湯島  隠棲 (いんせい) してみたい

今夜は妾宅 (しょうたく) に泊まります。
パソコン? ネット? そんな無粋なもんありゃしません。
携帯電話も電源オフ。 いくら連絡とろうとしてもムダさ。 あばよ、世間。
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なんちゃって。

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by muffin-man | 2008-09-17 19:46 | 上野/アメ横/御徒町 | Comments(29)
Commented by motsuka0608 at 2008-09-17 22:10
お^湯島天神社ないか!
雲隠れしたい時もあるさ。
なんちゃって...
Commented by aoi_color at 2008-09-18 03:12
社長専用の運転手が社長に「ご自宅と鎌倉どちらへ行かれますか?」
すると「鎌倉に行ってくれ」
確か仲代達矢が演じる『優駿』という映画のワンシーンだったと思います。
私は言われてみたいし言ってみたいです。
もちろん仲代達矢が言う「鎌倉」とは愛人宅のことを指します。
Commented by lucca-truth at 2008-09-18 07:51
おはようございます
3月の梅の季節に撮りました。
いい雰囲気の路地ですよね、
こんな雰囲気のところですごせたらいいですね。(^^)
Commented by henronin at 2008-09-18 11:02
しっとりしたいい雰囲気の場所ですね隠棲したくも在りますが そんな事
したら自分がぐずぐずに崩れそう そして放り出されそうで怖い!だから
近づかない近づけない クワバラくわばら。
Commented by rrb at 2008-09-18 13:09 x
こんにちわ

別宅、いいですねぇ(^^)
そこで待つ女の人はどんな思いで待つのでしょう?
いつ来るかわからない状態で待つのは辛い(>.<)
ウチなら待つことはしないかも…(^^)

それにしても、この路地はいいですねぇ。
散策したいです!
Commented by kokoko1965 at 2008-09-18 19:12
湿度を感じる景観は 日本的なんでしょうね・・・。
ぽち。
Commented by lanexang-mz3 at 2008-09-18 21:09 x
すっと吸い込まれる気がしました。

