東砂  東京湾まで2㌔

釣り船や屋形船の桟橋までやって来ました=12日(月)。
同じ荒川でも、潮の香りと光に満ちています。
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まるで港町。
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まるで路地。
よりによって、荒川で!
おいらたち、よほど相性が好いのか……。
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by muffin-man | 2007-02-13 20:57 | 荒川 | Comments(30)
Commented by nobulinn at 2007-02-13 21:16
こんばんは。
今回のお写真、3枚とも大変好きな風景です。
一枚目、絵になるおじさまを入れたのが、マフィンマンさんらしいですね。
2枚目のぶら下がっている物は、なんでしょう?気になります。
そして、ここでも井戸!
葦の枯れた色に、鮮やかなグリーンが美しいですね(^^)
Commented by KENT at 2007-02-13 21:39 x
こんばんは。
お~!東京湾まで、あと2kmですか?なるほど~♪

大洗町の風景とはちょっと違いますね!
大都会だ~!
あれ?こんな所にも井戸が?
す、すげ~です♪
Commented by igu-kun at 2007-02-13 22:06
まさに港町の風情ですね、これは驚きました。
東砂辺りはかなりの河口付近なんですね。
それにしても井戸遭遇率の高さにはビックリであります!
最近、なかなか出会う機会がないので羨ましいです。
Commented by lucca-truth at 2007-02-13 22:14
こんばんわ
ほんとに港町の光景ですね、都内にもあったんですね。
井戸も立派に現役みたいで、結構あちこちにあるものですね。
Commented by readymade_ayu at 2007-02-13 22:53
マフィンマンさん、運命ですねっ。しかもサビ色あせもせず新しめです(*'ー'*)
東砂には一番の取引先があるので週3回は通っています。今日も直行でした。
なので、だいたいの位置関係はわかります。今度、港町東砂も堪能したいです。
Commented by jitensya7 at 2007-02-13 22:54
2枚目手前の電灯が港町の雰囲気をかもし出すのに利いていますね。さすがマフィンマンさんの撮影テクニックですね。川のすぐそばに井戸とはまた不思議です。
Commented by マフィンマン at 2007-02-13 22:56 x
nobulinnさん
おじさんは缶コーヒーを飲みながら新聞を読み耽っていました。おじさんは、いつでも絵になりますよ。2枚目の漏斗のような金属は、用途不明です。電球はいくつもあり夜、足下を照らすためのものと思われます(このように日中から点灯されていましたが)。
Commented by マフィンマン at 2007-02-13 22:57 x
KENTさん
荒川河川敷には、1㌔置きに「海まで×㌔」という表示があり、殺風景な中にも旅情を誘ってくれます。自転車を走らせていると、励みにもなります。
でも、河川敷の突端は海に直接面しているわけではなく、行き止まりになっています。
Commented by マフィンマン at 2007-02-13 22:57 x
igu-kunさん
井戸にはビックリです。ただし、この井戸、表示板によると池(井戸の前の水たまりだと思います)の淡水を循環させるためのものだそうで、防災用でも飲料用でもありません。
でも、小ぎれいな割には、水は出ませんでした。
Commented by マフィンマン at 2007-02-13 22:58 x
lucca-truth さん
近くには船宿もあり、ここから出発する屋形船もあります。このあたりだけは、都内を流れる荒川の風景と比べて、かなり様子が異なり、面白いですよ。
ここまで来て井戸に遭遇するとは思いもしませんでした。相思相愛です。
Commented by マフィンマン at 2007-02-13 23:07 x
readymade_ayuさん
回復されたようですね。好かったですね~。
葛西橋の手前の荒川水辺公園を目指せば、たどり着きます。でも、暖冬とは言え、海に近い川っぷちの風はまだまだ冷たいので、行く時は絶対に暖かくしていって下さいね。
Commented by マフィンマン at 2007-02-13 23:08 x
jitensya7さん
この井戸は、飲料用でも防災用でもなく、「池の淡水を循環させるためのもの」と表示板に書いてありました。「池」とは、井戸の前の水たまりのことだと思われます。
でも、水は出ませんでした。ピカピカなのに、路地にある井戸に比べ、見かけ倒しです。
Commented by Rambler5439 at 2007-02-14 00:22 x
とくに2枚目が沁みました。漁港のある田舎町で生まれ育ったせいか、小さな漁船を見るとどうしても望郷の念にかられます。母も今年で85歳。4月には帰省して一緒に春の野山を歩いてきます。
Commented by korotyan27 at 2007-02-14 00:56
同じ荒川でも海に近づくにつれこんなに風景が変わっていくのですね。
船が停泊しているだけでももう気分は海ですね。
井戸には驚き!こんなところだとでてくる水も川の水と
変わらないのでは?と思っていたら循環用なのですね。
こういった用途の井戸があることにも驚きです。
Commented by 風俗散歩 at 2007-02-14 08:56 x
川の近く(海の近く)に手押しポンプがあるとは...。初めて見る風景です。塩味が利いていそうな井戸ですね。
Commented by henronin at 2007-02-14 11:15
やはり定番のようですが井戸にひかれます、いつ作ったのですかね、これでは川の水が入ってきそうですね、ここなど掘ってるそばから水が出てきて井戸掘りなんか出来ないのでは?
Commented by takuji-Fan at 2007-02-14 18:35
東京湾まで2キロですか。僕んちからは何キロなんだろ150キロくらいかな、いや、もっとかな。
ここにも井戸が。
Commented by haru-155 at 2007-02-14 19:27
今晩は!どれもそれぞれ味がありますね~・・さすがマフィンマンさん♪1枚目の人物すごくいい雰囲気ですよ。。潮の香りのする川のそばでひなたぼっこしながら新聞を読んでるくつろぎタイムですね!

