東池袋  連休だ! さあ、路地で勉強だ!

先日アップした路地の辻に、名もなき小さな児童公園?があります=29日(日)。
よく見ると、ミニ文庫が!
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『 三菱商事社史 』 に、『 住友銀行百年史 』。
おっと、『 日本国語大辞典 』 なんてのもあるし、『 巌窟王 』 も。
折角なので、ちと勉強して帰ります。
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公園の全体像は、aoi_colorさんの 『 ハッピーハウス 』 が活写されています。
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by muffin-man | 2007-05-03 14:10 | 大塚/池袋 | Comments(38)
Commented by lucca-truth at 2007-05-03 16:43
こんにちわ
木の本棚に木のイス、小さな児童公園の文庫いいですね。
でも児童公園の文庫にしては、難しい本が並んでいますね。
Commented by north-hill at 2007-05-03 18:46
なんか不思議な感じがしますが、利用している人(子供)は
いるんでしょうか?
児童公園の割には・・・日本カメラが気になります。
Commented by haru-155 at 2007-05-03 19:28
今晩は!いや~、、これいいですね~♪こういうの最高!やっぱ都内だな~・・このベンチに腰掛けて、好きな本を引っ張り出して、のんびり出来たらいいだろうな~(^^)/

でっ、でも本結構難しいですね(笑)あっ、カメラ雑誌がある!これを読んでお勉強かな!巌窟王は、故郷のお蔵に戦前の本があって、全部カナが振ってあるんですよね・・それで子供の時夢中になって読みました♪エドモン、ダンテスかっこよかったです!
Commented by takuji-Fan at 2007-05-03 20:12
あぁ、この公園文庫、都会って凄いなぁ、なんておもってしまいます。
ここに借りに行ってみたい!日本カメラもあるし。
Commented by henronin at 2007-05-03 21:30
荷風先生の本が有ったらおつなんですがね、...笑...。
Commented by マフィンマン at 2007-05-03 21:52 x
lucca-truthさん
ここには、「××公園」と書かれた看板はどこにもありません。
よって、これはおいらの勝手な推測ですが、ここは公園というより、どなたかの私有地で、何かの事情で公園のような体裁をとっているのかな、と思います。
イスはあっても、遊具や砂場などはないんですよ。不思議な一角です。
Commented by マフィンマン at 2007-05-03 21:52 x
north-hillさん
少子化の波は東京をも直撃しており、この界隈でも子供の声は聞こえませんでした。
「公園?」と書いたのは、ひょっとしたら正式には公園ではないかもしれないからです。実際、どこにも「××公園」という看板はなかったです。
ホント、猫の額ほどの広さで、キャッチボールすら出来ません。
やはり、「日本カメラ」に目がいきましたね。
Commented by マフィンマン at 2007-05-03 21:53 x
haru-155さん
ここは本当に小さな小さなところで、キャッチボールも出来ないほどの狭さです。
実は、どこにも「××公園」という看板はないので、正式には公園ではないかもしれません。
「巌窟王」で思い出しましたが、「ああ、無情」という小説を「アーム・ジョー」という強打の鉄腕ボクサーの話と勘違いし、実際に読んでガッカリ――という漫画がありました。
今度、ここに永井荷風の文庫本でも置いておこうかな。
Commented by マフィンマン at 2007-05-03 21:53 x
takuji-Fanさん
いろんな人が、ここに本を置いていったのでしょうね。
「日本カメラ」を置いていったのは、やはりカメラ好きの人でしょうね。特集記事があまり役立たなかったのかな。
社史を置いていったのは、どんな人でしょうね。しかも、「三菱商事社史」は下巻しかありません。「日本国語大辞典」は、もったいなさ過ぎます。
Commented by マフィンマン at 2007-05-03 21:53 x
henroninさん
そうなんですよ。ここに先生の文庫本でもあった日にゃ、ちと出来すぎです(実は撮影する前に期待しちゃいましたが)。
でも、最近は地下鉄の改札横などに、「××文庫」と称して貸し文庫コーナーがポツポツお目見えしてますよね。
どこの駅だか忘れましたが、文庫本を借りていく人の姿を見たことがあるので、ちゃんと利用されているんですね。
Commented by 太郎 at 2007-05-03 21:56 x
児童公園の片隅、これはまた、お堅い本が並んでますね!
社史をひもとけば、すぐに睡眠体制に入りそうです^^
ん〜いやいや「日本カメラ」で目が覚めそうです。
Commented by nobulinn at 2007-05-04 01:15
こんばんは。
のどかな雰囲気とは随分かけ離れたラインナップですね・・・
ご近所からの持ち込みなのでしょうか?
文庫の前のベンチが、ちっちゃくて、和みますね♪
Commented by マフィンマン at 2007-05-04 06:21 x
太郎さん
「三菱商事社史」は、なぜか下巻のみ、というラインナップも不思議です。
きっと近所の人が無造作に本を置いてしまったのでしょうね。
あるいは、この公園?の土地所有者がもともと置いたのか……。
この手のものとしては、もっと荒らされていても不思議ではありませんが、意外に整然としたたたずまいです。
Commented by マフィンマン at 2007-05-04 06:22 x
nobulinnさん
ここのベンチは、なぜか、どれも小さいんですよ。
どの公園にもあるような、背もたれ付きのベンチはなかったように記憶しています。
また、すべり台やブランコなどの遊具も一切ありません。
全くもって不思議なスペースです。「××公園」と書かれた看板もないので、ひょっとしたら公園ではないかもしれません。
Commented by at 2007-05-04 07:31 x
こういうミニ文庫は地下鉄に多く有りましたが、最近は取り払われる事が多いとか。
返却率が、、、

