三ノ輪に向かう途中に迷い込みました。 ここは、路地? それとも神社?
おばあちゃんの後をついて行くと――、 ![]() 1896(明治29)年建立の 『 三峯神社 』。 耳の病に効く神社だそうです。 あばあちゃんは、耳が遠くなってしまったので、何度か参拝に来ている、と言います。 紅い提灯の下に、何かあります。 ![]() 無数にぶら下がった茶碗。 おばあちゃんは、少しうらやましそうに、 『 耳が治った人がお礼参りに来たのかねえ 』 と言うと、再び静かに手を合わせました。 ![]() いずれも24日(土)撮影。 ※ 最後の写真のみ、タムロンSP AF90㍉F2.8 Diマクロ/一脚 スナップ、スナップ写真 デジタル一眼レフカメラ 毎日の生活が描かれている雑派なのですね。いつもは沢山のコメントで、迷惑にならないようポチリンだけにしております。後先が逆になりましたが、おハツです。今後も滅多には書き込まないでしょうが、一回くらいは御挨拶させて戴きました。 と言っているうちにも、おそらくはドドッと来ているのでしょう。まあ、本当に稀な飛び込みということで、今回は御容赦ください。 こんばんわ とても神社にたどりつくようには見えないですね。 石畳の先の路地裏のひっそりとした神社、 真剣に祈るお年寄りの姿が素敵ですね。 奉納されたお茶碗に黄色のお花(フリージアかな?)の写真いいですね。 今晩は!都内にこのような庶民的な神社があるのですね!rrbさんの京都シリーズの東京板を見せて頂いているような気持ちにふとなれました♪ つましい、だけど真剣な願い事が伝わってくるような気がします(^o^)後ろ姿の婦人の案内がなんともいえませんね!このお椀には、心惹かれました! こんばんは。 荒川区荒川!ということは、ど真ん中の荒川ですね♪たぶん(^^ゞ おばあちゃん!おお~いいです。 さっすが!マフィンマンさん♪ ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 マフィンマンさん こんばんは 住宅街の奥に、こうした庶民的な神社が大切に奉られているのですね~♪・・・良い雰囲気ですg おばあちゃんの後姿が、とても印象的ですね^^g しみじみしますねぇ・・・。 これは本物の東京遺産ですね。 はじめまして。風俗散歩さんからここにたどり着きました。写真が実に美しくて感動しました。嫁さんは、錦糸町の下町娘です。是非、錦糸町界隈も散歩してやって下さい。僕も細々とブログなどやっているのですが,マフィンマンさんのように写真の方も頑張ってみようと思いました! 下町の日常風景が素敵な情景となっていますね。 3枚のお写真で構成されたドラマを見ているようです。 最後のお椀を納めるというのは初めて拝見しました。 とても興味深いです。 無数にぶら下がった茶碗が凄いですね。 耳が治ったときは、茶碗を奉納するという慣わしでもあったのでしょうか。 なんでこんなところにあるの?って場所に神社があったりしますよね。 やはり神社を取り壊すことができないから、こういう風になるんでしょうね。 それにしても耳とお椀には何か関係があるのでしょうか? お椀なんて初めて見ました。とても興味深いですね。 こんばんは。 ちょっとせつないお話ですね。 おばあちゃんの背中を見て、願いが届くことを祈らずにはいられなくなりますね。 お椀を納めるというのは、面白い光景ですが、どうしてなんでしょう? 導かれましたね。 “耳に効く”とは初めて聞く神社です。 由来とか知りたいですね。 お椀の意味もそこに隠されているかも……。 2枚目右のお不動様?の台には湯呑み茶碗のようなものが見えます。 AABBさん 初めまして。ようこそお出で下さいました。 この日は、かつての遊女たちが眠り、永井荷風の碑もある三ノ輪(実際には南千住)の浄閑寺に行こうと思い立ち、その前にこのへんをウロウロしてました。 このあたりから東日暮里にかけての界隈が大好きです。都電も近いですしね。 