新宿  ゴールデン街で写真に酔う

バー 『 アガジベベー 』に、カメラマンの根岸基弘さんの写真展 『 はやぶさ人生 』 を観に行きました。
幼い頃から女性としての肉体に違和感を持ち続けてきたトランスジェンダー、はやぶささん(31)の日常を1年間に渡って記録しています。
被写体との“距離”が極めて短い、力のある写真に酔いしれました。
その横では、元同僚がバーボンを麦茶のように豪快に飲み続けた挙げ句……。
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写真展は30日(木)まで。アガジベベーは、ゴールデン街まねき通り。
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by muffin-man | 2006-11-28 21:08 | 新宿/渋谷/原宿 | Comments(8)
Commented by korotyan27 at 2006-11-28 22:53
こんばんわ。
ゴールデン街の違うお店で右側にある踊り子さんの写真を見て
気になっていたので30日までに行ってみようと思います。
ゴールデン街は写真に関連するバーも多いですよね。
私が行ったお店では写真で有名な方が多く立ち寄るらしく
ママがこっそり荒木経惟さんのサインボトルをカウンターの下
から出してきたときにはまるで荒木さんに直接お会いしたような
パワーを感じました。(ただのサインボトルなんですが。)
Commented by マフィンマン at 2006-11-29 06:45 x
korotyan27さん
おいらは、この日は随分久しぶりにゴールデン街で飲みました。この写真には写ってませんが、はやぶささんが男便所の便器を前に半ば呆然と立ちすくんでいるカットが、おいらは一番好きです。このバーは、ワンショットで気楽に楽しめますよ。
Commented by rrb at 2006-11-29 09:32 x
おはようございますm(..)m

こういう写真展って好きです。
額もパネルも使わずに…壁とかにペタペタ。
「好きにみんかい!」といった感じが好き。
写真にもお酒にも酔いそう(^^)
Commented by Rambler5439 at 2006-11-29 10:15 x
ゴールデン街にあるお店の雰囲気が出てます。とくに左隅の女の子、いいですねえ。客の世代交代が順調に進んでいるのでしょうか。
ほぼ下戸に近いのですが、この街は好きです。頬がふっくらしていた2、3年前まではよくアラーキーに間違えられ、酔っぱらい達から握手を求められたり抱きつかれたりしたものです。もちろん女の子のときは、「じゃ、挨拶代わりに脱いじゃおっか」なんてね(笑)。
Commented by マフィンマン at 2006-11-29 21:03 x
rrbさん
やっぱり人物写真こそ 『写真の中の写真』 と、改めて思いました。被写体にグイグイ迫る時に必要なのは 『力』であり、その力の源は、被写体への強い思いと、被写体との心的距離の短さなんだなあ、とつくづく思います。
Commented by マフィンマン at 2006-11-29 21:06 x
Rambler5439さん
>2、3年前まではよくアラーキーに間違えられ
それでコンパクトカメラでも持っていたら、完璧に“なりすまし”が出来そうですね。おいらなら、 『よしよし、撮っちゃる、撮っちゃる』なんてヘラヘラしながら連れ込んじゃいそうです。
Commented by korotyan27 at 2006-11-30 01:13
こんばんわ。
本日伺ってみました。
私は踊りを踊っている写真が一番いいかなぁ~。
この写真を見るに中央の写真が光っていてライトボックスが後ろに
あるのかと思っていましたがこれは鏡だったのかと改めて思いました。
小さな会場ですが一番いい場所から写真を撮っていますね。
私は一見さんなので写真は撮りませんでしたがこのような写真展を
ご紹介して頂きありがとうございます。
そうそうこのお店も大変に良かったです。
Commented by マフィンマン at 2006-11-30 06:35 x
korotyan27さん
>これは鏡だったのかと
ふふふ、実はそうなんです。根岸さんに、 『この場所が一番いいですよ』と教えられて、座ってみたら、あ~ら不思議、鏡のところだけスポットライトが当たっているように見えるのです。ちなみに、おいらも一見さんです。
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