西新宿  発生から1週間

胴体だけの死体がJR線路脇の路上に遺棄された事件(16日)の現場に行ってみました=17日(日)撮影。
表通り(小滝橋通り)に比べて人通りは圧倒的に少ないとは言え、新宿は新宿。人通りがない、ということなどあり得ません。
犯人は明らかに、界隈の路地や交通規制(一方通行)などを熟知しています。
それにしても、ゴミをポイと捨てるように遺棄する鬼畜よ。
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by muffin-man | 2006-12-21 21:18 | 新宿/渋谷/原宿 | Comments(11)
Commented by KENT at 2006-12-21 21:39 x
こんばんは!マフィンマンさん。
思わず考えさせられるコメントだと思いましたm(__)m
鬼畜!仰るとおりですね。
推理も、お近くに住んでいらっしゃるから、現実味あります。

以前にも、自転車を主題にされた作品拝見させていただきましたが、
このお写真も、またまたすげ~!さっすが!マフィンマンさん♪
Commented by lucca-truth at 2006-12-21 22:00
こんばんわ
西新宿を歩いた折に通りましたけど、ゴミを捨てるように捨てていくなんて考えられないことです。
自転車のかごまでゴミだらけで、悲しい時代ですね。
Commented by rrb at 2006-12-21 23:28 x
こんばんはm(..)m

ニュースでしていた事件ですね。
土地勘がないのでピンとこなかったのですが…ここですか!
戦国時代でもないのに、どうして簡単に人が殺せるのでしょうね?
人間が何かの菌に侵されてるのでしょうか…(>.<)
救いはこの洗練された構図ですm(..)m
Commented by B-dog06 at 2006-12-22 00:34
こんばんは。
この犯人は怖いです。
死体を加工する手間は惜しまないのに、捨てるときはこのありさま。
見るモノが見れば判る見せしめなのかどうかは判りませんが。
何年か前の吉祥寺・井の頭公園の事件を思い出しました。

この写真、綺麗なんですが東京人の持つシニカルさが少し出ていますね。
Commented at 2006-12-22 00:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by haru-155 at 2006-12-22 18:22
今晩は!う~ん、、そうだったんですか~・・ミステリーなんていうと自分は、映画も小説も楽しんでしまうのですが、、。。あくまでもそれは架空の世界の楽しみなんですよね。。

実際、身の毛のよだつような、非人間的な状況をうかがうと、、何ともいえないものがありますネ・・

お写真のゴミは、そんな人間の心の一端かな~・・でも、ホントぼけがきれいです♪
Commented by マフィンマン at 2006-12-22 18:44 x
KENTさん
今読んでいるドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』(光文社文庫の新訳)で、ある悪党が殺人遺体を箱詰めにして鉄道便に乗せ、モスクワ駅で大騒ぎになったという事件が紹介されています。19世紀の話です。世の中、洋の東西を問わず何も変わってないと言えば変わってない、とも言えるのでしょうか。
Commented by マフィンマン at 2006-12-22 18:45 x
lucca-truthさん
犯人は、何かメッセージを誰か特定の者に伝える必要があって、この犯行に及んだのではないでしょうか。リスクを考えるなら、こっそり山奥に遺棄した方がよほど安全です。必ず発見される場所と方法をあえて選んだ――としか思えません。
Commented by マフィンマン at 2006-12-22 18:45 x
rrbさん
これが歌舞伎町で発生したのなら、おいらも現場まで行かなかったでしょうが、いつも行く西新宿とあれば、イヤでもこの目で確認するのが“西新宿ウオッチャー”を自認する者の務め――と、勝手に思い込んでいます。現場周辺は、真空地帯のようにひっそりとしていました。
Commented by マフィンマン at 2006-12-22 18:46 x
B-dog06さん
>何年か前の吉祥寺・井の頭公園の事件を思い出しました
ありましたね。あの時は確か、園内のゴミ箱に遺棄されていたんですよね。憩いの公園と繁華街という違いはあるにせよ、犯行の態様が似ていますね。
シニカル……地域性ですよね。北海道生まれのカミさんから似たようなことをよく言われます。
Commented by マフィンマン at 2006-12-22 18:46 x
haru-155さん
でも、どんなに猟奇的な事件も、1週間もすると世間の人は忘れてしまいます。たった1週間なのに、どんどん他のニュースが押し寄せてくるからです。
話は変わりますが先日、全く別の街で撮影していたら、阿部定事件の「定」の現場近くに住んでいたことがある、という80歳のおばあちゃんと話をすることができました。
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