新宿区愛住町/舟町  真昼の“四谷盆地”

同じ四谷3丁目界隈でも、今回は新宿通りを挟んで北側です=4日(日)撮影。
この界隈も高低差があり、谷底になっているのが分かります。
というか、盆地?
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坂道と階段、非常に多し。
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ズンズン上ると――、
igu-kunさんが『 非天然色東京画 』で活写された、ヨーロピアンな異空間に出合えます。
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by muffin-man | 2007-02-06 21:04 | 四谷 | Comments(28)
Commented by lucca-truth at 2007-02-06 21:40
こんばんわ
今日四谷歩きました。
坂道と階段の多いところでちょっと疲れました。
お墓の見える風景、不思議な景色ですね。
お寺と歴史散歩ができましたが、ヨーロピアンには出会えませんでした。
すてきなところですね。
Commented by igu-kun at 2007-02-06 21:49
ご紹介頂きありがとうございます!
2枚目、舟町界隈の不思議な魅力を思い出させてくれますね。
坂道からとらえたこちらの階段を拝見していたら、もう一度訪れたくなりました。
若葉、須賀町界隈といい、この辺りの地形は本当に面白いですね。
Commented by nobulinn at 2007-02-06 22:42
こんばんは。
一枚目のお写真、東京の高低差の激しい地形をよく捉えていて、おもしろいですね!
2枚目の階段と急な坂、きれいな光で素敵です。
Commented by かける at 2007-02-06 22:59 x
自分の母校も新宿なんですが
こんな◎が沢山ある坂を登ってくんで懐かしく思いました
そんな母校も統廃合で遂に学生の募集が打ち切られたみたいです・・・
Commented by momo-inosita at 2007-02-06 23:43
本当綺麗な場所ですね。日本じゃない空気が感じられます。
Commented by korotyan27 at 2007-02-06 23:46
電車に乗ってもこんなに高低差があるとは思いませんでした。
これだけ風景が変わるのでしたら歩いて見たくなりますねぇ~。
Commented by Rambler5439 at 2007-02-07 00:20 x
この辺りは1/10000地形図も載っていない路地や抜け道が沢山あって、けっこう楽しめますよ。2枚目に写っているセツ・モードセミナーの創設者、長沢節さんは会津若松出身で、同じく会津若松で生まれ育った連れ合いは「栄達を求めなかった素敵な人なの」と、いつも自慢しています。
Commented by aoi_color at 2007-02-07 01:30
墓地を見なければ一見何処の国なのかわかりませんね。
二枚目はまさにヨーロッパのどこかのようです。
階段からステッキ片手に一人の紳士が降りて来る様子が浮かんできます。
「あっ! 荷風先生」私は思わずその人の名前を呼んだ。
出来過ぎですね………(苦笑)
Commented by rrb at 2007-02-07 10:46 x
おはようございますm(..)m

ちょっとした盆地ですね(^^)
坂も結構急みたいです。
上り坂なのか下り坂なのか…坂を見るといつも考えてしまう(^^)
坂の丸い輪っかは真空抜きという手法ですね。
今ではちょっと珍しい技法となりつつありますm(..)m
Commented by henronin at 2007-02-07 16:56
快晴でしたのに影の部分がつぶれずに裸眼で見たように出ていて素晴らしです、この坂道もMTBで登ってしまうんですかすごいですね。
Commented by takuji-Fan at 2007-02-07 17:33
盆地なんですか。東京ってほんと坂が多いですね。
そしてこういう階段が。
Commented by KENT at 2007-02-07 18:34 x
こんばんは。
自分も4年間、東京にお世話になりました。
確かに坂道や階段が多いですよね?
二枚目、思わず見入ってしまいました。懐かしい風景です!(^^)!
Commented by haru-155 at 2007-02-07 19:41
ずいぶん高低差があるんですね!びっくりです♪1枚目NTTの塔がかろうじて、、それとわかるくらいだな~・・やはり、墓地ってどちらかというと高台にあるんですね~・・なんだか皆さんがおっしゃるように不思議な空間ですね(^o^)

