奥多摩/青梅  滝をめざす

約半年ぶりの奥多摩サイクリング。
気持ちいい初夏の風――のはずが、真夏並みに暑かったよ。
今回は三ツ釜の滝をめざします。
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青梅街道から外れ、山間の道を上っていく。
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わたし好みのこんな隧道(ずいどう=トンネル)や、
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天狗の現れそうな杉林を抜け、
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岩盤を伝う冷たい水で首をぬぐう。
が、汗は引かない。
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上る、上る。
まだ遠い。
疲れたので、とっくに「押し歩き」だ。
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まだ……。
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上り坂を行くこと1時間余。
へろへろになりながら、滝への入口に到着しました。
なんと、半年前にも見かけた、あの不思議な「モノレール」が、こんなところにも。
レールが草の陰からちょっとだけ覗いてます。
かつては山の上に人が住んでいたのだろうか。
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さて、ここを渡ってしばらく行くと――、
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どーん! 三ツ釜の滝。
冷たい風が吹き渡り、心地いいね。
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では、道を戻り、いつものようにJR青梅駅を目指そう。
数馬峡(かずまきょう)橋から多摩川を望む。 遠くに、JR青梅線の橋脚。
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昼メシは、これまたいつものように御嶽駅前の東峯園で。
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多摩川ではカヌーの練習をしていたよ。
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青梅線の沿線風景は、なかなか好い。
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多摩川と、手前は青梅街道。
あの青梅街道が、ここではこんなにユルいぞ。
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再び、青梅線。
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青梅市沢井の地蔵堂。
赤黒くサビたトタン屋根がたまらん。
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海禅寺(かいぜんじ)。創建は寛正年間(1460~1466年)。
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多摩書房。
ご主人に取材した同志によると、店は半世紀以上も前の1957年(昭和32)建築という。
2年前に訪れた時は、時節柄、日食関係の本がいっぱい並んでいた。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2014-06-02 00:09
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