
    [ 2010-03-04 02:19 ]
  • 外神田  木枯らし鉄橋
    [ 2009-12-19 16:13 ]
  • 東神田  花々競演
    [ 2009-12-14 12:03 ]
  • 外神田  鉄人の夜
    [ 2009-12-01 00:23 ]
  • 外神田  花火が見えた
    [ 2009-11-18 18:06 ]
  • 神田淡路町  消える
    [ 2009-11-11 19:02 ]
  • 神田須田町  もやい船
    [ 2009-11-10 17:43 ]
  • 外神田  花街だった
    [ 2009-11-05 22:24 ]
秋葉原  靴音響く
靴音が、やけに響く。 人々のおしゃべりも容易に聞き取れる。
静かで、そして、暗い。

賑々しいアナウンスや音楽、電子音が消えました。
派手派手しいネオンの灯火も消えました。

永井荷風の 『断腸亭日乗』 に、やはり静かで暗い東京が描かれています。
昭和18年 (1943) 7月23日付――、

花川戸より新橋行の市電に乗る。 夜はまだ八時過なるに沿道の商店大方戸を閉したれば街上暗黒、鼻をつままれてもわからぬ程なり (中略) 銀座通は尾張町あたり露店の燈火かすかに散歩の人影を照すのみ。 電車もさして混雑せず麻布谷町にて降るまで腰かけていられたるも不思議というべし。

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by muffin-man | 2011-03-24 22:00 | 秋葉原/神田
外神田  暑気払いの夜
御徒町ガード下のご存じ「かっぱ」で軽く飲んだ後、秋葉原へ=本日21日(金)。
20時5分。 今夜はハシゴ酒もせず、地味で健康的な夜だ。

あ、お嬢さん、こんばんは。

センサーが発報するぞ。

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by muffin-man | 2010-05-21 23:07 | 秋葉原/神田
神田淡路町  街の裂け目
ニコライ堂=3日(水)。
驚いたね、以前はここからは見えなかったはず。

外堀通りから見えました(右に行くと昌平橋~秋葉原方面)。
神田淡路町の再開発に伴い、ビルなどが次々に解体され、街に“裂け目”ができたわけだ。

でも、フェンスの内側にはやがて41階建てのビルが建つので、ここからニコライ堂を拝めるのも時間の問題。
このように、東京では束の間、思わぬ風景に出くわす。
おいらは、これを勝手に、「街の裂け目」と呼んでます。
西新宿のここは、最も美しい裂け目でした。

なお、フェンスの内側は、つい最近までこんな風景でした。

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by muffin-man | 2010-03-04 02:19 | 秋葉原/神田
外神田  木枯らし鉄橋
なぜか、昌平橋のたもとが好きだ=先月30日撮影。

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by muffin-man | 2009-12-19 16:13 | 秋葉原/神田
東神田  花々競演
神田の端っこ・左衛門橋から撮影。 数百㍍下れば、そこはもう隅田川です。
神田芸妓の話では、昭和30年代まではこのあたりから舟に乗り、向島の花見に出かけたそうです。
途中、柳橋の花街(かがい)を抜けます。
ということは、柳橋芸妓も別の舟で観桜に行っただろうから、ここ神田川沿いの風景はひょっとしたら向島の堤よりも艶やかだったかもね。

急きょ受注した芝居のプログラム用コラム18枚を、先ほど脱稿。
高橋恵子主演の豪華絢爛たる新春公演なのだが、一方、原稿は相変わらずカビ臭い戦前・戦中の話。
生まれてもいない時代の話を、なぜか懐かしがり嬉々として書いてしまう自分に呆れるね。

てなわけで、そろそろ弁当持って夜勤に出かけるとするか。

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by muffin-man | 2009-12-14 12:03 | 秋葉原/神田
外神田  鉄人の夜
昌平橋交差点=30日(月)。
ほら、ヤツがやって来る、鉄人28号が。

神田の取材および撮影は、これにて完全終了。
素材集めが終われば、原稿は9割方できたようなものだ。
締め切りは今週末とまだまだ先だし、しかも20枚ぽっちだから、楽勝だね、こりゃ。
んじゃ、焼酎でも飲むとするか。

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by muffin-man | 2009-12-01 00:23 | 秋葉原/神田
外神田  花火が見えた
神田明神に続く男坂 (階段)。
昭和30年代まで、男坂の途中から両国の花火が見えたそうです。
明神下の元芸妓が懐かしそうに話してくれました。

※両国の花火は昭和36年 (1961) をもって中止され、その後、昭和53年 (1978) に現在の「隅田川花火大会」として復活したので、元芸妓の思い出話は昭和36年以前のことと思われます。

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by muffin-man | 2009-11-18 18:06 | 秋葉原/神田
神田淡路町  消える
本日11日(水)、例の「昭和」な一角を訪れると、すでに立入禁止のフェンスが立てられてました。
再開発が本格的に始まりました。 この写真は3週間ほど前に撮影。
玄関の前に、なぜか柿の実が転がっていました。


あの井戸も間もなく消えるのか。

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by muffin-man | 2009-11-11 19:02 | 秋葉原/神田
神田須田町  もやい船
神田川。
神田ふれあい橋の向こうは、万世橋。

でもって、近くの柳森神社で、「おたぬき様」。
立身出世に御利益あり。
「他を抜く」→「たぬき」だそうです。

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by muffin-man | 2009-11-10 17:43 | 秋葉原/神田
外神田  花街だった
アキバ電気街のとば口に鎮座する講武稲荷神社。 1857年 (安政4)創始です。
このあたりから神田明神下にかけては、かつて花街(かがい)でした。
本日お会いできた地元の元芸妓によると、20年ほど前まで近くに見番もあったそうです(現在は駐車場)。

界隈の芸妓は、戦前は「講武所芸者」、戦後は「神田明神下の芸者」と呼ばれました。
今でも現役の芸妓が数人います。
いかめしい「講武所芸者」という名の由来については、長くなるので、別の媒体で詳述します。

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by muffin-man | 2009-11-05 22:24 | 秋葉原/神田