勝どき  『 ご近所 』 が消える

2階の別の窓から見た風景です。
夫婦ゲンカも、赤ん坊の元気な泣き声も、まる聞こえだったんでしょうね。
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by muffin-man | 2007-02-02 07:59 | 築地/豊海町/豊洲/佃/葛西 | Comments(21)
Commented by lucca-truth at 2007-02-02 08:43
おはようございます
家のベランダ(物干しかな)がすぐそばで接していて、
今のマンションにはない、密なお付き合いがあったんでしょうね。
だんだん近所づきあいまでなくなりそうですね。
Commented by rrb at 2007-02-02 09:18 x
おはようございますm(..)m

いいですねぇ(^^)
洗濯物を干しながらおしゃべりしている光景が目に浮かびます。
マフィンマンさんの描写には想像の世界へ引き込む魅力がありますね。
タイムトラベラーになった気分にさせる要素が満載なんです。
↓井戸物語…是非!
Commented by henronin at 2007-02-02 17:55
先日 要望しておいた別方向写真でしょうか、これは普通の人には撮れないですよ、これは芸術性も高いが記録性も高く後世に残すべき一枚です、データーはしっかり記録して置いてください。
Commented by haru-155 at 2007-02-02 18:50
今晩は!なんとなくおかずのやりとりとか出来そうですね(笑)隣の家に同じ年の気の合う友達が、子供時代などいたら楽しいだろうな♪などと思ってしまいました!

本当に過ぎた日々にはドラマがあったんだろうな、、と感じられる作品だと思われました。。
Commented by koumonomio at 2007-02-02 19:19
マフィンマンさん こんばんは
子供のころ見たTV番組で、西城秀樹がギターを奏でていたのも、確か、こんな物干し台でしたよね?・・・うる憶えですが(汗
密集した建物に、今でもご近所さん同士の話し声が聞こえてくるようです。
Commented by aoi_color at 2007-02-02 19:45
あの奇跡の町にすぐにでも行きたい程『恋』してしまいました。
昔はよく自分のうちを間違えてよそのうちに上がり込んでしまった……。
何てしらふの人でもあったでしょうね。
Commented by takuji-Fan at 2007-02-02 20:52
こういうのいいですねぇ。下町ってこういうかんじなでしょうね。
Commented by 太郎 at 2007-02-02 20:53 x
住む人々の交流がなんとなく想像できます。
路地で遊ぶ子供たちの声、いたずらして近所の
おじさんにしかられたり、すれ違う人々が声をかわす
人間同士がふれあうに適度な空間だったかも!?^^


Commented by neon at 2007-02-02 21:10 x
henroninさんに同感です、これは大変貴重であり、美しくもありますね。この目線は住人のかたでなければ味わえなかったもの。物干しの並びは圧巻ですねぇ。。。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:12 x
lucca-truthさん
こうして見ると、長屋の物干しって、マンションのベランダと似て非なるものですよね。マンションは、ベニヤ板で出来た壁が隣家と遮っているものの、隣接しているという点では長屋と変わりません。一方、壁越しに声は聞こえるけど、コミュニケーションはゼロ。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:12 x
rrbさん
井戸物語……同じ都内でも、かつて井戸がいくつもあったエリアとそうでないエリアと分かれているようで、こうした光景の“モノ珍し度”が、実はいまだによく分からないのです。資料にもあたりながら、ニュース性を見ていきたいと思います。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:13 x
henroninさん
遅ればせながら、リクエストにお応えして。
運送屋さんのご主人に頼んで上がらせてもらったのですが、昔のアルバムも拝見したところ、満艦飾の長屋と近所の人々の万歳の中、父上様が出征していく貴重なショットがありました。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:14 x
haru-155さん
写真を撮りながら、世の中の人はみんな、そんなにプライバシーなんてものが大事なのだろうか、と思いました。近所づきあいとハカリに掛けたら、そんな後生大事にしなきゃならんものかね、と。
友だちが住んでいたら、ホント、楽しいでしょうね。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:14 x
koumonomioさん
西城秀樹の前は、浅田美代子が白いギターを弾きながら、♪あの子はどこの子♪と、下手っぴに歌ってました。あ、あれは風呂屋の屋根だったかな。
この長屋が現役で元気いっぱいのころに撮りたかったです。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:15 x
aoi_colorさん
ああ、ついに、そこまで! でも残念ながら、その恋は間もなく終わる「片思い」でしかないのですね。
間違えてよそのウチに上がり込んで、そのまま寝ても、鷹揚な家人はそのままにしておいた……なんてこともあったかもですね。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:15 x
takuji-Fanさん
「下町」という概念が近年は、かなり幅広く使われているようです。この街は、もんじゃ焼きで有名な月島の隣で、ともに明治以降の埋め立てで市街地化された、歴史の浅い街なんです。確かに下町の風情そのものですが、正統派の下町・浅草などとは、ちょっと異なると思います。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:15 x
太郎さん
自動車が通ることが出来ず、2人くらいがすれ違いくらいの空間は確かに、心地いい適度な広さなのかもしれませんね。近年、「路地」が注目されているのも、その心地よさに惹かれるからでしょうね。
Commented by マフィンマン at 2007-02-02 22:16 x
neonさん
これが月島だと、確かに長屋は何棟もあるのですが、結構リフォームされているため、意外に絵にならないんですよね。
「近代建築 街角の造形デザイン」展にお邪魔させていただくかもしれません。
Commented by nobulinn at 2007-02-02 23:07
ほんとに、絵になりますね~、ここ。
なくなってしまうのは、もったいない・・・
ご近所中が、家族のように密度の濃いお付き合いをしていたんだろうなって想像できる風景ですね。
Commented at 2007-02-03 13:12 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by マフィンマン at 2007-02-04 22:50 x
nobulinnさん
「独り暮らしのおじいちゃんやおばあちゃんがいても、ご近所みんなで声を掛け合っていましたよ」――長屋の1階で喫茶店を経営している女性は、そう言ってました。
ただ、一方で、「すきま風がひどいんですよ~」とも……。
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