小石川  アポロでマルガリ~タだ! 路地裏だ!

3カ月ぶりに床屋でマルガリ~タ (5厘刈り) してきました=25日(日)。
今回訪れたのは、小石川散策者の目を釘付けにし続ける 『 ニューアポロ 』。
アポロ11号が人類初の月面着陸に成功した1969年に開店したそうです。

15年前に導入したセンサー付きロボット君が、『 いらっしゃいませ!』 と、出迎えてくれました。
客が店を出るときは、『 ありがとうございました!』。
ちょっと鼻声です。 時折、言い忘れます。
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店は長屋になっています。 女将さんに路地裏を案内してもらいました。
雨に濡れて、水の匂いがします。
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店の裏手。 好い感じに湿っています。
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覚えている方もいるかもしれませんが、表通りから見ると、こうなっています
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by muffin-man | 2007-03-25 18:03 | 本郷/小石川/春日/神楽坂 | Comments(36)
Commented by takuji-Fan at 2007-03-25 19:02
覚えていますよ♪
この間坊主にしたばかりだと思いましたが、三ヶ月なんですよね…
Commented by north-hill at 2007-03-25 19:53
一枚目の床屋さんのマーク、ロボットだったんですね!
こういうの見付けるの流石マフィンマンさんですね!
Commented by readymade_ayu at 2007-03-25 20:14
マフィンマンさん、雨上がりのしっとりした水の匂い・・・・
お写真から実際にニューアポロ裏に下り立ったように感じます。
今日みたいなお天気の日に、こんなステキな時間の使い方があるのですね。
Commented by ブンブン at 2007-03-25 20:46 x
今日の収穫はこのマフィンマンさんの粋な三題の作品とNorth-hillさんのこれまた粋な作品でした。
たまにしか書き込みしませんが、マフィンマンさんの撮られる作品はいつも自分の胸に染み入ってきます^^
Commented by haru-155 at 2007-03-25 21:11
今晩は!またジャンレノさん、出現ですね♪そうか~・・人類は月に到着したことがあったんでしたね~・・

すごいな~・・生活している人々の息遣いが、、人の気配はないのにプンプン感じられます♪ますます独自の世界を極められておいでですね(^o^)かっこいいです!
Commented by 銀ねずみ at 2007-03-25 21:25 x
おお、これは心惹かれますね~。
理容室を示す「ぐるぐる」の看板がロボットなのがいいですね。お店の名前と見事に調和して、宇宙的な感じですね~。
Commented by lucca-truth at 2007-03-25 22:22
こんばんわ
懐かしい、雰囲気で、
ロボットが出迎えてくれるレトロな床屋さん、いいですね。
路地裏の石畳もいいですね。
Commented by jitensya7 at 2007-03-25 22:29
60年代にタイムスリップしたようなカットがならんでいますね。やったぶんだけ報われ、希望のもてたあの時代のことをいろいろ思い出してしまいました。
Commented by 風俗散歩 at 2007-03-25 23:23 x
凄い床屋さんですね。初めてみました。
路地裏まで撮影するとはさすがマフィンマンさんですね。
Commented by nobulinn at 2007-03-25 23:43
こんばんは。
こういう路地、雨上がりはより生活の匂いを強く感じますね。
ロボット君、かわいい!
こういうの、初めて拝見します。
マフィンマンさん、また今日から一生懸命髪伸ばさなくちゃ!ですね。
Commented by korotyan27 at 2007-03-25 23:47
アポロ・・・。ド直球ですね・・・。
でも名前にマッチしている分ロボットくんは嬉しいかな?