こんな写真ばかりですが、おヒマな時にでもお立ち寄り下さい。 lucca-truthさん 1枚目の路地から入ったので、最初はワンダーランドに入った心地でしたが、実際には、明治通りに面しております。案内板も建てられています。 おいらの父親も耳が遠くなったので、おばあちゃんの悩みは他人事ではありません。早く良くなるといいです。 haru-155さん おいらも投稿し終えて、「あれ、rrbさん調じゃん!」と思った次第です。日々拝見しているうちに、「ちょっとマネたいな」と思う心が出てしまうんでしょね。 東京は実は、寺社がそこら中にあります。 何もデータがないまま言うのですが、“寺社密度”は京都に次ぐのではないでしょうか。 KENTさん おいらの父は、このおばあちゃんよりちょっとだけ年下なのですが、やはり耳が遠いんですよ。だから、おばあちゃんの悩みがよく分かります。 ただ、父は信仰心がなく、初詣などに行っても、「オレの年だと、厄年がないのかよ。年中、厄年ってことか?!」などと毒づいたりします。 koumonomioさん 東京は、こういう小さな神社や祠が実はそこら中にあります(大切にされているかは別にして)。 この撮影の数時間後、おいらは秋葉原をウロウロしていたのですが、電気街のド真ん中に、これよりもっと小さい神社を発見しました。残念ながら、あまりに狭いところなので、撮れませんでしたが。 スクンビット総研さん 「東京遺産」――好い言葉ですね。 こういうほとんど無名ながらも、地元の人に愛されている神社(それなりに文化財なのでしょうが)があること自体、とても貴重です。 全国各地の「遊郭遺産」は風俗散歩さんが丹念にリサーチされていますが、んじゃ、おいらは東京の遺産を収集してみますか。 すはどりさん 初めまして。ようこそお出で下さいました。 錦糸町は昨年2月、たまたま駅前のストリートミュージシャン(ソロギターマン)と出会い撮影、ブログにも載せました。駅前にはいつの間にか、色んな連中が集ってますよね。 所詮サラリーマンのおいらは、日々のことを書いてもクソも面白くないので、土日に撮る都内の路地などを中心に載せています。 こんな写真ばかりですが、おヒマな時にでもお立ち寄り下さい。 igu-kunさん 茶碗を納める――おばあちゃんにもいろいろ聞いたのですが、由来や、そもそも果たして「お礼参り」の品物なのか、実は判然としないんですよ。 しかも、茶碗だけではないのです。2枚目の紅い提灯の右横に、コーヒーカップや湯飲み茶碗もズラリと置かれています。 耳の病と茶碗の関係……ナゾです。 風俗散歩さん 同じようなコメントを書いてしまいますが、耳の病と茶碗の関係はナゾです。 おばあちゃんも、ハッキリしたことは知らないそうです。 風俗散歩さんのブログに書かせてもらいましたが、実はこの撮影の後に三ノ輪の浄閑寺に行ったのです。遊女の供養塔や、この寺をしばしば訪れた永井荷風の碑などがあり、充実した時間を過ごしました。 rikkorさん 東京は、名も無き小さな寺社の宝庫ですよね。ホント、そこら中にあります。 それを、どうやら「小祠」(しょうし)と呼ぶそうで、永井荷風はそういう小祠を頻繁に訪ねては、日記や随筆に書き留めています。変なじいさんですね。 耳の病と茶碗――ナゾです。 nobulinnさん おいらの父親も耳が遠いので、今度、無理矢理連れてこようと思っています。どうせ、じいさんは「老人パス」があるので、どこに行こうと都内の交通機関はタダ(除く地下鉄メトロ)ですから。 東京の名も無き小さな寺社が好きになり始めました。 aoi_colorさん 耳の病と茶碗の由来はナゾです。と言うか、案内板にも、「なぜ耳の病に効くのか」について触れていません。 この手の案内板を読むたびにしばしば思うのですが、分かったようで分からない文章って、どうにかならんですかね。おばあちゃんも、もっと由来が知りたいようでしたが、どこに聞けばいいのか途方に暮れている、と話していました。 耳の病に効き目があって、お礼にお椀を奉納するというのはおもしろいですね。