檜原村・払沢の滝  ホントに東京か?

約2カ月ぶりに檜原(ひのはら)村を訪れた。
東京のはずれ。おおざっぱに言うと、奥多摩の南です。
JR五日市線の終点・武蔵五日市駅で下車、路線バスに乗って、払沢(ほっさわ)の滝に向かう。
払沢の滝を前回訪れたのは9月だった。
なんと、滝が結氷するというので、再訪した。
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滝までは川沿いに遊歩道が整備されている。
先日の雪で倒木があちこちにあるそうだ。
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遊歩道は、夏場はチップ材がまかれて歩きやすいのだが、今はご覧の通り。
滑りやすくなっているので、危ない。
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目の前に倒木。
遊歩道をふさいでいる。
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川の対岸を見ると、山肌に何本も杉の倒木が。
雪は結構な重みがあるから、樹木によっては割と簡単に根こそぎやられたりする。
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川にも倒木。
お、凍結しているぞ=写真・右。
滝は近い。
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どーん!
うわっ、本当に結氷している。
払沢の滝冬まつり実行委員会によると、この日は氷点下4度、結氷率40%=午前8時現在。
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足下も凍結しているので、かなり危険。
何とか近づいてみた。
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繰り返すが、ここは東京。
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ちょっと離れた岩壁も凍りついている。
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村の飲料水としても使われている。
檜原村には昨年8月に初めて訪れて以来、1カ月半に1度は撮影に来ている計算になる。
紅葉の神戸岩(かのといわ)もよかったが、氷の払沢の滝もいいな。
また来るよ。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2016-01-28 16:39 | おまけ
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