七輿山古墳  桜に抱かれて

群馬県藤岡市の七輿山(ななこしやま)古墳にやって来ました。
お目当ては、古墳に安置されているという五百羅漢なんだが、この桜!
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古墳全体が桜に包まれている。
ピークは過ぎたようだが、やはり東京より遅い。
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古墳は小山になっている。
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羅漢はその中腹にいらっしゃった。
桜に抱かれるように。
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お気づきだろうか。
羅漢さん、首がない。
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ほとんど、こんな状態だ。
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椿の樹下。
あれも、これも、首がない。
諸説あるようだが、それはまた別の機会に。
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話は前後するが、古墳へは上信電鉄・山名駅で下車する。
駅舎と車両のカラーがマッチしてるね。
なお、群馬サファリパークのラッピング車両も見かけたよ。 シマウマ柄です。
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駅舎の横には、最近すっかり見かけなくなった「悪書追放ポスト」。
ちなみに、車内アナウンスによると山名は、英語のbananaと同じイントネーションです。
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上信電鉄の始発・高崎駅には館林出身、花袋先生のポスターが。
6月15日までか。 行きたいな。
『東京近郊 一日の行楽』は、大好きな一冊だ。
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遅い昼メシは、駅構内の立ち食いそば屋で。
春菊天そば+そぼろ飯のセット500円をいただいた。 おいしゅうござんした。
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わたしが書いた『東京街角 お地蔵・稲荷・石塔めぐり』では、都心部にたたずむ地蔵や狐像を、お守りする人々と共に写真で紹介しています。
よろしかったら、お手元に1冊!
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by muffin-man | 2014-04-09 22:47 | おまけ
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