板橋区本町  追悼・涸れ井戸

撮影は、昨年11月。
路地の一角に、衛視のようにたたずむリヤカー。 その向こうに涸れ井戸がありました。
ところが残念なことに、Rambler5439さんのブログ 『 今日も黄昏気分 』 によると、その後撤去されてしまったようです。
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涸れ井戸は、小さなピサの斜塔のように辛うじて立っていました。
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by muffin-man | 2007-07-05 07:02 | おまけ | Comments(19)
Commented by Rambler5439 at 2007-07-05 07:33 x
ご連絡、ありがとうございました。
さっそく7月1日に撮ったファイルをチェックしてみましたが、確かに同じリヤカーです。ただ、ポンプがあったあたりに、蔦で覆われたコンクリートの土台らしきものが写っています。もしかしたら、蔦の下にポンプが残っているのを見落としたかもしれません。さっそく確認してきたいと思います。
Commented by rrb at 2007-07-05 10:11 x
おはようございますm(..)m

この井戸ポンプにより「栄枯盛衰」を想像してしまいました。
これが盛んに使用されていた頃は、
ポンプを囲んで井戸端会議もあったのでしょうねぇ。
時代の流れ…便利になっていくというのは錯覚で、
本当は大切なものをなくしていってるのかも…と、
ふと思ってしまいましたm(..)m
貴重なカットですね(^^)
Commented by henronin at 2007-07-05 10:30
二枚目のポンプの傾き具合がなんとも言えず好きです、背景の民家の様子も抜群で撤去されたのは残念です、でもここまで来るのには ずぶん長い事人知れず朽ちてきたのでしょう、マフィンマンさんに確認されたので安心して大地に還ったかな?
Commented by lucca-truth at 2007-07-05 15:55
こんにちわ
見事にさび付いて壊れた井戸ですね。
使われなくなって長いのでしょうね、
懐かしい佇まいが残って居ますが、
現役で使用してないと無理なのですね。
Commented by Rambler5439 at 2007-07-05 20:47 x
[至急電]
本日、現地に赴いて蔦の下を確認したところ、ポンプはしっかり現存しておりました。よく確認もせずリポートしてしまい、ご迷惑をおかけしましたm(..)m。
Commented by koumonomio at 2007-07-06 01:02
マフィンマンさん こんばんは
人が使わなくなると、こうした物は枯れていくのが早いのでしょう。。
周辺から人の存在感があまり感じられませんねf--;
Commented by @テツ at 2007-07-06 01:37 x
え?まだこの井戸あるんですか?
錆びて地肌が薄くなったポンプのシリンダー部分をこの手で触ってみたいような愛おしさですね。
エアーの殆んど抜けたリヤカーのタイヤ…
いざ往かん人外魔境へ(板橋本町)…ですね
Commented by haru-155 at 2007-07-06 21:51
今晩は!マフィンマンさんの井戸シリーズですね!サビサビで曲がってしまって、、現役引退なんですね・・1枚目のこれまたサビサビのリヤカーに書かれた除草剤のポスターが、、目を惹きます・・井戸ってこういうのがチョット怖い・・なんか寂れた雰囲気があっていいな~・・

気になって井戸はないかなどと町を歩いていてもキョロキョロするんですが、、案外ないんですよ~・・都内って結構井戸が多いのにはびっくりです!!
Commented by KENT at 2007-07-06 22:16 x
こんばんは。
井戸シリーズか~♪これ、楽しみです(^^)
>小さなピサの斜塔のように辛うじて立っていました。
ナルホド!うまい表現ですね。

えっ!その後撤去?そうでしたか。
いつまでも、残しておきたいなと!思いましたが♪
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:05 x
Rambler5439さん
おいらも昨日7日(土)に現地を再訪して、まだ現存しているのを確認しました。
確かに緑のツタが繁茂して、一見すると分からないですよね。
夏の涸れ井戸も、なかなか好い風情でした。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:05 x
rrbさん
この写真でお分かりの通り、涸れ井戸は、民家と民家にはさまれた小さな広場っぽい場所にあります。
まさにここで井戸端会議が毎日あったんでしょうね。
ただ、この涸れ井戸の向こうに、実はもう一つコンクリの台座のようなものがあるのです。それが何だったのか、不明です。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:06 x
henroninさん
昨日7日(土)に現地を再訪して、まだ現存しているのを確認しました。
冬に撮ったこの風景と異なり、緑のツタに覆われ、隠されていました。
夏の涸れ井戸も、なかなか好い風情でしたよ。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:06 x
lucca-truthさん
おいらもこの1年近く、都内でいろんな井戸を目撃してきましたが、このように民家の中心にドンと鎮座している井戸は初めて見ました。
たいがい壁の近くなど、路地の端っこにあったりしますから。
ここは地面も土ですし、井戸が現役の頃は、さぞかし好い風景だったんだろうと想像します。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:06 x
koumonomioさん
背後の民家は、ちゃんと住民が住み暮らしています。
「追悼」と書いてしまいましたが、再訪したところ、緑のツタに覆われ現存していました。
「夏の涸れ井戸」も、なかなか好い風情でしたよ。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:07 x
@テツさん
昨日、再訪して、現存していることを確認しました。
「追悼」などと書いてしまい、涸れ井戸クンに悪いことをしてしまいました。
北部戦線は、東部戦線より量的には少ないものの、板橋北部や北区の滝野川~十条~王子には宝物が眠っています。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:11 x
haru-155さん
そうなんですよ、都内は意外に井戸が多いんです。
繁華街に最も近い例としては、新宿駅から1キロほどの通り沿いに現存しているのを発見したこともあります。
最近は防火用として見直されつつある、という話も聞いたことがあります。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 11:12 x
KENTさん
井戸シリーズも、最初の頃は珍しがって撮ってましたが……、
都内に意外に多いことに驚き、「果たして、珍しいのか?」と思うようになりました。
なお昨日、現地を再訪したところ、まだ現存していました。
Commented by 太郎 at 2007-07-08 20:55 x
井戸は大口の事業用を除けばむしろ
利用した方が省資源にもつながって
渇水対策にもいいのになあ・・・と
ダムの取水制限を聞くたびに思います。
井戸、考えようによっては身近な資源で
すよね。井戸、復活の日はこないかなあ。
ずいぶんあったんですね、都内の井戸。
Commented by マフィンマン at 2007-07-08 23:29 x
太郎さん
「井戸、復活の日」――おいらは、その日がいつか来ると思います。
おっしゃるように、これだけ渇水に悩む年が続くと、必ずそう言う声が出てくると思うのです。
もちろん、しっかりした浄水器付きで(苦笑)。
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