私もつい覗くのですが、本の捨て場所のような所が多いくて残念です。
Commented by Rambler5439 at 2007-05-04 08:13 x
これまで何度も通りかかっているのに、「どうせ詰まらない本ばっかりなんだろう」と、タイトルを確認せずにおりました。細部に神は宿る。街撮り者の基本に立ち返って、今日も歩いてきます(猫が昼寝をしてくれないと無理なんですけどね)。
Commented by readymade_ayu at 2007-05-04 08:42
カワイイ~o(>▽<)o
この中でちんまり座ってみたい。
マンガらしきものが上段にありますがコドモには取りにそうです☆
Commented by rrb at 2007-05-04 09:11 x
おはようございますm(..)m

これはいいですね。
私設なのでしょうか?
公設ならこれらの本も公的な財産???
普段本を読まない人でもついつい手にしてしまいそうな感じですね。
これはホントにいい!
Commented by 【ビート】 at 2007-05-04 15:19 x
お久しぶりです、お邪魔しますね!

先月、我が家のワンコがママになりました。
何と7匹も子犬を産んだんですよ♪

子育てブログもスタートさせました。
ただいま里親募集中です。

                東京湾岸より
Commented by aoi_color at 2007-05-04 15:28
本の種類を見る限り、元の所有者は同じ方の様な感じがします。
行員だったのかな………? 役員?
私も企業史とか好きで興味はありますが、ここの蔵書は子供向きではありませんね。
謎が多いです。
千代田線の根津駅か千駄木駅に文庫コーナがありますが、あそこのは老若男女楽しめる蔵書揃えでした。
Commented by KENT at 2007-05-04 17:03 x
こんにちは。
よく発見されましたね!児童公園?なるほどです♪
正にミニ!うん(^.^)