あばよ!世間、この台詞いいな(笑)
Commented by neon at 2008-09-19 08:39 x
いや~結構なご身分で。。。湯島にねぇ、知りませんでしたよ。。。(笑)
そ~ゆ~方に限って、「ウチ」に帰ると「オカアチャン」に頭が上がらないんですよ、いや、別にマフィンマンさんのこととは言ってませんから(笑)。
Commented by nobulinn at 2008-09-19 22:55
こんばんは。
「なんちゃって。」ですか~(^^;)
しっとりとした良い路地ですね。
雨の日は傘をすぼめないと、人とすれ違えなさそうですね。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:32 x
motsuka0608さん
そうなんですよ、湯島天神の裏です。
湯島天神を訪れたことはこれまで1度しかなく、天神裏にいたっては、この日が初めてでした。
路地のあまりの艶っぽさに驚きました。湯島は何度も通っているんですけどねえ。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:33 x
aoi_colorさん
ここに書いたコメントはもちろん冗談ですが、実は……、
友人と以前、「月刊 妾宅」という雑誌を企画したことがあります。
読者のターゲットはもちろん、妾を囲いたい・囲われたい男女です。
当然ですが、取次などは通しません。あとは秘密です、むふふ。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:34 x
lucca-truthさん
湯島天神には1度しか行ったことがなく、ここ天神裏にいたっては初めて足を踏み入れました。
驚きましたよ、こんなに艶っぽい路地が残っているなんて。
ちょっと興奮してしまいました。
コメントに書いたことはもちろん冗談ですが、隠棲はしてみたいです。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:34 x
henroninさん
まあ、妾の冗談はともかく、「隠棲」って憧れますよね。
永井荷風がいまだに読まれ続けているのも、そのへんに理由があると思うんですよ。
つまり、男どもの「隠棲願望」。
もっとも、荷風はカネがあったから隠棲できたのであって、貧乏人にはマネできません。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:34 x
rrbさん
妾宅の件は冗談にしても、「別宅」は憧れます。
それも、友人も含め誰からも知られていない、まさに自分だけの城。
一軒家などと贅沢は言いません。
ボロアパートの4畳半一間でいいから、会社帰りにこっそり通ってみたいもんです。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:35 x
kokoko1965さん
うっすらとコケにおおわれている路地を見ると、もうたまりません。
シャッターを何度も何度も押してしまいます。
雨模様だとさらに艶っぽさが増します。
東京の路地が最も輝く一瞬です(なかなか遭遇できませんが)。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:35 x
lanexang-mz3 さん
長いことサラリーマンやっていると、「あばよ」と言いたくもなります(サラリーマンだけじゃないですね)。
勤め人は、どこまでいっても勤め人ですからね、しょせん。
「自己実現」なんて、うそっぱちです。
そんな言葉で頑張れる人がうらやましい。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:36 x
neonさん
ここに書いたコメントは、もちろん冗談ですよ!
ただ(話したことあるかな~)、根津・千駄木でボロアパートを探したことは一度だけあります。
まだバブルの名残があった90年代前半です。
ただし、不動産屋に断られました。学生と異なりサラリーマンは「回転」が悪いので貸せない、と言われました。
Commented by マフィンマン at 2008-09-20 02:36 x
nobulinnさん
「湯島天神なんて、ただの観光地だろう」と小ばかにして、今まで天神裏を歩いたことはありませんでした。
でも、いけませんね、そういう「おごり」は。
こんな色っぽい路地があるなんて思っても見ませんでした。
参拝帰りの人たちも含め、すでに何人もの人たちに撮られた路地なのでしょうが、おいらにとっては新鮮でした。
Commented by iza-nagi at 2008-09-20 23:15
びっくしてしまいました・・・・!
マンフィンマンさんの嘘は、いつも本気にしてしまいます(^^;)
なんとも良い雰囲気の路地ですね!まさにそんな雰囲気!
永井荷風も歩いていそうです。
Commented by photo_again at 2008-09-21 13:20
天神様の階段から見ることはあるけど、こんなふうに見たことはなかったなぁ~
「今夜は妾宅に泊まります」そんな会話が玄関先で交わされてる映像が目に浮かびます。
時代は変わっても、これだけは男性しか言えない言葉ですね。
昨日、台風一過の荒川沿いをチャリチャリしてきました。
Commented by マフィンマン at 2008-09-22 14:05 x
iza-nagiさん
あはは、驚かせて、すいません。
でも、妾宅はともかく、誰にも知られず独り隠棲してみたい、という気持ちは本当です。
立派な家でなく、ボロアパートでもOK。
んが、先立つものがありません。ただの憧れですね。
Commented by マフィンマン at 2008-09-22 14:05 x
photo_againさん
逆においらは、階段の上から見たことはないのです。
この路地も実はこの日初めて発見しました。
実は湯島を丹念に歩いていなかった、ということに気づきました。
おいらも近々、また荒川を走る予定です。
Commented by 貧乏伯爵 at 2008-09-22 16:05 x
私が最近まで勤めていた職場の創立者という方は、偉い方だったそうですが、湯島天神のところの妾宅から通っていた(生涯独身でしたが)と聞きました。この写真を見て、俄然、さもありなんと思えるようになりました。。
Commented by マフィンマン at 2008-09-23 23:41 x
貧乏伯爵さん
>妾宅から通っていた(生涯独身でしたが)
まさに永井荷風をホーフツとさせる話ですね。いつごろの話なのでしょうか。
「妾宅」という言葉はもはや死語ですが、カネを仲立ちとする「愛人関係」は現代も変わらないようです。
男の側から見ると、やはり会社経営者が多いそうですがが、トップといえどサラリーマン社長では昔日ほど自由にならず、創業者やオーナーに多い、と聞きます。
Commented by 貧乏伯爵 at 2008-09-28 11:00 x
昭和初期のようです。
どれかはあえて伏せますが、マフィンマンさんの写真に現在の建物がかなり大きく写っていてびっくりしました。
Commented by マフィンマン at 2008-10-01 23:27 x
貧乏伯爵さん
荷風作品を読んでいて分からないのは、戦前はどうやら、妾やカフェーの女給たち“専用”のアパートがあったようなのです。
専用と言っても、もちろん看板に書いてあるわけではなく、口コミでそういう女性たちが自然に住み着くようになるようなのですが、よく分かりません。
時代とともに社会風俗や慣習などが変わると、当時の小説などから類推するしかありません。
Commented by 貧乏伯爵 at 2008-10-12 13:57 x
行きつけの立ち食いそばの大将から、六本木アークヒルズになる前は箪笥町といって、赤坂の芸者さんの住んでいるところだったと聞いたことがあります。私も、取り壊される前の町に偶然足を踏み入れたことがありましたが、もうすでに大方の住民は立ち退き、街を貫通する少し広い道の両側だけにわか飲み屋街になっていて、不思議な雰囲気でした。あまり街歩きをしないころでしたが、変わった町並みだとは思っていたのですが。荷風の書いたものと関係あるかはわかりませんが、ご参考までに。
Commented by マフィンマン at 2008-10-13 17:06 x
貧乏伯爵さん
知ってますよ、箪笥町。
戦前まで荷風の住まいがあった市兵衛町の隣ですね。
アークヒルズになる前の街並みについては、地元の人から聞いたことがありますが、同じようなことを話していました。
また、ご存じかもしれませんが、アークヒルズとして再開発される直前の様子については、赤瀬川原平の『超芸術トマソン』(ちくま文庫)に写真入りで詳しく書かれています。
取り壊される前に足を踏み入れたってのは、素晴らしい幸運ですよ。
おいら、当時の街には行ったことがありません。
Commented by にょき at 2008-10-15 18:14 x
おちωちωって大好きなキノコに似てるからすぐにパックンしたくなる♪
特に先っぽが好きで舐めだしたらもう止まんないの(^^;
ってか、そうなったらお口に出してもらうまで離さないんで覚悟しておいてくださいよー(*^ー゜)
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