路地の木の壁面と石畳がマッチしてますね~。
Commented by rikkor at 2007-03-26 00:17
またいい雰囲気の床屋さんを選んでますねぇ♪
ちょっと鼻声って!聞いてみたいです(笑)
さすがマフィンマンさんですね^^
店先の雰囲気で選んでるとしか思えないのは私だけでしょうか(笑)
それは冗談です、いや、失礼しました。
また裏もいい雰囲気でGOODです♪
Commented by aoi_color at 2007-03-26 03:43
石畳いい感じに湿ってますね。
美しいです。
ロボットくんはマフィンマンさんと相性がいいみたいですね。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 07:49 x
takuji-Fanさん
マルガリ~タして帰宅すると、カミさんは必ず怒ってます。毎度毎度のことなのですが、5厘刈りは許せないようです。
まあ、分からぬこともありません。だって、ほとんど清原(オリックス)状態ですから。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 07:49 x
north-hillさん
ロボット君は、いつだったかこの街をブラブラしている際に発見し、「次はこの床屋さんに行こう」と、ずっと思っていたのです。
それに散髪の面から見ても、古そうな店というのはベテランの店主がいるわけで、よって技能は確かで、間違いがないのです。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 07:49 x
readymade_ayuさん
マルガリ~タしてもらったあとは、前日と同様、アメ横を再訪し、“メニュー暖簾”の店で実際に食べました。
マグロ・イクラ丼600円と味噌汁50円。ネタは大ぶりでまあまあでしたが、大メシ食らいのおいらにとっては、メシの量がちょっと少なかったですね。
Commented by rrb at 2007-03-26 09:22 x
おはようございますm(..)m

3ヶ月ぶり!? それは随分伸びていたのでしょうねぇ(^^)
お店の雰囲気も路地の雰囲気もいいですねぇ。
広角でのこういう撮り方は憧れます(^^)
Commented by henronin at 2007-03-26 14:14
いい路地ですね、こうした所はそこに住まわれている方に聞いたり案内して貰うと行きずりの街歩き人には見つからないいいところが沢山在るんですよね、ヒョットして路地裏の不動産物件見に行ったの?まさか?そこに住むんじゃないでしょうね。
Commented by Rambler5439 at 2007-03-26 19:24 x
ご無沙汰しておりました。
3枚とも力作ですね。とくに2枚目にはまいりました。下見板張りの軒下に、自転車、洗濯機、ゴミ箱、そしてみかん箱とくれば、文句のつけようがありません。4月になったら小石川方面に大攻勢をかけるつもりです。
Commented by 太郎 at 2007-03-26 20:20 x
小石川、ん〜なかなかの渋い光景が存在するのですね!!
雨にぬれた石畳、板壁、空き箱、人間の住む気配が感じられます。
ロボットがユーモラスに見えます^^
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:43 x
ブンブンさん
ジメジメした暗い路地は、決して嫌いではありません。
野菜などの入っていた段ボールの空き箱や、いつも使っている自転車、使い込まれたホース……日々の生活の一部を、路地はかいま見せてくれます。
昔は、これに加えて子供たちがいたのでしょうが、21世紀の日本では最早、「高望み」とあきらめています。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:44 x
haru-155さん
ジャン・レノ……そうとも言いますが(勝手に自分で言ってるだけ)、ひと様からは、「念仏の鉄」とか、「藤枝梅安」とも言われます。
梅安は、池波正太郎の「仕掛け人」シリーズの殺し屋です。「念仏の鉄」は、テレビ化された仕掛け人シリーズの「必殺・仕置き人」の殺し屋です。2人とも、頭がツルツルです。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:44 x
銀ねずみさん
ロボ君が導入される前は、ナンと、「UFO」だったそうです。クルクルピカピカ回っていた、と言います。店名と言い、看板と言い、「科学」のコンセプトで貫かれています。
古い店はマスターの腕も確かで、とても安心できます。四の五の言わず黙々と刈ってくれます。気持ちいいです。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:45 x
lucca-truthさん
ここ小石川は、東京散歩の定番とも言えるので、散々いろんなメディアやブログなどに街の写真が掲載されていると思います(たぶん)。
おいらは土日にしか行けないので、シャッター商店街しか知りませんが、平日なら好い感じの街並みで素敵な散歩を楽しめると思いますよ。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:45 x
jitensya7さん
後年になって、「月面着陸はでっち上げだった」という番組が作られたりしましたが、確かに、当時のテクノロジーで月面着陸を果たしたなんて、今から考えると、かなり不思議です。
逆に考えると、月面着陸ってのは実はそんなに大したテクノロジーでもなかったりして。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:45 x
風俗散歩さん
小石川はあまり足を踏み入れたことがないのですが、何度かブラブラしていた際に、このロボ君を発見しました。ちょうど散髪したかったので、雨の中、出かけました。
店の前は、昭和初期は土手で、川が流れていたそうです。そのせいか、ロボ君が経っている歩道はやや傾斜しています。
土手沿いには柳が植えられていたそうで、現に、「柳町」という地名もありました(現在も商店街に名残あり)。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:46 x
nobulinnさん
床屋さんの店頭などを撮るのは大好きなのですが、悩ましいのは、髪が伸びるまで時間がかかる、ということです。
“短髪フェチ”で、カリカリにした頭が好きで、本来は2~3週間に1度くらい散髪したいのですが、床屋代もバカにはならず、1.5~2カ月に1度が限度です。従って撮影の機会も、そんなに多くはありません。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:46 x
korotyan27さん
女将さんに、「お店の由来は、やっぱり月面着陸と関係あるんですよね」と聞いたら、「昭和44年ね」と即答されました。まさに、直球ド真ん中です。ストライ~ク!!