なにかお椀を納めることになったエピソードがあるはずですが、知りたいものです。 やはり迷い込むことはいい事です、自分も迷った時にいいものに巡り合う事が多いようです、迷い込むということはそれだけ日常的でない所に入れたという事かもしれませんが、おばあさんともお話できて今日のblogに厚みが出ました。 こんにちはm(..)m 1枚めは参道なのですねぇ! 驚きです。 神社の向こうに見えるマンションがイヤですね。 (仕方ないことなんだろうけれど…) お椀と耳はどんなつながりなんでしょうねぇ??? 聞こえやすいように、お椀を耳に当てた…とかでしょうか??? 後を突いていきたくなりますね! その先は神社でしたか。行って見たいなぁ、僕も。 jitensya7さん 耳の病と茶碗の関係は全くナゾです。境内には神社の由来などを書いた案内板もあるのですが、茶碗については一切触れていません。 おいらの勝手な想像なのですが、病の癒えた人が最初に茶碗を納めたところ、次から次へと自然発生的に――ということではないでしょうか。コーヒーカップなどもいっぱい並んでいました。 henroninさん 街撮りの醍醐味は、まさに、「迷い込む」ことですよね。迷路のような路地を次から次へと巡っていくうちに、さらに迷宮に入り込み、ふいと曲がった角でとんでもない物件を発見する――これです。 ご存じの物件で言えば、「ジョイフル三ノ輪」界隈をウロウロしているうちに、20年以上も前に廃業した「君島酒場」に出合う――そんな瞬間ですよね。 rrbさん haruさんにも指摘されたのですが、おいらも、これを投稿する際に、「これって、rrbさんみたいだ!」と思ったのです。 決して京都のように綺麗ではありませんが、東京も路地の片隅やドン詰まりに突如、神社や祠が現れたりします。もっとも、場所によってはとても狭く、撮影が極めて困難な場所もあります。耳の病と茶碗の関係はナゾです。 いや~お椀は初めて見ましたねえ。 名も無き寺ながら、深いものがありますな。 浄閑寺は遊女の骨壺が見えるんですが、御覧になりました? takuji-Fanさん ここは路地なのか神社なのか、一瞬、迷路にはまり込んでしまったおいらの目の前に現れたのが、このおばあちゃん。「ひょっとして」と思ってついていくと(実際には、それほどの距離ではありませんが)、この通りです。 行き先不明の路地に迷い込むのは、街撮りの快感です。やめられません! neonさん お、ほぼ同時! 疑似チャット状態ですね。早く帰って、neonさんも好きな細野晴臣の『絹街道』を聴きながらPCに向かってます(だから何だって)。 遊女の骨壺ですか? おいらが見たのは、遊女の供養塔と荷風先生の碑などで、そんなリアルなものがあるんですか?! もう一度、行かねば! あるんですよ。 その供養塔の下部をよ~く見て下さい。隙間から覗いている筈です。 近くの鰻屋も名店のようですbut敷居が高そうなのではいっておりませんが、再訪のおついでに如何。(細野サンは天才っす) neonさん 先日撮った写真を子細にチェックしてみましたが、確認できませんでした。 そもそも1枚しか撮っておらず、neonさんの仰る「供養塔の下部」がどうも写ってないようなのです。 やはり今週末は、花見なんて呑気なこと言ってられないようですね。再訪せねば。 あれ、そうですか、供養塔下部だったと思うんですけど、違うものを言っているかもしれません。すみません。しかし私も昨秋骨壺の存在は確認してますから、あるとは思います。よおく現場をお探しになってみてください。。。 neonさん
本日の昼食時に、メシを抜いて浄閑寺に再度急行しました。 ありました。 下部というより、側面に2カ所、鉄柵で覆われた小さな窓のような空気孔が開いており、その中にギッシリと……。 合掌して、そのまま職場に戻りました。
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