特写! エイリアンの撮影に成功!

ほらね。
東京の写真は、ちょいとお休み。 喜多院(埼玉県川越市)の 『 五百羅漢 』 です。
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※今年7月撮影(PhotoXP既出)/タムロンSP AF 90㍉ F2.8 Di マクロ/一脚
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by muffin-man | 2006-10-27 21:48 | おまけ | Comments(25)
Commented at 2006-10-27 21:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by momo-inosita at 2006-10-27 22:28
亀ですか?胸に居るのは・・・?
Commented by lucca-truth at 2006-10-27 22:35
こんにちわ
優しそうな柔和なお顔のお地蔵様ですね。
そういえばお花以外にマクロ使ったことありません。
Commented by マフィンマン at 2006-10-27 22:50 x
momo-inositaさん
ん~、仏様のような気が……。でも、実は単なる巨大な吹き出物だったりして。
Commented by マフィンマン at 2006-10-27 22:52 x
lucca-truthさん
マクロは、このようにポートレートにも使えますよ。
って、これは人物ではなくて、羅漢でした。
Commented by Rambler5439 at 2006-10-27 22:59 x
今晩は。
タムロンの90mm、中望遠としての実力もなかなかのようですね。35mm換算で135mmですから、一本いっとく必要がありそうです。ところで、川越は街撮り派にお薦めの街でしょうか?
Commented by nobulinn at 2006-10-27 23:13
わあ、カンガルーのようにおなかから顔が~(^^;)
ここでしたっけ、自分に似た顔が必ず見つかると言われているのは?
マフィンマンさん、なんでもお上手にとれるんですね、うらやましい・・・
Commented by マフィンマン at 2006-10-27 23:13 x
Rambler5439さん
>川越は街撮り派にお薦めの街でしょうか
う~ん、どうでしょう。2年前に家族で行きましたが、その際は日帰り観光旅行で、五百羅漢の撮影の時も、これのみ3時間ばかり撮って、とっとと引き上げましたからねえ。つまり川越では、路地に足を踏み入れたことがないのです。
Commented by マフィンマン at 2006-10-27 23:19 x
のぶりんさん
>自分に似た顔が必ず見つかると言われている
その話、おいらも聞いたことがあったので、現場で探してみました。
いくつもありました。このように脱力系というか、お間抜けな感じが似てるなあ、と思ったのです(実際、ここの羅漢はこんなのばかりで、3時間いても飽きません)。
Commented by igu-kun at 2006-10-27 23:55
羅漢さん、いい表情してますね。
胸を開いたところから仏様というデザインも珍しいですね。
Commented by 風俗散歩 at 2006-10-28 01:10 x
たしかに、これはエイリアンですね。びっくりしました。今回は、埼玉県進出ですね。楽しみです。
Commented by aoi_color at 2006-10-28 01:14
こんな石仏ははじめてみます(@@)
昔の人はこういうさりげないユーモアがあったんですね。
『いつも心に仏様」という意味でしょうか?
今日にエントリを見て思い出しましたが、今やっている国立博物館の特別展『仏像』で展示している「宝誌和尚立像」はすごいですよ。
Commented by laugh7 at 2006-10-28 07:08
おはようございます
怖そうに撮れましたね~ それでも作り手はきっと
信仰深い人なんでしょうね
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 07:40 x
igu-kunさん
作り手のこの発想にはおったまげます。それに、やはり、この表情。 『ニンマリ』 という表現がピッタリの笑顔で、実際に目にした時は笑ってしまいました。
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 07:41 x
風俗散歩さん
よく見ていただくと分かるのですが、この“エイリアン”、僧衣からはみ出ているのではなく、胸の肉から直接飛び出しているんですよね。脱帽するしかありません。
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 07:45 x
あおいさん
五百羅漢は、1782~1825年に作られたと言います。これは、ほんの 『さわり』 に過ぎません。 『さり気ないユーモア』 どころか、 明らかにネタものとしか思えないような羅漢が無数にあり、撮っているうちに時間を忘れます。
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 07:47 x
laugh7さん
信仰深い……確かにその通りなのでしょうが、それ以上に、今で言う 『お笑い好き』 なのだと思います。この羅漢の表情は、作り手の心そのものを映しているような気がしてなりません。
Commented by Kaniya at 2006-10-28 08:28 x
はじめまして、いつも素敵な写真とそれにまつわるちょっとスパイスの効いたコメントを楽しみに拝見しております。
今回は、私の地元の写真が出てきましたので、思わずコメントしてしましました。
川越もすっかり観光地となりましたが、戦災を受けなかったのでタイムスリップしたような風景はまだまだ健在ですよ。
次回いらした時には穴場情報もお教えいたしますので、ぜひ 遊びに来てくださいね。
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 09:49 x
Kaniyaさん
初めまして。ようこそお出で下さいました。
川越が地元なんですか。一昨年、両親を連れて遊びに行きましたが、古い街並みに感動しておりました。駄菓子屋も楽しめますよね。
これからも宜しくお願いします。
Commented by henronin at 2006-10-28 15:24
ひょっとしたら釈尊も羅漢も宇宙人かも?超能力ですからね、こんなとこから顔まで出してそれしかありません。
Commented by rrb at 2006-10-28 16:57 x
こんにちはm(..)m

羅漢…いいですねぇ。
この間、1200体羅漢があるというお寺を見つけました(^^)
けれど、この写真のようなものはいなかったなぁ…。
これはやっぱりエイリアン…ですかねぇ(^^)
「わたしの心にはいつも仏が…」というアピールでしょうか?
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 18:30 x
遍路人さん
『羅漢=宇宙人説』 、んん~、なるほど、そうかもしれませんね。あるいは、この羅漢を作った人が、どこかで似たような光景を目撃してしまった、とか。
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 18:32 x
rrbさん
そうですか、1200も羅漢がありながら、こういう風変わりなのは無かったですか。やはり、この五百羅漢は、かなり変わっているかも、です。これは、ほんの 『さわり』 です。
Commented by jitensya7 at 2006-10-28 22:04
表情といい姿勢といいとても変わった羅漢ですね。川越にこんなのがあるのですか。ほかの羅漢さんもこんな感じなのですか。
Commented by マフィンマン at 2006-10-28 22:40 x
jitensya7 さん
>ほかの羅漢さんもこんな感じなのですか
いえ、これは序の口かもしれません。どの羅漢も、ブッ飛んでます。これらが1782~1825年に作られたとは、とても思えません。
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