椅子が、中と外に二つですかね?行って見たいな~!
おっと!自分は難しい本が苦手なので(・_・;)
やっぱり日本カメラかな?
Commented by laura66air at 2007-05-04 18:12
◎、、、なんでしょう?!公園文庫??
東京にはまだまだ楽しい場所が沢山ですね。
、、、ありがとうございます。
Commented by @テツ at 2007-05-04 20:46 x
今日ここへ行ってみました。
ガラス戸でもあるのかと思っていたのですがまったくの雨ざらしですね。
それにしては本が傷んでないし…どなたかが、にわ雨が降ったり夜になると本を仕舞われているんでしょうかねぇ。
Commented by kakeru922 at 2007-05-04 20:47
落書きの意味が、気になります
Commented by 風俗散歩 at 2007-05-04 20:50 x
文庫が屋外にあるとはびっくりですね。
よく持っていかれないものです。
雨のときはだいじょうぶなんでしょうか。
Commented by korotyan27 at 2007-05-04 20:54
こんばんわ。
この脈絡のないラインナップと硬派な書籍の数々。素敵です・・・。
思わず誰かの思惑が隠されているのではないかと邪推してしまいます。子供が読んでいたら怖いですね。(特に社史関係・・・。)
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:23 x
森さん
地下鉄・都営三田線の巣鴨駅にも確か、この手の文庫がありましたよ。
巣鴨駅だと思うのですが、サラリーマンふうの男性が本を返し、また借りていく姿を目撃したことがあります。
その駅や周辺の街にちなんだ本を集めたら、もっと利用者が増えると思いますけどねえ。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:24 x
Rambler5439さん
「向島と池袋&大塚とどちらが好きか~?」と、問われたら、思い悩まず「池袋&大塚!」と答えてしまいそうです。
特に東池袋から大塚5丁目にかけての「けもの道」は、何度来ても迷い、迷うたびに快感にプルプル打ち震えてしまいます。
路地に面したボクシングジムなんかも、いつかモノにしたいと思っているのですが。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:24 x
readymade_ayuさん
正式には「公園」とは呼べないような、この不思議なスペースにトイレも水飲み場も灰皿もありません。
あるのは、植木鉢がいくつか置かれた小さなテーブルと、これらの小さなイス、そして、この妙な文庫のみ。
似たようなスペースは、私の知る限り、同じ東池袋にもう1カ所ありますが、そちらには文庫はありません。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:24 x
rrbさん
恐らく「私設」ではないでしょうか。
個人的な希望を言わせてもらえば、この棚に周辺の詳細なマップ(現代&古地図)とか、地元の歴史をつづった小学生用教材なども置いて欲しいもんです。
これなら、「次はどこからどう行こうか」という目安になります。
あと、出来れば、背もたれのあるイスも! このチビなイスでは、ちと苦しいです。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:25 x
【ビート】さん
ごぶさたしております。
東京湾岸には久しく行っておりませんが、そろそろ撮影に絶好の気候なんでしょうね。
以前は豊海によく出かけてはレインボーブリッジを遠望しながら撮影していましたが、このところ、と言うかこの1年近く、「内陸」ばかりウロウロしております。
久しぶりに湾岸で撮りたくなりました。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:25 x
aoi_colorさん
仮に元の所有者が同じだとすると、実にさまざまな種類の本を読んだもんだなあ~、と感心します。
でも、よく考えると、それって、みんな同じですよね。深く読んでいるかどうか、感動したかどうか――は別にして、人間ってのは、よくまあ色んな本を読むもんですね~。
おいらも、年末の大掃除になると、「あ~、今年もこんなろくでもない本を読んでしまった」と、ブックオフ行きの本が必ず出てきます。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:25 x
KENTさん
外のイスはともかく、文庫の中のイスがとてもシュールです。
ここに座って静かに「三菱商事社史・下巻」を読んでいる少女がいたら、ちと怖いです。この文庫は、その外観から察するに手作りのような気がします。
手作りの文庫に、ナンの脈絡もなく並んだ本たち――実に不思議です。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:26 x
laura66airさん
ん~、楽しいと言えば楽しいのですが、ちとシュールです。
しかも、よく見ると、文庫の上には小さな電球までご丁寧に取り付けられているのです。
この場所に夜行ったことはありませんが、ここだけポツンと明かりが灯っていたら、それは心和む風景なのか、それとも……。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:26 x
@テツさん
スゴい行動力ですね――って、GWですもんね。大塚の井戸も見に行かれました? ちなみに、おいらはこの場所は何度かと負っているのですが、たんびたんび迷います。
おいらは本日、@テツさんとは全く逆コースで、荒川沿いにひた走って、千住柳原から“上陸”し、東向島~向島とウロウロしました。
確かに雨ざらしですが、なぜか本が傷んでいる様子はありませんでした。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:26 x
kakeru922さん
落書きは、「7/1 とさ」と読めますね。
土佐という人が、ある年の7月1日にここを訪れたのでしょうか。
ナゾが更にナゾを呼びます(なんて言うほどでもないか)。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:26 x
風俗散歩さん
まあ、持って行くほど「オッ!」と思う本もないということなのか……。
雨の日に誰かが片付けるとも思えず、雨ざらしではないでしょうか。
でも、その割には、本は大して傷んでいませんでした(もちろん、詳細に確認したわけではありませんが)。
ホント、不思議な文庫です。
Commented by マフィンマン at 2007-05-05 07:27 x
korotyan27さん
「三菱商事社史」が「下巻」しかないのは、実は、近くの小学5年生の女子児童が「上巻」を借りて読んでいる最中だったりして。
「『東京タワー』なんて小説より、断然、社史の方がイケてる!」などと思いつつ。
きっと、来週ここを訪れたら、今度は「下巻」が消え、「上巻」がありますよ。
どなたかに、この文庫のナゾを解明していただきたいです。
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