2枚目の白熱灯がいいな~!葦と井戸なんて、、しかし良く見つけられましたね~!驚きです(^_^)v
Commented by nen_randir at 2007-02-14 20:14
東京湾と言ってもまだこんなところがあるんですね~
見事に井戸ハンターですね(^_^;)
Commented by aoi_color at 2007-02-14 20:32
新聞を読むおちゃんの背中から漁師の匂いがしますが、どうなんでしょう?
船乗りとして人生の半分以上を水の上で過ごして来た一人のようです。
このポンプは新品のようですが、こうして新調できるものなんでしょうか?
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:29 x
Rambler5439さん
おいらは先日、新宿・若葉町の「どぶ」を見たときに望郷の念に駆られました。親に初めて海水浴に連れて行かれ、おいらは海を見た瞬間、「大きなどぶ!」と大喜びしたそうです。昭和30年代、貧乏一家のある夏の一日です。
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:29 x
korotyan27さん
実は赤羽岩淵の水門のあたりでも、うっすらと潮の香りがすることがあります。河口から22~23㌔もあるんですけどね。河川敷には、1㌔置きに「海まで×㌔」と表示され、否が応でも河口にどんどん行ってみたくなります。
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:29 x
風俗散歩さん
塩味の利く井戸、飲みたくない~! でも、学生の頃、伊豆七島に遊びに行き、井戸水を飲んだら、ちょっとしょっぱかったですよ。写真の井戸は、池(水たまり)の淡水を循環させるためらしいのですが、水が出ませんでした。“若造”のくせに、役立たずです。
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:30 x
henroninさん
おいらも、そんな疑問が次々に浮かんだのですが、かたわらの表示板によると、池(そばの水たまりのことと思われます)の淡水を循環させるための井戸だそうです。それ自体、よく分かりませんが、そもそも水が出ませんでした。路地の井戸に比べ、ヤワな野郎です。
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:30 x
takuji-Fanさん
荒川の河川敷には、「海まで×㌔」という表示板が1㌔ごとに設置されているため、どんどん走って、「×㌔」の数字がどんどん減っていくと気持ちよくて、さらにどんどん走れちゃいます。
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:31 x
haru-155さん
おじさんは缶コーヒーを飲みながら、のんびり新聞を読んでいました。のんびりし終えると、ちゃんと空き缶を手に立ち去りました。ほかにも釣り糸を垂れる人や、赤ちゃん連れの若夫婦などなど、平和な風景が広がっていました。
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:31 x
nen_randirさん
ただし、河口の突端までは実は行けないのです。河川敷は河口の寸前で行き止まりになっており、その先は何やら整備中のようで、いささか興ざめでした。
土手の向こうには船宿などもあり、このあたりの風景は海っぽいですよ。
Commented by マフィンマン at 2007-02-14 21:31 x
aoi_colorさん
素敵なイマジネーションをブチ壊して申し訳ないのですが、おっちゃんはたぶん、近くのマンションに住んでいるフツーの人だと思います。
このあたりは、猫の額ほどの粗末な親水公園になっており、井戸はその設備の一つと思われます。
Commented by 太郎 at 2007-02-15 00:26 x
井戸ポンプがあったんですね!
おじさん、波の音、風にふかれて
穏やかな日の屋外は気持ち良さそうですねえ!

Commented by マフィンマン at 2007-02-15 21:12 x
太郎さん
井戸といっても、路地にあるようなフツーの井戸ではなくて、小さな親水公園を立地して、その施設の一つとして設置されたようです。この場所を直接訪れるのは初めてなのですが、春先から初夏までは、とても気持ちのいい水辺だと思います。
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