階段や、坂ってホント画になりますね!って2枚目を拝見して思われました・・
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:33 x
lucca-truthさん
ホント、この界隈は坂と階段が多く、路地も縦横に走っているため、「ちょっと疲れたから、この階段は省略しよう」と、手を抜いて違う街路に入ると、てんで方向違いのところに出てしまったりしますよね。街撮り者には、なかなか手強い街です。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:34 x
igu-kunさん
最初はヨーロピアンな風景に気づかず、坂の下からバシバシ撮っていたのです。「あ、ここは!」と気づいたのは階段を上り始めてからです。もっと洋風な街並み(変な言い方ですが)を想像していたので、実に実に驚きでした。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:34 x
nobulinnさん
ご覧のように、この墓地は民家より高いところに広がっているんですよね。おいらの撮影位置は、墓地よりもさらに高いところ。そして、その撮影位置は、坂を下りた途中――と、ホント、激しい高低差です。でも、坂や階段のある街は、歩いていて楽しいですね。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:35 x
かけるさん
おいらの母校(高校)は新大久保にあり、通学路で寝ている労務者をまたぎながら通ったもんです。高田馬場の職安が活気を呈していた時代です。
この街は坂や階段だけでなく、寺も非常に多く、寺めぐりも楽しいかもしれません。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:35 x
momo-inosita さん
そうなんです。1枚目をよ~くご覧下さい。実は、ここは日本じゃなくて、古代ローマのコロシアム(円形劇場)なんです。
坂や階段のある街は変化に富んでいて、街歩きするには格好のエリアです。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:35 x
korotyan27さん
都内には高低差のある街がいくつもありますが、まるで盆地のような街並みを俯瞰できる場所は、今回初めて確認できました。墓場の横から見た時、かなり驚きましたよ。
荒木町は何度か飲みに行ったことがありますが、この界隈は始めて足を踏み入れました
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:36 x
Rambler5439さん
実は、若葉・須賀町地区の放浪で疲れてしまったのと、猛烈に腹が減ってしまったのとで、このエリアは十分には回っていないのです(メシ後は千駄ヶ谷へ行きました)。
正直言いまして、若葉・須賀町地区のほうが脳ミソと下半身を揺さぶられました。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:36 x
aoi_colorさん
荷風先生はあの時代に、堂々の身長180㌢。帽子にステッキという粋な格好は、繁華街ならともかく、貧しい家々の路地を歩く際は、かなり目立ったと思います。カメラおやじどころじゃない目立ち方だったことは間違いありません。先生、かなり変です。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:37 x
rrbさん
「真空抜き」――そういう呼び名なんですか。ナンだか忍法みたいで、カッチョいいですね。
確かに、こういう意匠の坂道は都内でも減りつつありますね。おいらがガキの頃は、こんな坂道ばかりでしたが。ただのデザインではなく、滑り止めですよね。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:50 x
henroninさん
いえいえ、この日の街撮りは半分以上が黒ツブレか白トビで、悲惨でした。モノに出来たのはホント、数えるほどでした。
いえいえ、この日は地下鉄&歩きです。出がけに迷ったのですが、強風だったのでMTBは自粛しました(向かい風はキツいんですよ)。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:50 x
takuji-Fanさん
「盆地」は、勝手に名付けちゃいました。
でも、本当に坂は多いです。つい最近読んだ永井荷風の「日和下駄」(1915年)には、「坂」とか「崖」などの章もあるくらいです。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:50 x
KENTさん
rrbさんによると、坂道のこの丸い輪っかは「真空抜き」という工法だそうです。かつて東京には、坂と言えば真空抜きだらけでした。また、この材質も「昭和」ですね。ザラザラした感触は、足に優しかったですよ。
Commented by マフィンマン at 2007-02-07 20:51 x
haru-155さん
この撮影位置は、なだらかな坂を下りた途中にあります。この位置から墓場を見下ろし、民家が更にその下に位置している――といった具合で、激しい高低差がお分かりかと思います。坂も階段も、「これを上りきると、どんな風景が待ち受けているのだろう」という期待感があります。
Commented by 太郎 at 2007-02-07 22:50 x
お墓の眺めとビルの眺めがいっしょに見えてしまいました。
ビルに囲まれた墓地が都会のひしめきあうビルと一体化してます。

坂の上の角の店、屋根から木が生えてます。
路地、坂、そのむこう何があるかなあ、そんな期待を感じます。
Commented by マフィンマン at 2007-02-08 22:00 x
太郎さん
2枚目は、おいらも先ず、屋根から生えた木に目が止まりました。この木、不思議ですよね~。これだけの大きさの木なので、屋根から生えているはずがないのですが……。
寺が多く、「和」な街並みなのに、この一角だけはヨーロピアンでした。
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