小石川は、まだまだ路地が残っており、好い街です。15年ほど前までは、商店街にアメ屋があり、古い店先で金太郎アメを売ってました。「つげ義春の世界じゃん!」と、心が震えたことがあります。店はその後どうなったのか……。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:46 x
rikkorさん
>店先の雰囲気で選んでるとしか思えない
失礼な! 全くその通りです!ぎゃはは。
でも、古い店はほぼ100%、マスターもベテランですから、腕も確かなのです。これは、おいらの経験から、間違いない“床屋の法則”です。この店のマスターも、四の五の言わず、黙々と刈ってくれました。
このブログを始めてから、床屋さんを撮るのは、これで3軒目です。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:47 x
aoi_colorさん
このロボ君、あおいさんも以前ブログで投稿されてなかったですか? 彼はここ小石川では、ちょっとした「顔」のようですね。
ロボ君の“先代”は、ナンと「UFO」だったそうで、店頭でクルクルピカピカ回っていたと言います。
床屋さんの裏口の隣にある魚屋さんは、この日は休みでした。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:47 x
rrbさん
ひとたび5厘刈りにすると、ちょっと伸びただけで鬱陶しくてたまらなくなります。完全に“短髪フェチ”です。頭をグリグリ触ると、短い頭髪が指に刺さるような独特の感触があり、仕事中も我を忘れて恍惚としてしまいます。
腰をグンと落とし、低い位置から広角レンズを使うと、思わぬ描写になったりして、楽しいですよね。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:47 x
henroninさん
本当に好い路地でした。
近隣にはもっと長屋があり、路地だらけだったのが、その後、駐車場になったりして路地が消えつつある、と女将さんは仰ってました。
歩き、写真を撮るだけでも楽しいのですが、近隣の住民や働いている人から話を聞けると、もっと楽しく、もっともっと綺麗に撮りたい!と思います。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:48 x
Rambler5439さん
これはこれは、ご無沙汰です!
小石川でも東部戦線でも、どこにでも大攻勢をかけまくって下さいよ!
写真はしょせん孤独な楽しみであるとは言え、大東京の空の下の名もなき路地でRambler5439さんも撮っているんだな、と思えばこそ、シャッターを押す指にも力が入るってもんです。
楽しみに待っております。
Commented by マフィンマン at 2007-03-26 20:48 x
太郎さん
小石川は谷根千や本郷・菊坂などと並んで、「東京散歩」の代表的な街になってしまい、素晴らしい写真が撮り尽くされているので、実はあまり気ノリしないのですが、このロボ君だけは以前から気になっていました。
女将さんも好い人でした。
地元の人と話すのは、撮影よりも愉しいです。
Commented by AAVP7 at 2007-03-27 22:15 x
毎度です。当然ロボットに「ドモアリガットミスターロボット」と返されましたよねえ?
Commented by マフィンマン at 2007-03-28 23:30 x
AAVP7さん
ロボ君に礼を言うと、彼はナンと、
「ほら、ギターソロとボーカルは頭の中にだけ存在するのですよ。最後のギターソロを静かに夢見なさい」
と応えてくれました。そして、どこからともなく、20世紀で最も美しいギターソロ“Watermelon In Easter Hay”が流れてきました♪
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